夫の浮気で離婚したい!決断する前に考えておくこととは?

わかってない

夫の浮気が許せない、夫の浮気が理由で夫婦の信頼関係は崩れたと感じている、夫が生理的に気持ち悪くて同じ空間で生活できない、夫のことが生理的に気持ち悪くなり寝室が一緒では辛い、被害者であり騙された妻の心理として悔し過ぎて謝られても嘘としか思えなくなった、もう離婚してもいい、こんな夫と今すぐに離婚したいと思った。離婚したいと思ったらどうすればいい?

幸せを考える

夫の浮気で離婚を決断する前に

別れの心理

浮気を追及して夫と険悪な状態になった直後で離婚を決断する前に今後の育児、養育費について冷静に現実を見て考えて下さい。

夫の浮気が原因で離婚したいと思ったら

夫の浮気の発覚が原因で夫と今すぐに離婚してもいい、騙されたことが許せない、自分が夫から女性として見てもらえなかったことが悔しい、謝罪の言葉が言い逃れと聞こえてもう信じられないなど気持ち的に夫ともう離婚しようと思っても一方的に離婚を突き付ける前に考えることが大事です。

いつも仲良し

夫の浮気発覚直後の離婚決意

自身の離婚後の生活だけでなく離婚がお子さんの勉学、生活環境に大きな影響を及ぼします。就労できるか、お子さんの親権はどうなる、どこに転居することになるのか、持ち家で共同名義の場合はどう財産分与になるのか、住宅ローンの残りはどうなる?など解決をしなければならない離婚に伴う現実問題が多数残ることになります。

 

 

夫の浮気が発覚した後でするべきことがわかります。

参考:夫の浮気が発覚!すぐにとるべき行動と乗り越える方法

 

 

呆れた

夫の浮気が発覚しても即離婚は避けた方がいい2つの理由

夫の浮気が発覚しても即実家に家出して別居、その後の連絡を完全無視する、話し合う前に弁護士に頼んで離婚交渉に進む判断は避けて下さい。実家に別居をされても無視をせず、感情的に責めずにご主人と対面でじっくり今後、家族の将来について話し合って下さい。

気持ちを伝える

結婚生活では専業主婦だった自分について、離婚後の自身の仕事・収入など金銭のこと、離婚の慰謝料、お子さんとの家庭の生活費・養育費、シングルマザーになってしまった後の家計、可能な就労時間帯、離婚後の夫から確実に受け取れる養育費のことなど将来的な生計とお子さんの養育、親権親権の問題について現実的に冷静にきちんと考えてから話しをして下さい。

 

夫の浮気が理由で離婚の決断をする前に2つ考えて下さい。

①自分と子どもの離婚後の生活について

3か月後、6か月後、1年後の自分と子どもの生活のこと、経済的な不安はないか、子どもの進学にどんな影響があるか、どこに住むか、など離婚後の生活について考えなければならないことが多数あります。

 

②離婚後に後悔する自分の気持ち

離婚後に夫への愛情、未練で許してあげればよかったと寂しく感じるようになることがあります。

運命の赤い糸

夫の浮気が原因で離婚を要求する前にできること

確かに浮気をした夫の軽率さは悪いことですが夫に対して感情的に家族生活の今後について考える前に離婚したいと言い続けて責める、謝罪は一切聞き入れない、事情や弁明などの夫の言い分をシャットアウトする、騙したことを批難する言葉を向け続けることは夫婦関係の歩み寄りの観点では逆効果です。

 

浮気をする夫の本音と心理とは?

参考:浮気する夫の本音が知りたい!浮気をやめない理由と心理

 

 

愛が蘇る

本当に離婚になってしまうケースとは?

浮気発覚後に別居された場合、ご主人からの謝罪に対して強気での拒絶意思を示し続ける態度では本当に夫婦関係の修復が不可能となってしまい、結論が離婚だけになります。浮気をした夫は妻を軽視しています。離婚されてもいい独身に戻りたい気持ちもあるのです。

離婚を決める前に夫婦としてもう一度向き合う

離婚を決断する前に夫婦として本当に結論が離婚しかないのか、もう一度向き合う必要があります。

もう一度向き合う

 

ご主人からこれだけ伝えても謝罪を聞いてもらえないのだから本気で離婚したいのだと判断されてしまい離婚条件の交渉に進まれてしまいます。お互いに引くに引けない意地のぶつかり合いになって離婚になってしまいます。

大切な想い

夫に離婚を切り出す前に準備しておくこと

夫に離婚を切り出す前にまずは妻として育児、お子さんの気持ち、家族生活の継続について考え、自身の正直な意思を伝えて、この浮気問題について夫婦で解決したい意思を伝えて下さい。養育費、慰謝料、離婚後の家族の生活、お子さんの親権のことなど離婚に伴う家族の問題が多数生じます。

また愛されたい

離婚した後で後悔するケースとは?

自分の気持ちの整理が終わる前に夫の浮気が原因で本当に離婚に応じて夫と離婚をしてしまった場合、夫と離婚した後で気持ちの面のこと以外で自身が強く後悔することがあります。

 

夫が浮気相手ともう別れた、終わったと嘘を言っている可能性があります。離婚直後に夫が浮気相手の女性と結婚していたという前例があります。

 

どんなに離婚前に離婚後の約束を取り決めても離婚後にその約束が守ってもらえる確証がありません。離婚とは二人の家庭についてお互いの信頼が崩れた関係ですので約束に意味がありません。養育費の支払いの約束さえ有効な約束と安心していても実際に離婚した後で相手の再婚後の生活を理由に渋られたり毎月のぢ払いの額について弁護士や裁判所を通じて減額交渉をされるなどの前例があるそうです。

家族で暮らす

離婚した後の夫とお子さんの交流面会のこと、お子さんの親権のこと、離婚後にシングルマザーになった後の家族の生活費のこと、お子さんの養育、親戚付き合いでも義父母などお子さんにとって祖父母との疎遠など家族生活が大きく変化します。

 

離婚を宣言する前に考えることが大事です。

 

浮気発覚後にご主人に今の気持ち、これからの生活についてどう考えているのかを聞くことから始めて下さい。

困ったら相談

夫の浮気が原因で離婚前提の別居をされた場合

浮気の証拠を突き付けて夫を追及したら浮気相手女性が誰なのか、どこで夫と知り合い不貞行為を繰り返す関係になり不倫関係になってしまったのか、事情を夫が自白した後で別居をされた場合の別居後の話し合いの方法と結婚生活を続けたくないと思うなど離婚についての考え方を解説しています。親族を巻き込むより不貞行為を理由に離婚調停を考えるのか?離婚回避できる可能性があるなら離婚は避けたいのかを冷静に考えなければいけません。

 

まずは今すぐに結論を出すことが難しいのであれば、ご主人と別居中の婚姻費用、生活費について話し合うことは必要です。

 

浮気相手に慰謝料請求の裁判をするのか?弁護士に相談するのか?お金のことよりも平穏な家庭を壊された怒りが強く何も考えられないから数ヶ月は冷静になるまでの時間が欲しいのか?夫側に意思を伝える必要があります。

 

ご主人が許された、離婚できると安心して浮気清算をせずに離婚合意のタイミングを待ってしまうケース、別居後は仕事が多忙と嘘を言い会わずに逃げ切るケースなど男性心理の特徴である自己保身が原因となり家庭を放棄する前例が多数あります。ご主人はできるだけ有利に離婚して終わらせたい心理なのです。

 

困ったら相談

 

別居後の夫と離婚を避ける方法がわかります。

成功事例:夫が不倫を認めない、浮気が原因の離婚を避ける別居後の連絡方法とは?

 

別居中の夫が浮気を続けていても嘘を言って続けている可能性があります。

成功事例:別居中の不貞行為を伏せる夫、浮気が理由で離婚したくない妻の解決方法

TOPへ戻る