彼氏が別れ話の後で音信不通にした理由、復縁したいならどうする?

突然の彼氏の無視で音信不通で別れたことになった後で復縁したいならどのタイミングで連絡をすればいい?

愛情を信じて

彼氏が音信不通にした心理とは

彼氏が音信不通にした心理は?無視された場合の対処と復縁する方法は?自然消滅で無視された状態から復縁したい。付き合っていて彼氏に甘え過ぎてしまい、もう支えられないと言われた、音信不通で別れた状態。自然消滅された?lineや電話で連絡しても返事がもらえない、音信不通になった。

 

 

 

音信不通にされた後の復縁方法がわかります。

成功例:音信不通から復縁する方法?無視されて自然消滅された元彼への対処

 

心配をする

彼氏の音信不通が別れの理由になった場合の復縁方法

自然消滅のように彼氏からlineも電話も返事がもらえなくなり無視されたまま関係が終わった場合の復縁方法とは?別れた彼氏の男性心理を理解してどのタイミングで連絡をするか?恋愛関係修復をした復縁方法を紹介しています。

 

復縁したい人の別れた後ですることがわかります。

参考:復縁したい人の別れて1ヶ月の行動!元カレには絶対に連絡しない方法

 

失恋した

音信不通で無視する彼氏の心理、連絡内容とタイミングについて

いきなり連絡が途絶えて音信不通の彼氏の心理と理由は?音信不通にされた原因は分かりますか?過度な恋愛依存、甘え、しつこいline、会いたいメッセージを未読のまま何通もlineで伝えて困らせていませんか?

lineの返事待ち

彼氏の音信不通は自然消滅を決意

彼氏の音信不通の心理は自然消滅を決意しています。別れ話が面倒で無視を決めたのです。

 

無視されて返事がもらえない状態で今なにしてる?とlineを連日送っていたら彼氏を余計に疲れさせて嫌われてしまいます。lineをブロックされる原因になりますのでしつこい連絡はしないで下さい。

彼氏が話し合わずに無視して別れた理由とは?

彼氏の最後の言葉が「もう無理」「もう支えられない」「性格が合わない」などの場合は対処法として自身の彼氏への甘え過ぎ、恋愛依存を反省する必要があります。

 

彼氏が音信不通のまま別れた後で復縁

彼氏が自然消滅をするためにlineに返事をしない、既読スルーで返事をせずに恋愛関係を終わらせたい男性心理とは?復縁するにはどうすればいい?突然の無視の場合はまず2週間は様子を見て下さい。

 

 

既読スルーでlineを無視する別れ方をした彼氏と復縁できた方法がわかります。

関連記事:彼氏の既読無視の心理と理由は?lineスルーへの有効な対処方法を解説

 

 

 

一緒に歩く

彼氏が無視して連絡が途絶えた理由

女性から男性へのアプローチ

修復期間:9か月

依頼者:Jさん(女性31歳・会社員)

お相手:A輔さん(男性・33歳・会社員)

難易度E

もう一度向き合う

他の彼氏の無視に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことでこのエピソードを事例紹介に掲載いたします。

実現できる

約1年前に趣味に関連する友人との集まりがきっかけで知り合われ、最初は数人で友人として会われていたが、半年くらい前に彼からのアプローチで交際を申し込まれた。

 

週末を一緒に過ごされるなど、交際を開始された。趣味のことなどもそうだがお互いの仕事のことを励まし合い、お互いに理解し合える良き 仲間であり将来の結婚も視野に入れた交際を実感されていた。

 

 

それまでにも連日、今なにしてるとしつこくlineはされていて雑談のひとことlineの多さについて監視が厳しいと注意は受けていたそうである。

 

お付き合いを始めてから3ヶ月が経過した週末、彼の部屋に泊まられた際、深夜、就寝中に彼氏のスマホを無断で見ようとされた際に、彼氏が目を覚まして無断でスマホに触ったことを注意されてしまわれる。

 

 

言い返したところ、会社の重要な文章の資料など書類が保存されているからと激しく怒って来たそうである。

 

朝になっても不機嫌だった。そのままJさんは謝らず浮気を疑う発言をされたりして帰宅されたそうである。

 

その出来事をきっかけに彼氏の様子が変わった。「支えられない、信用できなくなった」と言われる。

 

その会話から激しい喧嘩になって言い合いになる。別れ話に至る。

 

焦りからJさんが別れたくないとお願いするが、もう支えられない、支えてあげられない気持ち、価値観が合わないなどの主張が変わらず、数日後にはlineが未読無視で放置されてしまい完全無視で音信不通の状態に陥る。

 

しばらくJさんはlineの送信を繰り返されたところ、金曜の夜など彼氏が遅くなる晩に限り、月に1,2回の頻度でJさんの部屋に泊まりに来る関係になられる。

 

普通に接してはくれるが彼から交際再開について発言が出ない。焦りから彼の態度に対して感情を乱され彼を問い詰めてしまわれる。ラインの返答すら冷たく放棄的な状態に陥られる。

 

共通の友人に相談をされる。仲裁を頼んだりされたが誰もが彼氏の言い分を信用する。Jさんが悪 いとの回答に至られてしまう。

 

その後1ヶ月程度が過ぎて当方にメールでご相談をされる。

 

お二人の恋愛の経緯詳細や異変に ついて電話にてお聞きする。チェックシートなどに回答をいただき彼氏の心理分析する。

 

着手。彼の心理に嫌悪感、疑心、性格の不一致を感じていたことが推測される。 未練・愛情が残存する。

 

気を付けるべき10項目と抵触について詳しくお聞きする。

 

謝罪したいことなどをお聞きして非 の自覚についての作業を行う。彼氏の部屋でパソコンやスマホを無断で見ようとした監視の件での異変の起きた際の事情をお聞きする。

 

別れ話、音信不通の原因として彼氏だから愛情に応えてくれて当然という発言・態度であったことが原因と判明する。甘えや依存であり、彼氏に対しての疑心・支配意識が強かったことが理由。謝罪のための話し合いの申し込みのlineをするが未読無視されて返答はない。

 

冷却期間を置く。彼氏に対してのコンタクトをしない時間を置いく。

 

 

彼氏が交際の末期に決め付けの心理から向き合うことを煩わしく感じたり、遠慮をしてJさ んに言えなかった言葉をそれまでのやり取りのline画面の言葉、会話の記憶から分析を示する。2回目のメッセージの作成を開始する。

 

彼氏に伝えたいことなどをまとめていただくと同時に彼へのこれまでの向き合い方、Jさんから彼氏に安心を与えてあげられる言葉を中心に言えなかった事に対する謝罪、愛情へ の感謝、謝罪したい理由などからメッセージを作成してlineで伝える。

 

数時間が経過してから彼からの返事が来る。理解したへど忙しくて会う時間が無い、終わったことだからもう謝らなくてもいい、という内容。

 

自分が終結させた恋愛について責められたくない、悪者になりたくないとの心理が読み取れる。

 

(※)原因は最後の問い詰めで彼のことを責めてしまわれたことが突き刺 さった状態と断定する。交際の3ヶ月目まで、(スマホの無断閲覧)は交際の流れがJさんに主導権があり彼がJさんに対して自身の不満(気持ちを察してくれないなど)すら言えない状況が推測できる。返答についてのお礼のlineを入れて1ヶ月の冷却の期間を置く。

 

この期間で気持ちを理解する姿勢について、非の自覚と併せて、相手の視点から見た自分 について考えていただく。(彼氏の持つ自分への苦手意識の理解)

 

年始、通話を求めるlineを入れるが、話す気分ではないとの返事。lineでやり取りをしていただく。

 

彼氏としては別れについて悪者扱いをされて責められるのが怖い、面倒、謝罪の言葉や取り 繕いの発言を聞きたくないとの答え。

 

2週間程度の冷却期間を置く。1か月後がバレンタイン前の週になることが理由。

 

次回のコンタクトのタイミングを検討してJさんの彼への取り繕いの発言や苦手意識=押し付けていた 価値観のことなどを軽減する言葉を検討する。いくつかのやり取りをする。彼への「ありがとう」から始まり、疑心について相手の視点から見た自分、尽くせる 愛情、もらった愛情について考えていただく。

 

彼を話し合いに向かわせる安心の提案について自身と向き合いながら考えていただく。

 

Jさんの負けん気の強さが彼にとって向き合うことが面倒と思わせて いたことを自覚していただく。恋愛に対して相手の気持ちを察すること=恋愛において私達と考えられる意識で考えていただく。

 

彼に与えられる向き合うことの安心について、数回の作文をしていただき、彼宛のlineを入れていただく。

 

バレンタインの1週間前にバレンタインにチョコを渡したいことを伝える。

 

無視される。

 

この返答について電話を控えるよう指示していたが、返答が得られないことについてJさんが不安になられバレンタイン前夜、彼氏にチョコを渡したいと電話をされてしまう。(指示はバレンタイン経過後、手紙を添えて宅配便発送を計画)彼から「取りに行くよ」との返事だった。

 

翌日の夜、彼がJさんの部屋に来て泊まられて少しの会話はあったそうである。

 

会話をされたが彼氏の答えは、「付き合っていなくても泊りには来てもいいってことだよね」という身勝手な返答。

 

Jさんからの束縛が重い、支えられないが嫌いではない、お前の彼氏になってくれるような 優しい男性を探せば?という返答になり、バレンタインの誘いの電話で(気持ちの理解と安心伝達の項目だけを伝えてしまわれたことが原因で)交際を望んでいないと誤解をさせていた。Jさんが伝えたことを彼が都合良く遊ばれたいと受け取ってしまい誤解して伝わる。

 

誤解させたことが断定でき誤解について説明をするlineを入れる。

 

すぐに回答が来る。「会って話そうか。今、自分には気になる新しい女性がいる、付き合え たら彼女を大事にしたい気持ち」とのこと。

 

1ヶ月の冷却期間を置く。

 

次は4月下旬にlineで近況を尋ねる計画であった が、バレンタインのやり取りから2週間程度が経過した週末に部屋に泊まりに来られる。

 

このようなことも想定して、きちんとした話し合いを必要と考えて気持ちを尋ねる話し方で向き合っていただく。

 

後日、その日に伝えられなかったことについて、彼にlineで話し合いを求めていただく。

 

「会ってもいいけど、今はお前とちゃんと付き合う気分じゃない」との内容の回答。

 

回答か ら彼のJさんへの警戒心と過信、Jさんとの恋愛への苦手意識と責任放棄、自己を正当化した心理が読み取れ、彼氏の言い分の心理から いくつかの気を付けることがわかる。

 

謝罪よりも彼氏が安心して本心でも話せる雰囲気を優先いただく。その後も何度か彼 が泊まりに来る。

 

ここで彼女として機能する、献身愛や共調について考えていただき、彼が宿泊される際にすべきことを考える、(夜食・朝食などの料理や翌日が休みの場合の洗濯、彼が気持ちよく入浴できる準備、部屋に置く雑誌・書籍、DVDなど)

 

この状態で2ヶ月程度が経過する。

 

会話内容などを随時、報告いただき、問題点や改善点を指摘する。夜桜を観に行かれた際、「甘えかも知れないけど一緒に居ると落ち着くし甘えたくなる」と 彼から言われるようになる。

 

 

5月の連休前に彼から旅行に行こうとの誘いがあり、有意義で楽しい時間を過ごされる。

 

交際の再開についてはしばらくは考えず、2人で一緒に過ごす時間を大切にしたいとの提案 をしていただく。

 

 

このような状態で過ごしていただく。彼はJさんの短所はよく理解していて短所である気の強さに苦手意識を持たせていて、警戒心に変化している。

 

(彼氏に対して優位に立ちたい性格から恩を着せる発言や上から見下ろす発言、被害者意識を持つ傾向など)

 

Jさんの短所が原因で関係がおかしくなった事実を非として理解していただき、自身の非を受け入れていただく。Jさんの長所である部分(正直、従順)を今後は努力しながら見せていけるよう気を付けていただく。

 

彼に絶対に疑心・不安が理由の疑う発言をしないよう配慮する。(継続的に安心を行動で示す・小さな信頼の積み重ね)

 

6月の下旬に彼氏から、もう安心ができるようになったとの言葉から交際をちゃんと付き合う状態からやり直したいと気持ちと告げられる。

 

7月の最初の日曜も一緒に過ごされる。彼から復縁について話があり交際の再開に至る。

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