復縁専科










成功事例婚約破棄事例集 →婚約破棄から復縁して結婚できた

婚約破棄から復縁して結婚

婚約破棄から復縁結婚する、関係修復を心理学で実現:婚約破棄に焦らない姿勢と婚約破棄を受け止める姿勢
婚約破棄からのやり直し、婚約の定義に該当する案件の成功率100%継続中!
3つの心理的な作戦で婚約破棄からの復縁結婚事例

婚約破棄された相手と復縁婚を成功

婚約破棄からの復縁方法

婚約破棄から結婚するための3つの方法

婚約解消、破棄からの高い復縁成功率を誇る!
婚約破棄された婚約者との復縁、成婚成功事例の詳細
別れの理由を受け止めることから始める復縁、婚約破棄、破局後の無視などの心動きを的確に分析提示いたしております。
婚約を解消して別れたい結婚できないと思わせた理由と別れた婚約者の心理、婚約破棄を乗り越えやり直しを成功させるための心理作戦

別れた婚約者と復縁して結婚できる

女性から男性への アプローチ【婚約破棄から復縁結婚】
期間:2004年5月相談、5月着手、06年11月ご成婚
依頼者:S香さん(女性33歳[着手時]・会社員)
相手:Uさん(男性・32歳[着手時]・会社員)
費用: メールにてお問い合わせ下さい。
難易度E

婚約解消、破棄・破談からの復縁婚に悩まれている方に勇気を与えられるのであればと

この婚約破棄からの成功エピソードを事例紹介に掲載いたします。

無事に結婚できる
婚約破棄から結婚を実現された成功エピソード

 (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

婚約者とやり直すための心理学の方法

S香さんは現在、ご主人のUさんと無事にご結婚をされ、ご主人と円満に暮されている。先日、待望のお子さんをご懐妊されたことを当方にメールをいただけ、そのやり取りにて掲載をお願いした事例です。修復当時はナーバ スな事例であったことと、掲載や他言を控えて欲しいとのことで公表を控えていた事例です。最近、当方が婚約破棄問題の相談が増えていることなどをお伝えしたところ、婚約解消に困っている方の参考になればと、婚約破棄からの成功事例掲載の許可をいただけたので掲載をいたします。 

2003年12月、S香さんはUさんと知り合い※すぐに交際を開始され、 04年の2月から結婚を前提に同居を開始されたそうだ。暮れに式と入籍を予定されていた。

同居を開始され、Uさんからご両親への挨拶は済まされ、式の予約など をされ良好な関係で結婚準備をされていた。しかし、Uさんの実家が遠いこともありS香さんのご両親もUさんの親と挨拶をまだされていない状態の時に二人の関係がギクシャクして異変が起きてしまわれた、突然、結婚をやめよう、部屋も解約したので出て行って欲しい、※と結婚の約束の白紙撤回、婚約破棄したいと別れを言われてしまう。04年の 5月、同居開始から3ヶ月目である。S香さんは驚かれた。ご両親は電話で彼を激しく問い詰めてしまわれたそうだが、理由もきちんと言ってもらえず、婚約破棄に伴い同居も解消されてしまわれてから当方に復縁について関係修復と成婚ができる可能性も含めたご相談をされる。

27項目のチェックシート(当時)、と、Uさんの性格分析を実施し、婚約破棄に至られるまでの経緯も含めて別れ話から破談までの心理などを詳しく分析をし提示する。結果は、Uさんが、話し合っても理由ははっきりと言わず、親にも自分の勝手でと謝る言葉のみ、きちんとした返答をしなかったなどから、言えずにいた不満などが理由であり、価値観などが合わないと決め付けての放棄と推測ができたが結婚をやめたいとめで思わせる原因の特定が できない状態。同居中に言い合いや口論がなかったかをお聞きするが、口論はなしとのこと。ただ、S香さんが強い言葉を数回向けられてしまった経緯が彼からの言葉の分析から浮上し、理由を含め経緯をお聞きする。それでも明確な理由が推測できない状態であった。

返金(親とUさんの話し合いの結果による約束事項※)など事務処理が残って いたために、数日後にメールで処理のことで通話したいこと伝えていただき電話をしていただく。お金を渡すことに併せて、結婚できなかった、て会って謝りたいとを伝えるが、「仕事で忙しく会えないので振込みにして欲しい」※のような、今後の関わりも終わらせたいとを告げられてしまわれる。振込みにて処理を終えられる。

通話での会話内容から、関わると留意されたり責められてしまう、責任は同居 を解消した時点で終わっていると考えていることを推測に至る。ここで婚約破棄からの取り組みの依頼に着手する。

会いたい理由(会って楽しい時間を過ごしたい、留意はしない、責めない、など婚約破棄をした気まずさや慰謝料請求などの警戒を考慮)交際当初の共通・共有の楽しい出来事に関連をする誘いをメールしていただくが、返答は冷たい※内容。

返答のメールから同居開始当初に、Uさんに対して強引に価値観を押し付けていた経緯に対しての警戒が読み取れる内容に至り、楽しいと思っていたはずだがUさんが従わさせられていたことが判明する。交際当初に彼が優しいところが好きだったと推測が出ているが、婚約破棄をしたい同居継続ができないと思った理由がS香さんの強引に自分に合わせさせる気の強い面と分析が出て しまい、お互いに相手の良い面だけを見て結婚を決めてしまわれ、S香さんからお聞きした彼の人物像を基にした彼の人格分析の結果に「誠実で責任感があり頼 りがいがある」と出たが、実際の婚約撤回の際の言動や逃げ出し方、向き合わずに逃れようとする性格の落差からお互いがお互いの悪い面を見た時に随時、 嫌悪の気持ちを持ち合われ、愛情の温度差や信頼関係に亀裂が生じていたことが判明する。彼の気が弱く、責められたり説明を求められることを苦手とするS香 さんの見ていない性格傾向を提示し理解いただく。お互いが会話で前の恋愛について触れない、気にしないとのルールを作られていたそうで、その経緯について お聞きすると同居中にUさんがだらしない態度や冷たい態度の時などに口癖のようにUさんに対して「前の彼氏はすごく情熱的で私にいっしょうけん めいだった、だからこんなふうに文句を言わずに済んだ」などの責め方をされていたことに対してUさんからの提案で結婚をするのだからそういう前の恋愛につ いてお互いに口にするのはやめないか、との話に至られたそうだ。婚約の状態に至られ、不満に絡めて前の恋人について相手に話す行為は心理的に相手に対して自分の理想を押し付ける発言であり、前の恋人に相当な未練があると相手に伝えてしまう発言で相手に対しての不満や疑心が起きている心理現象。このような経緯からUさんの前の恋愛については不明の状態。ただ、今回の婚約破棄後の面会対話の回避の傾向から前の恋愛も向き合うことを拒みながら終わらせた可能性が強いとを指摘する。

Uさんの実家の母親に婚約解消のことで電話を入れていただき、両親同伴で今回の問題に謝罪がしたいとを伝えていただくが、残念だと思うが婚約破棄は本人のことなのでわからない。※のような面会拒否の返答に至る。

S香さんにこの親への謝罪の理由説明を含んだUさんへのメール伝達を指示 し、送信いただく。返答から当方カウンセラーよりS香さんにUさんへの婚約解消からの復縁婚へのアプローチ開始に向けての課題を出す。1、が会いたい理由の説明となぜ連 絡している か(現実のことを自覚し謝罪したいことについて)、と、2、が気持ちを思いやれなかったこと・譲歩するゆとりのなかったこと(相手の気持ちを察する配慮、 聞き上手・思いやりについての意識)を謝りたい・直したい、についてである。3週間程度で課題について回答ができ、Uさんに対して伝えたい内容がまとま る。現在のUさんの住まいが不明ではあったが前の住所から転送郵便になっているはずなので手紙にしていただき郵送を指示する。彼から数日後メールがあり、 やり取りにて、落ち着いたのでちゃんと会いたいことを伝えていただくが、「申し訳ないが後戻りができない、会えば自分が悪者にされるだけ」※のような逃避 の返答に至る。そのメールのやり取りにて終盤でUさんがアドレスを変更したようで携帯のメールへの送信が不可能な状態に陥る。電話はコールしても取っても らえない状態となる。

やり取りを分析した結果、彼は婚約破棄の負い目、警戒心から会えばまた交際すると約束をしない限り譲歩してくれない、メールのやり取りででも会う事を説得されているように感じたと断定し婚約破棄の直後の心理的な問題点を提示する。

Uさんの人格分析について多面性または婚約破棄までの同居期間中に抑えていた面があると指摘する。自分を良く見せようとして誠意が有り責任感が強いと取り繕いで見せていたり言葉にされていたが、婚約破棄で実際はUさんも自分が無責任で気が弱い面があると自覚されていての言動と断定ができた。

携帯メールのアドレスの変更から、実家の介入拒否などから携帯に直接電話 か、郵送、PCメールの3つしかコンタクト手段が残っていない状態。電話はおそらく出ない、次にコールをすれば着信拒否か番号の変更など追い詰めに直結す るので使えないと判断する。手紙での安心伝達と考え直しをお願いする為の伝達を開始する。応答は得られない。共通の知人は式場の担当者と住まいに関する会 社の方、程度で存在せず、親も介入は無理の状態。分析を提示し、Uさんの現状の放棄の心理から婚約破棄後はクリスマス、バレンタイン、誕生日に絡めたアプローチは使え ない悪化の状態であることも提示する。

数通の手紙を送付し、(2006年以降にお引き受けした案件ではメールを使用)返答 が得られないことから3ヶ月の冷却を指示し、その 間で、Uさんが感じたS香さんの良くない面、付き合いたい結婚したいと思えた良い面についての課題を考えていただき、性格面で彼が感じた苦手意識について の自覚をしていただく。S香さんは当初は主導権を常に相手に任せる従順な女性を演じていたが結婚を申し込まれ受け入れてから常に主導権は自分で持たなけれ ば気が済まない面や住居(場所・住まい物件選定や家具家電の購入など)のことも式の内容もUさんの価値観からは痛い支出だったようである。特に住居の交通 の利便をS香さんの勤務先へのアクセス優先で選んだことや選ぶ際にUさんに意見をさせない主導が最初にUさんに結婚して大丈夫だろうかとの疑問を感じさせ たと判明する。共有ではなくS香さんが過ごしやすい方向に暮らしを譲歩させることになられたようである。婚約の撤回を言われてしまう数日前に式の準備のこ とでUさんから「S香はオレと一緒になりたいんじゃなくて、結婚がしたいだけなんじゃないの、相手なんて誰でもいいんじゃないか」と疑心の言葉を言われて しまう。それに対し婚約破棄の気まずさから聞き流しの返答をされてしまわれたそうである。

分析や課題を基に、この結果に至られた自身の問題、婚約破棄に至られた非も考えていただくために再度、面会を求める手紙 を送っていただき、返答が来ない ため、電話でのアプローチに移行していただく。数回は留守電、数日後、取って通話はできたが、「婚約を破棄したこと、結婚できなかったことは謝るからもう そっとしておいて欲し い。愛情もない」※のような発言をされてしまう。S香さんの我慢が限界になる。かなり婚約破棄の後の冷たい無視など相手に対しての無責任でドライな逃げの姿勢や婚約破棄についての自己正当化での逃避への怒りの感情 が抑えられな い状態になられる。

いくつかの婚約破棄後の意識改革の課題を出し、対話をする心構えとして婚約破棄についての怒り、不満についてまとめていただく。

関係の修復を目標としていることから怒りを責めの言葉ではなく、言い聞かせ・諭す話し方に変えられるよう、 数ヶ月に及ぶやり取りや面談を継続する。この期間は元婚約者に対しての冷却の期間とする。

PCメールアドレスにこの婚約破棄後の心構えの課題で取り組んだ内容を送信する。1、婚約をやめたい話についていきなり結論を言われて正直、残念だった。話し合いたかったと、自分のどこがいけないと思われて結婚できないと言われたのかが今はなんとなく理解できているがあの時はわからず、それがその後のメールや手紙で合いたいと伝えた理由。しつこく連絡をされたと怒っているが悪いのはお互いが悪いの だと思って欲しいこと。お互いが被害者意識を持ってしまい残念であること。などの理由と諭す内容。(恋人同士の修復と異なり、婚約とは何十年も一緒に暮ら す 約束であること、その約束を破談するまでの嫌いと思わせる別れについての自覚が必要)2、今、連絡しているのは、婚約がだめになったことはちゃんと受け止 めているから、近況のこととかを聞きたいし話したい。3、同居解消に素直に応じたのは別々で暮し始めてもメールできたり会えると思ったから、などの譲歩し た理由と同居解消まで料理などきちんと共同生活をしたことに対して、同居解消後に逃げる態度が間違っていることを諭す内容。4、前の彼氏と比較して責めて しまった理由説明と謝罪。5、両親は私が悪いと思っている。向き合っても気まずくないという安心の伝達。※(婚約破棄に関して彼の人物像について分析で提示した内容を優先 し文面を構築。)

送信から1週間待つが返答が来ない。Uさんに電話を入れていただく。留守電 になったので、折り返し電話が欲しいことを伝える。翌日、PCメールから、メールに対しての返答があり、数回のやり取りの末、1ヵ月後、面会が適う。最初 はかなり重苦しい会話であったがある程度の安心を与えることが実現する。Uさんが萎縮や警戒をせずに会って、話しができ、必要と思ってもらえる自分自身に ついて考えていただく。相手の持つ印象=苦手意識について、素直に向き合うことで軽減できる自分についての課題に取り組んでいただく。この面会をきっかけ に彼の実像について用心をしていただきながら何回か面会をしていただく。※彼からの言葉で交際が再開する。彼にとって必要とされる女性で有り続けられるよ う思いやりを持って接していただく。彼からの婚約を解消しようと決意した理由説明として、1、言い合いになるとS香さんが自分は間違っていないことをいつ も過剰に強調し、Uさんを悪者と責める偉そうで高圧的ま見下しの発言が嫌だった。2、仕事に真面目な賢い女性と印象を持っていたが生活態度がルーズで注意 しても聞き入れないことに幻滅した。3、休日に外出する際に同伴をルールのようにされ、帰宅が遅いと行き先を疑われたなど監視が重荷。4、いつも前の彼氏 と比較する発言をされ苦しかった。5、疲れて帰宅して無口になると浮気を疑われ煩わしかった。6、浪費と思えるような贅沢なライフスタイルが合わないと 思った。7、話し合いにならないくらい気持ちを理解する姿勢がないと感じることが多過ぎた。※などを言われ、同居解消後に会いたくないと答えた理由は、向 き合えば因りを戻すことや結婚をして欲しいお願いをされ、断ると絶対に納得しないと思えたので婚約破棄をしてそういう対応で逃げなければ面倒と思った。などを言われてしまう。

それから数ヶ月の交際の時間を置かれ、何度かの喧嘩もあったが、当方カウンセラーに相談をされながら関係の修復と理解をされ、本心で向き合い、お互いの短所を発見として受け入れながら無事に同居に至られ、ご両親の説得など困難もあったが、賛同が得られ苦難から婚約破棄の撤回、無事に復縁婚をされた。


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