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SNS恋愛の関係修復のテクニック

復活愛を叶える

SNS恋愛の事例の紹介

別れたくない

SNS恋愛で別れた彼のfacebookやmixiから再会への扉を開く

女性から男性へのアプローチ

期間:2005年12月相談、12月着手、06年5月完了

依頼者:Rさん(女性32歳・会社員)

相手:Cさん(男性・25歳・自由業)

費用:35万円(通常は21万円・面談回数とマニュアル作成のため追加)

彼氏と別れた

Rさんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

お二人は約3年前に共通の趣味を通じて知り合い、彼からのアプローチ(告白)で交際を開 始されたそうである。

頻繁にそれぞれの部屋で過ごされたり、週末は決まって彼女の部屋に泊まられ、仲良く外出 するなど順調に交際をされていた。

ところが交際から2年半が経過した05年の夏から彼の様子が変わった。

結婚についてRさんから言葉にすることが増え、同意はしてもらっていたそうである が・・・。

それまでは毎週末は一緒に過ごしていたが彼が仕事の都合などを理由に約束を断るようにな り、

Rさんのメールへの返答も遅延気味に陥る。宿泊はおろか面会もできなくなる。

その後1ヶ月程度が過ぎて普通に会えるようにはなったが彼からの積極的な話が出なくなっ た。

メールにてCさんを責めたり、愛情を疑ったり、浮気を心配する内容を送信される。

11月になり、面会は月に1,2度にまで減り、彼が部屋に来ても泊まらずに帰宅する、 メールの頻度が減る。週末は連絡がつかない、

かけた電話に出ないなど変化が激しくなる。

その後、メールは無視、電話を入れても出てくれない、留守電にメッセージを入れても折り 返しが来ない状態に陥る。

ここで、Rさんは不安になり共通の友人に相談をされる。

翌日、彼から電話があり、「別れたい、ごめん」と告げられる。その後、電話もメールもさ れるが話しにならない状態に陥る。

まったく返答がない状態に陥いった状態で当方に相談。

お二人にきちんとした別れ話は1度も行われていないので、

これまでの経緯、愛情面、SEX面、依存、浮気の疑い、恋愛に対しての考え方、

彼の性格、お仕事の状態、無視される直前のやり取りの内容、知人への相談内容、一方的に 送ったメール内容など詳細をお聞きし、

彼の異変が起きる前や無視至る前の彼の心の動きの分析を開始し、

彼がRさんに対して今はどういう気持ちであるか、どのような理由で応答をしないのか、距 離を置きたいと考えたのかを推測する。

Cさんに夏以降、新しい恋愛が進行している可能性が高いこと、

異変の起きる1ヶ月前くらいからは他の女性との平行交際であった可能性が高いことを提示 する。

一方通行になっていたメールの送信や留守電を早急に2週間、控えていただくよう指示。

完全無視に陥る直前からの送信メール内容の異変を当方は察知し、彼へのメッセージ作成を より慎重に行うことと、

送信する時間帯や曜日に注意をするよう送信の時間を当方が指定する提示となる。(新恋人 と一緒にいる時間に送信を避ける意味)

なぜ彼がこのような感情へ変わられたかの事情や理由をRさんとの面談でお聞きするなどす る。

彼のRさんへの恋愛感情、苦手と感じたこと、彼がRさんに対して逃げたいと感じた気持 ち、返事をしない心理について分析をし、

Rさんからのメールに返答をしたくない、話をしたくない、会いたくない理由をRさんから のこれまでの彼に対する言葉と彼の反応から、

彼の視点から見たRさんについて推測し彼の気持ちの推測を提示する。

1週間程度、静観をしながらRさんの気持ちを落ち着ける。Cさんに対しての冷却を行う。

当方の指示で彼への謝罪の言葉(一方的なメール送信、依存と過剰な期待などをお詫びする 内容)をメールで送信する。

応答はなし。2週間が経過する、その間にXマスが過ぎる。

年が明ける。次回のメッセージの作成を開始する。彼に伝えたいことなどをまとめていただ くと同時に、彼へのこれまでの向き合い方、

Rさん自身に自己の反省や後悔について考えていただく。

反省について出て来た言葉を基に、実際に実行ができるのかを含めた当方との面談を行う。

メッセージを作成し、メールにて送信する。

応答はなし。3日を待ち、電話をコールいただくが取らない。

ここで再度、作成していた2通目用のメールを送信する。彼からメールにて返答が来る。

返答が内容への回答として来るが、回答から彼のRさんとの恋愛を終わらせたつもりでいた こと、

自分が悪者になりたくないとの心理が読み取れる内容。(※)

きちんとした話し合いが必要と判断し、面会を求めるメールを入れるが面会や話し合いにつ いては拒絶の回答が来る。

彼としては別れを告げたことで別れの成立としたとの認識であることが表記されたメール内 容である。

2日後に、別れ話をしていないのでお会いしてきちんと話したいことをメールするが同様の 回答。

謝りたいこと、後悔していること、疑った理由とお詫びなど安心を与えるメッセージ、近況 を記載するが応答は当たり障りのない内容。

1週間を置き、再度、彼を安心させる言葉や疑心を持ったことへの後悔、

求めている対話の意味・目的を明記で向き合ってくれること、応答が欲しいことを呼びかけ る内容のメールを送信すると、

別れたい理由として、他に気になる女性ができた、との向き合うことへの拒絶に近い内容の 返答が来る。

Rさん、動揺をされる。冷却も含め、彼へのメッセージを1ヶ月程度休止する提案・指示を する。(実際は2週間)

この間に昨年夏以降の事実関係や彼の態度などを再度、検討する。

数日が経過し、Rさんと当方の面談にて浮気の前兆があったが言えなかったとの事実を伝達 される。

くわしく事情をお聞きする。彼を疑う発言をされ始めた時期や異変について整理をする。

交際開始直後から彼への好きという気持ちが強くなればなるほど年齢差のことや結婚など将 来のことで不安になり、

言葉や態度に大きく出ていたとの事実がわかる。

過剰な要求をしたことが原因で彼が支えきれない、愛情を求められられることが重荷と感じ 窮屈さを感じさせていたようである。

このことについて、繰返さないよう、なぜ自信が持てず不安になったのか、などの説明をは じめ、

反省とどうすれば彼が安心をするかなど、彼との向き合い方について、彼の気持ちを疑わず に向き合う気持ちなどを考えていただく。

2週間後、彼に謝罪のメールをするが、「もうメールされても困るし」のような、冷たい回 答。

それに対して、向き合いたい、会って話せばあきらめがつくかもとメールをするが、回答は 遅延し内容も変化なしの状態。

この回答に対して、通話での謝罪を求めたら承諾が得れ、通話が適う。

疑いの気持ちを持った後悔と反省と将来への不安が理由で依存しているように感じさせたこ とが重荷だったなど謝罪、

また彼に対して愛情を義務のように求めた発言、などを謝罪するが終わったことだし悪いの は自分、会いたくないとの回答。

この彼の反応を対話に向けるためにRさんに彼に与えられる愛情について、彼の視点から今 までのエピソードを考えたり、

1ヶ月程度、メッセージ送信・電話を中断し、彼に対しての冷却の時間を置く。

(バレンタインに郵送で発送をするが「ありがとう」のメールのみの反応)

いくつかの愛情・信頼・後悔・できることの約束、についての作文を作成し質疑応答などの 練習をする。

彼に対しての後悔、謝罪のメッセージを作成する。彼が楽、楽しい、興味が持てる話題につ いても検討をする。

彼の視点からRさんご自身をみつめていただき、彼が楽しいと思える時間、話題、恋愛につ いて考えていただく。

信頼について、与える愛情、もらいたい愛情、愛情を義務にしていたこと、依存性の高い性 格の反省、

自分が本当は好かれていないと疑う、浮気を常に疑った発言をしていた性格についての反省 などをしていただく。

自己愛について検討をする面会を行い、次に彼と向き合う際に年齢差などのコンプレックス から彼の心に負担をかけたり

漠然とした不安を安易に彼に向けないことなどをよく考えていただく。

1ヵ月後、メールにて彼に安心のメッセージを通話したいお願いに合わせて送信。

(内容は彼の視点から見て応対して安心できる変化を見せることを目的に作成)

内容は会えなくても電話できちんと話しをさせて欲しい、友達としてこれからも関係は続け たい表記する。

彼から回答で通話が適う。いくつかの愛情についての提案をする。(※プライバシー保護の ため詳細は伏せます)

彼との面会が適う。そこでは別れを受け入れるつもりで来ていることや依存・疑心の謝罪や 安心を与えられる話をされる。

歓談はできたが距離感は縮まらない。ただし彼から近況の報告は聞けた。

内容から次回に伝えること、実際に彼が会いたくない、交際再開ができない気持ちについて よく検討をしアドバイスを行う。

2週間程後に彼からの電話で面会が適う。歓談をされ、それから彼からのメールの頻度が急 に増える。

主に趣味の話題や近況、仕事についてなどの話題。(受け答えはRさん自身の考え方で文章 を打たれる)

彼からの警戒心が薄れていることは感じられるが、まだ距離を縮めたり交際を再開できる様 子ではないことは理解できた。

ここで過剰な謝罪は重荷になると判断し、注意事項を変更する。

数日後、彼からメールから始まったメールのやり取りから通話となり、当日の夜、都合が空 いていれば家に行ってもいいか、とのこと。

その晩はRさんの部屋で朝まで過ごされる。

彼からのやり直しについての発言がないが楽しい有意義な時間となる。

この報告を受けて、

ここで、Rさんに彼への言葉・態度を今までの反省事項に基づき慎重にしていただくよう指 示をする。

彼に無理なお願いをしないよう、彼に対して不安・不満・不信からの発言を絶対にしないよ う指示をする。

彼との会話での禁句をいくつか伝える(※)

その後、日常会話的なメール、通話、面会を継続される。

Cさんの新しい恋人についての不安が大きい状態であったが絶対に質問しないことを指示。

このことについて宿泊された際に彼の方から新しい恋人とは年明けからうまくいかなくなり 最近、別れたとのことを言われる。

その後も順調にやり取りが継続し頻繁に彼が部屋に来るようになる。注意点を厳守し、3週 間程度、このような状態で接する。

ここで彼の心理などを読み、Rさんに提示し、最終の答弁のマニュアルを作成し提示する。

指示に従い4月の中旬、彼に交際のやり直しを頼むと少し考えたいとの回答。

数日後に連休での旅行に誘われ、承諾をされる。

連休で旅行に行かれ宿泊された際、交際の再開を承諾をしてくれ、交際に至る。

 

 

(※)プライバシー保護のため伏せます。


 仲良く

Y子さん26歳・会社員(東京都在住)難易度B

M恵さ ん24歳・教育関係自営(関西地方在住)難易度F

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Rさん27歳・会社員(関西地方在住)難易度E

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