夫の浮気が許せない!辛い気持ちを落ち着かせる方法と許し方

落ち込んでしまう

夫に浮気をされた、夫の浮気が発覚して許せない気持ちになった時の辛い気持ちをどうするか?

夫の浮気を許せない妻の心理

夫の浮気が許せない、夫が他の女性と会っていることが許せない、親密なlineを見てしまった、夫が他の女性にラブラブの言葉を向けて愛しているとか好きだよと伝えていた。

 

夫のために毎日も家事や育児、家計のやり繰り、親戚やご近所との付き合いのために自分の時間を費やしていたことが虚しくなる瞬間。夫に対して生理的な嫌悪を感じた、悔しい、惨め、許せないという落胆が起きてしまった。

 

心配をする

 

夫の浮気で受けた辛い気持ちを落ち着かせる方法

夫の浮気で受けた辛い気持ちを落ち着かせるには

①浮気発覚から7日は家庭内で夫と話さない

浮気発覚の直後に夫と話しても責める言葉、批難する言葉をループさせるだけで自己暗示のように旦那が不潔な存在と思い込んでしまう心理的な傾向があります。辛い気持ちを落ち着かせるために家庭内で夫を完全無視して下さい。朝晩の食事の支度は放棄されて下さい。おはよう、おかえり、おやすみ、の言葉も向けず声を掛けないで下さい。絶対に7日は夫を無視して下さい。

呆れた

②自分のスマホはOFFにする

家庭内で無視されて不安になった夫が言い訳や取り繕いをlineやメールで伝えて来ることが予測されますので取り合わないという意思表示でスマホをOFFにするか、lineは未読で放置しメールは開かずに7日間は完全無視して下さい。7日以上が経過したら「だから?」と短く冷たい言葉を返信されて下さい。

 

 

lineに返事

③浮気相手に連絡しない

浮気相手の女性が誰であろうと発覚直後は直接相手に連絡をしないで下さい。何も言わないことで相手が勝手に慰謝料請求を心配して不安になる効果があります。

不仲の理由

④夫への意思表示を無言で

浮気発覚から7日は夫の帰宅前までに食事、入浴を済ませて夫の帰宅時には住居の照明を全部消して就寝されて下さい。家庭内で完全無視、line未読無視に加えて真っ暗な自宅に帰宅することで私も家族が怒っているという意思を明確に伝えて下さい。

未読無視

⑤夫の親に浮気の事実は伝えない

浮気をされましたと義両親に伝えても息子をかばう言葉しか聞けません。浮気をして嘘を言う夫を育てた人に話しても夫が悪いとは思ってもらえません。伝えても自分が惨めな気持ちになるだけです。浮気問題に親族が介入しても夫婦関係が拗れてしまうだけです。

 

いつも仲良し

夫の浮気の許し方と考え方

夫の浮気の原因は?自分との結婚生活に不満があった?倦怠期が理由?最近、夫婦で会話をしていなかったことや育児や自分のことを優先していた生活?セックスレスだったこと?など思い当たる原因を考えて下さい。

夫が浮気をやめない理由と心理がわかります。

参考:浮気する夫の本音が知りたい!浮気をやめない理由と心理

理由を聞き取る

夫の浮気を許すために浮気の事情、理由をゆっくり夫に尋ねて理解できるまで話し合って下さい。浮気が原因で離婚を本気で考えた場合、浮気を許して離婚を避ける選択についても話し合うことが重要になります。

 

 

夫の浮気を許す方法について具体的に解説しています。

参考:夫の浮気を許す方法と知っておきたいメリット・デメリット

 

大切な想い

 

浮気した夫と関係修復する方法

浮気を許して浮気の清算、つまり相手との関係を終わらせて別れたことを確かめた後で夫婦として離婚せずに夫と関係を修復するにはどうすればいいか?

 

なぜ、いつ、どうして夫が浮気相手とどのように出会って不倫関係に至ったのか?夫の浮気の原因は?真相をきちんと聞き取り嘘や言い訳がないかを確かめて下さい。妻として自分にどんな不満があったのかを教えて欲しいと尋ねて本心を言わせて下さい。

 

浮気をした理由をきちんと夫から聞き取り、本当に夫の謝罪の言葉や態度から改心が感じられるか?夫は本気で反省しているのか?浮気をしたことを反省しているのか?などを話し合いを繰り返して確かめて下さい。

 

浮気が原因での離婚を避ける方法がわかります。

参考:浮気が離婚する理由、不倫問題を解決できる4つのポイント

 

もう一度寄り添う

許した後は蒸し返さない!二度目の浮気は抑止する

夫の浮気を一度許したら浮気のことを夫婦の会話で蒸し返さない、嫉妬心や警戒心、疑心が理由でもいつまでも根に持って夫を責め続けないように配慮されて下さい。

 

 

浮気批難を繰り返し数か月が経過しても蒸し返し続けてしまうと家庭内の居心地が悪くなりまた違う相手と浮気をする危険性が高くなります。二度目の浮気の場合は夫の保身が高度になりますので急な別居、突然の離婚弁護士の擁立や浮気相手の妊娠など離婚を避けられない状況に至るまで浮気を察知できない伏せ方をされてしまうことがあります。

 

 

 

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