夫の浮気が発覚!すぐにとるべき行動と乗り越える方法

落ち込んでしまう

浮気が発覚したらすぐに取るべき行動

夫の浮気が発覚したら発覚できた根拠に関連する明確な証拠を保存して下さい。夫の言い分は録音するかメモに取って下さい。

 

浮気発覚直後にすること

すぐに夫のスマホにある相手とのlineメール内容がわかる画面を撮影する、スクリーンショットを撮る、カーナビの走行履歴、検索履歴の画面をスマホのカメラで撮影する、車の助手席にあった女性の髪の毛やアクセサリーは夫に返さないで預かる、2名での飲食の証拠になるレシートを発見できているなら預かって下さい。夫に無断で処分・破棄されないように保管して下さい。

未読スルー

無断外泊や深夜帰宅も浮気の証拠

無断外泊を心配して終電後の時間帯にlineをしても未読スルーなど不審な動きがあれば翌朝、絶対に行先・泊った場所、何をしていたのかを尋ねてメモに残して下さい。通日後、再度同じ質問をして答えさせて下さい。無断外泊の翌朝と言い分の相違が起きたりご主人の目の動きが左右や下を見る、早口や大声になるなど心理的な動揺を見逃さないように冷静に問い詰めて下さい。

 

浮気を上手に自白させる方法

先々で夫に言い掛かり、誤解と嘘を言わせないように証拠を残して下さい。浮気相手が誰でどこで知り合われ、どういうつもりで浮気交際が続いていたのかを3回以上聞き取って下さい。3回聞き取ることで言い分に相違が生じます。整合性が合わない言い分について言及して下さい。夫が一番隠したい嘘を見破り、事実を掴むことができます。

理由を聞き取る

浮気発覚をきっかけに開き直られて別居されないために

ご主人が強引に別居しないために夫婦の貯金・預金額を把握されて下さい。ご主人の居住継続意思は必ず浮気相手と別れた報告を聞いた際に確認されて下さい。

 

 

心配をする

浮気が発覚してもやってはいけないこと

浮気について話し合う前にご主人の浮気相手の女性、浮気相手女性の親、職場には直接連絡しないで下さい。相手側から脅されたなどの言い掛かりを言われてしまい事態が悪化します。

 

感情的になってしまわれ本心ではない言葉は向けないで下さい。浮気、離婚に関してlineでやり取りをされないで下さい。ご主人に別居や離婚を求めないで下さい。本当に離婚されてしまう危険があります。

 

義両親や自分の親族、友人、勤務先に浮気のことは伝えずに夫婦で話し合って下さい。

いつも仲良し

気持ちの整理がつかない?経験者が語る乗り越え方とは

浮気をされたことが悔しい、嘘を言われたことが悔しい、自分が必要とされていない見下しをされた惨めな気持ちになったなど夫の浮気が原因で気持ちの整理がつかない場合は疑念疑問全てをご主人に問い掛けて答えを求めて下さい。

 

浮気相手女性を批難したい、慰謝料を請求して困らせて追い込みたい気持ちになることが多いのですが、敵対する気持ちでご主人と接し続けてしまうことで家庭内でのご主人の居心地が極端に悪くなり、一緒に暮らせないと実感させてしまいます。

 

ご主人が浮気をした本当の理由を聞き取り、気持ちを理解して今後どう夫婦として信頼関係を回復できるのかを考えて下さい。

 

 

浮気をした夫の本音がわかる方法です。

参考:浮気する夫の本音が知りたい!やめない理由と心理

 

いつも一緒

経験者が語る浮気の乗り越え方

浮気相手と別れたと言われた場合、スマホの画面で相手とアドレス、連絡先消去を目視で確認されて下さい。lineはブロックさせず連絡先アカウントを削除させて下さい。その後、放置せずに3日に1度、ご主人のスマホ内を確認するようにされて下さい。相手から一方的な連絡が来た場合は無視せずに別れたのでもう会えませんと返信をさせるようにして下さい。lineのブロックや無視が原因で相手女性がご主人に執着してしまい連絡が継続する前例が多数ございます。

 

浮気の乗り越え方として夫婦の会話を回復させ、常に本音で話せる家庭環境を構築する、ご主人の無断行動や言い訳、嘘を抑制するために会話で信用を回復できるよう行き先、用事、交友を把握できるようにして下さい。

 

浮気が再発しないために金銭管理

浮気再発の防止策としてご主人のお小遣い額を決めて用途を完全に把握されて下さい。家庭での主導権を自身が持つようにされて下さい。クレジットカードの明細も毎月、用途と額を確認されて下さい。絶対に放任しないように気配りを継続されて下さい。

 

浮気は夫婦の信頼を回復させて解決する

どのような理由で断られても寝室は同じ部屋で就寝されるようにして下さい。その際にご主人のスマホ携帯の電源をオフにさせないように強く要望して実行させて下さい。浮気相手と別れていても粘着質な相手の場合は別れた後6か月程度は一方的に継続する方がいます。

 

ご主人の友人、同僚との飲み会など理由説明をされた場合に事態が把握できるような日常会話を心掛けて下さい。

 

 

寄り添う気持ち

 

 

 

 

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