元彼女が別れたいと言った理由

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元彼女が別れたいと決意した理由

男性から女性へのアプローチ

期間:2006年4月相談、4月着 手、9月復縁

依頼者:Rさん(男性32歳・会社員)

相手:E子さん(女性・30歳・会社員)

難易度E(相談時は対話が困難の状態
Rさんの意思により、他に復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このRさんの復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。
※この事例は相手(彼女)側の浮気と依頼者側からの相手への暴力が別れの原因の特殊な事例です。

RさんとE子さんは6年前に知人を通 じて知り合い、2年くらいの良い友達の 期間を過ごされてから交際に至られたそうである。交際から4年が経過し、結婚について真剣に視野に入れての交際に進展されていたそうである。双方の実家に も挨拶をされ、Rさんは頻繁にE子さんの実家にも通われるようになる。

ところが06年の1月あたりからE子 さんの態度や様子に異変が起きる。週末 のデートの約束が仕事などを理由に断られるようになり、毎年欠かさずに食事に行っていた2月14日のデートすら断られてしまったそうである。この断りにつ いてRさんが不機嫌になり問い詰めをされたそうだが仕事が理由で、そういう恒例に縛られるのは子供っぽいとE子さんから罵倒されてしまったとのこと。

バレンタインから数日が経過し、年が 明けて初めてE子さんがRさんの部屋に 泊まられた際、E子さんはRさんとの会話には上の空で、深夜まで誰かとメールをされていたそうである。Rさんは不機嫌になられたそうであるが、E子さんは 「文句があるなら忙しい時に呼びつけないで」と一蹴。

翌週の週末、E子さんの母親が家具等 を買い物に行くことになり、E子さんか らの電話でRさんがクルマを出して買い物に行かれた際に母親から2人の結婚についての話が出るがE子さんが、2,3年は考えるゆとりがない、今は仕事に集 中したいなどの発言をされる。結婚相手がRさんと決めたわけではない。便利だから付き合っているなどのひどい言葉が出る。母親からもRさんを軽視する発言 (頼りないなど)が出る。

この日、結婚を考えていないことにつ いて、晩にかなりの言い合いになり、R さんはすぐにでも結婚がしたいことを伝えるがE子さんは激しく反発をされる。しばらくRさんから連絡をしなくなる。(約3週間)3月14日、RさんからE 子さんを恒例の食事に誘おうとメールをするが3日経過しても返事が来ない。電話をしても出ない。留守電にメッセージを入れるが返事がなく、再度、前夜に メールをされるが返答が来ない。無視の状態に陥る。Rさんは激怒され留守電に抗議のメッセージを入れる。さらにメールを数本送信されるが応答がないため、 その次の日の夜、直接、E子さんの部屋に行かれる。これまで喧嘩や言い合いなどもなく、なぜ急に1月から態度がおかしくなったのか、本当に仕事が忙しいの か、自分のことが嫌いになったのか、他に好きな男性ができたのか、と激しく問い詰めをされたところ、E子さんから別れを要求されてしまう。激しい口論の 末、約束もなく部屋に押しかけたエチケットのなさ、自分本位で傲慢なところ、子供っぽいところ、行きたくないから返事をしないだけなのにメールがしつこく て気分が悪くなったこと、自分には非がないこと、結婚したい相手と思えないことなどを言われてしまう。さらに口論が激しくなり、カッとなったRさんが床に 座っていたE子さんの脇腹から腰のあたりを足で蹴られてしまったそうである。E子さんは泣き崩れられ、かなり感情的な態度になり、携帯を取り出して 119?110?をされるようなアクションを取られたためにRさんがE子さんを押し倒して押さえつけ携帯を奪い壁に叩きつけてしまったそうである。その日 はRさんは謝ることなく別れに同意され帰宅される。

翌日、RさんはE子さんの携帯に謝罪 のメールをされるが応答なし。夜、電話 をされると取ってはくれたが謝罪や別れを留意する言葉を聞き入れてもらえず。切ってから数分でE子さんからメールが来る。「もう終わりにして話すことは何 もない。」※との内容。Rさんは動揺しE子さんの自宅固定電話に電話を入れ、母親に経緯を伝え謝罪するがほとんど相手にされない。

当方にメールにて相談。事情をお聞き し、Rさんの希望で着手する。(ただし 対話に至れる可能性が50%以下、復縁については30%程度と提示。)

Rさんの1月以降のE子さんとの会 話、メールの原文をお聞きし、状況の整理 をする。27項目のチェックシートや彼女の言葉の原文の分析など関係のおかしくなった原因や浮気=他の恋愛に移行させた可能性などについての分析をする。 Rさんの携帯に残っていたE子さんからのメールの文章からE子さんの会えない、都合が合わないについての理由から、理由が、言い訳・嘘と推測する。E子さ んの急な異変、発言の言葉の変化から12月の下旬に何かが起きたと推測をする。他の男性との交際への移行のことなども含めてくわしく分析をする。結果、 12月24日が仕事を理由に面会できなかったことも嘘と推測が出る。おそらく他の男性と面会していたと断定する(2月14日、3月14日も同じ)

E子さんから見たRさんが結婚を考え たことによって恋愛感情が低下した、ま たは短所が目に付くようになった、苦手で向き合うことが面倒な性と思えて来ての他の男性への心変わりと推測。または他の男性が現れたことによりRさんの短 所を苦手と感じるようになったと推測。

分析の結果、E子さんは自己を正当化 して考える傾向が強く、自分が恋愛にお いて自分が相手から悪く思われたくない心理が強いこととこれまでの恋愛の経験から恋愛を終わらせる時に相手と別れ話をすることが苦手と考えてしまわれる傾 向にあり、相手からの連絡に対して無視=応答を止めればその関係を自然消滅できると考えておられるようであることが推測として出る。[特に最近の20歳代 前半の女性に多く見られる傾向であり、相手がこのような状態に陥られた場合、回答が得られないことを理由に複数のメールを送信したり、家や職場へのアポイ ント・予告なしで行くことを控えなければ相手に苦手意識を持たせてしまい修復不能に陥るケースが多いので注意や配慮が必要です。]

静観を指示する。相手の視点からご自 身を見ての反省を文章にまとめ(レポー トを記載いただき)当方とのやり取りをする、相手に伝えるべき謝罪、安心を与える言葉、向き合い方・謝罪について検討をする。

具体的な謝罪、後悔・反省の気持ちや しばらく連絡を控え、自身が変われたと 自覚したらまた連絡しますとのこと※をメールにて伝達する。

約1ヶ月、冷却の期間を置く。

心理の分析からE子さんがそう簡単に 謝罪の言葉を受け入れるとは至らず、安 心が出来るまでは無視が継続することを提示する。母親に直接話をしたことも問題であることなども伝える。

E子さんはこのようなトラブルについ て罪悪感はなく、自己を正当化して考え ていることを伝える。暴力への憤りの気持ちが強く、謝罪の言葉であっても受け入れるゆとりがなく、話ができない状態に陥られている。気持ちなどを文章にま とめていただく作業に入る。

メール送信から約1ヶ月が経過してか ら、こう自覚し、こう反省し、今はこう 安心を伝えたいなどの謝罪をしますとの手紙を記載いただき贈り物※同梱の宅配便を利用し送る。

1ヶ月、静観するよう指示をする。5 日後、彼女からメールが来る。短文で疑 心を含む拒絶の回答。

その拒絶に留意の気持ちを説明する メールを送信する。応答なし。前回の応答 で疑いながらも謝罪の言葉に気持ちが揺れていたことを推測する。

3週間静観し、ポストカードに謝罪の 意味と安心を与える約束事項※などを記 載し、贈り物※を宅配便にて発送する。1ヶ月のの静観を指示する。反省を行動で示す対話に向けてのやり取りに至るための台本マニュアルの作成に入る。相手 のRさんへの苦手意識・嫌悪感、決め付けについて自覚いただくこと、相手を安心させる約束の提案について考えていただく。彼女から宅配便のことでメールで の回答が来る。

かなり放棄の気持ちが含まれ、以前の 心理分析と合致し、彼女自身に自分にも 非があり自分も悪いと言う認識がまったく持てていないことが判明する。彼女に対して提案していた約束についても、別れを決めた、済んだ事を謝られることが 迷惑などの言葉が含まれている。別れてから女々しく連絡されることを苦手と感じるなどの内容。この別れについて自分が悪者にされたくない意思表示を含んだ 回答を伝えて来られる。

2週間程度の冷却期間を置くよう指示 をする。対話の注意事項マニュアルを作 成する。考えるべきことや提案すべきことについてのやり取りを継続する。

そのやり取りから3日ほどが経過して から彼女からの質問などのメールが来 る、マニュアル・注意事項に沿ってやり取りをしていただく。その後も1日置きくらいに数回のやり取りがあり、その週末に面会が適う。

面会以降、通話やメールのやり取りが 適うようになる。

その翌週も面会をされる。彼女から交 際再開についての不安や理想の交際につ いて言われる。

この言葉からの安心を行動で伝えられ る方法についてじっくり検討をし、提示 する。

過信が暴力や感情的な行動・発言の原 因であり、気持ちを理解する姿勢につい て反省頂き、彼女に伝えていただく。今後、同じ失敗をしたり、不信を感じさせる原因にならないよう、誓える事をまとめていただく。

彼女が交際中に異変を起こした原因の 半分は自身に責任があることの自覚やそ の彼女が感じていた問題点への指摘や改善のアドバイスを行う。特に同じ失敗をしない意識の持ち方についてのアドバイスを行う。彼女の視点から自身を見て、 考えられる、彼女の気持ちを考えながら向き合う、交際、恋愛の対話について、話題や考え方の中心に彼女を置いて考え、自分本位にならない発言、行動を重視 できるよう頼りがいのある恋人になれるよう考えていただくことを継続する。

その後、彼女からの誘いで頻繁に面会をされる。常に彼女を不安にさせないこ とや有意義と感じさせる時間の過ごし方に注意いただき、慎重に向き合っていただく。

9月の中旬、彼女に交際再開について の話しがあり、復縁される。

※プライバシー保護のために一部表記を伏せます。 

元彼女が別れたいと言った理由

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