同棲解消後に復縁して婚約者と結婚、浮気詮索が別れの理由

同棲解消した彼氏と復縁結婚できる方法

lineに返事

結婚を前提に同居していた彼氏の浮気を疑った、lineでいつもしつこく行き先を聞いた、無視する彼氏と恋愛をやり直したい、同棲解消後に彼氏が無視、フェイドアウトされても仲直りしたい、lineメール無視で別れた彼氏の視点からご自分を見つめていただき別れた彼氏の無視の心理を理解して無視を解決する。同棲解消後の復縁成功事例で具体的な方法を解説しています。

幸せを考える

同棲解消後の復縁結婚を実現できた方法

女性から男性へのアプローチ

修復期間:7ヶ月

依頼者:E子さん(女性20代・自営業)

お相手:K雄さん(男性20代・自営業)

難易度D

 

 

E子さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

運命の赤い糸

 

E子さんは店舗装飾などに関係するデ ザイン会社の勤務を経てフリーで仕事をされている。約1年前に仕事の関係でK雄さんと知り合い、交際を開始されたそうである。交際から3ヶ月で同棲を始められたそうである。

 

 

ところがE子さんのアパートで一緒に 住み始めてから2ヶ月で彼との衝突が起 きるようになり、彼の様子が変わったそうである。帰宅時間が遅くなったり外泊をしたり、会話もなくなったそうである。今どこ?何してるのと頻繁に行き先を尋ねて浮気を詮索され続けたそうである。

 

衝突しながらも半年ほど我慢をされて いたが、仕事が理由の外泊が続いて心配になりlineを執拗にされてから彼の態度が大きく変わり、出て行く、別れたい、キミは悪くない、自分の都合だし気分の問題、浮気はない。などの言い分で引き留めに耳を貸さず、引越しをさ、別れる結果に至ったとの事。

 

 

当方にメール相談。数回のメールのやり取りの後、チェックシート判定などを行いお二人の恋愛・同棲の経緯や彼の異変について電話にてお聞きする。彼の心理にE子さんに対し自分が悪者になりたくない気持ちが強く恋愛を終結させたい 気持ちとE子さんに言えずにいることがあると推測される。

 

結果を提示する※浮気や平行交際の可能性が強く、今は責めるようなlineを控えるよう指示・アド バイスを行う。

 

 

また彼にはまだ愛情や未練が残っていることを提示する。E子さん自身の彼に対しての非の自覚や彼の視点から見たご自身について反省をしていただき彼に送信していただく謝罪のlineをアドバイスする。

 

問い詰めてしまったこと、衝突したこと、苦手と感じさせたことについての謝罪をlineしていただく彼からの返答があり、終わった ことだからもう連絡はしないで欲しいと の回答。

 

3ヶ月の冷却期間を指示する。この冷却の待機の期間で、彼の視点から見たE子さんの短所や重荷感を提示 し、自覚いただくことから自己改革のアドバイスに着手をする。

 

 

謝りたいこと、彼が不安と思う自分についての反省などを作文していただき、当方のスタッフとその内容についてやり取りをしていただく。彼がE子さんとの交際を継続したくないと考えた理由についてじっくり自覚をしていただき、同じ過信が起きないことや感情の起伏についての問題についてよく考えていただく。

 

 

冷却の期間が経過し、彼への謝罪と対話のお願いのlineをされ回答は得る。 対話のマニュアルに従い会話をしていただき、謝罪の伝達から彼から多くの言葉をもらう。彼が同棲の直後からE子さんに言えなかった不満や不安の言葉を初め て聞くことができた。

 

作文による当方とのやり取りを継続 し、E子さん自身に、自身が彼に与えた不 快感や重たさを自覚頂き、どう変わるかを考えていただく。

 

 

特にE子さんのおおらかな性格からの彼との生活態度で礼儀に欠ける態度や行動、発言、朝のだらしなさ、家事清掃洗濯のいい加減さ、帰宅前に帰るコールの強要などのルールを彼に押し付けたり、帰宅後の彼に自分中心でした接していなかったこと、E 子さんが不安になったり機嫌が良くない場合などに彼に激しい言葉を向けるなどの感情の起伏を見せてしまったことなどを反省いただく。

 

 

2回目の対話に向けてメッセージの作 成を開始する。

 

彼に伝えたいことなどをまとめていただくと同時に、彼へのこれまでの向き合い方、彼に求めた愛情の重荷感や義務感、彼に対して言えなかった事の謝罪、愛情への感謝、彼の好きなと ころの理由などからメッセージを作成し、送信する。彼から返答があり翌日の夜、食事をしながらの面会が実現する。

 

食事の後、飲みに行くこ とになり、彼からの誘いで宿泊をされたそうだ。

 

 

E子さんは弱い自分への自己嫌悪からかなり精神的に不安定な状態になられる。

 

面会の翌日の夕方、彼にお礼のlineを入れ、短文の返答を得るが次にいつ会えるのかが記載されていない。

 

2週間程度静観し、面会を求めるlineをされ面会が適うが、その晩も前回と 似た展開になり、宿泊をされる。その際に対話のマニュアルに従いいくつかの問いをされる。

 

彼の言い分では、もしこのまま交際を再開に承諾をしたら義務のよ うに愛情に応えて当然と言われるのが苦手であり、束縛が気分を重くする、上手に付き合える自信が持てない(※)などの逃げの言葉。

 

 

この面会での返答の結果を基に今後、 安心を与えるべき行動を伴わせた安心の 伝達や謝罪すべき点、直すべき箇所についてE子さんにアドバイスを行う。

 

数日後、彼から誘いがあり面会する。 彼としては、きちんと交際を形式的に決 めて約束をする気分になれない、E子さんの彼への執着の気持ち、嫉妬心からの不安定な態度や発言がまだ怖い気持ちであるとの発言を得る。この際に同棲開始直後からの他の女性との平行交際の事実を告げられ謝罪される。

 

E子さんには当方のアドバイスを厳守し、聞き上手に徹していただく。同棲解消の直後にその恋愛も終わっていることを聞く。

 

翌日、E子さんから彼にお礼のlineを入れていただく。

 

週末に彼から誘いのlineがあり面会をされる。この日の面会にて楽しい時間 を過ごされる。夕方の食事にて、これまでのアドバイスを厳守いただいて、聞き上手な態度で受け答えをされながら彼の不安な気持ちが落ち着くよう発言も含め て彼を安心させられるよう彼と向き合っていただく。

 

その夜に返答が来る。楽しいやり取りをしていただく。引き続き、彼を安心させられるよう過信はしないことを厳守いただく。

 

数日後、彼から電話で面会され宿泊をされた際に、E子さんから今後も2人で 一緒に楽しく過ごす時間を大切にしたいことを伝え関係の修復を提案していただく。

 

話し合いで彼から交際の再開を了解してもらえ、しばらく交際を継続され、 2か月後に再度、彼が引越しをされ同居が再開し修復に至る。

 

 

(※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

 

このサイトに掲載されている体験談事例はすべて依頼者の許可を得て記載しています。

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