別れてからの男の行動

復縁専科













ホーム成功事例恋愛事例男性 →別れてからの男の行動

別れてからの冷却期間!やり直すための男の行動:成功エピソードの紹介

別れてからの男の行動とは

男の行動と失恋 

男性から女性へのアプローチ

期間:2006年6月相談、6月着手、11月復縁

依頼者:Fさん(男性41歳・会社員)

相手:S子さん(女性・27歳・会社員)

難易度F(相談時は対話不能・完全無視の状態) 

冷却期間

FさんとS子さんは2年ほど前 に仕事を通じて知り合い、Fさんの落ち着いた 雰囲気と優しさに惹かれたS子さんからのアプローチで交際を開始されたそうである。休日を一緒に過ごされたり、電話やメールをされたり、結婚も視野に入れ た親密な交際をされていたそうである。

ところが5月の連休で旅行を兼 ねて結婚の報告をしにFさんの実家のある地方 に行く計画を立てていたが連休の直前にS子さんから理由の説明ももらえないまま一方的にメールでキャンセルをされてしまわれたそうである。連休が明けFさ んから面会を求めるメールを送信されたがS子さんから別れ話のメールが来てしまい、電話を取らない状態に陥り、なぜ急に連絡が途絶えたのか、他に好きな男 性ができたのか、など問い詰めの責めるような内容のメールを継続されていた。その後、さらに一方的に応答を求めるメールをされ、メールの受信拒否に陥った 状態で当方に相談。(対話に至れる可能性が20%以下、復縁については対話以降でなければ数値が算出不能と提示。)

生きているであろうと思われる S子さんのパソコンメールに気持ちを理解しよ うとしなかった謝罪、別れたいと思わせた理由を問う内容、理由を言われても責めない約束などのメールを送信するが応答はない。電話をしても出ない。留守電 にメッセージを入れるが返事がなく、完全な無視の状態に陥る。これまでにお2人に大きな喧嘩や言い合いなどもなく、かなり浮気か結婚に躊躇した様子が推測される。

FさんとS子さんとの会話の記 憶をお聞きし、数ヶ月前(結婚の話が具体的になる前)までさかのぼっての会話内容の状況の整理をする。27項目のチェックシートや彼女の言葉の原文の分析など無視に至った理由・原因、対話を拒む理由 =浮気=他の恋愛に移行させた可能性などを分析する。

S子さんの急な行動の変化、心 変わり、から他の男性との交際への移行ではな く、結婚についてのためらいや恐怖感、言いたくても言えない状態に困惑しての無視と断定する。

S子さんから見たFさんが愛情 を義務のように発言していたり、結論を急ぐ部 分について気持ちを確かめてくれない男性と思い込んだことが理由と推測、これまでのやり取りのデータやFさんの記憶から彼女の発言や考え方について心理を 分析した結果、彼女は自分がこのFさんとの結婚についてまだ意思が固まっていない状態でFさんが話を推し進めたことで断れば自分が悪者にされてしまうので はないかとの不安が大きかったように断定ができる推測となる。

S子さんは若さのこと性格から 結婚の保留や撤回について恋愛を終わらせ相手 と別れ話をせず、別れたいことだけを伝え無視をすればあきらめてもらえて自分が責められずに済むという放棄の心理があり、意思や本心を伝えた後で向き合う ことを苦手と考えてしまわれる傾向があり、相手からの連絡に対して無視=応答を止めればその関係を自然消滅でき、面倒な留意を聞かずに済むと考えている状 態と推測する。

(これは最近の20歳代前半の 女性に多く見られる自分が悪く思われず責めら れないための無視の傾向であり、回答が得られないことを理由に複数のメールを送信したり、責める問い詰めるような文面や応える事が義務のような表記の文面 をメールされてしまうと相手に苦手意識を持たせてしまい修復不能に陥るケースが多いので注意や配慮が必要です。)

やり取りからの心理の分析結果 からS子さんがFさんのことを苦手と感じたこ との詳細、結婚のキャンセルに罪悪感はなく、自己を正当化して考えていることを伝える。

静観を指示する。約1ヶ月、復縁のための冷却の期間を置く。

冷却期間の時間で謝罪、非の自 覚など向き合うための自己改革のアドバイスを 行う。相手の感じた嫌悪感、決め付けについて非を自覚し、責めてしまうメールの重荷感について自覚いただくことや相手を安心させる提案について考えていた だく。

この間で対話に向けてのやり取 りを想定しての台本(対話の復縁マニュアル)の作 成に入る。

Fさんに友達としてS子さんを 楽しいと感じる休日の過ごし方の提案を考えて いただく。

冷却の期間が経過してから、聞 き上手になれなかった謝罪と結婚撤回に承諾したこと、責めることはしない約束、もし大丈夫であれば友人として会いたいことを伝えるメールを送信する。

電話にて返答があり、面会の約 束が得られる。

いくつかの復縁して交際再開についての不安や結婚をしたくない理由、気持ちをわかっ てもらえない不満、不安、聞き入れてもらえない傲慢さへの重荷感についての不安などを言われ、この先、恋人として交際したいと思えない、自信が持てない、 支えられないなど不満を言われる。Fさんには復縁マニュアル厳守で聞き上手に徹していただき、次回会える感触を得ていただく。

彼女の視点から自身を見て重荷 感を与えているように感じない対話について、 特に聞き上手な向き合い方について、考え方の中心に彼女を置いて考え、自分本位にならない向き合い方など自己改革を継続する。

その後、彼女の心の許容量や ペースに合わせて数回の面会をされる。

12月の上旬、Fさんから彼女 に交際再開のお願いをされ、S子さんからの承 諾を得て、復縁される。

※プライバシー保護のために一 部表記を伏せます。

 

Fさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このFさんの復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

 

 元カノへのメール

メールの例文を紹介

心理作戦の具体策


相談無料・秘密厳守
メール相談無料
成功事例|Hさん29歳

成功事例|Mさん28歳

成功事例|Tさん31歳

彼女との成功事例|P男さん32歳

成功事例|Zさん32歳

成功事例|Lさん31歳

成功事例|MMさん34歳

成功事例|Eさん33歳

成功事例|REさん35歳

成功事例|Tさん32歳

成功事例|Fさん32歳

成功事例|Jさん33歳

成功事例|E太郎さん26歳

成功事例|Rさん32歳

復縁したい心理

ご相談のマナーについて:

分析前の無料相談のお電話では具体的なアドバイスは一切、
行っていませんので予めご了承下さい。

掲載事例は参考であり、一部、プライバシー保護のため、

メッセージの具体的内容を実際に使用した文面ではない言葉 を

表記している場合もございます。

個人個人のケースで修復方法やメッセージが大きく異なりま す。

必ず、メールにてご相談下さい。

無料メール相談 

(個人情報保護法を厳守しプライバシーは保護いたします)

このサイトに掲載されている文章はすべて依頼者の許可を得て 記載しています。 
心理学のアドバイス
ご相談はお気軽に

【お知らせ】フォーム からの送信ができない場合は、ask@fukuen.jpまでメールにてお送り下さい。 

復活愛

お問い合わせ:090-6519-1413(受付時間AM8:30から AM3:00)
(番号は必ず通知でおかけ下さい)

 冷却期間の事例

仲直りしたい

Copyright (C) 2016. All Rights Reserved.