振ったけど復縁したい彼氏の男性心理、罪悪感と別れの言葉の意味

振ったけど復縁したい男性心理を知る方法

幸せを考える

振ったけど復縁したいと思う心理とは?別れ話の言葉で悪くないと言う言葉の意味は振った罪悪感が理由です。

 

別れた後の彼氏とのline、通話、対面での対話の過程での心理を読みます、彼氏の気持ちが随時把握でき、あなたをサポートをいたします。

 

嫌いじゃないけど別れると言う男性心理

別れた彼氏への誠心誠意のコンタクト、嫌いじゃないけど別れる、と言う弁解をしてしまう逃げの心理を受け止める!振ったことへの気まずさがあっても罪悪感がない、男として責められたくない自己保身が強い状態なのです。失恋について悲観せずに冷静に事態を受け止めることが重要です。振るまで悩み、振ってからもあなたへの未練と罪悪感で悩む男性心理を理解する。

 

自分も辛い、あなたは悪くないと優しい言葉で誤魔化す彼氏、何が辛いのか?それは罪悪感で自分を保身する心理が理由です。

未読無視

振ったけど復縁したい彼氏の言葉

振った罪悪感で優しい言葉を言う男性心理、振ったけど復縁したい彼氏の男性心理とは?

 

嫌いじゃないけど別れる、と言って謝る男性心理と振った後で近況を気にする彼氏の詮索の心理とは?

 

彼氏の言葉に不審を感じても絶対に新しい恋愛を疑うような言葉を向けないで下さい。あなた側の視点から彼氏自身が罪悪感を感じられない逃げたい心理、結婚を意識させた罪悪感が理由なのです。

愛されたい

 

復縁したい人の注意事項を詳しく解説しています。

参考:復縁したい人が別れて1ヶ月でとるべき行動と絶対してはいけないこと

 

振った後の未練が消える前に復縁する

振った後の未練は6ヶ月で消えます。男性心理の自己保身を考慮されて別れた後の3か月は答えは変わりません。別れた直後に復縁をお願いされるなど気持ちの面で彼氏を追い込んでしまいますと完全に無視される状態に陥ります。焦らずに待つことが重要です。

やっぱり忘れられないと言う男性心理

やっぱり忘れられないという男性心理とは?復縁のために連絡する方法は、3か月静観されて、近況を尋ねる文面を送信されて下さい。時間を空けることで嫌悪を軽減でき復縁できる可能性が向上します。

待てます

振った後の未練で復縁して結婚の約束をした例

愛が蘇る

復縁のきっかけとなる言葉を心理学の観点で説明をいたしております。

参考:復縁のきっかけ作りの言葉!男性心理では恋愛観と結婚観は異なる

 

 

彼氏が既読無視でlineに返事をできない理由、自己保身とは?

結婚しようと言っていた彼氏との別れ、彼氏に保身はあっても振った元彼女からの連絡には気まずさから返事ができないケースが多いのです。彼氏がlineを既読無視する男性心理とは?振ってわかれたあとの連絡は復縁を迫られ、断れば無責任さを責められることを予見しているのです。別れについて男女では認識が大きく異なります。

 

既読無視する男性心理の自己保身を理解した復縁方法がわかります。

成功事例:彼氏の既読無視の心理と理由は?lineスルーへの有効な対処方法を解説

 

 

自己保身が強い状態の用するline、メールの事例紹介

結婚が実現する

女性から男性へのアプローチ

修復期間:9か月

依頼者:M代さん(女性24歳・OL)

お相手:Nさん(男性・26歳・会社員)

難易度B

恋愛をやり直す

 

M代さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

恋愛意識の回復

M代さんは5年前に大学でNさんと知り合い、すぐに交際を開始されたそうである。住まいが遠いことも理由にあるが交際開始当時、学生だったこともありNさんの部屋で同居同棲を始めたそうである。

 

4年前に彼が大学を卒業し、就職をされても同棲は継続していたが、Nさんが2年前に就職したことを境に同棲は解消される。しかし休日にはお互いの部屋を行き来し、ショッピング、映画や遊園地、旅行に行く、などの順調なお付き合いで幸せにしたい、結婚しようと言っていたそうであるが、ところが昨年の秋から彼の様子がおかしくなり、彼からの携帯メールのレスも遅れる、または無視のような状態になり、昨年の11月以降は完全な無視状態に陥る。

 

電話を入れても出ないか、留守電。M代さんは 何度も電話やメールをして返事がないことに不安な気持ちが抑えられなくなり、彼の部屋に何度も行くが、罪悪感が理由で入れてもらえず、追い返されるだけの状態になる。

 

その状態で、ご相談を受ける。経緯を聞くと昨年の夏に彼の浮気を疑い、週末にいつものように彼の部屋に泊まった際に「他に好きな女性でもできたの?最近、様子がおかしいし、付き合っている意味がわからないし一緒にいてもこんなの先が見えない」と問い詰めてしまわれ、彼に結婚を考えないこと、自分とのお付き合いについての考え、その理由を尋ね、罪悪感のことを説明をさ せてしまったそうだ。

 

「悪いと思ったことが無い、なんで怒るの?今は仕事のことしか考えていないけど、そのう ち考えるよ」と説明をされる。M代さんは「そんなのあなたにとってただの都合のいい女じゃん!」と激怒し、「愛情がなくなったのならハッキリ言って。結婚してくれるって言った事あるよね?ウソ だったワケ?」と同じ説明を求める。M代さんは彼の結婚への考えがいい加減なこと、最近の異変の原因は彼の浮気が原因と思 い、彼を疑う言葉しか言えない。浮気を疑ったことと、急に冷たくなったこと、彼から自分が愛されていない気がする不安、 不安定な感情を彼に強くぶつける。

 

数日後、彼から電話で「結婚はすぐにできないけど、普通に付き合おうよ」と言われるが「普通ってナニ?」と冷たく言い返し電話を切る。後悔はされたそうである。

 

彼からお詫びのメールが来るが、M代さんは不安定な気持ちと淋しさで激怒し浮気を疑う返答をする。

 

彼からの応答はない。翌日、M代さんは冷静になり「ごめんね。私も悪かったかな。週末に○○に行こうよ。」と メールを入れ週末を待ったが返事がない。心配になり日曜の夜、電話をするが留守電。翌週の週末に「キライになっちゃった?あなたがちゃんとしてないから悪いんだよ。シカト するって最低じゃん。」とメールを入れる。

 

彼から「なんだか疲れた、嫌いじゃないけど別れるよ。後悔はしない」と返事が来る。

 

「別れたいってこと?それなら会ってきちんとお話ししよう」とレスをするが返事はない。翌日の夜、彼に電話を入れるが出ない。留守電。それ以降、ずっと無視が続き、とうとう返事が途絶えたまま、当方にご相談をいただく。

 

 

当方との相談で彼の別れの気持ちを検討する。最初に彼の浮気を疑う言葉や結婚を強く求めたことを謝罪するメールを入れるが無視。

 

彼からの言葉の原文を聞き、別れに至る6ヶ月からの二人のやり取り、最後になった夜の経緯、様子、会話の言葉から彼の別れの心理を特定し、なぜ別れたくなったのかの原因を推測する。M代さんの彼への依存度の高さ、要求(結婚・将来のこと)が原因の彼の心への重荷・負担、愛することの義務感の過剰要求が別れの心理に至った原因と推測する。

 

初回のM代さんからの謝罪メールから7日の冷却期間を置き、M代さんへの逃避・嫌悪感・苦手意識についての謝罪の言葉をメールし、M代さんの自己改革を開始することになった。しかし謝罪のメールに対して、推測の通り反 応はない。

 

次にM代さんに彼の視点から見た自分について10日間でレポートをまとめていただく。

 

この間、M代さんからのお話や彼の言葉の原文からPCにて擬似的に彼の心を持ったモチーフを構築する。

 

M代さんのレポートにある彼が見たと思う自分と当方の検討内容の結果を照合する。この相違、違いについてM代さんに報告し、その違いについてどう思うのかを14日間でレ ポートにまとめていただく。

 

これは彼への過信の強いM代さんに現実を認識いただくための作業。その相違について再度、説明しアドバイスを開始する。次にM代さんから彼へのごめんなさい、ありがとう、について考えていただく、次に再度、M代さんに彼の視点から見た自分について冷静に公平に考えていただく。

 

ハガキに彼へのごめんなさい。を書いていただき投函する。3日後、彼から「支えられないよ。許すとか許さないではなくてM代のことが嫌いです。僕のことは本当に 忘れて下さい。」とメールが来てしまう。

 

 

彼のM代さんへの強い苦手意識、逃避心理を確認する。「私は本当にいつも自分のことばかりでした。Nさんの気持ちをわかってあげられなくてご めんなさい、でも最後にありがとうを言いたい」とのメッセージを青空の写真の絵葉書に記入し、彼に郵送する。返事はない。次に自己改革としてM代さんが先日の彼からの回答をよく受け止めていただいた上で、再度、自分のことを彼の視点から見た、各エピソードごとの彼の気持ちをレポートにまとまる。さらに彼へのありがとう、ごめんなさい、について考えていただく。

 

次に彼がM代さんから受けた愛情、重荷感・不快感、敬語抜きのM代さんの日常会話でのや り取りによる検証を始める。愛とは求めるだけではなく、与えることができてこそ愛、についてM代さんに考えていただ く。彼に今までに与えた愛、もらった愛、これからできる約束について14日間でレポートにま とめていただく。そのレポート結果を照合させる。

 

 

彼はその言葉を受け入れないと推測が出る。M代さんへの疑心や強い拒絶意識があると推測。彼がM代さんのどこが今、嫌いなのかを推測として算出し提示する。異常なくらいの依存や自己中心的な考え方、激しい嫉妬、説明を求める感情の強さ、プライ ドの高さが苦手と推測。このことについてよく話し合う。「たくさん困らせたね、あなたの気持ちをわからなかったこと反省しています。」から始ま る彼へのごめんなさいとありがとうを便箋に記入し、ハーブティーの材料と同梱して送付。

 

受取拒否にはならなかったが反応はなし。3週間を置き、この時間で彼に会って、丁重にそして重くなくごめんを言える練習を開始する。「私の悪いところ、たくさん気がつきました。いつか会っていただける時までに変われるよ うにしたいです」をハガキに記載し投函。反応なし。

 

1ヵ月後、再度、近況報告として、自分が直そうとしている短所、伸ばそうとしている長所について便箋に書いて郵送。5日後、彼から返答が来る。「悩んだけど、結局は意見だよね、もうやめてくれくれないか、やり直すつもりはない。職場で素敵な出会いとかあるんじゃない、好きな人を探しなよ」との拒否内容。

 

2ヶ月を置き、この間で笑顔、誠意、優しさ、彼への癒し、彼に安心を与えるキーワード、 謝罪、約束、行動についてしっかり検討する。要点から先に話し、説明はその後。相手に説明を求めない会話術。聞き上手について考える。

 

 

「あの頃、いつも嫉妬したり甘えたりしてごめん」から始める手紙を郵送。2日後、彼からメールが来る。「M代のことキライになったわけじゃないけど、もう終わったことだと思っている、会社のこともあるから付き合うのは無理」・・・・。彼への回答に変えて、彼を安心させる約束、与えられる愛情など自己改革の成果を手紙に書いて郵送する。彼からの次の連絡を待つことにする。

 

2日後、彼からメールが来る「僕の気持ちは変わらないと思う。僕の気持ちをわかってもらえて安心したけど、どうやってもM代の望んでいたように支えることができないんだ」との内容。

 

ここからメールでのやり取りを再開する。翌週、電話での会話が出来、数日後、面会が適う。M代さんにこれまでの分析から作成した彼への復縁への会話マニュアルを暗記させ面会をされる。面会後彼から再度、電話が来る。「また会えるかな?」とのデート提案の内容。

 

週末、彼との10ヶ月ぶりの交際再開が決まり復縁した後で結婚して家族になって欲しいとプロポーズを受ける。

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