彼氏に依存した恋愛が原因の別れ方の特徴、克服しようとする女子の復縁方法

彼氏に依存して振られた女性の特徴

彼氏に依存して振られて別れた女性の恋愛依存の特徴と克服方法とは?別れた後で復縁するにはどうすればいい?

いつも仲良し

彼氏に依存する原因は不安な気持ち

彼氏に依存する女性は自分が振られる、騙される不安があり彼氏の浮気だけでなく自分への愛情が冷められることが常に心配な状態になります。

 

成婚を信じて

彼氏に依存して同棲を求める女性

彼氏への依存は監視して安心したい心理があります。24時間、365日、彼氏を見張り常に一緒にいたい願望があります。お付き合いを始めてすぐに同棲を求めてしまう傾向があるようです。

恋愛依存症の女性が彼氏と復縁するには

彼氏への依存症が原因で朝のおはようlineから昼間の今何してるline、夜の会いたいlineまで一日中何回もlineで彼氏に応答を求めてしまいます。

復縁するには彼氏の気持ちを理解できる、信じられる情緒の安定が必要です。

返信が来ない

彼氏から友達に戻りたいと言われた後の復縁方法

彼氏に依存して毎日のしつこいline、会って会いたいline、通話など彼氏への束縛が煩わしいと思わせ彼氏から友達に戻りたいと別れを告げられる事態になってしまいます。復縁するには別れを聞き入れて依存について反省をして謝る必要があります。

わかってない

 

 

恋愛依存が原因?音信不通の彼氏の別れの理由

女性から男性へのアプローチ

修復期間:9か月

依頼者:T子さん(女性28歳・会社員)

お相手:Fさん(男性・23歳・フリー ター)

難易度B(別れがない完全無視、面会・コンタクト不可能の状態)

幸せを考える

T子さんの意思により、他に彼氏への恋愛依存による別れに悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを掲載いたします。

落ち込んでしまう

T子さんは1年程前に職場で知り合わ れたFさんと交際を始められたそうであ る。交際から10ヶ月くらいが経過してから彼から急に無視されてlineが未読スルーされた。

 

その後、T子さんからのデートの誘いのlineやどうした返事ください、などには未読無視で、彼が会いたい時にだけT子さんの部屋に急に泊まりに来るなど、都合の良い関わり方 をされ悩んだ末に、泣きながら激しく責めてしまわれ、交際の意思を確かめたそうである。

 

その後数日、lineに返答が来ないことを心配され当方にメールで相談をされる。

 

状況と恋愛の経緯をくわしくお聞きして彼の心理の分析や人格分析を行い会えない原因を分析する。

 

T子さんにチェックシート回答をお願いし、相手の恋愛観、T子さんへの意識、人物像・考え方、性格について分析をし、分析を提示す る。分析と同時に向き合い方の注意事項を提示する。特に曖昧にセフレ扱いをされていたことから自己愛の課題に取り組んでいただき、T子さんの部屋に T子さんと離れて暮す田舎のご両親の写真を飾るように指示する。(彼との恋愛のことをご両親に話したとしたらご両親ががっかりする、ということを常に自覚 していただく目的)

 

彼の無視以降の行動について甘えだけではなく、本人に自覚のない軽視行動と推測し、他の女性と真剣な交際には進展はしていないが、頻繁に会っている女性がいることを提示する。おそらく彼側から熱心にその女性にアプローチしている様子が推測される。

 

その女性とT子さんの面識があることも 断定でき、復縁のために共通の知人・友人への愚痴を含めた話を控えるよう指示をする。

 

 

分析の提示をした直後に彼から返信があり、T子さんは彼と会われ、その晩に彼を部屋に泊まらせてしまったそうである。彼が就寝してから彼の携帯を無断で閲覧したところ、やはり他の女性とのやり取りがあり、激しく動揺をされ翌朝、彼に交際の再開をお願いされたところ、冷たく断られ、今後の関わりも拒絶をされてしまったそうである。

 

 

無理をお願いしたこと、責めたこと (セフレじゃない、と激しく言い返したこ となど)、浮気を疑う発言をされたことを謝る文章を送信していただき、以降lineを1ヶ月控えることや、彼から連絡が来たら駆け引きせず即答の指
示や彼が交際の再開を約束するまで部屋に入れない条件などを提示する。

 

共通の友人に彼との不和を含めて悪口や疑心に関連する事項を話さない指示をして、先々で彼がT子さんと向き合うことについて考え直してもらえるよう時間を置くこととする。

 

この静観の期間で彼の視点から見た恋 人としてのT子さんとの交際で感じた倦 怠感やT子さんの短所(強い依存、彼への甘え、悲観して思い込んでしまう傾向)、が感じさせた煩わしさについてと、軽視理由について自覚をしていただくた めに課題に取り組んでいただく。T子さんの彼に対する向き合い方が変わらなければならない部分(軽視されない向き合い方)について提示し、彼に対して伝え たいこと、彼が過度に甘えない向き合い方をしてくれるための自分について課題として作文をしていただき、伝達する文章の作成を開始する。

 

1ヶ月程が経過してから 会いたい理由、共通の価値観に関連する デートの提案、責めたり煩わしい話はもうしない約束を文章にしていただき送信をする。彼からの返答で面会が実現する。

 

しかし、やはり彼はその晩も会食後、飲みに行って清算後、T子さんの部屋に来たいと言い出し、T子さんは拒めば嫌われてしまうと思って部屋に招き入れてしまう。

 

部屋で少し会話をしていたらやはり甘えた要望を求められてしまう。注意事項厳守で、交際再開を約束してくれないと悲しいからという理由説明をして拒んでいただく。彼はかなり不機嫌な状態になられるが、言い分は聞いてくれる。

 

その面会から2週間様子を見る提案を し、彼からの連絡を待っていただくが連 絡が来ない。そのため、近況を尋ねるメールをしていただく。3日待つが返答はない。しかし1週間ほどが経過してから彼から深夜に突然に電話があり泊まりた いとの内容。(終電を逃したとの理由)。

 

T子さんは彼を泊まらせることに応じてしまう。翌朝、彼から交際をする気はない、と言われてしまう。そのまま 1ヶ月の静観を指示する。この期間で共通の知人とのコンタクトを開始する。共通の知人経由で彼が他の彼より年下の女性と頻繁に会っている情報を得る。彼か ら熱心にアプローチをしていることが判明する。

 

1ヵ月後、彼に会いたいことをlineで伝える。返答があり仕事が忙しいので 無理との内容。彼がなぜ交際を再開したくないと考えているのかの理由について最初に分析で提示したことについての自覚と今後、その短所を彼に向けない安心 の伝達について課題に取り組んでいただく。

 

3ヶ月の静観を指示。この期間で次に彼に会った時に気持ちを察していることを話し問い掛けをする内容を考えてい ただく。

 

2ヵ月後、彼からの突然のlineで会食をされる。その際に、彼の気持ちを察している話をしていただくが彼からの返答は曖昧な状態であったが、注意事項厳守で会話をしていただいた結果、その晩は彼は泊まりを要求せずに素直に帰宅し てくれた。

 

その後、 彼から交際を再開する約束は声にしてもらえたが、振る舞いがまだ自 分勝手と思える部分があることや共通の知人からの情報ではまだ他の女性と会っていることがあるなどから様子を見ることとなる。

 

週に数回のlineのやり取りや平日の夜に会食や飲みに行く誘いを受けたり、週末は常に宿泊されるなど順調に会われるようになり、彼との良好な向き合い方を継続いただく。

 

翌月、以前のような交際が再開した状態となり、様子を1ヶ月程度見て、次の週末のデートの様子(彼から積極的に率先したデート内容に提案、共有する価値観での過ごし方)と先々の旅行の約束などから恋愛関係の修復に至られ復縁が成功されたと判断をする。

(※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

恋愛関係

別れ話の後の未読スルーのline無視は元カノ元カレが気まずい気持ちが理由

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