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婚約破局からの修復事例の紹介

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破局した婚約者と結婚する方法!

女性から男性へのアプローチ 【婚約者との破局からの成婚】

期間:2005年7月相談、10月着手、07年9月完了

依頼者:H美さん(女性32歳・ 医療関係)

相手:Jさん(男性・31歳・会社員)

費用:147万円(アドバイスの他、メンタルサポート2ヶ月程度・通信費込)
難易度E

H美さんの意思により、婚約破局からの結婚に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、


このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

夫婦になるための引き留め

H美さんは医療関係のお仕事をされている。、都内で1人暮らしをされてい る。(ご実家は地方のため)婚約者だったJさんとは2004年春にお仕事の関係で知り合われ、休日に外出をされる等良い友人として時間を共有されながら 交際を開始された。交際までの期間で複数人で会食や外出をされる機会が多く、お2人の共通の友人は数人できていたとのこと。年明け、2005年の1月に は、きちんとした交際をするため、それぞれの両親への挨拶をされ、交際を開始されたとのこと。交際を開始されてすぐに1泊でスノーボードに行かれる等交 際を深められ、結婚も考えるようになられ、挨拶から数ヶ月で親族同士の会食等もされたとのこと。5月には正式に婚約をされ、来春に挙式・入籍を予定され ることとなる。その5月から結婚後の新居として賃貸のマンションに入居をされたそうである。しかし、1ヶ月くらいが経過してからJさんと勤務の関係での住 まいでの滞在時間にすれ違いが多くなられ、言い合いになられることもあり、Jさんの態度に変化が起きてからは口論になることが減ったが、お互いのから会話 も減り、お互いの気持ちをそうじゃなかったと思わせる冷めた状態(亀裂)になられたそうだ。6月の下旬になり、会話がまったくなくなり、住まいの中でJさ んに話しかけても言葉がなく、無視をされてしまう状態に陥られ、当方にメール相談。H美さんの言い分では自分には問題がなく、相手の性格が暗く重い等が 異変の原因と主張されていた。経緯をお聞きし、相手の心理の分析、H美さんの非と非の自覚、対話回復等についてのアドバイスをするが事態は変わらず。そ の後、3ヶ月程度、修復に努力していただいたが、Jさんからの無視の状態が変わらないまま、事態が悪化し、10月にJさんが遠方に出張中の週末にJさんの 母親が住まいに来て、Jさんの無視の態度についての謝罪、Jさんが向き合える状態ではないことの説明、Jさんとの婚約の白紙解消と住まい解約・転居につい て一方的にお願いをされてしまわれたとのこと。

当方に修復アドバイスを正式に依頼される。しかし前夜、H美さんのご両親が Jさんの母親の行動に激怒され、Jさん、Jさん母親に電話にてやや激しい抗議(Jさんの無視の事やその後の無責任な態度になられ話し合いに加わる意思が見 えないこと等)をされてしまい、話が拗れてしまわれた状態。メール、電話での相談の後、面会を実施する。Jさんの母親との話し合いの方法等白紙撤回について、保留か、結婚について再度、考え直してもらえるよう策がないかを話し合うこととなる。どう、お願いをしても仕事多忙を理由にJさん本人が話し合い に加わる意思がないとのことで、H美さんのご両親の発言が許せない等、話し合いの結果、婚約のことは保留で、住居の転居について、その話し合いでは応じ る結果となる。Jさんの母親からはJさんが話し合いたくない態度になられていることや、無視したり冷たく無責任であることをお詫びされてしまう。

経緯をお聞きして、問題点はまずはJさんの無責任さ、その無責任で対話から 逃げる理由として同居中のH美さんの非の自覚、思いやりに欠ける面、共通の友人に世間話としてJさんとのことを細かく愚痴のように話し過ぎていた形跡があ り、他の誰かからJさんの耳に話が届いたことが嫌悪感に変化していること、話すと責められたり理解してもらえないとの諦めの気持ちから無視状態になられた との分析の結果、原因の特定ができた。本来、婚約同居の状態で相手の知らなかった面を見て、そういうところがあるのだと発見し受け入れることが重要なはず が、相手が自分が理想として思い込んでいた部分を覆す面を見せた時に「こうじゃなかった」「気に入らない」等自分中心の思考で向き合うと溝(関係の亀 裂)や不信の原因となることがある。このケースではお互いが相手を理想で見ていたため、思っていたことと違う面を見せたことがすべて気に入らないことと思 わせ合っていたと断定する。相手の短所を理解したり注意する前に相手の短所を思い込みで気に入らない嫌いな面と取る放棄の気持ちがそれぞれに蓄積した場合 は、対話が難しく、お互いが自己の主張を向け合う状態となり、解決の方法が婚約の撤回以外に見えなくなることが多い。同居までの交際の期間は相手にそれぞ れが自分を良く見せようとする傾向が強く、結婚を決意・合意するまでの交際期間もやや短かった為にお互いにお互いを理解できていないことがあったようであ る。相手に良く思われたい気持ちからの取り繕いや、些細なことに不満の多い性格を隠していたと思われる。彼の性格は比較的几帳面で、周囲からの目が気にな る性格で、親への依存や親から良く思われたい傾向のあるタイプ。式の予約等についてはH美さんの意向に従ってくれていた。問題について、再度、チェック シート等で細かく分析を行う。H美さんのこの問題いについての非の自覚、経緯についてチェックシート判定等を行う。Jさんに今現在、H美さんへの愛情 が残っているのか等婚約・結婚の意識について詳しくお聞きする。彼の心理にH美さんに対しての強い不信感、苦手意識、放棄の気持ちがあり、H美さんの親 族・友人等周囲と話す、向き合うこともかなり逃避の気持ちの状態で話し合うことを重荷・苦手と思い込んでいると断定する。H美さんとの婚約について、急 ぎ過ぎたと考えていて、修復に向けての話し合いを聞く医師がない。放棄の気持ちがあると断定する。謝罪の言葉を聞き入れないことや母親に依存した理由につ いてはH美さんの気の強い面に対しての苦手意識が原因で、H美さんとこれ以上の対話をする、話し合うことによりまた留意されたり、責められる言葉を向けら れることへの恐怖感があると断定する。無責任な終わらせ方をしようとしている罪悪感はない。Jさん自身にも自分の非があるとは思っていない自己を正当化す る思考の状態。(母親介入により自己を正当化し被害者意識を持った状態)責められたくない心理から向き合うことから逃避していると推測。H美さんから彼に 対する同居中の責めの言葉、H美さんの望む答え以外は許さなかったH美さんからJさんへの強い所有意識が思いやりに欠ける同居生活の原因と断定する。H美 さんが、Jさんに対し、自分は愛されているから当然、とか、これくらいならJさんから許してもらえるだろうとの過信や期待が彼の発言を制限し続け、無視状 態に陥った要因と指摘する。結婚への気持ちの温度差がJさんがH美さんとの結婚に恐怖心を感じた理由と断定し、非について考えていただく。この間、婚約後 にH美さんがJさんについて話をされた友人(何度か飲みに行かれたそうだ)に事情を聞いていただくが、きちんとした返答が得られない。

分析の結果をふまえて、Jさん、Jさんの母親とH美さんで話し合いをしてい ただき、非について反省と謝罪を伝えていただくが、JさんのH美さんとの結婚をしたくない意思が強く、同居の解消に応じる、式場はキャンセル、婚約につい ては保留という結果となる。Jさんの考えが具体的な不満の言葉として得られない状態のままでは、対話をしても結論がきちんと出ない状態となる。こちらが指 示した対話マニュアルで聞き上手(後攻型の対話)での話し合いとなり、Jさんの主張する信用できない理由に、Jさんのプライドに関わる話をH美さんが友人 に話されていたことを友人から聞かされ、驚いたことや、H美さんが残業と言いながらかなり外でお酒を飲んで深夜帰宅することが多かったこと、入籍前の時点 で食費・家賃や光熱費等すべてをJさんが負担して当然のような振る舞いでH美さんはこれまでの独身の頃のような給与の使い方をしていて身勝手と感じたこ と、言い合いになるといつもH美さんがJさんの気持ちを確認せず責めたり、自分を正当化する発言しかしない、威圧したり優位に立とうとする発言が多く、話 をする気力がなくなったこと、母親に話し合いを頼んだのは、H美さんのこれまでの言動から話がH美さんが望む返答をしない限り納得してもらえず、婚約を破 棄したいことは頼んでも了解してくれないと感じたこと等を理由として言われてしまう。話し合いは長時間を必要としたそうだ。結果、Jさんの母親は完全に 白紙を要求していたが、年末までお互いに良く考える意見に賛同をされた。話し合いの翌日、Jさんの母親から電話があり、式場のキャンセル電話を済ませたこ と、転居のこと等が伝えられる。H美さんのご両親に、Jさん実家に謝罪程度の電話をお願いしたが結果、やや困らせた感じの言い合いになられてしまったそ うだ。Jさんの母親の謝罪にH美さんの父親が譲歩することになり、親同士の話で婚約の白紙が決定してしまう。

Jさんが住まいに戻られることなく、10月の下旬にH美さんが転居。転居の 際、Jさんのご両親が来てくれた。1人暮しを始められる。転居後、やり取りはJさんの母親とのみ行われる。転居後、Jさんにありがとうを含んだ謝罪も含め たメールを送信するが返答は得られない。代わりにJさんの母親からH美さんに申し訳なかったこと等の電話が来る。

当方の指示でH美さんにJさんご両親に対して期待に添えなかったこと、婚約 の白紙を言われて動揺して酷い発言や態度を見せてしまったこと、自分にも非があるが同居中に完全無視をされて辛かったこと、責めて追い詰めてしまったこと 等を謝罪していただくが、H美さんのご両親の発言は聞く態度がなく、まるで一方的にJさんが無責任と誹謗され気分が悪いこと等を言われてしまう。

当方からH美さんに課題を出す。1、が謝罪について、と2、が話し合いでJ さんが主張していた、いつもH美さんが望む答えを言わない限りH美さんが納得しない=これが恐怖感・煩わしくなり話し合いの意思を失わせた原因、このこと について思い当たることがあるのか、相手との今後の対話回復はこの恐怖心を軽減できない限り無理であることを伝え、自身と向き合っていただく。特にH美さ んの相手への強い言葉の原因が相手を信用できていない面と過信が複合しており、おそらくH美さんが彼と交際する以前の恋人等から感じた不信感をJさんに 向けていたと断定し指摘する。

3週間程度が経過し、H美さんから課題について回答がある。Jさんに謝罪し たい内容がまとまる。相手への謝罪の意味等についてやり取りをして、謝罪文章を作成する。課題2について、Jさんからの拒絶を思いやりをもって受け入れ ること=行動で示す、ことで伝えることを指示する。Jさんに謝罪するメールを送信していただく。Jさんから「わかった。もう謝られても遅いし親も嫌がって るからやめて欲しい」※のような返答が来てしまう。相手を思いやる、気持ちの理解を示す返答をしていただく。どうやら、友人経由で聞いた話が不信感の要因 のようでわだかまっていることが伺える。同居中に一緒に飲んでいた友人等に再度、婚約がナシになった件について報告を兼ねて面会をしていただき事情の把 握について努力いただく。

2ヵ月後、年末の挨拶を兼ねてJさんの母親にこのJさんとの謝罪のメールに ついての経過を電話にて報告していただき、あちたのご好意で謝罪の面会が実現する、Jさんのご実家を訪問されご両親に転居のこと、謝罪のこと、H美さんの 親の発言の謝罪、Jさんとのやり取りのこと、等を説明や謝罪していただく。Jさんの母親は、もう元には戻れないでしょうということや、婚約を辞めたいと 相談された時の詳細を話していただけた。最初の不信感を持たせた友人経由の噂話について説明と謝罪をしていただく。今後、困ったことがあったら電話をちょ うだい等の優しい返答に至る。

Jさんへの再アプローチについて約3ヶ月の静観・冷却を指示する。(対話のマニュアルを作成)

静観の期間に、H美さんに婚約に至られてからの過信からの言動、今、相手が 関わりたくないと思うくらいの苦手意識を持たれている原因について自身の考え方に大きな間違えがあったことを自覚いただき、相手を安心させられる自身につ いて作文をして考えていただく。反省の文面から過信や彼を威圧したり責めてしまったこと、気持ちを理解しようとしなかったこと、金銭面での考え方のこと、 相手を悪者に決め付けて責める発言をしてしまったことについて思い出していただく。彼の視点から見たH美さん自身、彼から見て婚約者に適さないと感じさせ た良くない部分について提示し、H美さん自身に自分の非について彼の視点からこの件を考え、自覚いただくことから自己改革のアドバイスを開始する。彼との 面会対話を前提に対話のマニュアルを作成し、彼の感じている自分本位で高圧的なH美さんに対しての警戒や苦手意識を軽減する為のアドバイスをする。静観の 期間にバレンタインがあったが、相手の心理状態から何もしないことが重要であることを説明し理解いただく。現状の理解こそが思いやる気持ちの始まりである ことを理解いただく。

思いやりについて、譲歩する気持ちや相手の気持ちを理解する気持ちについて やり取りをする。この自己改革のやり取りから、次に伝達する謝罪文章を作成する。約2ヶ月が経過し、彼への謝罪と会食を兼ねた対話の申し込みのメールを送 信するがこのメールに対しての彼からの返答は来ない。待つことを指示していたが、無視されたのかメールを読んでいないのかが不安になられ無断で翌日に彼の 携帯にコールをされてしまう。激しい言い合いになられたとのこと。理由はJさんが仕事で時間が取れないことを理由にしばらく時間が取れないと答えたことに 対して、ちょっと会う時間を作って欲しいと執拗に交渉をされてしまいJさんが自己の防衛の心理から強い言葉を返して来たことに感情を乱され言い合いになら れたようである。

言い合い=相手が応じないことを威圧と取り、今回の言動は思いやりに欠落したこと、聞く姿勢や非が自覚できていないことを理由にアドバイスとアプローチの打ち切りも含めた提示をする。

 

1ヵ月後、H美さんから当方に謝罪の電話があり、復縁アプローチの継続を懇 願される。課題を出し、その内容で検討することをお伝えする。H美さんに被害者意識が強くなられ、無視されたこと等について不安定な発言も多く、3ヶ月 程度のサポート(日に複数の緊急用携帯へのメール対応、電話対応の他、復縁に直接関係のない相談等)をお引き受けすることとなる。(実際のサポートが必要 であった期間は2ヶ月)

復縁したい理由、どうして彼とやり直したいのかをレポートでまとめていただ く。

理由※はきちんとしていた。そこで、彼にその理由も含めて前回の電話で感情的になってしまった謝罪を伝達いただく。彼から返答がすぐに来る、おそらく前回の行動が原因。内容は、謝られてももう終わったこと※との放棄の文章。

彼のH美さんに対する警戒、苦手意識について軽減するための言葉・行動について課題を出す。

この期間で、H美さんに共通の友人との会食や面会を開始いただき、後悔や愚痴は話さず、会う相手が楽しい時間を過ごせる面会を継続していただく。(1、将来的に仲裁か仲裁の依頼ができる人物がいるか、2、婚約中に彼に抜けた悪口 の特定、3、第三者経由で彼にH美さんの落ち着いている現状が伝わること、が面会目的)ここでJさんには最近、仲の良い女性が存在することを知る。かなり 動揺、焦りを示されたが、この嫉妬心が支配欲であることを説明し、支配欲が原因で同居中の対話放棄の原因に至ったことを理解いただく。

面会・会食を継続した結果、彼に伝わっていたH美さんが話した誹謗内容※や 誰がどのような理由でと言うことが判明する。また、その際に婚約中にH美さんが深夜まで男性と2人で飲みに行かれていたこと、他に親しい既婚男性も存在し ていたこと、まで伝えてしまわれたことも判明する。(当方が用意させていただいたICレコーダーを装備していただき会食に参加いただいたため)

事実をH美さんに確認をする。当初のチェックシートでは飲酒・深夜帰宅につ いては残業で、職場の方と仕事上でのお付き合いで飲みに行かれて帰宅が遅くなった、とは記載があるが、男性で、遊びの仲間とは聞いていないことを指摘し、 詳細をお聞きする。経緯をお聞きし、彼にどう説明謝罪したいのか、自分の親に正直に話せるのか、親と一緒にJさんのご両親に謝罪できるのかを確認する。

説明と反省をまとめ、H美さんにまず、ご両親に事実を伝えていただき、Jさんの母親に電話で謝罪していただく。Jさんの母親は既にJさんから婚約を白紙にしたいと言われた時点で聞いていたこと、済んでしまったことだからと謝罪に 対して感謝の返答をして下さった。

この謝罪のことで、ようやくH美さんが自身の非を自覚されたようで、Jさん に話して謝りたい気持ちになられメールをされ通話に至られるが、面会に応じる返答を得られない。深夜に飲みに行っていた詳細説明や謝罪は理解が得れた。 (友人経由の誹謗については触れていない)

夏にH美さんご実家からJさん実家にお中元をされ、お礼の電話が来る等実 家同士のわだかまりは軽減する。

共通の友人との会食や外出を継続される。Jさんに近況等をメールされるが 応答は得られない状態。

秋にH美さんが実家からの品(農作物)を持参でJさん実家を訪問され、母親 と面会をされる。

年末、共通の友人の設定で複数人での忘年会を兼ねた会食が行われることな り、事前にJさんにもH美さんが参加されることは伝えられたが、Jさんも参加してくれ、1年2ヶ月ぶりに再会をされるが他の参加者がいたこともあり、遠慮 や緊張から直接はほとんど会話はなかったとのこと。場の雰囲気は明るかったとのこと。Jさんの仲の良い助成についての話題は出ていない。

年始の挨拶メールをJさんに送信し、何通かのやり取り。親同士の年始挨拶も 円滑。

Jさんの母親からH美さんのことを理解したこと等をJさんに伝えていただ けたようである。

友人経由でJさんの近況の情報を得る。仲の良い女性とは恋愛までは進展して いないことを察する。

相手が直接会って話し、向き合って安心と思える自分自身について考えていた だく。知り合ってから交際開始時期の記憶=相手に興味が一番ある時期の言葉のやり取りを思い出していただく。バレンタインにチョコと併せて手編みの帽子※ (共通・共通の価値観や楽しい思い出に関連した品が妥当。ただし相手の拒絶の具合から手紙だけの場合が好ましいケースもある)に短文のメッセージを添えて 宅配便で送る。

彼からのお礼の電話。通話の結果、日帰りでスノーボードに行きたいね、のよ うな会話になられ、会食をされる約束が得られる。翌週、会食をされ、ようやく言葉での謝罪が適う。メール、通話でのコンタクトは回復する。翌月、友人も含 めた数人でスノーボードに行かれる。

対話はスムーズであるが交際・婚約に関しての彼からの発言はないまま2ヶ月 程度が経過する。実家には会えていること程度をきちんと報告していただく。

彼に自分が今は安心と感じてもらえる向き合い方を継続いただく。安心を与え る説明をする。5月の連休で会われた際に、長時間を一緒に過ごせるチャンスであったため、結婚に対して、彼と私、という視点から相手に与える安心・愛情、 信頼、価値観の意識についてこれまでの反省を厳守して向き合っていただく。彼がH美さんがこの婚約の白紙以降、考え方が自分本位ではないと行動で感じたこ とを言ってくれる。無視をするしかなかった苦しい時期のことについて話される。また、H美さんの言動から自分が結婚しなくても代わりはたくさん存在すると 感じていたこと、深夜帰宅等の不信感について話される。再度、交際をやり直し、結婚についてはしばらく考えたいことを言われてしまう。ここからは慎重に 交際を進めていただくこととなる。

5月の交際再開から4ヶ月が経過した9月の中旬、Jさんの実家に2人で遊び に行かれた際に親を含めて交際の再開について話し合いが行われ、この先の結婚について、これからは前のような決裂や無視にならずちゃんと向き合うことを約 束した上で婚約を再度することで話がまとまり、成婚の約束を得られ完了された。 

 (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。


 


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