別れてからもlineに返信をする彼氏の心理、復縁に至るまでの連絡の続け方

別れてからも返事をする彼氏の心理

別れた後も返事をくれる彼氏の心理について事例で解説しています。

実現できる

復縁に至る、別れた後の連絡の続け方

女性から男性へのアプローチ

修復期間:8か月

依頼者:Y紀さん(女性28歳・会社員)

お相手:Gさん(男性29歳・会社員)

難易度B

 

待ってます

Y紀さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

lineに返事

 

Y紀さんはアパートで単身で暮らしをされ販売関係の会社に勤務されている。 約3年前に共通の知人を通じて知り合われたGさんとの交際を始められる。週末を一緒に過ごされながら順調な交際をされていたそうである。仕事や趣味はお互いに違うが、理解し合える良き仲間であり、将来の結婚も考えていたそうである。

 

 

ところが交際から2年半が経過した 頃、彼氏の様子が徐々に変わっ たそうである。週末のデートの約束が仕事を理由に断られたり、すぐに電話に出ない、lineの既読が数日遅れるなどの異変が起き始めたそうである。

 

 

週末の会う約束もできず、Y紀さんがかなり感情的になられてlineで一方的に問い詰めてしまわれ、不満を言われたりされたそうである。数日後に彼からlineルで別れを告げられ、会いたいと返事をされたがそれに対しての応答がなく、返事が途絶え未読放置となり一方的な送信を繰返してしまわれる状況に陥ったそうである。

 

 

数日、様子を見られたが、変化がな く、当方にメールでご相談。

 

 

数回のやり取りの後、チェックシート判定などを行う。

 

お二人の恋愛の経緯や異変について電話にてお聞きする。彼の心理にY紀さんに言えない事があること、自分が悪 く思われたくない心理がある、Y紀さんに対する苦手意識をあることなどが判明する。

 

Y紀さんの彼への期待や決め付けの考え方が彼としては向き合うことを苦手と感じるなど重荷感を持たれ別れを告げた後は放棄の心理が作用したと推測された。いくつかの注意事項を提示する。

 

結果を提示する※浮気または彼に新 しい恋愛が始まった可能性は低いことを伝 え、憶測の気持ちで特に独占欲や嫉妬から一方的なlineの送信をしないようアドバイスを行う。

 

彼に対してそれまでに一方的に送られたlineの内容や理由、別れ話が出るまでの彼との会話の原文についてなど、くわしい状況をお聞きする。

 

彼に新しい恋人ができた可能性が低いとの推測にかなり取り乱され、その提示をした当日の夜に彼に電話をかけ続けて、出てもらえるがもう会いたくない、ごめんとだけ言い、lineには絶対返事すると約束を伝えられて会って話すこと、話し合いを優しい言い方で拒まれたそうである。

 

 

翌朝、当方にY紀さんから報告がある。すぐにlineで謝罪することと1ヶ月の静観を指示する。

 

彼の気持ちを理解しようとしなかったことについての謝罪をlineしていただく。返答はあるが当然、会う話しに至らない。

 

2週間の冷却期間を置く。

 

この待機の期間で、彼の視点から見 たY紀さんの良くない部分について提示し、Y紀さん自身に自覚いただくことから自己改革のアドバイスに着手をする。

 

彼が以前からY紀さんに言えなかった不満や不安の言葉を別れ話直前からのやり 取り原文から分析をして提示する。

 

※作文をしていただき、当方のスタッフとその内容についてやり取りをしていただく。

 

2週間が経過し、彼への謝罪と対話 の申し込みの送信する。彼からは 終わったことだし自分には交際を継続できる気持ちがないことなどを伝える返答が来る。

 

 

作文によるやり取りを継続し、Y紀さん自身に彼に与えた別れ話以降の不快感や追求した行為の重たさを自覚頂き、どう変わるかを考えていただく。

 

次回3回目のメッセージの作成を開 始する。彼に伝えたいことなどをまとめて いただく。

 

彼に新しい恋愛が始まっている事実を受け止めていただき考えていただき、その作文を元に作成した原稿を送信する。

 

 

すぐに彼からの返答が来る が、拒絶の意思を伝えて来る内容であった。

3週間の冷却期間を置く。(実際は 意識が変わらず2ヶ月くらいを要する)

 

 

謝 罪すべき点、考え方で直すべき箇所について指摘をする。

 

Y紀さんと彼の交際の経緯について彼がその場で自身のY紀さんに対して遠慮をさせられあまり不満な どを言えない状況や決め付けで押し付けられたり、仕事のことや都合でさえ、強い独占欲で疑われることの継続が彼の心の重荷となり、別れ話に至ったと理解していただくようアドバイスをする。

 

 

意識を変えていただくことと同時にY紀さんの日常の過ごし方や態度についてアドバイスをする。彼にlineでメッセージを送信送する。回答は彼としては、別れを告げたこ とを責められるのが面倒であり彼への執着の気持ち、嫉妬心からの発言が不愉快で重荷になったとのline返答が来る。

 

2ヶ月程度の冷却を置く。

 

この期間 で彼への次回のコンタクト方法を検討す る。向き合おうとしない彼の心理について理解し自覚いただくところから始め、彼へに押し付けていた価値観のことなどを軽減する考え方を検討し、作文の作成 や日記形式での反省からいくつかのやり取りをする。

 

 

彼との交際・会話の主導権を交際の当初より強く持たれ彼は私の彼氏なのだから私に尽くしてくれて当然であり、彼から愛されている実感を常に得ていなければ気がすまない状態で、彼が私に尽くしてくれて当然という態度であり、彼が彼女の要求に対して心の重荷と感じたことが別れの原因と推測して、Y紀さんに自覚いただくことをアドバイスする。

 

自覚いただいたことを作文(日記)にしていただく。

 

その反省がどうす れば行動に伴うのかのやり取りを行う。Y紀さんの彼への執着や感情のコントロールのことについて自覚いただき、繰返さない考え方を持っていただく。

 

自分中心思考での物事の決め付けのこと、嫉妬心や心のゆとりについて考えていただく。

 

彼への次回のメッセージで面倒と思わせない自分について行動を伴わせられる「ごめ んなさい」彼への「ありがとう」や誓える約束、思いやり、愛情、気持ちが落ち着いてから自覚できたこと(謝りたいこと)について考えていただき、次にメー ルから面会で彼に対話に向かわせるための安心の提案についてじっくり検討をする。

 

恋愛に対して、彼と私、という視点から恋愛についての価値観の意識の改革を行う。彼への謝罪・信頼回復・彼が感じる安心について、彼へのメッセージとして作成する。

 

謝罪をlineで送信する。翌日の夕方、彼から会う返事が来る、翌週末の面会の約束を得られる。

 

注意事項を厳守していただき、この日の面会にて今までのことを謝罪して有意義な時間を過ごされる。ただし交 際再開について話題は出ない。面会のお礼などを事前の指示に従い送信される。

 

しばらくは彼からの連絡を待つように指示する。

 

会われてから1ヶ月が経過してから、次回また会いたいことをlineにて伝え ていただく。

 

彼から回答が来る。聞き上手に徹したり、説明より要点を先に伝えるやり取りをしていただく。

 

彼を安心させられることを厳守いただく。数日後、彼と会う 約束を得られる。面会にて有意義に長い時間を持たれる。

 

翌週、Y紀さんから誘い会われる。注意事項を厳守いただき、聞き上手に向き合っていただくと彼から付き合えない理由など苦手と感じたことを具体的に言われる。それに対する回答をきちんと聞き入れてよく考え、謝罪として伝える。

 

数日後彼からの誘いで会われる。注意事項厳守で会話していただく。

 

Y紀さんから彼に修復の提案、交際をお願いする話をされる。いく つかの不安を言われすぐの返事ができない※と断られる。

2週間程度の冷却の期間を置く指示する。彼からその期間中にlineでの誘いがあり平日の夕方から居酒屋などで面会をされ、お酒を飲まれたことも理由で彼の部屋に泊まられる。ここでも交際の再開について彼は「かなり消極的で あった様子である。

 

 

少しの冷却の期間を置いて、変わっ たと行動で伝えることを優先した取り組みを実施しながら必要な場合に彼への近況の報告や彼への労わり・励ましの言葉を向け、会話をされる。

 

少し経過し、彼からの誘いで会食をされる。有意義な時間を過ごされる。

 

彼から頻繁にlineが来るようにな り平日夕方なども含めて2人で一緒に過ご す時間が増えお互いの心の溝が埋まり気持ちの距離が縮まる。これまでの向き合い方の注意点を厳守し、面会を継続する。

 

当方の指示に従い彼への問い詰めや決 め付けでの発言、憶測での発言、過剰な要求を控え、相手の気持ちを理解しながらの向き合い方を継続される。彼が感じる安心をきちんと示せるよう指示をする。

 

会食の際に、Y紀さんから彼に交際の再開をお願いされたら、了解してもらえ、交際の再開に至る。

 

(※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

 

このサイトに掲載されている事例はすべて依頼者の許可を得て記載しています。

もう一度向き合う

 

二度目の別れの男性心理は元彼の最後の言葉で読み取れる

 

TOPへ戻る