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別れた彼氏との復縁成功事例の紹介

彼氏に会いたいメールを送る方法

彼と復縁できた

女性から男性への復縁アプローチ

期間:2005年10月相談、10月着手、06年4月復縁

依頼者:T子さん(女性26歳・会社員)

相手:Kさん(男性・26歳・会社員)

費用:21万円

T子さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

お二人は約1年前に学生の頃の共通の友人を通じて知り合い、彼女からのアプローチ(告 白)で交際を開始されたそうである。

お住まいが近く、頻繁にそれぞれの部屋で過ごされたり、週末は決まって一緒に外出するな ど順調に交際をされていた。

ところが交際から半年が経過した05年のGW直後から彼の様子が変わった。

それまでは毎週末は一緒に過ごしていたが彼が仕事の都合などを理由に約束を曖昧にするよ うになる。

その後1ヶ月程度が過ぎてからデートの予定なども含め彼からの積極的な話が出なくなっ た。

しかし週末に泊まることがなくなったが、ある平日の深夜に突然、泊まりに来た。理由は週 末に会えないから、とのこと。

突然来られても翌朝が早いからとT子さんが不機嫌な応対をすると逆ギレ気味に、

その前夜に彼からT子さんへのメールにレスをせず、留守電に入れた伝言も無視したことを 激しく抗議され、口論になる。

それから1ヶ月くらい経過し、メールで仲直りはできたが、週末は会えず、彼は事前アポは くれるが平日に泊まりに来て、

週末のように楽しい会話が出来、自然に性交渉の要求もあり、T子さんもそれを不審とか不 満とは思わずにいた。

夏季の連休の予定を聞くと曖昧にされ、仕事で休めなくなるかも知れないとの回答で、追求 もしなかった。

しかし9月になると平日に彼が部屋に来ても泊まらずに帰宅する、メールの頻度が減る。週 末は連絡がつかない、

T子さんがかけた電話に出ない、折り返しは翌日メールで用件を尋ねるだけになるなど変化 が激しくなる。

最後となる性交渉の際、T子さんが急に悲しくなり、泣きながら最近、冷たくなったことを 問い詰めると彼が怒鳴りながら反論、怒った。

彼は口論の末、激怒し帰宅。T子さんからごめんねメールをするが返答がない。

当夜も翌朝も彼からのメールはなく、浮気が心配になったT子さんはメールを多数入れ、そ の後留守電にもメッセージを入れた。

しばらく連絡を待ってみたが応答がない。2日に3,4本の頻度で連絡が欲しいことや喧嘩 のことを謝るメールをされる。

その後1ヶ月が経過するが依然、メールは無視、電話を入れても出てくれない、留守電に メッセージを入れても折り返しが来ない。

まったく返答がない状態に陥り1ヶ月が経過した状態であるが、

お二人にきちんとした別れ話は1度も行われていない。当方に相談。着手。

これまでの経緯、愛情面、SEX面、依存、浮気の疑い、恋愛に対しての考え方、

彼の性格、お仕事の状態、無視される直前のやり取りの内容、一方的に送ったメール内容な ど詳細をお聞きし、

彼の異変が起きる前や無視至る前の恋愛のカタチの分析を開始し、

彼がT子さんに対して今はどういう気持ちであるか、どのような理由で応答をしないのか、 距離を置きたいと考えたのかを推測する。

一方通行になっていたメールの送信や留守電を早急に控えていただくよう指示。

完全無視に陥る直前からの送信メール内容の異変を当方は察知し、彼へのメッセージ作成を より慎重に行うことと、

なぜ急にこのような感情へ変わられたかの事情や理由をT子さんに数回に渡りお聞きするな どする。

2日程度で彼のT子さんへの恋愛感情、返事をしない心理について、答えたくない、放置し たい、会いたくない理由、を推測し、

彼の気持ちの推測を提示する。

この際、送信メールの内容の異変に疑問が強く、T子さんが当方にまだ伝えていないことが ないかを確認する意味でお話しを聞くが、

彼への依存の気持ちや彼の愛情を疑ったとの不安が原因だったとの回答でそれ以上の理由が ないとの返答になる。

当方の指示で彼への謝罪の言葉(一方的なメール送信、依存の大きさ・過剰な期待などをお 詫びする内容)を送信する。

回答が来るが、回答から彼のT子さんとの恋愛を放棄し、自分が悪者になりたくないとの心 理が読み取れた。(※)

きちんとした話し合いが必要と判断し、面会を求めるメールを入れるが拒絶の回答が来る。

彼としては連絡を絶つことで別れの成立としたい意思であることが表記されたメール内容。

1週間後に、別れ話をしていないのでお会いしてきちんと話したいことをメールするが同様 の回答。

さらに1週間を置き、再度、彼を安心させる言葉や対話の意味・目的を明記で向き合ってく れることを呼びかける内容を送信すると、

別れたい理由として、T子さんが5月から浮気をしていた様子があり信じられなくなった、 との激しい拒絶の抗議にも近い内容の返答。

当方も驚き、T子さんに事実確認を尋ねるが否定される。

彼への回答の保留を指示。事実関係がはっきりするまでアドバイスも停止することをT子さ んに伝える。

数日が経過し、T子さんから当方にメールにて浮気の事実を伝達される。

浮気の相手は職場関係の妻帯者であり、GW前の4月下旬から断りきれず、そうなり、

平行しての交際は数ヶ月で彼との関係がおかしくなり、夏の連休直前の時期に浮気は終息し たとのこと。

週末は彼が泊まりに来る、相手にも家庭があり発覚や疑いをもたれないよう、平日の夜に浮 気をされていたそうである。

彼との関係、浮気相手との関係についてくわしく事情をお聞きする。

浮気相手に離婚し結婚を懇願したり、平日に浮気相手がT子さんと過ごし、相手が帰宅され てから執拗に電話をコールするなど、

過剰な要求をしたことが原因で浮気相手から支えきれない、終わりにしたいと別れを突きつ けられてしまったそうである。

その浮気が終息してから淋しさもあり、彼への会いたい気持ちが強くなりメール内容も変化 をしたようである。

彼に謝罪のメールをするが、信じられない、気持ちは離れたなどの冷たい回答。

それに対して、向き合いたい、会って話せばあきらめがつくかもとメールをするが、回答は 否定的なまま、対話意思がない。

T子さんが彼に対して裏切りの気持ちを持った後悔と反省、淋しさや将来への不安が理由 だったなど謝罪、

また彼に対して愛情を義務のように求めた発言、などを謝罪メッセージにして送信をする が、会いたくないとの回答。

この彼の反応を対話に向けるためにT子さんに愛情について、彼の視点から今までのエピ ソードを考えたり、

約1ヶ月、メッセージ送信を中断し、彼に対しての冷却の時間を置く。

いくつかの愛情・信頼・後悔についての作文を作成し質疑応答などの練習をする。

彼に対しての後悔、謝罪のメッセージを作成する。

楽しい恋愛について、信頼について、与える愛情、もらいたい愛情、愛情を義務にしていた こと、依存性の高い性格の反省、

自分が本当は好かれていないと疑う性格についての反省などをしていただく。

1ヵ月後、メールにて彼にた安心のメッセージを送信。内容は会えなくても電話できちんと 話し、謝罪したいと表記する。

数回、メールのやり取りをしていただき、彼から回答で通話が適う。謝罪する。(※プライ バシ保護のため詳細は伏せます)

内容から次回に伝えること、実際に彼が会いたくない、交際再開ができない気持ちについて よく検討をしアドバイスを行う。

1週間後に再度、彼に電話を入れていただく。面会による対話の申し込みと謝罪が目的。

電話での対話で面会の約束に至る。(※)

数週間後、彼からメールがあり、翌日が空いていれば食事をしたいとのこと。

T子さんは歓喜され面会。その晩は彼の部屋で朝まで過ごされる。

関係も持たれた。彼からのやり直しについての発言がない。T子さんに対しての責める発言 も出なかった。

ここで、T子さんに避妊について慎重にしていただくよう指示をする。彼にもお願いをする ようきちんと言える約束をいただく。

また、彼に対して不安・不満・不信からの発言を絶対にしないよう指示をする。彼との会話 での禁句をいくつか伝える(※)

その後、日常会話的なメール、電話は継続され、月に2回程度、彼との面会をされる。

この期間に、愛情のあるSEX、ぬくもりや信頼を伝える、気持ちを通わせるSEXについ て考えていただく。

言葉にはせず、便利なオンナと思わせないいくつかの愛情伝達などをアドバイスする。

06年2月、バレンタインにチョコを渡したいと電話をするが面会が適ったのは彼の都合で 16日となる。

14日に会えないことを追求しないよう指示。

その面会の際も外で食事をされ彼の部屋で朝まで一緒に過ごされる。

その後もマニュアルに従い、彼を安心させる、彼が話しやすい思わせるメール・電話、面会 を継続いただく。

彼に交際の再開について質問をされると、無視の期間に他の女性との交際を始め、今は考え られないとの回答に至る。

3月の中旬、、ホワイトデーに前日に彼の部屋に泊まりに行った際にクッキー(※)をもら うが交際については出ない。

その後も面会に応じられ、朝まで過ごされる。聞き上手に徹していただく。過剰なお願いを 避けて楽しく過ごせるよう努力いただく。

T子さんの信頼の回復のため、会話、面会、メール内容などこまかな指示を出す。(※)

メールについては過剰にならないこと、内容は彼を中心に考えること、言い訳に取られる説 明はしないこと、

彼からのメールにはすぐに返答をすること、電話に出られないことがなるべくないよう、彼 の誘いは断らないこと、

彼の部屋に泊まる、彼が泊まりに来る際は携帯をロックせず、マナーモードにせず、すべて に出ることと、

当方からのPCへのメールは読んだらすぐに削除する習慣にする、など細かく指示する。

いくつかの言葉を作成し、彼と過ごす晩に伝えていただく。

彼からの返答でお互いが信じ合える関係になり交際の再開についてはゆっくり前向きに一緒 に考えようと言われる。

その後も今までの平日夜のペースに加え翌週も面会されるようになる。

4月の週明け、彼から交際のやり直しを言われ、復縁に至る。

(※)プライバシー保護のため伏せます。


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