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別れた恋人と1年でやり直す心理作戦

別れた恋人と1年でやり直す作戦の成功事例の紹介

男性から女性へのアプローチ【コンタクト回復後、すぐに恋人に戻れない事例】

期間:2005年6月相談、7月着手、06年5月完了

依頼者:Tさん(男性29歳・会社員)

相手:Fさん(女性・27歳・派遣社員)

難易度E  費用58万円

相手とのコンタクトがあり、恋人に戻れない事例です。この類似のお問い合わせが数件有り、

Tさんに掲載をお願いし、ようやく、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのこ とで、

このエピソードを事例紹介に掲載できることになりました。

尚、プライバシー保護のため(相手に万一、このサイトを見られた場合を懸念して)

メッセージの一部、デートの内容を実際の言葉とは変えて標記しています。

 

Tさんは2年前に共通の趣味の関係でFさんと知り合い、良い友達としての交友を深め、交際を開始する。

平日の夜のデートや週末はFさんの部屋で過ごすことも多く、順調なお付き合いをしてい た。

将来は結婚をしたいと考えるようになり、お互いが結婚も意識した交際であった。

ところが、Fさん(彼女)から距離を置きたいと言われ、急に異変が起きる。

約束のことや次のデートの予定を決めるメールにさえ返事が1日以上遅れたり来ない状態に なった。

その後、携帯メールのレスも無視や遅延が多くなり、Tさんがかけた電話にも出なくなる。

不安を感じたTさんがアポを取らずに夜間にFさんの部屋に行ったが、インターフォンでの そっけない態度で部屋に入れず。

翌朝、彼女から突然の訪問についてのクレームと別れの通告のメールが来る。

それに対してお詫びのメールを入れるが回答がない。

当方に相談。

少し時間を置いて静観するようにアドバイスをする。浮気や他の男性との交際の不安がある ため感情を悪化させない指示。

他、共通の知人への相談を控えるようにアドバイスする(第三者を介入させると相手に屈折 して伝わる危険が高いため)

しかし、Tさんは第三者への相談は我慢していただけたが、

彼女に対する過信があり、ご自分の感情を抑えられなかったり、彼女を自分の所有物との考 え方が強く、嫉妬心・束縛心から

Fさんのそのような態度・対応に対し、放置すると忘れられてしまう恐怖心や自分が嫌われ た、飽きられた、浮気?などの疑い、

一方的なメールを何通か送信されてしまったり、

Fさんが電話に出ず留守電になる状態であったので留守電に返事の催促や今の気持ちなどを 残すようになる。

2週間くらい電話、メールを継続されたところ、

Fさんから浮気を否定する内容で交際を継続するのに不安を感じる、もう連絡は迷惑との メールでの回答が来る。

再び、その回答について当方に相談。

静観のアドバイスを無視した理由などを尋ね、可能性が低いことを提示した上で着手につい てのお話を始める。

チェック項目に回答をいただき、Fさん彼女に新しい恋愛が始まっている可能性が高いこと を提示する。

1ヶ月の冷却期間を置くこと、冷却中にTさんの自己改革(彼女の気持ちを理解することな ど)を行うこととする。

しばらく連絡をしないことの約束や一方的なメール留守電、訪問のことを謝るメールを送信 する。回答はなし。

1ヵ月後、対話を求めるメールを送信する。回答なし。

約2週間を置いて、近況を報告し近況を尋ねるメールを送信する。回答なし。

彼女を安心させられる約束についてや彼女がTさんと交際を続けたくないと感じた点につい て考えていただき、

どうすれば直せるのかなど具体的な検討と同じことを繰返さない思いやる気持ちについて考 えていただく。

彼女を安心させられる約束や後悔と反省についてメール文章を作成し送信する。

「もう連絡しないで下さい。みんなあなたが悪い」※の回答が来る。

彼女に自己の正当化の心理があり、悪く思われたくない気持が強いことがわかる。

1ヶ月冷却を置く。次回のメッセージと彼女が近況を話しやすいメール文章を検討する。

1ヵ月後、再度メールをするが回答なし。2週間の検討期間を置いて手紙を送付する。

メールにて、新しい恋愛が順調であること、交際中のTさんへの不安・不満などが記載され た内容。※

内容としては過剰に期待されることが重荷、愛情を感じない、自分勝手なところが合わな い、など。

彼女が急に冷たくなったこと、着手以降、断り以外の回答が来ないこと、無視の後で手紙に は反応をしたが

手紙を送られることを警戒していることなどから新しい恋愛の進行と順調さを推測する。

1週間から1ヶ月の冷却を置くことになる。

数日後、彼女からメールで「二度と手紙もメールも送らないで下さい。」と言う内容の言葉 を告げられる。

Tさんは落胆される。

ここからTさんに彼女が楽しいと思う話題、趣味のことなどをブログ形式のWEB日記を開 始していただく指示をする。

自己改革で得た思いやりや反省、変えたいこと、後悔、愛情などについても記載していただ く。

冷却から1ヵ月後、彼女宛にメールで「これで最後にするつもり・・」のメールを送信し、 ブログのURLも記載する。

ある程度の内容について当方からアドバイスを継続する。

彼女からの回答はなし。

2ヶ月くらいが経過してから、彼女の誕生日にフルーツティと茶器、メッセージを添えて宅 配便で送る。

受取は拒否されず、しかし反応なし。

到着から1週間後に彼女からメールが来る。

内容は、ブログを見ている、荷物を送られても困る、そっとしておいてくれるのが愛情で す、などの内容。

ブログを継続する。ブログにて伝えたいことや興味を示す内容、料理、美容、ファッショ ン、旅行などの話題を記載することは継続。

彼女から突然にメールが来る。フルーツティについての感想が短く書かれていた。

それに対するお礼の返答を送信する。回答が来る。

ここから週に1か2往復程度のメールのやり取りが適うようになる。

数日後、Tさんから「また会える」とメールを入れ、彼女から返事があり、

週末は食事に行かれ、最初は緊張もあり重い雰囲気ながらも普通に会話ができる。

Fさんから新しい恋愛をしていた事実を伝えられる。ここで復縁については一切触れずに楽 しい時間を過ごさせる。

その後も共通の趣味のことなど友達としてメールのやり取りを継続していただく。

Fさんの言動やメール内容を心理分析し、いくつかの項目の注意事項を作成しTさんに厳守 いただくこととなる。

4ヶ月くらいこのような状態が続く。

あえてTさんからは交際について触れず、求めず、お互いが楽しい時間を過ごせたり、上手 にFさんの話を聞くよう接する。

メールのやり取りの中で支えたり愛情を与えられる約束などを伝えたり、

月に1回程度の面会も充実して過ごしていただくように継続。

会話の内容やFさんの受け答えの内容を検討した指示で

Fさんからのメールや電話が増え、TさんからFさんを連休に旅行に誘う。これまでの慎重 なやり取りも有りFさんが承諾。

楽しい旅行となる。

それから2週間が経過し、FさんからTさんに交際の再開を言われ11ヶ月ぶりの交際の再開が決 まる。

 

 

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