失恋した彼氏と復縁したい!別れて4ヶ月で気持ちを受け入れてもらう方法

失恋から彼氏と4ヶ月で復縁したい

恋愛関係

彼氏と4ヶ月を目標で復活恋愛の体験談

女性から男性へのアプローチ

修復期間:9か月

依頼者:T華さん(女性28歳・会社員)

お相手:Kさん(男性29歳・会社員)

難易度C(別れ話をされてしまった)

成婚を信じて

T華さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、この体験談のエピソードを事例紹介に掲載いたします。

泣きたい気持ち

 

T華さんは友人だったKさん からの熱心にアプローチを受けて交際に 至られて1年3ヶ月程度が経過されていたそうである。しかしお互いに結婚など将来のことについての考え方に違いが生じ、彼から友達に戻ろうと突然にメールで伝え られてしまい、当方にメールでご相談をされる。

 

 

T華さんに彼から別れを伝えられてし まうまでの経緯をくわしくお聞きし、彼氏の恋愛観、結婚観など心理の分析や人格分析を行い別れたい理由などの心理などを分析する。

 

14項目の別れの経緯までのチェックシート回答をお願いし、相手の結婚についての考え方、性格について分析をし、彼の視点から見たご自身について考えていただく。分析を提示する。

 

 

課題形式での質問に ご回答いただきながら彼が感じた重荷感 などの詳細を分析する。

 

彼への別れを伝えられて以来のコンタ クトに向けて彼が安心をして面倒と感じ ずに向き合える自分について課題として作文をしていただき、伝達する言葉の作成を開始する。

 

課題回答から問題点が相手だけにある ような内容であったため、恋人との仲直 りのための40項目のチェックシートへのご回答をお願いする。回答内容からT華さんが彼に言えずに独断で自己解釈され伝えていないいくつかのことが誤解になっていることを指摘し、ファーストコンタクトの延期を指示し、課題に取り組んでいただく。

 

まず交際の末期にT華さんが会社帰り に友人数人と居酒屋で会食されていた時 に彼から来た着信に出たが、居酒屋の雑音の中で、今は忙しいと通話を断り、後で電話すると発言されて実行されていなかったこと、(浮気と誤解させた)、T 華さんのお父様が彼氏を家に遊びに来させるよう何度か言われたことに対して、彼が恥ずかしいから嫌だ、だるいと言っているなどの嘘を言い、逃れていたが、 お盆休みにお父様を交えて家族と友人と彼とで海に行かれた際にお父様から彼に以前の発言を指摘する会話をされたことなど。

 

T華さんの非の自覚を含めて課題に取 り組んでいただく。対話マニュアルを作成する。別れのメールから1ヶ月が経過し、近況のことも含め彼を話題の中心に置いた メール文章を送信する。

 

彼から友達としての返答が得られるが、交際再開の意思がないことを返答される。

 

このメールのやり取りから数日後、彼 から、探りのような内容を含んだメール が来る。

 

マニュアルに沿って返答をしていただく。彼のメール文面を心理分析した結果、彼がT華さんに違う好きな男性が存在すると誤解していることが判明する。

 

結果を見て、面談にてT華さんから事情をお聞きする。交際が円満で在ったころから常にT華さんが彼の関心をひこうと、他の異性からアプローチされてい るなどの自慢話をしたり、同僚との飲み会で音信が不通になる深夜や雑音の中で彼からの電話に出るなどの身勝手な振る舞いが多かったことが判明する。

 

2ヶ月の静観と彼からのメール連絡には15分以内の返答、着信には必ず出ること、居酒屋などに飲みに行く行動の制限などを提示する。

 

この待機の期間でも課題に取り組んで いただき彼に与えた誤解の説明について どう伝えたいのかを課題として考えていただく。

 

 

2ヶ月程が経過してからメールにて、 会いたいこと、話があることを伝えてい ただく。会いたい理由、身勝手な引き留めをしたりしない約束、会うために通話がしたいことを文章にしていただき送信をする。彼との通話が実現し、面会ができる。 課題で考えたことを伝達する。彼から信用できない、交際の再開は考 えたいと返答の保留をされてしまう。

 

3ヶ月の冷却期間を置く。

 

冷却期間2か月目で彼氏から連絡があり合われるようになる。その後も順調に会われているとの定期連絡が1ヶ月ほど続く。

 

T華さんから当方へのメール返答が滞る。冷却の指示から4ヶ月が経過してか らT華さんから当方に相談の電話が来る。

 

内容は、冷却静観の時期に彼と何度か会食で会われていた際に居酒屋などでお酒に酔われた時に彼の部屋に泊まられてしまいそれ以降、彼から頻繁に連絡が来るようになり、土日は常に一緒に過ごすようになられていたとのこと。しかし前日の夜に結婚の話からまた別れ話に至られてしまわれたとの内容。

 

問題点を指摘し、お互いに結婚につい てどう話し合うかの課題を提示する。

 

提示内容 に沿い話し合いを継続されながら交際をしていただく。

 

2か月後、彼から結婚について具体的な申し入れがあり両家のご両親を交えての挨拶が実行され正式に婚約が決まり、関係修復をされ交際に至られた。

 

(※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

結婚できる

復縁事例で流れがわかります。

成功事例:別れ話の保留期間の目安は一度の休日を離れて過ごして考える

 

失恋した後の復縁方法がわかります。

参考:失恋から復縁が適う可能性は?心理学に基づいた恋愛復活のテクニック

TOPへ戻る