夫のモラハラのことで弁護士に依頼?離婚した場合の慰謝料相場はどこで確認する

理由を聞き取る

妻がモラハラを理由に弁護士に依頼したら?モラハラ夫の無視への対処法で、常に無視されても朝晩は家庭内で声掛けを継続しても無視されたままだった。悔しくて離婚したいと言ったら離婚の話しが進んでしまった。離婚したら後悔すると思った場合はどうすればいい?

夫のモラハラが原因の別居だった。別居後の離婚の話し合いが平行線の離婚問題を夫婦で解決する。

モラハラ離婚の慰謝料相場は?

結婚生活で夫が無視する、暴言などモラハラ行為が続いていた。離婚したいと言ったら夫が怒って家を出て別居になった。

落ち込んでしまう

モラハラが理由で夫と離婚したら後悔すると思ったら

別居してからも夫が連絡への返事をしない夫が無視している。家庭内での無視の問題の拗れ、言いたいことを言わずに離婚を切り出された、話し合いが平行線のままの離婚話。結婚生活で夫に発言を遠慮をさせた問題。離婚調停を避けようとする夫の男性心理を理解した事例です。

いつも仲良し

モラハラ証拠あり!夫への離婚慰謝料の相場は?

もう一度寄り添う

 

離婚について夫婦の話し合いで解決する方法を解説しています。

参考:離婚したくないなら!離婚の話し合い内容と絶対知りたい修復方法

 

 

夫婦の離婚問題では気まずくても無視はできません。モラハラ夫が同居中の時期から無言の無視で話すことを避けていた心理は?

モラハラ離婚をするなら慰謝料を請求

夫のモラハラで離婚するなら慰謝料を調べて請求したい!

 

夫婦の離婚問題は話し合いで解決できます。生活費、子供がいる家庭の場合は養育費のことなど家族の生活のことが重要になるので悔しくても無視をせずに向き合うことが大事です。離婚しても生活に困らない、シングルマザーになって生活できるかなど後悔しないためにじっくり家計、収入について考えて下さい。

 

モラハラが原因の離婚危機を解決できた女性の心構え

離婚危機の問題は夫婦で向き合って本音で話し合い、夫のモラハラ問題を解決する方法を一緒に考えなければいけません。夫から無視されたり酷い言葉を向けられて傷付きたくないなど向き合うことを避けてしまわれると事態が悪化してしまいます。

もう一度向き合う

モラハラ夫の無視への対処法とは?

モラハラ夫の無視への対処法とは?無視されて話し掛けることを諦めてはいけません。

 

夫がモラハラの自覚がなくても自分が悪いと責められたくないのです。夫の男性心理を理解して向き合い方を考えるための相談です。夫の波風を立てたくない男性心理の保守な思考で本音を言えずに別居に至った事例、別居した段階で夫から連絡がない場合の対処法を事例で解説しています。

 

 

離婚問題の解決について歩み寄りのきっかけの言葉があります。

参考:離婚問題の解決策がわかる相談、謝罪を伝える夫婦の話し合いの方法

調停を避けたい男性心理とは

家庭裁判所での離婚調停の場で知らない人に夫婦の問題について話し合いの詳細を聞かれたくない、自分の非を責められることを怯えているなど自己保身から離婚調停や弁護士の関与を避けて当事者で話せる段階での話し合いで協議離婚を望む男性が多いのです。

実現できる

モラハラ離婚の慰謝料の相場を知りたい

気持ちを伝える

モラハラが理由で夫と離婚する場合の慰謝料の相場は?離婚準備で慰謝料について調べる場合、まずは弁護士さんに相談をされて下さい。

モラハラの慰謝料はどこで確認する?

結婚生活で夫から長期的にモラハラを受けて精神的な苦痛を感じていたと主張するなど実際に起きたことを弁護士さんに伝えて調停などで夫と慰謝料について協議をお願いされて下さい。性格の不一致や価値観の違いなどお互い様の離婚の場合よりも高額な慰謝料をお願いする場合でも拗れないために法律の専門家である弁護士さんを入れて交渉をされて下さい。

夫のモラハラを離婚調停で離婚理由にする?

離婚調停で夫が嘘を言う、言い訳をする、事実を話さない、自分が悪いと認めない、思っていることを多くを伝えてくれない、夫婦での話し合いの時と同じでもう気持ちがない、無理としか言っていないと聞いたなど夫の言葉数の少なさから調停での離婚を進言されて状態の場合はどうする?

 

離婚理由をモラハラとして慰謝料をお願いする場合は弁護士さんに入っていただくことが賢明です。

夫から一方的に協議離婚を迫られた場合の対処

妻としての愛情が離婚を避けて夫婦継続を願う気持ちとして相手の心に響きます。

 

夫の保守的な男性心理を理解して離婚したくない気持ちを伝える、親族の輪を上手に活用した修復事例で離婚危機を解決する方法を具体的に解説しています。

 

理由を聞き取る

裁判離婚を避けるための話し合いでの歩み寄り

離婚調停では離婚したいと言っている理由を聞き取ることが重要です。

 

夫が結婚生活で言えずにいた本音を聞き取る。離婚回避には自身の改心と献身愛が夫婦の心をつなぎます。

 

 

別居後に離婚を説得する話し合いの内容とは?

参考:別居から離婚を避ける方法、話し合いで説得する言葉がわかる相談

 

 

家族で暮らす

モラハラ夫と離婚して後悔すると思ったら

依頼者:YMさん34歳(女性・会社員・主婦)

結婚4年目の夫Cさん(37歳)子供なし。

 

修復期間:1年3ヶ月

難易度:E(話し合いが困難)

待てます

夫のモラハラに悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことでこのエピソードを事例紹介に掲載いたします。

 

幸せを考える

 

結婚をされて3年。お子さんはいない。家庭内別居状態で会話が無かった。

 

夫から無視の理由はお前と話したくないと言われた。責められるのが辛い、言葉のDVに耐えられない、婚姻関係は終わらせる、親にも相談はした、年内で住まいを出て行きたいと言われてしまった。

 

話し合われたが言い分が平行線のまま別居。3ヶ月くらい前から帰宅してもほとんど話をしなくなり家庭内別居状態になる。

 

声をかけても無視されたりこの2ヶ月は週末の不在が多く、話し合いを求めても返事がなかった、帰宅も遅い日が続いていた。

 

メールで相談。14項目のチェックシートで性格の不一致を感じて本気で決意している危険な状態であることなどを分析する。

 

浮気が原因で友達が離婚された話を聞いて夫が冷たくなる理由は借金もなく精神的に異変も感じられなかった、浮気以外のトラブルは考えられないというのが本心。浮気について確かな証拠はない。

 

 

1:自分が正しいと思って譲らない。支配の願望が強く、言い分は常に今まで我慢していた、お前が悪い、自分はお前との暮らしが苦し かった、将来が真っ暗だ、自由がないの主張は多いが具体的な不満や解決方法言及や深い話を避ける。

 

2:話の決着がついていなくてもを優先する傾向が強い。

 

3:離籍を求めながらも強引な別居をしたにも関わらず、話し合いを先延ばしする傾向がある。

 

4:性格の不一致を理由説明する際に生活に支障しないような細かな価値観の相違を声にすることが多い。

 

5:別居後の話し合いでごめんやありがとうが言えないケースが多い。

 

6:別居後の話し合いやメールのやり取りで敬語を多用したり、さん、様付けで名前を呼ぶことが多い。

 

7:別居までは焦っているように見えるが別居後は決着に急いでいる様子が見えなくなる。

 

8:浮気が発覚したと感じると急に応答の回数や内容が多くなり焦りを示す。

 

 

友達に夫の異変のことを相談される。

 

その数ヶ月前にも携帯を無断で触って中味をチェックしたことが原因で口論になられていたが、浮気を疑い、スマートフォンや携帯、財布やカバンの中味のチェック、カード明細や携帯の通話履歴や明細を調べようとされる。言い合いをされてしまう。

 

その数日後、相談をされていた友達との外出先で通話している近くで友人が発言を呷るような大きな声で話をしたために夫を怒らせる。夫が実家に引っ越して別居。

 

浮気は潔白とのメールがあり、それでも浮気を追及する言葉、探偵に頼んででも、離婚調停をされてでも許せないなどの言葉を向け続けられたところ無視される状態。

 

離婚するためみ弁護士に相談する、悔しくなり夫に財産分与や慰謝料要求のことをメールされてしまった。

 

別居後、連絡をしても返事が無く、連絡もない状態となられた。

 

 

家賃のことでメールと留守電メッセージを入れる。3日ほど待たれたが返事がないため、帰宅のお願いと行き先を尋ねるために職場へ電話を入れられた際に夫から「今は忙しいから今度連絡する」と言われてしまう。

 

家賃を支払い、夫からの連絡を10日待たれたが連絡がない。再度、メールをされたが返事が得られない。

 

夫から離婚したいと切り出された。義母に電話で夫が1ヶ月以上帰宅せず、別居に至っていることを伝える。

義母から浮気を疑い続けた謝罪は本人にしてあげて欲しい、この話は夫本人でなければわからないと言われる。

 

別居を継続しても帰って来ないと思うから応じてあげて欲しい。お互いにまだ 若いのだから人生をやり直してみては。と言われてしまう。

 

義母に連絡をしたことで夫から電話が来る。話し合いが実現する。

 

 

あまりにも俺を馬鹿にしている、友達の旦那が浮気をしたからとこっちまで浮気と決め付けられても困る。そもそもお前を連休に旅行に誘っても自分の予定を優先したことが許せない。

 

調停でも裁判でも気が済むように起こして欲しい。浮気はしていないのに浮気を何度も疑われては惨めだ。お金の話は浮気を疑ったことを謝ってくれてからにしてくれと言われる。

 

夫の帰宅が遅く、休日に友人らと遊ぶために一人で外出し夜まで帰らないことが続いたので自分も友達と休日を過ごすようになったと言い返すが、そういうことは済んだことと言われる。

 

言い返したり上から目線で物を言う性格が嫌いだ、愛情が冷めたからすぐに応じて欲しいと言われてしまう。家事の怠慢についての口論で実感した性格の不一致から結論はないと言われる。

 

夫婦喧嘩の理由は冷たく自分勝手な妻だったから。YMさんの振る舞いは常に自分中心の身勝手な振る舞いに見えていたと言われる。

 

お互い働いているのだからと平日は夕飯はそれぞれが外食で済ませても良いよ、という夫の言葉もあり自己解釈し家事怠慢で身勝手な生活態度であったことを理由に不満を言っていた。

 

生活態度に意見すると「私は困らないから」と上から目線で考えていると言い返されてから夫から話しかけてくることもなくなる。夫が冷たくなったと感じる状態が続き、連日の深夜帰宅をされるようになったそうである。

 

その夫婦喧嘩をきっかけに別居までの12ヶ月以上のSEXレスの状態になる。子供も欲しいという理由でかなり悩まれていた。

 

 

与える愛情について考える。夫、義母、自分の親にきちんと謝り、事情を伝える。

 

今後の話し合いの注意点を考える。今後、どう謝罪していただく、撤回して欲しいことをどう伝えるべきかを考える。調停に影響しない話し合いの呼び掛けを文章にしていただき、通話で伝える。

 

夫から絶対に許せない、許してもこの先うまく暮せる自信がない、他人になりたい気持ちは絶対に変わらない。住居も解約して転居して欲しい、離婚届を出 すまで1ヶ月は待てるがもう関わりたくない、という内容。

 

夫から返事。そのメールは敬語が多く、過去形の記載で、謝罪されて嬉しいが気持ちが冷めて信じられないことが記載された内容。

 

会って謝りたいことを伝える。話し合う。期待を裏切られた挫折感や自己中心的な振る舞いが顕著だった嫌悪の気持ち、愛情や未練は残存しているが期待の大きさだけ怒りや敵意が強いことが判明。

 

 

離婚届を明日、自分が書く所は書いて自宅に郵送するので1週間以内に書いて送り返して 欲しい。離婚を急ぐわけではないが、もうけじめとして他人に戻りたい。と言われてしまう。

 

離婚を拒む理由を話して いただき、手続きまで6ヶ月くらいの猶予に納得をしてもらう。

 

 

2ヶ月の冷却期間を置く。この期間に義母への謝罪、誓いについて伝える。

 

やはり義母はこの問題に介入したくない様子であった。

義母の言い分から、問題が起きるかなり前からいつかはこういうことになると心配をしていたと言われてしまう。

 

 

家事怠慢を指摘されたことに激しく言い返しをされてから家庭内での 会話が少なくなり、お互いに会話を避けるようになったことでお互いの溝から浮気を疑いたくなる冷たい振る舞いが始まってしまった。

 

冷たい態度を批難するつもりが浮気を疑う言葉になり、このままじゃ寂しいと寂しい気持ちを伝えるつもりが浮気を疑う言葉になられて謝罪のつもりが責める言葉になってしまう。

 

謝罪を手紙で伝える。夫からは性格の不一致を理由に合意を懇願する話であったが期待に沿えずにいた理由や誓える改心、夫婦愛について考えを伝える。自身の非を謝る。

 

夫からもう浮気追求のこととか謝られたくない、謝るくらいなら最初から疑わなければいい、他人の意見に流され過ぎて、夫を信じられなくなるような人と一緒に暮らせない、もう謝罪も弁解も聞く意思がないこと、言い合いになるだけだから今後は2人で話し合いたくないなど返事に至らる。

 

 

義母を交えて3人で話し合いをお願いする。話し合いが行われる。その際に顔を合わせるが冷たい態度のように感じられる状態が続く。

 

今まで時間を置いたが別れることしか考えられない、疑われたことや言い返しばかりだったことが許せない、結婚は間違えだったと感じている、謝られてもあんなことをされたのだから信用できない、許してもまたすぐにあんなふうに戻ってしまうような心配がある。と言われてしまう。

 

この話し合いで夫婦としての気持ちの温度差、結婚前にお互いがどういう気持ちだったのかを確認する。

 

お互いの愛情について自分に問題があった部分を思い返していただき、要求撤回についての話し合いをする。

 

しばらく保留で構わないということで猶予期間の延長について合意に至られる。結論を望まない発言は変わらないが離婚を実現しようとする強い催促等は軽減 された様子であった。

 

離婚したくない理由、未練・愛情についてや思いやりや気持ちの理解など謝罪を伝える。気持ちは変わらないと言われて平行線の状態となる。

 

 

今後についての話し合いがしたいことを電話で言われる。

 

実家には会っていることは伝えず(義母を交えないで)話し合いをされる。謝罪は聞いてはもらえたが気持ちは変わらない、もう気持ちがないと言われてしまい、平行線のままである。理由はもう信用することが難しいと思うと言われる。浮気を疑っていた時の態度が許せないと言われてしまう。

 

言い返して譲歩しない勝気な面について、傷つけ合うだけと感じてしまったから、そういう譲れない部分が疲れる、それが一緒に暮したくない理由と言われてしまう。

 

与える愛情、思いやる気持ちを大切に向き合う。その話し合いの後、夫から連絡があり、再度、翌週話し合いをされる。

 

離婚を拒んで離婚したくないと言っている理由、夫婦として仲良くまた暮らしたい、一緒に暮らしたい理由、与えたい愛情、できる約束、気持ちを察していることなど気持ちについて説明をする。

 

 

休日で一緒に食事に行かれた際に結論の保留を考えることを言っていただける。月に2から3回程度の会えるようになる。

 

クリスマスイブをワンルームのマンションで過ごす、お互いにプレゼントを交換する状態にまで回復をする。

 

年始、夫の実家で一緒に過ごされた際に義母を交えて同居再開(夫婦の復縁に向けて)についての話し合いをされる。

 

同居生活が始まり離婚を回避して夫婦の修復を完了する。

 

 

寄り添う気持ち

 

別居後の夫婦復縁方法、連絡するタイミングや内容を紹介しています。

参考:別居から復縁した夫婦は自分が相手に謝罪し離婚を避ける方法

 

 

夫の浮気発覚後の離婚を避ける対処方法がわかります。

事例:夫の浮気で話し合い、不倫発覚後の離婚危機を乗り越える対処と接し方

 

モラハラが原因の離婚問題の解決方法がわかります。

事例:モラハラで妻と離婚したくない夫、謝罪方法がわかる相談

もう一度やり直す

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