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二股交際の彼氏の心理

別れた彼氏が二股交際の遊び恋愛だった、二股交際が別れの理由の事例紹介

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二股恋愛で別れた彼氏と恋愛をやり直す

女性から男性へのアプローチ

期間:2006年5月相談、5月着手、07年6月二股恋愛で別れた彼氏と成婚

依頼者:Y実さん(女性30 歳・会社員)

相手:Dさん(男性・31歳・ 会社員)

費用:36万円(通信費込) 難易度C

Y実さんの意思により、他の二股恋愛からの成婚に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

成功から3ヶ月が経過し、復縁をされ たお相手から結婚の申し込みがあ り、そのご報告に併せての当方とのやり取りで、復縁当初は事例掲載をされたくない意向であったが、二股交際に悩まれる方々の励みになるのであればということで 掲載に承諾をいただけた復縁事例です。

Y実さんは2年前程前に会社員のDさん と知り合われ、交際をされていたそうだ。交際から1年くらいが経過してから結婚の話をされたことからやや相手の態度が変わられたとのこと。

きちんとした別れ話は出ていないのだが、メール返答が遅延する、ここ数週間は会えていない、通話もあまり長くできない状態に陥られているとのこと。

状況をくわしくお聞きし、原因を分析 する。Y実さんにチェックシート回答を お願いし、相手の人物像・考え方、性格について分析をし、彼の視点から見たご自身について考えていただく。普通は会えない理由を仕事が多忙などの返答にな ることが多いのだが、通話で問い詰められた時に「今はなんとなく会いたくない」などの放棄または逃避の返答に至られたことがあるようで、向き合うことに苦 手意識があるか、隠したい何かが存在するなどの分析の結果を提示し、2ヶ月程度の静観を指示する。相手に自由な時間を与えることが重要と判断をする結果と なったからである。

電話で会えない理由について執拗に問 い詰めてしまったこと、結婚について焦 りを見せたこと、相手の気持ちを理解しなかったこと、聞き上手になれずに接したこと、やや強い依存を常に示されていたことなどY実さんのことをDさんが苦 手と感じさせたことについて課題として考えていただくことになる。

向き合うことへの安心について、彼が Y実さんと過ごす時間を有意義と感じて くれる面会の内容について考えていただく。

冷却・静観の期間(静観の指示から 10日後くらい)にY実さんの友人が偶然 にDさんが他の女性と平日の夜、繁華街の飲食店から仲良く出て来たところを目撃し、Y実さんに知らせて来る。Y実さんはかなり動揺をされ、Dさんの携帯に コールをされたそうだが、出てくれない。浮気か二股交際と思い込まれ、感情を乱されたY実さんは強い文面でDさんを責める内容のメールを何通かされてしま われたそうだ。翌朝、Dさんからメールがあり、昨夜は会社の部署の仲間8人での会議後の飲み会であったことが記載されていた。Y実さんから当方に経緯の説 明がある。すぐに謝罪メールを送信するように文面を作成し指示し送信いただくが、彼からのメール返答は得られない。最低2ヶ月の冷却期間を指示する。彼か らの返答メール文章を分析した結果、二股恋愛を隠したい、伏せたい言い訳の可能性が高く、言い訳に対して執拗に追求される傾向などが、これまでの異変も含 めてY実さんの思いやりに欠け た部分にあることが伺える内容であった。(実際、この時に目撃された同伴の女性は彼がY実さんと平行で二股交際していた相手と断定ができる)

この復縁のための冷却の待機の期間で、嫉妬心・疑心について、彼の視点から見た恋人とし てのY実さんの短所や問い詰め、依存、思い込みの強さ、などが感じさせた重荷感について自覚をしていただく。Y実さんの向き合い方が変わらなければならな い部分(思いやり、愛情表現、聞き上手)について提示し、自己改革のアドバイスに着手をする。彼に対して謝りたいこと、彼が安心をして警戒せずに再度Y実 さんと向き合うことについての苦手と感じている自分についての反省などを課題として作文をしていただき、当方のカウンセラーとその内容、考え方についてや り取りをして、彼がY実さんとの交際について放棄しようとしている理由についてじっくり考えてご自身の非を自覚をしていただき、自身についてよく考えてい ただく。嫉妬をしないことや憶測で悲観したり被害者意識を持たないアドバイスを提示する。

冷却の期間が経過し、メールにて共有 の時間についての課題と安心を与える課 題の回答を基に、彼にこれまでの謝罪と面会をお願いするメールをしていただく。彼からの返答は会える気持ちにならない、なんとなくもう終わりにして欲しい 気分など、放棄するような内容の返答のやり取りになる。安心を積み重ねる意味でDさんの意向に従い、気持ちを理解している姿勢を示していただく。3ヶ月の 冷却の期間を置く。この3ヶ月の冷却期間でY実さんの恋人に対する思いやりについて、安心して向き合ってもらえる提案ができる自分について自己改革の課題 作文を継続する。今後のコンタクト継続向けてメール対話のマニュアルや注意事項の作成に着手する。

会食※の誘いのメールをするが、もう 会えないなどの文面での拒絶の返答が来 る。何回かのやり取りでその理由について、彼が新しい恋愛を始めたい心境であることや、もう話し合いは必要ないとの返答や会って話してもお互いに気分が良 くないなどの返答に至る。やり取りを心理分析した結果、Dさんの気持ちは、Y実さんと向き合うと別れを受け入れてくれない、面倒な話になる、など交際中に 見せていた強い嫉妬心や依存などの短所だけを見ている状態と推測する。

メールにて、会いたい理由、話をした いたい理由、煩わしい話はもうしない約 束、謝りたいことを文章にしていただき送信をする。返答は来るが会いたくないとの返答。返答からDさんが新しい恋愛に意識と自分の時間を向けていることを 推測し、提示する。

新しい恋愛が落ち着くまでの2ヶ月の 静観を指示する。ちょうど、この時期に クリスマス、年末年始があり、彼を刺激しない目的での静観の指示。2ヵ月後、1月の下旬に課題回答を活用しメールでのやり取りをしていただき、その後、数 日間隔で数回のメールのやり取りを経て、彼から面会について了解が得れて会食をしていただく。(相手に気持ちの理解や自身が苦手と思わせた面についての反 省が伝わり、安心が伝達できたため)面会では対話のマニュアルに従い会話をしていただき、謝罪の伝達から彼から多くの言葉をもらう。彼からY実さんについ て会いたくないとか、付き合いの継続が重たいと感じたこと、など不安や不満についての言葉を聞くことができた。Y実さんが彼に感じさせた苦手意識のことか らY実さん今後、彼とどう向き合い、どう変わりたいのかについて作文の課題を中心に考えていただく。2回目の面会対話に向けてマニュアル、注意事項の作成 を開始する。

2週間後、彼からのメールで2回目の会食が実現するが、話の内容は彼の新し い恋愛についての相談であった。(※煩わしくなった、などの不満やこのまま無視していたら別れたいという意思が伝えられると思うなどの無責任な主張なども 含まれる)Y実さんは彼の気持ちを察しながら聞き上手に徹していただく。バレンタインの数日前であったがチョコを贈ることはできた。翌日から20日程度、 このことの相談でのメールのやり取りが継続。やり取りの内容からY実さんへの警戒心は軽減していることを提示する。ホワイトデーに近い日で面会が適い、品 をもらう。その後、以前のように彼から頻繁にメールがもらえる状態になる。

異変から1年が経過した5月の上旬の 会食などでの面会の際に彼から新しい恋 人との関係について話があり、ちゃんと話しをして別れたとのこと。

翌週、彼 からY実さんへ交際の再開をお願いされる。交際の再開について承諾をされ07年9月、ご結婚の約束をされる。 

(※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

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