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別れた彼氏と復縁して恋愛復活の成功例の紹介

別れた彼氏と恋愛復活

叶えます

女性から男性への復縁アプローチ

期間:2006年4月相談、4月着手、8月復縁

依頼者:F実さん(女性27歳・団体職員)

相手:T雄さん(男性・31歳・団体職員)

費用:21万円(通信費込)
難易度B

F実さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを掲載いたします。

F実さんは地方の団体に大学を卒業し てから勤務されている。約4年前に職場 の関係でT雄さんと知り合い、平日の夜や週末を一緒に過ごされながら交際を開始されたそうである。職場でも皆、誰もがお2人の交際を容認し、結婚すること も暗黙の了解な状態であったそうである。それぞれ親同居の自宅から通勤をされているそうである。

T雄さんは仕事に対する姿勢がとても 熱心で、仕事のことで、F実さんを新人 の頃から支えてくれたそうである。特にF実さんの職場はノルマのかかる業種であり、彼の支えで本当にF実さんは救われていたそうである。趣味などはお互い に違うが、理解し合える良き仲間であり、結婚も視野に入れた交際を実感されていたそうである。

ところが交際から4年が経過した06 年の3月、突然に彼の様子が変わったそ うである。週末のデートの約束を急にキャンセルして来たり、理由もきちんと説明してくれない、メールでの返答も敬語に変わったり、職場でも距離を置かれた ことがつらく、離職退職をも考えてしまう状態に陥られる。不安からF実さんが質問をしても聞き流しの状態で職場でも態度が冷たくなる。

1ヶ月くらい様子を見られたが、デー トの急なキャンセル以降は約束ができな くなったり、メールへの回答も遅延するようになり、回答も冷たい。敬語だけから要点のみの短文などに変化をされたそうだ。ノルマのかかった仕事については ひと段落していた時期であったので大きな業務への支障は出ていない様子。

当方にメール相談。数回のやり取りの後、復縁へのチェックシート判定などを 行う。

お二人の恋愛の経緯や異変について電 話にてお聞きする。

彼の心理にF実さんのことを支える自 信のないこととF実さんの彼への過剰な 依存度が彼としては性格の不一致を感じていたことが推測される。

結果を提示する※浮気ではないので憶 測はしないようアドバイスを行うが納得 をしてくれず。

電話でくわしい事情をお聞きし、彼へ の一方的なメールを控える指示と、職場 の他の女性に彼とのことを相談や話をしないことの指示をする。ここ数日の職場で彼がF実さんに対して冷たい態度をする度に職場の年配の女性職員が興味深々 で観察してくるのが非常に負担で職場に行きたくなくなったとの愚痴もお聞きする。明るく振舞うこと、彼を異常に意識しないこと、年配の女性に何を言われて も適当に聞き流すよう指示をする。

F実さんは彼に新しい恋人ができたに 違いが無い、と、かなりのパニック状態 に陥られる。

F実さんは不安の末に職場の自分より も若い女性に疑念を向けられる。証拠は ない。職場で異変を感じないことなど根拠はないので疑わないようにと落ち着かせるアドバイスを行う。

当方の指示を無視し、週末の夜に彼に 誘いのメールをされてしまう。断りの回 答が来る。納得が行かず電話をされてしまった。かなりの問い詰めをされてしまったそうだ。

怒らせて電話を切られたと泣きながら 当方に報告が来る。謝罪のメールをアド バイスする。

問い詰めてしまったメール・電話につ いての謝罪をメールしていただく。返答 はない。

この待機の期間で、彼から見たF実さ んの短所や重荷感を提示し、自覚いただ くことから自己改革のアドバイスに着手をする。作文をしていただき、当方のカウンセラーとその内容についてやり取りをしていただく。

2週間が経過し、彼への謝罪と対話の 申し込みのメールをし回答は得るが対話 に応じるとの返答はない。

静観をしながらF実さんの感情を落ち 着け彼に対しての冷却を行う。

彼が以前からF実さんに言えなかった 不満や不安の言葉をそれまでのやり取り の原文から分析をして提示する。※

作文によるやり取りを継続し、F実さ ん自身に彼に与えた依存の重たさを自覚 頂き、どう変わるかを考えていただく。

2回目のメッセージの作成を開始す る。彼に伝えたいことなどをまとめていた だくと同時に、彼へのこれまでの向き合い方、彼に求めていた義務感、言えなかった事に対する謝罪、愛情への感謝、好きなところの理由などからメッセージを 作成し、メールを送信する。

すぐに彼からのメールで返答が来る。 当日の夕方、食事をしながらの面会が実 現する。

このまま交際を続ければ絶対に周囲か らも義務のように結婚して当然と言われ るし、当然のように結婚を要求され、当然のように愛情に応えることの不安、不満を感じる。デートを1回キャンセルしただけで浮気を疑われたり、入浴中に携 帯を見られたりして疑われながら付き合うのが怖くなった、などの言葉※を言われてしまう。自分が恋愛の放棄について自分は間違っていない、F実さんから悪 者と思われたくないとの心理が読み取れる回答。(※)

特に職場の年配の女性職員が2月、3 月あたりに彼の重荷感を助長する発言を していたことがこの面会で判明する。F実さんの職種職場は特殊でこの年配の女性職員とは地位は偉いわけではないが、職場の責任者以上に職場全体に目を光ら せていて、プライベートな問題にまで土足で入り込むような存在とのこと。またこの女性の配偶者が彼にとって影響力がある場合もあるそうである。※F実さん もこの年配の女性職員に嘘は言えず、事実も言えず、聞き流しもできず、上手に向き合わなければならない厄介な存在だという。平日の休暇を得るにも顔色を伺 う必要があるそうである。

面会の結果をもって謝罪すべき点、直 すべき箇所について指摘をする。

F実さんと彼の温度差のあった交際の 経緯について彼がその場で自身の不満す ら言えない状況が苦しかった気持ちなどを理解していただくようアドバイスをする。

日常の職場での過ごし方や態度につい てアドバイスをする。

数日後、彼から誘いがあり面会する。 きちんと別れたいとの話しに至る。

彼としては、きちんと別れを告げない ことを責められるのが怖い、F実さんの 監視や異常な憶測、独占欲、彼への執着の気持ち、嫉妬心からの発言が重荷になったとの発言を得る。

この際に当方のアドバイスを厳守し、 聞き上手に徹していただく。

一ヶ月程度の冷却を置く。この期間で 次回のコンタクト方法を検討する。F実 さんの彼への仕事・プライベートを併せた強い依存や今までに彼に押し付けていた価値観のことなどを軽減する考え方を検討し、いくつかのやり取りをする。

彼との交際・会話の主導権を交際の当 初からF実さんが持ち、彼氏だから私の 思うように動いてくれる、私は彼から愛されているから大丈夫という過信、○○してくれて当たり前、尽くしてくれて当然という態度であったことが判明する。 それでいて随時、不安に陥られ不安定な感情を彼に向けられていた。また性生活の方も彼女の甘えが強かったことなどが判明する。27項目のチェックなどを行 う。性交渉も異変の起きる5ヶ月以上前からないことをお聞きする。その最後の性交渉の翌朝にF実さんが彼に対して結婚を考え方や自分への愛情について尋ね られたことで、F実さんとの結婚について現実を重荷に感じたことがこの先での冷たい異変の原因と推測する。

F実さんの彼への依存度のこと、決め 付けのこと、与えた愛情・求めた愛情、 応えてくれた愛情、監視したい心理・不安、嫉妬心や心のゆとりについて考える。彼への「ごめんなさい」彼への「ありがとう」から始まり、尽くせる愛情、も らった愛情、できる約束、謝りたいことについて考えていただく。彼を対話に向かわせる安心の提案についてじっくり検討をする。

恋愛や結婚に対して、彼と私、という 視点、つまり私達と考えられる結婚に向 けた価値観の意識の改革を行う。彼への謝罪・癒し・与える安心について、彼宛のメッセージ(メール文章)を作成する。彼が気楽に向き合える女性像について F実さんに考えていただき、意識の改革を進める。

メールを送信する。彼から電話が来 る、注意事項を厳守していただき10分く らい通話をされ、面会が実現。

この日の面会にて楽しい時間を過ごさ れる。夕方の食事にて、F実さんから彼 に対して過剰に監視されたことや自分本位な発言への重荷感、してくれて当然という態度が苦手と感じたことを告げられる。F実さんにはこれまでのアドバイス を厳守いただいて、彼の気持ちが落ち着くよう行動も含めて彼を安心させられるよう聞き上手で向き合っていただく。謝る必要はもうないから行動で示して欲し いとも言われる。

彼からその夜にメールが来る。楽しい やり取りをしていただく。翌日から彼が 職場での様子も少し変わる。仕事に協力をしてくれたり、話をしてくれるように変わる。

引き続き、彼を安心させられる自分、 過信はしないことを厳守いただく。

数日後、彼から電話で二人で一緒に楽 しく過ごす時間を大切にしたいことを言 われ関係を修復する提案をされる。週末など一緒に過ごす時間が増えお互いの心の距離が縮まる。注意点を厳守し、1ヶ月程度、このような状態が継続する。F 実さんが不安定な状態に陥らないよう日々、日記をこちらにメールしていただく。当方の指示に従い彼への問い詰めや悲観的な発言、過剰な要求を控えて向かわ れる。これまでの交際期間の長さから彼がF実さんの短所も長所もよく理解していて、短所である憶測して悲観する部分や気が小さい部分、重荷感が原因で関係 がおかしくなった事実、嫉妬心は彼に絶対に見せないよう配慮いただく。(安心を行動で示す)よう指示をする。

お盆の時期であったが職場に特に特別 な休暇はなく、2人で雑談の中で旅行に 行こうという話が出る。この時期から性交渉は彼からの要求で再開されたようである。※2人の関係の修復について職場の年配の女性職員に察知され色々と質問 攻めに遭われたそうであるが、笑顔で当たり障りの無い回答をして回避していただく。

8月の下旬に彼から交際の再開を了解 してもらえ、9月の最初の週末にお2人で旅行に行かれる。

復縁に至る。

 

 (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。


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