新婚の妻が別居した後で離婚したくないなら!結婚生活の不安を解決する方法

新婚の妻が結婚生活への不安を理由に別居した。離婚したくないならどうする?

新婚の妻が別居した後で離婚したくない

新婚の妻に別居された、新婚の妻が感じた結婚生活の不安を話し合いで理解する方法。妻の話したくない理由を察し気持ちを読んだ新婚夫婦の離婚回避事例

わかってない

新婚の妻が別居した後で離婚を避ける説得方法

新婚の妻が別居した理由を話し合いで聞き取るにはlineは使わない、話したくないと言っている時は静観するなど慎重に焦らずに相手が話す気持ちになるまで待つことが必要になります。

 

愛情を信じて

新婚の妻と離婚したくないなら話し合いが重要

新婚別居の事態、妻との離婚を避けるには会って話すことが重要です。大事なことをlineやメールで伝えないで下さい。手紙を郵送するなども逆効果になります。

 

lineで妻から離婚を迫られた場合は無視せずに必ず「会って話そう」と返信をされて下さい。

 

lineに返信

 

離婚したくないと伝える話し合いについて内容を具体的に解説しています。

参考:離婚したくないなら絶対知りたい!話し合い内容と修復方法

 

別居後にどう向き合うか?離婚したくない場合の話し合いの進め方を解説しています。

参考:別居後の生活費の約束と離婚を説得する夫婦の話し合いの相談

 

わからない

別居した新婚の妻と離婚したくない、不安な気持ちを察した対応

依頼者:H雄さん32歳(男性・会社員)

新婚わずか7ヶ月で別居の妻Bさん(28歳)

離婚せずに関係修復を希望。

修復期間:1年10ヶ月

難易度:E(話し合いが困難)

 

 

他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、妻の別居後の心理を読んだ離婚回避エピソードを事例紹介に掲載いたします。

 

いつも一緒

H雄さんは妻Bさんと結婚をされて7ヶ月の新婚。夫婦として休日は美術館巡りなどの趣味を楽しまれて結婚生活でH雄さんは奥様の趣味や歩幅を合わせていたつもりだった。

 

新婚旅行はH雄さんのお仕事の都合で年末年始の時期まで長期休暇が取れない事情で延期をされていた。

 

新婚旅行を延期したことが結婚生活への不安を感じさせてしまう。別居・離婚要求の原因。

 

新婚旅行の数日前に奥様が離婚したいと言い出してしまう。感情的な態度で奥様が実家に逃げ出してしまわれたそうである。

 

 

H雄さんは妻の帰宅を待つ。連絡もないことから実家に電話を入れる。

 

電話で新婚旅行をキャンセルして欲しいことを義父から言われる。

 

夕方に 奥様からのメールで「あなたが怖い、離婚して下さい。離婚届は郵送します。怖いので家の荷物は離婚届を出してから母と業者に頼みます」という内容。

 

話し合おうと返事をするがそのまま無視される。

 

1週間後に離婚をお願いする手紙と離婚届が郵送されて来る。実家を訪問して義父母と話し合われたそうであるが離婚の要求が変わらない。

 

奥様から離婚を催促するメールが頻繁に来るようになる。

 

ールにてご相談。14問のチェックシートで奥様の性格分析やなぜ怯えているのか、なぜ実家に帰ってしまったのかなど原因について心理分析を行う。

 

奥様に理由を教えて欲しいこと、謝罪と話し合いを求める連絡を入れる。

 

すぐに返事があり「あなたに会いたくない、あれから不眠で通院している」という内容。

 

妻から離婚のお願いのメールから同居中の思いやりのなさを責めるメールに変化する。離婚要求 のメールがあり、「信用できなくなった、結婚は間違えだった。すぐに離婚に応じて欲しい」など結婚生活を否定するような言葉。

 

会って話したいという返事を継続する。

 

妻Bさんから「弁護士に相談しています、調停や裁判をしてでも離婚してもらいます」という強気の内容。

 

 

奥様からの文面を心理分析し未練があるが責められた時の恐怖心が強く、自分でもどうしたらいいのかがわ かっていない混乱状態であることネットや本で離婚についての知識を得てその言葉を使用しても離婚要求であることを提示。

 

 

結婚についての理想もきちん と気持ちの中で整理できていない状態であり、大きな期待を向けていた様子が伺えることを提示する。

 

H雄さんと性格が合わないと思い込まれている。

 

安心の伝達、理由の説明、引き留め、想い入れ、思いやりについての考える。

 

今後の話し合いに向けての注意点を提示。別居・離婚要求に対する話し合いの準備をする。

 

奥様からH雄さんの価値観や人格を否定するような批難のメーが来てしまう。

 

その後、眠れない、友人の涙を思い出すと死にたくなる、などの責めるメールを何通でも送って来る状態。

 

奥様から電話がありもう話を聞きたくない、怖い、信用できない、などの言い分で会って話し合おうという提案は聞き入れてもらえない。

 

離婚について結論を迫る内容であった。

 

奥様との直接の話し合いをする以外に方法がない。

 

安心の伝達について考える。謝罪を否定する奥様の激しい言い分は自分を正当化する被害者意識。

 

奥様は親への甘えが強くH雄さんに優しく温厚な夫であって欲しいという期待を持たれていたことも大きな理由と判断。

 

 

2ヶ月の冷却期間を置く。

 

奥様から 離婚しかお互いが幸せになれる手段はないと思うという連絡がある。H雄さんは信じられない気持ちになられ離婚に応じてもいいという考えも出てしまわれる。責めたことを、思いやれなかったことを謝罪する。

 

話し合いで「あなたと結婚をしたことが間違いだった」と言われる。

 

の翌日に義父から電話があり実家でもかなり奥様の情緒が安定していない様子を言われる。離婚に応じてあげてもらえないなら調停をするしかないと考えていることを伝えらる。

 

義父から離婚催促の電話がある。

 

話し合いの申し入れるが考えたいと言われてしまう。話し合いが実現する。

 

 

話し合いについて奥様から謝罪で理解できたこと、心配していること、約束できることについての反論を言われる。親への依存や甘えもある不安定な心の状態を感じさせられる返事。

 

その後、呼び掛けを続ける。数回であるが2人での話し合いが実現する。

 

奥様から見て結婚してよかったと思える夫、安心できるH雄さんの長所について 結婚前に考えていた理想像について意見を言ってもらう。

 

離婚撤回について話し合う。

 

長所を示す向き合い方を続ける。奥様が週末に自宅に滞在してくれる状態にまで回復する。

 

保留となっていた新婚旅行に行くことが決まる。

 

新婚旅行に行かれる。旅先ではこれまでの言い合いや離婚問題が嘘だったのように良好な状態で時間を共有できた。旅行から戻られて から2人で両親への説明、友人との今後のことなども含め話し合って行くこととなる。

 

今後についての話し合いをされる。離婚についての要求を撤回。離婚を回避されて同居での生活が始まり修復を完了する。

運命の赤い糸

 

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