浮気を詮索したら彼氏から別れを切り出された、やっぱり復縁したい

浮気を詮索したことが原因の別れ

実現できる

別れの心理、本当に大切な彼氏との復縁事例の紹介

いつも仲良し

浮気を詮索して彼氏が別れを切り出した事例

女性から男性へのアプローチ

修復期間:4か月

依頼者:SYさん(女性30代・会社員)

お相手:Fさん(男性30代・会社員)

難易度D

成婚を信じて

SYさんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

失恋した

 

SYさんは婚活サイトを通じて約 1年前にFさんと知り合われ交際をされたいた。

 

最初にメッセージの往復をされてから実際に会われるようになり、交際を始められる。

 

毎日、帰宅後にlineをされたりデートで週末を一緒に過ごされながら順調な交際をされていたそうである。

 

趣味のことなども理解し合える良き仲間であり、将来の結婚も彼から約束を求められるような交際であったそうだ
が、急にあなたは悪くないと言われ、別れをlineで告げられたそうである。

 

別れる理由の真相や悪い点が聞き取れない状態で別れ話に至られたとのことである。

 

当方にメール相談。14問のチェックシート判定などを行い別れの心理について検討をする。お二人の恋愛の経緯や交際の過程での彼の異変について詳しく事情をお聞きする。

 

 

彼の心理にSYさんに対して自分が悪く思われたくない自己保身の心理があり、タイプとして責められることへの苦手意識をあることなどが判明する。

 

彼女から頻繁に好きと尋ねられ過ぎたり、行動を詮索するようなlineを送ったり、彼氏のFacebookなどのsnsを見て交友について勝手に調べて問い詰めるなど、相当に詮索をされたそうである。彼への過度な期待や尽してくれて当然との考え方が彼としては重荷となり心の負担になっていたと推測をする。彼はSYさんに別れを告げた後は放棄の心理が強く作用したと推測され提示する。

 

SYさんに今後の向き合い方の注意事項を提示する。彼のSNSの監視したことや彼が他の女性と交友されていることに激しい嫌悪感の気持ちを伝えたことなどが彼としては許せないと感じているはずと伝え、彼のページを安易に頻繁に閲覧しないよう提示する。

 

3日後に守れなかったことが原因でlineで激しい言い合いに至ったことを報告されたのでSYさんには彼のSNSは見ない、彼に謝罪を伝えるよう指示をする。

 

静観を指示する。

 

SNS詮索、浮気追及、彼を信じることを怠っていた部分やSYさんに被害者意識が強いこと、疑り深い性格やすぐに悲観的な態度、恋愛依存の発言に至られる問題点を指摘する。

 

 

数日後、彼とのlineでの話し合いで SYさんがしばらく距離を置くことになる。再度、彼からあなたは悪くない、と伝えられたそうである。

 

 

lineで彼に謝罪をするが、 冷めた様子で未読のまま応答なし。

 

しばらく気持ちを落ち着かせることを送信していただき1ヶ月の静観を指示。

 

この間、他の友人に安易に相談や愚痴を話さないよう指示する。

 

静観の期間に、方の指示を守れず、禁止行為と して指示した彼のSNSページの閲覧、彼のSNSページの関係する女性のページを閲覧されるなど、そのことで彼のブログが頻繁に更新されなくなったり、明るい内容やSYさんとの問題が解消したことを仕事の難題など表現を変えてスッキリしたと記載されるなど内容・態度に異変が起きているとの報告を受ける。

 

 

理由はSYさんの考えでは彼がSNSページで知り合った新しい女性に夢中できっと平日遅い時間帯で会っていると思い込み、何度も言い合いに至られてしまわれたそうである。

 

(そのページの日記ブログについてきちんと心理分析を行っても本心の記載は 平均で20%程度と記載者が不特定または仲間を対象に自分の表面上を良く見せようとする傾向が強く復縁への糸口や記載者の性格把握の材料としては期待ができないと判断しています。ただし心の動きを把握する意味で記載内容を分析することはあります)

 

 

 

この冷却期間で、交際中、いつも彼が浮気をしている、新しい恋人を探してい ると疑い続けたことを反省し、非を自覚いただきながら作文にしていただくなど、自身を彼の視点から見つめて反省をしていただき、別れ話について考えていた だく。

 

反省文から彼への疑心、監視・独占欲のこと、思い込みで執拗に問い詰めてしまったこと、彼の気持ちを理解しようとしなかったことについての謝罪を作 文にしていただき、添削後、彼にlineしていただく。既読表示になったが返答はない。

 

2ヶ月の冷却期間を置く。

 

この2ヶ月の待機の期間で、彼の視点 から見たSYさんの良くない部分について提示し、SYさん自身に対話のために自覚いただくことから自己改革のアドバイスに着手をする。

 

当方のスタッフとメールでやり取りをしていただく。

 

金曜の夜に連絡を送信するよう指示する。冷却開始から2ヶ月が経過し金曜の夜、彼への謝罪と対話の申し込みのlineを送信する。

 

彼から5分で返答が来る。彼からはSYさんとの恋愛は終わったことと思っていて自分には会う意思がないことの返答。その返答に対して、SYさん自身に彼に与えた別れ話以降の不快感や交際の期間中に執拗に追求した行為の重たさを自覚頂いて作成した文を送信する。

 

そのlineに対する彼の回答は自分正直なの気持ちでSYさんの期待に応えられないし愛情がもてないと考えたから別れを告げ、別れた、別れたことを間違えとは思っていない、浮気を疑われるのが不愉快だった。責められるのが面倒でありSYさんの嫉妬心からの発言が不愉快で心の重荷になったとの回答が来る。

 

あなたは悪くないと言いながら本心は詮索に疲れていたことが理由と判断できる内容の返事であった。

再度、2ヶ月程度の冷却を置く。この期間で彼への次回のコンタクト方法を検討する。向き合おうとしない彼の心理について復縁のために理解し自覚いただくところから始め、彼の主張していた過剰な監視が心の重荷になったこと、他の女性とサイトでやり取りすべきではないなどの価値観の押し付けや安易な浮気への疑心を激しい言葉にしたことなどを反省していただき、彼の苦手意識を軽減する考え方を検討し、日記形式での反省をしていただく。

 

 

彼との交際にてSYさんが当初より浮気への疑心を強く持たれ、彼のことを監視したことに対する彼が感じた嫌悪感について自覚し反省いただくことをアドバイスする。

 

彼が安心して向き合える自分について作文形式で考えていただく。

 

その反省について、今後どうすれば自覚に実際の行動が伴うのか、彼への執着や浮気を疑ってしまう、恋人が浮気をする不安を常に感じるなどの感情のコントロールのことについて、自分に自信がない、心にゆとりが無いこと、被害者意識が強いことについて自覚いただき、繰返さない考え方を持っていただくようアドバイスを継続する。

 

自分本意な物事の決め付けのこと、嫉妬心や心のゆとりについて考えていただく。

 

自覚いただいたことをline文章にする。

 

彼への次回のメッセージで向き合うことが面倒と思わせない安心して向き合える自分について考えていただき、誓える約束、与える安心、非の自覚、思いやり、愛情、気持ちが落ち着いてから自覚できたこと(謝りたいこと)
について考えていただき、彼に渋々でも対話に向かわせるための安心の提案について考えて行く。

 

SYさんの恋愛に対して、彼と私、という視点から恋愛についての価値観の意識の改革を行う。彼への疑心の謝罪・信頼回復・彼が感じる安心について、彼へのメッセージ(の文章)として作成する。

 

lineを送信する。既読になるが返答は来ない。

 

再度、その翌週の週末に謝罪したいから会いたいとlineをしていただく、翌日の夕方、彼から返信が来る、注意事項を厳守していただき10往復くらいのやり取りをされ、即日の面会の約束を得られ、面会される。

 

この日の面会にて以前のことを謝罪し有意義な時間を過ごされる。その日は彼の部屋に宿泊されることになり恋人としての関係を回復される。

 

しばらくは注意事項厳守で向き合われ、クリスマスや年末年始を一緒に過ごされる。

 

週末、一緒に地方にスキー旅行 に行かれ、彼から交際の再開を言われ無事に関係を交際再開に至る。

 

 

(※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

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