彼氏ともう一度付き合える方法

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彼氏ともう一度付き合える方法

女性から男性へのアプローチ

期間:2006年9月相談、9月着手、07年5月復縁

依頼者:Y子さん(女性32歳・自営業)

相手:Fさん(男性・35歳・会社員)

費用:36万円(通信費込)
難易度C

Y子さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

彼氏と仲直りできる方法

Y子さんは約2年交際をされていたF さんと結婚の話しになり、関係がおかし くなり始めた。

2006年の8月中旬に彼から別れを 切り出され、話し合いをされたが最後は 彼が無口になり、話し合いが中断したまま連絡を取らなくなり当方に相談。

分析の結果、結婚のことで彼の気持ち の確認をきちんとせずに話を進めたこと で彼の心の重荷となり交際の継続ができないと感じさせ、別れを切り出した際に、Y子さんが動揺をされ問い詰めたり抗議したりと留意が原因で言っても理解さ れないと苦手意識を持たせたと推測し提示する。

非の自覚、注意事項提示などをし、彼 への謝罪と対話の呼びかけのメール案を 作成し送信していただく。

翌日、彼から謝罪メールについての返 答が来るが、別れたいこと、責められた くないことなどが記載されていた。内容から苦手意識が強いことがわかる。

返答にて安心の伝達をする。

その後、2ヶ月程度、週に1,2回の 近況などのメールのやり取りが継続す る。

このコンタクトを温存しながらの静観 の期間に、関係がおかしくなった原因で ある、『愛情に応えることを義務のように発言する癖』『過剰な要求』と『気持ちを察しない』について、彼の気持ちを過信した理由を作文にしていただくな ど、反省と自覚について考えていただく。反省文から彼を責めてしまったこと、一方的な留意のこと、彼の気持ちを理解しようとしなかったことについての謝罪 を文章にまとめていただく。この期間で、彼の視点から見た自身の身勝手さを自覚いただくことから自己改革のアドバイスに着手をする。

この自己改革のやり取りや謝罪文章作 成で2ヶ月が経過し、通常のやり取りの 際に彼への謝罪と対話の申し込みの言葉を含んでメール送信していただく。彼からの返答で面会に至る。よく話を聞きながらの謝罪面会が成功する。

クリスマスを一緒に過ごされるが交際 の再開については彼から保留を要求され る。

週に数回のメールのやり取りが継続す る。

バレンタイン時期に面会される。相手 もかなり気持ちが落ち着いてきていて普 通に会話ができる状態まで回復。

相手の心の状態や仕事のことを考慮 し、近況のことなどをメールする状態で 2ヶ月程度の冷却を置く。この期間で彼が感じた結婚への苦手意識、嫌悪感を払拭する向き合い方について、修復に向けて彼への謝罪と向き合うことの意味、与 える安心や愛情についてやり取りをしながら次回の面会での伝達事項を検討する。結婚のことが障害になり交際再開の承諾については向き合おうとしない彼の心 理について理解し自覚いただくところから始め、彼へを過信して甘えていたことや、別れ話に至った際の言い合いでの譲歩のなさなど彼が持つ嫌悪感を軽減する 謝罪の言葉、意識や考え方を検討し、日記形式での彼氏と絶対に復縁するための反省からいくつかのやり取りをして行く。向き合い方、安心のさせ方について考 えていただく。

3月以降、冷静に向き合っていただ く。

5月の連 休を一緒に過ごされ、彼氏から交際の再開について承諾する言葉を言われ復縁をされた。 

 (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

 
 復活愛

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