喧嘩で別れた直後のタイミングで彼氏に連絡しない!復縁の効果は?

喧嘩で別れた直後のタイミングで連絡しない復縁効果

落ち込んでしまう

彼氏と別れて後悔している、復縁したい。私のことを今、どう思っているのかわからない。もし、喧嘩で本心ではない言葉を向けていたら謝罪の言葉に本心の説明を加えてlineで送信をされてから沈黙をして下さい。実際に彼からの返信に否定をしない従順さと冷静さが必要になります。

 

喧嘩別れをした彼氏の心理

別れた彼氏の気まずい気持ちを察する、性格の不一致を感じさせた問題に関連する喧嘩別れです。別れの原因を自覚して元彼女としての優しさが必要です。

 

少し時間を空けて返事がないケースでも今回の喧嘩の強い言葉から相手が相当に不快な気分であることを受け止めて下さい。

lineに返信

line既読無視する彼氏の理由

私はお互いに距離を置いている認識でも彼氏は完全に別れたと思って忘れようとしている場合があります。彼女から自分を強く批難されて悲しい、悔しい気持ちになっています。別れた直後の過度な謝罪伝達は逆効果になりますので控えて下さい。

 

彼氏が別れる時にもう連絡しないでと言う心理

共通の友達への相談は控えて下さい。喧嘩別れについて彼氏に友達から失恋のことが伝わるとあなたへの印象が悪化してしまいます。彼氏ともう一度やり直すには時間が必要です。時間が経過して元カノという位置付けにされても怒らずに根気よく向き合うことが必要です。

 

復縁への冷却期間の意味をきちんと自覚する

 

復縁にきっかけになる連絡

復縁するきっかけの言葉を伝えるタイミングは別れてからすぐでは効果がありません。

 

復縁への冷却期間について詳しく解説しています。

参考:復縁には冷却期間が必要?3ヶ月を目安に自分の気持ちを相手の人へ連絡

別れた後

彼氏に連絡しない復縁方法で動くタイミング

彼氏から別れる前にあなたとの結婚は考えられない、とメールやlineで批難された場合、別れを受け入れてからの連絡は慎重にタイミングを読む必要があります。

 

彼氏に連絡しない時期が冷却期間

バレンタインデーや元カレの誕生日を理由にして突然、連絡する方法は交際期間が1年未満のカップルにはおすすめできません。

 

別れた直後は彼氏に連絡しない!

喧嘩が原因ではない別れ方をした場合、復縁が成功する可能性を高くする方法は別れてから90日以上が経ってから短文でのlineが賢明です。理由は別れた後の冷却期間が必要になるという意味です。お互いに冷静に向き合えるようになるのはそっとしておく時間が重要です。

もう一度寄り添う

 

彼氏に連絡するタイミングと言葉

ご相談の流れ

女性から男性へのアプローチ

修復期間:8か月

依頼者:N子さん(女性30歳・自営業)

お相手:Kさん(男性・29歳・会社員)

難易度F(完全無視からの再会)

彼氏と復縁するための連絡のタイミングを解説した事例

 

N子さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

バレンタインで

N子さんは広告関係の会社勤務を経てデザイナーとしてフリーで仕事をされて いる。約2年前に仕事の関係でKさんの妹と知り合い、家族ぐるみでの交友を経て、Kさんとの交際を開始されたそうである。

 

交際から7ヶ月でデート中に彼Kさんとの衝突が起きるようになり、彼の様子が変わったそうである。

 

衝突しながらも数週間は我慢をされていたが、メールの返答遅延を理由にメールでの問い詰めや責めを執拗にされ彼の態度が大きく変わり、どうしても別れたい、との主張で引き留める言葉に耳を貸さず、妹の仲裁も効果がなく別れる結果に至ったとの事。

 

その後も何度か謝罪のメールや電話、自宅・職場への訪問をされるが彼からのメールによる返答で気持ちは変わらないとの断りを伝えられてしまう。

 

 

当方にメール相談。数回のメールのやり取りの後、チェックシートによる設問への回答などを行いお二人の恋愛の経緯や彼の異変について面会にてお聞きする。彼の心理に責められ続けたことにより自分が悪者になりたくない気持ちが強く、N子さんに対する愛情が持てなくなり恋愛を終結させたい気持ちであると推測される。

 

彼の心理状態やN子さんが自覚すべき非を提示する。話しを聞くことを含め謝罪メールなどを控えるよう指示・アドバイスを行う。また彼にはまだ愛情や未練より苦手意識が強いことを提示する。

 

話し合った結果、マニュアルをコンタクト回復までの部分を作成し提示する。マニュアルをメール添付し提示する。数日後、N子さんから断念のメール返答を頂く。

 

7ヶ月が経過する。N子さんから当方に電話が来る。

 

事情をお聞きすると、当方には辛いから断念すると言いつつ、あの後も彼にメールをして、数回のメールのやり取りにて非の自覚や安心の提示(マニュアル記載内容)をして、バレンタイン時期に食事に誘うなどされ、5月に復縁をされたが、結婚しようと言ってくれていたが、また彼の様子に異変が起き、やっぱりあなたと結婚できないと言い出して携帯の番号とメールアドレスを予告なく変えられてしまい音信不通の状態になられたとのこと。

 

 

彼氏と別れて後悔している、復縁を希望しているとの事。N子さん自身の彼に対しての非の自覚や、彼の視点から見たご自身について反省をしていただき、なぜ別れたいと思われたのかを自身の悪い点についてエピソードから非を自覚してレポートにまとめていただく。

 

内容で非の自覚が半分以上できていることを条件に相談をお引き受けする。

 

彼に対しての後悔の気持ち、戻れたのに再度、放棄された理由について自身の 非を自覚いただき、彼のパソコンメールに謝罪の言葉を送信していただく内容をアドバイスする。

 

疑心を持ってしまわれ疑う言葉を向けたり、自分勝手であったり大きな過信をしたこと、 気持ちを察してあげられなかったこと、問い詰めてしまったこと、衝突しても譲歩できなかったこと、苦手と感じさせたことについての謝罪をメールしていただくが、彼からのメール返答にて何を言われてもダメだ、もう関わるつもりがない、あなたとのお付き合いで疲れた、騙された、交際は解消した、もう終わったことだからもう連絡はしないで欲しいとの内容であった。

 

 

1ヶ月の冷却期間を指示する。この期間に共通・共有の価値観についてレポー トをまとめていただく。

 

この冷却期間での待機の期間で、彼の視点から見た自身のよくない部分(短所)や彼 が感じた嫌悪感・重荷感を提示し、自覚いただくことから自己改革のアドバイスに着手をする。

 

彼が安心して向き合えない理由、謝るべきこと、彼が苦手・許せ ないと思う自分についての反省などを作文していただき、当方その内容についてやり取りをしていただく。

 

彼がN子さんとの交際を継続したくないと考えた理由 についてじっくり自覚をしていただき、同じ過信が起きないことや彼の気持ちを察する優しさ、思いやりについてよく考えていただく。

 

冷却の期間が経過し、謝罪・対話申し込みのマニュアルを作成する。そのマニュアルに従い謝罪メールを送信いただき謝罪の伝達から彼からの言葉をもらう。彼が遠慮(愛情や責められたくない心理の複合)から言えなかったN子さんの 言動への不満や不安の言葉をメールにて知ることができる。

 

その後もメールによる作文で当方とのやり取りを継続し、N子さん自身に彼に与えた不快感 や重たさを自覚頂き、どう変わるかを考えていただく。

 

N子さんの自分中心な考え、過信、依存、疑心など彼を束縛・監視する傾向の強い性格からの彼に激しい 言葉を向けるなどの感情の乱れを見せてしまったことを反省していただきながら今後、どう変わりたいのかを考えていただく。

 

面会による対話に向けてメッセージの作成を開始する。彼に伝えたいことなど をまとめていただくと同時に、彼へのこれまでの向き合い方、彼に義務のように強く求めた愛情の重荷感や嫌悪感、彼にきちんと言えなかった事の謝罪、愛情や 譲歩への感謝、彼の好きなところの理由、修復したい理由、謝罪したい理由などのメッセージを作成し、メールを送信する。

 

彼からメールで返答があり週末のランチにて彼との面会が実現する。良い記憶を思い出してもらい潜在意識の未練に作用できるようマニュアルに従い対話していただく。

 

1ヶ月程度静観し、再度、面会を求めるメールをされ面会が適いその際に対話マニュアルに従い安心を与える提示をする。

 

安心は伝えられたが彼の主張は交際を再開に承諾をしても同じことの繰り返しになると感じる、気分が重い、N 子さんと恋人として上手に付き合える自信がない(※)などの自分が責められたくない・悪く思われたくない守りの言葉が前に出た逃げの言葉となる。この面会 での返答の結果を基に今後、安心を与えるべき行動を伴わせた安心の伝達や謝罪すべき点、直すべき箇所についてN子さんにアドバイスを行う。

 

 

2ヶ月程度、この対話を基に作成したマニュアルに沿ってメールのやり取りを 継続いただき、2ヵ月後に食事に誘うが断られてしまう。1ヶ月程度の静観・冷却を提示し、そこまで苦手と思わせたことの反省を相手の視点からみて考えてい ただく。再度、メールにて会いたい理由を伝え会うことができる。そこでは復縁の交渉には触れず御互いの価値観での楽しい時間を過ごしていただく。

 

2月にバレンタインでの5分だけ会いたいと伝えチョコと手紙を手渡される。彼からお礼のメールが来る。

 

翌月彼から週末に時間があるかなどの内容で彼から誘いのメールがあり会われる。この日も復縁について触れず楽しい時間を過ごされる。マニュアルとアドバイスを厳守いただいて、気持ちを察する愛情を持ち、彼に対して 聞き上手な態度で彼を安心させられるよう落ち着いて彼と向き合っていただく。

 

有意義な時間を過ごされそこでこれまでの反省や謝罪、できる約束などを伝える。きっかけの言葉は甘え過ぎてごめん、ちゃんと事情とか気持ちとか考えるね、である。

 

 

翌日、彼からの電話でまた会いたいことや恋愛関係の修復を提案される。

 

彼氏から交際の再開を伝えられ復縁して交際再開に至る。 (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

運命の赤い糸
復縁のきっかけ、タイミングと伝える言葉を具体的に解説しています。

参考:復縁のきっかけの言葉がわかる恋愛サポートで心に響く伝え方

 

lineを既読無視する彼氏と復縁できる方法がわかります。

成功事例:彼氏の既読無視の心理と理由は?lineスルーへの有効な対処方法を解説

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