彼氏への心理戦をアドバイス

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別れた彼氏と復活愛できるアドバイス事例

仲良く

女性から男性へのアプローチ

期間:2006年1月相談、1月着手、9月復縁

依頼者:Y紀さん(女性28歳・会社員)

相手:Gさん(男性・29歳・会社員)

費用:21万円(通信費込)
難易度B

Y紀さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

Y紀さんはアパートで単身で暮らしをされ販売関係の会社に勤務されている。 約3年前に共通の知人を通じて知り合われたGさんとの交際を始められる。週末を一緒に過ごされながら順調な交際をされていたそうである。仕事や趣味はお互 いに違うが、理解し合える良き仲間であり、将来の結婚も考えていたそうである。

ところが交際から2年半が経過した 05年の12月、彼の様子が徐々に変わっ たそうである。週末のデートの約束が仕事を理由に断られたり、すぐに電話に出ない、メールへの回答が遅れるなどの異変が起き始めた。そうである。Xmas でのデートも適わず、Y紀さんがかなり感情的になり電話で問い詰めてしまわれ、さらに深夜に彼の部屋まで行ってしまわれ、(最初は部屋には入れてもらえ ず、数分のやり取りの末に部屋に入る)、彼は翌日は仕事と言っていたが夜が明けるまで問い詰めて不満を言われたりされたそうである。数日後に彼からのメー ルで別れを告げられ、それに対しての応答がなく、返事が途絶え一方的な送信を繰返してしまわれる状況に陥ったそうである。

数日、様子を見られたが、変化がな く、当方にメール相談。数回のやり取りの後、チェックシート判定などを行う。お二人の恋愛の経緯や異変について電話にてお聞きする。彼の心理にY紀さんに言えない事があること、自分が悪 く思われたくない心理がある、Y紀さんに対する苦手意識をあることなどが判明する。Y紀さんの彼への期待や決め付けの考え方が彼としては向き合うことを苦 手と感じるなど重荷感を持たれ別れを告げた後は放棄の心理が作用したと推測された。いくつかの注意事項を提示する。

結果を提示する※浮気または彼に新 しい恋愛が始まった可能性は低いことを伝 え、憶測の気持ちで特に独占欲や嫉妬から一方的なメールの送信をしないようアドバイスを行う。彼への一方的なメールを控える指示と、それまでに一方的に送 られたメールの内容や理由、別れ話が出るまでの彼との会話の原文についてなど、くわしい状況をお聞きする。彼に新しい恋人ができた可能性が低いとの推測に かなり取り乱され、その提示をした当日の夜に無断で彼の部屋に行かれてしまう。インターフォンを鳴らし続け、携帯を鳴らし、かなり激しくドアを叩いたりさ れ、彼に室内に入れてもらえるよう頼まれたらしいが彼はごめんとだけ言い、拒まれたそうである。

翌朝、当方にY紀さんから報告があ る。

すぐにメールで謝罪することと1ヶ 月の静観を指示する。

静観の期間に、当方の指示を無視 し、注意事項の中で禁止行為として明記して いたことをも守れなかった理由を作文にしていただくなど、反省と自覚について考えていただく。反省文から彼に深夜の訪問のこと、一方的な伝達のこと、問 い詰めてしまったこと、彼の気持ちを理解しようとしなかったことについての謝罪をメールしていただく。返答はない。2週間の冷却期間を置く。

この待機の期間で、彼の視点から見 たY紀さんの良くない部分について提示 し、Y紀さん自身に自覚いただくことから自己改革のアドバイスに着手をする。彼が以前からY紀さんに言えなかった不満や不安の言葉を別れ話直前からのやり 取り原文から分析をして提示する。※作文をしていただき、当方のカウンセラーとその内容についてやり取りをしていただく。

2週間が経過し、彼への謝罪と対話 の申し込みの送信する。彼からは 終わったことだし自分には交際を継続できる気持ちがないことなどを伝える返答が来る。作文によるやり取りを継続し、Y紀さん自身に彼に与えた別 れ話以降の不快感や追求した行為の重たさを自覚頂き、どう変わるかを考えていただく。

次回3回目のメッセージの作成を開 始する。彼に伝えたいことなどをまとめて いただく。彼に新しい恋愛が始まっている事実を受け止めていただき考えていただき、その作文を元に作成した原稿を送信する。

すぐに彼からの返答が来る が、拒絶の意思を伝えて来る内容であっ た。

3週間の冷却期間を置く。(実際は 意識が変わらず2ヶ月くらいを要する)謝 罪すべき点、考え方で直すべき箇所について指摘をする。Y紀さんと彼の交際の経緯について彼がその場で自身のY紀さんに対して遠慮をさせられあまり不満な どを言えない状況や決め付けで押し付けられたり、仕事のことや都合でさえ、強い独占欲で疑われることの継続が彼の心の重荷となり、別れ話に至ったと理解し ていただくようアドバイスをする。意識を変えていただくことと同時にY紀さんの日常の過ごし方や態度についてアドバイスをする。

彼に封書にメッセージを入れ郵送す る。

回答は彼としては、別れを告げたこ とを責められるのが面倒であり彼への執着 の気持ち、嫉妬心からの発言が不愉快で重荷になったとのメールにて手紙への回答が来る。

2ヶ月程度の冷却を置く。この期間 で彼への次回のコンタクト方法を検討す る。向き合おうとしない彼の心理について理解し自覚いただくところから始め、彼へに押し付けていた価値観のことなどを軽減する考え方を検討し、作文の作成 や日記形式での反省からいくつかのやり取りをする。彼との交際・会話の主導権を交際の当初より強く持たれ、彼は私の彼氏なのだから私に尽くしてくれて当然 であり、彼から愛されている実感を常に得ていなければ気がすまない状態で、彼が私に尽くしてくれて当然という態度であり、彼が彼女の要求に対して心の重荷 と感じたことが別れの原因と推測して、Y紀さんに自覚いただくことをアドバイスする。自覚いただいたことを作文(日記)にしていただく。その反省がどうす れば行動に伴うのかのやり取りを行う。Y紀さんの彼への執着や感情のコントロールのことについて自覚いただき、繰返さない考え方を持っていただく。自分本 意な物事の決め付けのこと、嫉妬心や心のゆとりについて考えていただく。彼への次回のメッセージで面倒と思わせない自分について行動を伴わせられる「ごめ んなさい」彼への「ありがとう」や誓える約束、思いやり、愛情、気持ちが落ち着いてから自覚できたこと(謝りたいこと)について考えていただき、次にメー ルから面会で彼に対話に向かわせるための安心の提案についてじっくり検討をする。

恋愛に対して、彼と私、という視点 から恋愛についての価値観の意識の改革を 行う。彼への謝罪・信頼回復・彼が感じる安心について、彼へのメッセージ(手紙の文章)として作成する。

ティーセットに手紙を添えて発送す る。翌日の夕方、彼から電話が来る、注意 事項を厳守していただき30分くらい通話をされ、翌週末の面会の約束を得られる。

この日の面会にて今までのことを謝 罪し有意義な時間を過ごされる。ただし交 際再開について話題は出ない。面会のお礼などを事前の指示に従い送信される。

しばらくは彼からの連絡を待つよう に指示する。

面会から1ヶ月が経過してから、次 回また面会をしたいことをメールにて伝え ていただく。彼からメールにて回答が来る。聞き上手に徹したり、説明より要点を先に伝えるやり取りをしていただく。彼を安心させられることを厳守いただ く。面会の約束は彼が消極的で入らず。

数日後、彼からメールが来て面会の 約束を得られる。面会にて有意義に長い時 間を持たれる。

翌週、Y紀さんから面会を求めて面 会される。注意事項を厳守いただき、聞き 上手に向き合っていただくと彼から付き合えない理由など苦手と感じたことを具体的に言われる。

それに対する回答をよく考え謝罪として送信する。

数日後彼からメールで週末の面会を 求められる。指示に従い注意事項厳守で面 会いただく。

面会にてY紀さんから彼に修復の提 案、交際をお願いする話ををされる。いく つかの不安を言われすぐの返事ができない※と断られる。

2週間程度の冷却の期間を置くよう 指示する。彼からその期間中にメールでの 誘いがあり平日の夕方から居酒屋などで面会をされ、お酒を飲まれたことも理由で彼の部屋に泊まられる。ここでも交際の再開について彼は「かなり消極的で あった様子である。

少しの冷却の期間を置いて、変わっ たと行動で伝えることを優先した取り組み を実施しながら必要な場合に彼への近況の報告や彼への労わり・励ましのメール、通話をされる。

少し経過し、彼からの誘いで面会を され宿泊される。有意義な時間を過ごされ る。

彼から頻繁にメールが来るようにな り平日夕方なども含めて2人で一緒に過ご す時間が増えお互いの心の溝が埋まり気持ちの距離が縮まる。これまでの向き合い方の注意点を厳守し、面会を継続する。当方の指示に従い彼への問い詰めや決 め付けでの発言、憶測での発言、過剰な要求を控え、相手の気持ちを理解しながらの向き合い方を継続される。彼が感じる安心をきちんと示せるよう指示をす る。

9月の上旬の週末、宿泊を伴う面会 の際に、Y紀さんから彼に交際の再開をお願いされたら、了解してもらえ、復縁に至る。

 

 (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

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