浮気されてもやり直したい 真意

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浮気 やり直したい 真意:婚約者の浮気・別れの真意と婚約関係の解消から入籍結婚の復縁成功事例の紹介

浮気をされても真意を受け止める

婚約破棄、慰謝料よりも復活愛

男性から女性へのアプローチ

【男性側の過信が原因による女性からの婚約破談・結婚の事例】

期間:2005年11月相談、11月 着手、06年8月復縁完了

依頼者:Sさん(男性32歳・会社員)

相手:H さん(女性・29歳・会社員)

難易度D  費用36万円

婚約解消からの成婚の復縁事例です。この類似のお問い合わせが数件有り、

掲載をお願いし、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載できることになりました。

尚、プライバシー保護のため(相手に万一、このサイトを見られた場合を懸念して)

メッセージの一部、デートの内容を実際の言葉とは変えて標記しています。

 

慰謝料よりも復活愛で幸せ復活愛で結婚

Sさんは2年ほど前に職場の仲間を通 じてHさんと知り合い、趣味が共通とい うこともあり、2人であわれるようになり、半年くらいを経て、交際を開始されたそうである。週末は共通の趣味でHさんの友人も交えてのことも多く、順調な お付き合いをされ、将来を考えるようになられ、それぞれの両親に挨拶をされ、婚約をされたそうである。
05年の秋から、来春までには同居をし、6月には挙式・入籍を済ませたいと 考えるようになり、準備を始められた。ところが、05年の11月に2人で式場の下見に行かれたそうであるがそこで、内容のことなどでお二人の意見が合わな く、帰りの車中にて小さな口論に至る。

その時は、それで済んだと思われてい たが、翌朝、急にHさん(彼女)から、 しばらく距離を置きたいとのメールが入る。このときは大きな問題と感じずに軽く返事をされたそうである。

週末に、再度、式場の下見に誘うが、 返事がない、電話をするが取らない。放置。さらに気分を害されたSさんが彼女に強気な抗議の言葉をメールされる が返答がない。
翌週、彼女から突然に電話があり、婚約を白紙にしたいこと、復縁はない、結婚したくない、婚前交渉につい ての慰謝料請求をしたいなどかなり一方的な内容を言われる。

婚約解消や慰謝料については受け入れ たい返答で話し合い、面会を求めるが復縁はしたくない、婚約は破棄、今は会いたくない、メールで済ませてと言われてし まう。ここで激しい言い合いになり、彼女から「好きか嫌いかと聞かれたら嫌いとしか答えられない」※と暴言を言われてし まう。

夜に親同士も電話で対話し、慰謝料の ことはついついと言われてしまうが、婚約解消が決まってしまう。

Sさんは彼女が浮気をするなど他に好 きな男性ができたと思い込み、慰謝料請求と言われたことについて激しい抗 議メールをされたそうだ。

1週間くらいが経過してから当方に相 談。どうしても彼女とやり直したい、て結婚がしたい、婚約解消、慰謝料よりも復活愛がしたい、結婚について詳しくお聞きしたいと の相談であった。

ただし仲直りや結婚には長期化するこ と、相当な拒絶が予想されること、修復できても婚約状態 にまでしか戻せず、その先はご自身のがんばりが必要になることや修復の可能性が低いことをお伝えし、了承していただく。

チェックシートなどの回答やメール原 文からの心理分析で浮気の可能性はほと んどないことを提示する。

婚約解消からの修復アドバイスを受任 する。

お二人のこれまでのやり取りから婚約 解消のこと、慰謝料の話しなど別れの原因の推測を開始する。

Sさんが彼女の発言にすぐに反論をし て意見・価値観を押し付けるなど、彼女 の気持ちを理解する姿勢に欠けていたことや、彼女を自分の所有物のように認識され、これくらいは許されるだろうとの過信が強かったことが彼女の心の重荷と なっていたことが推測でき、提示する。

まず、Sさんに彼女に与えてしまった 苦手意識について自覚いただく。

特に何気ない会話、行動が彼女に不快 感を与えていたことを提示し、良く考え ていただく。

1週間程度が経過してからファースト アプローチを開始する。

彼女と向き合う際の注意事項・厳守す べき約束事を5か条にて提示し、暗記い ただくよう指示する。

メールにて、謝罪と自覚したこと、留 意や感情的な言葉について正直に謝り、 修復を希望していることや、安心を与える言葉などを伝える。送信から3hくらいが経過し、回答が来る。内容はかなりの拒絶意思の伝達であった。

Sさんに当方とのやり取りの中で、相 手のことを疑う、決め付けて考えること などの彼女から見た短所について随時アドバイスをするが、その場では納得されても数時間が経過すると類似の不安を言われるなど自覚についてかなりのやり取 りに至る。

数日後、彼女からSさんに電話があ り、丁度、Xマスが近かったことも原因の ようだが、「新しい恋人ができたのでメール電話はもうしないで欲しい。慰謝料を払うと言いながら実行されていない、いつも上辺だけで本当にがっかりさせら れた。あなたは最低です」という内容※に近いことを一方的に言われる。

かなりSさんは感情的になり激しく言 い返して電話を切られてしまったそう だ。

この点について報告の後、問題点につ いて注意も含め、当方と間違いについて やり取りをする。常識で考えてなぜ慰謝料を請求されるのかが理解できず、このことについてSさんと納得が出来るまで話し合いを行う。原因は式場の下見の帰 路で別れ話になり、その際にSさんからの暴言に式場は結婚しないことになったらキャンセル料がかかるがお前なんかと結婚しなくて済むなら貯蓄全部を慰謝料 で渡しても自由になりたい、と酷い暴言を言ってしまわれたそうである。このことについて深く話し合うと、さらに酷い言葉があったことが判明する。

この暴言について、真意を説明する作 文をしていただく。彼女の視点からご自 身を見て考えていただけるまでに1週間以上を要する。数回は要点が理解できておらず、彼女から見たSさんの短所について何度も注意を出す。

丁度、年末であったため、年明けまで 冷却とする。

1月の上旬、暮れの電話での言い合い の謝罪に併せて、暴言の意味、気持ち、 謝罪を文章に入れてメールにて送信する。

すぐに彼女から返信が来るが、お金の 要求と拒絶意思の提示のみの冷たい内容 であった。

Sさんと話し合い、実際に払えるの か、払う意思があって言われたのかなどを 確かめる。

翌日、慰謝料ではないが、婚約を白紙 にしてしまった償いをしたいので持参し ますから会って下さいとメールにて伝えるが回答なし。

1週間を置く。連絡を下さいと伝達す るメールを送信いただく。彼女から口座番号のみがメールされて来る。

謝罪したいのでお会いして手渡しをし たいと伝える。会いたくないとの回答が来る。会わなければくれないという態度が気に入らな いとのこと。

ここで、自身が思いやりが持てるよう に変わりたいし、変わったと思えたら謝 罪したいから会っていただけるよう連絡します。とメールし、冷却の期間に入る。

再度、Sさんに紙に過去の彼女への暴 言や過信について書き出していただく。

ひとつひとつのエピソードについて、 彼女の視点から見たご自身についてどう 思われるか、今ならどうしていたかを書いていただく。

このやり取りを2ヶ月程度行い、過信 や決め付け、相手の気持ちを理解するこ とについて考えていただく。

4月の中旬、彼女に面会を求めるメー ルをする。回答は不安で会える気持ちに なれない。とのこと。

2週間を置いて、再度、通話したいこ と、話したい理由について説明を含んだ メールをする。翌日、回答があり、数回のメールのやり取りをされ、通話に至り、その時は了解は得れなかったが翌日、翌々日とメールにてやり取りがあり、彼 女からの直前の回答にて面会に応じるとの内容。

面会にて、言葉で謝罪し、償いについ ても本当に婚約解消の結論であればきち んと払うことを約束し、今後、難しい話を抜きに何回か会いたいことを伝える。彼女からの回答は即答はしたくないし、共通の目的も見えない、それ以前にあな たに対して不安がたくさんある※と言われてしまう。

面会についての注意事項の復活愛への 対話マニュアルを作成し、暗記いただく。

特に彼女の発言は遮らずに聞く習慣を つけることで相手の気持ちの理解ができ るようになることと、相手から見てSさんへの苦手意識が軽減することをお伝えする。

面会での反省点や彼女の感じている不 安について提示する。どうすれば安心を させられるかなどを話し合う。一方的にならないメールの内容の考え方などについて再度、アドバイスを行う。

5月の下旬から共通の趣味のことも絡 めて月に1回の面会が実現する。面会の 際、彼女が感じていた苦手意識について注意いただき、交際再開の要求は控えることやお金の話はできるだけ控えるように伝える。

5月の面会の翌朝、Sさんから当方に 電話があり、昨日の面会にて、彼女から の誘いで性交渉を持ってしまったとのこと。前進ではあるがここから発言など過信に用心するよう慎重に向かう注意を促す。

6月から会われる頻度が増える。7月には彼女の両親への謝罪に同行される。

8月の上旬、彼女、彼女の両親の了承 を得られ婚約状態に戻られ、復縁に至る。下旬には両 家での食事会をされて、暮れの入籍に向けて準備を始められる。

 

※プライバシー保護のため表記を一部変えてあります。

 

相談の手順

 

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