別れてから無視の婚約者とやり直しに成功

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婚約破棄から復縁婚・価値観の相違、時間の擦れ違いで別れたカップルの復縁事例の紹介

無視の婚約者との成婚

別れてから無視、婚約破談のカップルの事例

女性から男性へのアプローチ【別れた婚約者との復縁・成婚】

期間:2014年2月相談、2月着手、14年8月復縁・再度婚約

依頼者:A未さん(女性31歳・会社員)

相手:Kさん(男性・33歳・会社役員)

費用:58万円(アドバイス、通信費込)

難易度F

A未さんの意思により、他の破局問題からの復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

2012年10月、A未さんは知人(60代のご夫婦)の紹介で結婚を前提としたお見合いでKさんと知り合われ、交際を経て13年の9月から結婚を前提に結婚準備を開始 されたそうである。
挙式の予定、結納の予定などは既に両家で話し合われて決められ、同居についても3月を目途にと取り決めていた後であったが14年2月にそれまでのお互いの多忙が原因でバレンタインのデートが日程が調 整できずA未さんが感情的になり彼からの日程の返答すべてに先約があると断られてしまわれたそうである。その後彼から終わりにしたいとメールがあり、電話 での口論が原因で無視の状態となられ、彼から一方的にA未さんの父親宛に結婚を白紙にしましたとのメールが送信され、失礼なやり方と父親を激怒させてしま う。父親が紹介者に伝え、紹介者を通じて婚約を白紙に戻す話しとなってしまわれる。

当方にこの状態から修 復をしたいとのメール相談をいただく。

14 項目の経緯説明に関するチェックシートと40項目の心の温度差のチェックシートにお答えいただく。心理学と人間科学の観点から心の温度差の問題以前に性格 の不一致、両者の非など婚約解消に至られた心理分析を行う。分析 の結果、お互いが譲歩せず自分の都合ばかりを主張したり、彼がすべて合理的でドライな受け答えをされていたことがA未さんを卑屈な気分にさせたなど別れの 原因を提示して修復の方法等にについて相談を開始する。着手し非の自覚事項や心の温度差のこと、謝罪文章などを作文作業をしていただく。

婚 約から別れに至られた経緯は彼が常に多忙で週末はいつも仕事の付き合いなどで不在となり平日の夜遅くか日曜の夜間しかデートの時間を作ってくれなかったこ とへの強いA未さんの不満、旅行などの提案を しても先送りされるだけなど時間の擦れ違いが相当に起きていたようである。この不満に年始以降、結納が済んでから新居の話も彼の利便優先で話しを進められ たことなどA未さんの不満となり、マリッジブルーが起きて不安が大きくなられたのである。実際に彼からの日程に対して全部先約があると断った時の心理は別 れてもいいという放棄の心理が起きていたようである。人間科学としての心理学から経緯を分析する、A未さんの発言行動として相手に不満を全部伝えて許せな いことを説明したいが、自分が愛されて最優先にされたい願望からの甘えで彼に改心や必死に愛情を向けて欲しい願望から起きた突き放しのような甘えであり、 心と真逆の振る舞いに至られているようである。思春期の女性に多い素直になれない心の動きである。追い掛けさせたい、一番に優先してほしいという気持ちか らである。しかし実直で自身の多忙さのことしか意識していない彼には、付き合い方に不満だから怒っている、という受け止め方となり、妻にして恒久的に生活 を帯同することに面倒で煩わしい相手ではないかと煩わしさを感じさせ、別れるなら入籍や同居をしていない今しかないと決断をさせたのである。
別れの決断の原因のA未さんの突き放すような向き合い方の苛立ちが相当に事態を悪化させてしまわれたのである。

まず、A未さんから父親に分析結果に明記した心の動きを説明して謝り、自身の甘え過ぎについて理解をえていただくことから開始する。父親から彼への返答の送信は保留していただく、仲裁者には意見の衝突がありこれから話し合うので見守っていて欲しいと言う関与を控えていただくお願いをしていただく。

彼にメールでセオリーからの謝罪文章を送信していただく。それまで無視であったがようやく応答を得る。婚約について解消することに両家が承諾をされており、彼への謝罪にもメール返答で性格の不一致ですから、と敬語で過去形の文面となる。アポを得てKさんの実家に謝罪に伺っていただき、静観を指示する。

冷却期間1か月を指示する。

課題にて性格の不一致理由である思いやりに欠けた上から目線の振る舞いのことや素直な意思伝達ができなかった非、彼と別れたくない理由説明を考えていただく。

冷却後、修復に向けて直接のアプローチを指示し、破談の受け入れ前提で近況伝達をしていただきやり取り から再会できるまで数回のやり取りをしていただく。彼からは過去のこと扱いで気まずさから波風を立てないよう保守的な曖昧な返答が続いたが日程や場所など 彼に指定していただき再会が実現する。面会で課題で考えたことを伝えていただくが、性格が合わない、もう気まずいし、お互いに前を向こうなどの返答となり 避けられてしまう。

面会会話の内容報告をお聞きし課題を出す。1、素直に気持ちを伝えなかった理由と謝罪ができずにいた理由について、2、お互いが譲歩できない性格(聞き上手・思いやりについての意識)について、3、婚姻同居の共調とは?嫁ぐという言葉の意味の理解に ついて考えて頂く。課題回答まで2か月程度考えていただく。

2か月の静観ができてから70文字上限ルールの尊重と敬意ある近況伝達のメールを送信していただき、面 会が実現する。しかしお互いに踏み込んで話せず、会食だけとなる。数回メールでやり取りは維持されるが彼が多忙を理由に会える日程が決められず、時間が1 か月経過してしまう。課題回答を200文字に集約して送信をする。応答はすぐに得られない。

7月の下旬に暑中お見舞いの文面でメールを送信していただく、その際に8月に会えますかという誘い提案の文面をいただく。

やり取りから会う約束を得られる。破談に至った性格の不一致の問題点を注意事項として向き合っていただき彼からのお願いということで交際を再開されることとな る。

14年8月に両家を交えて話し合いが実現し紹介者にも二人で謝罪をしていただき、無事に婚約を復活され、復縁が完了する。

 (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

 

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