失恋後、彼が未読無視

復縁専科











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対話成功は恋愛をやり直すセオリーのマニュアルによるアプローチ
マニュアルで成功

マニュアルを作成して恋愛のやり直しをアドバイス

女性から男性へのアプローチ

期間:2006年10月相談、10月着手、07年12月復縁

依頼者:H美さん(女性24歳・会社員)

相手:Bさん(男性・26歳・会社員)

費用:36万円(通信費込) 難易度C

H美さんの意思により、他の恋愛の別れに悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを掲載いたします。

H美さんは1年前に当時交際されてい た相手が存在したが、性格の不一致や倦 怠感を感じておられ、友人であった会社員のBさんとの前の彼氏と平行しての交際に至られたとのこと。交際から数ヶ月で前の彼氏との別れ話をBさんの支えで 済まされたそうである。それから半年くらいが経過し、Bさんの態度が冷たくなる、頻繁に会えない状態になる、メールの返事が遅延するなど態度が変わられた とのこと。まだ、Bさんからはきちんとした別れ話は出ていないが、この数週間はメールの返答もなく、通話も留守電で折り返しもなく連絡ができない状態に陥 られているとのこと。おそらくBさんが浮気をしているような気はしているがどうすることもできないとのこと。H美さんは前の彼氏と平行してBさんと交際し た経験から裏切ることについての裏切る方にも相手への罪悪感などがありその痛みを良く理解されておられる。

状況をくわしくお聞きし、Bさんの今 の状態についての原因を分析する。H美 さんにチェックシート回答をお願いし、恋愛の経緯についてお答えいただく。彼からのメール原文などの分析も行い相手の人物像・恋愛に対しての考え方、性格 について分析をし提示する。彼が放棄の気持ちを持たれてしまうまでにH美さんの性格や彼に対しての態度などで彼が警戒する気持ちになられた理由の推測も行 う。彼が最後にメール返答して来た会えない理由に触れていないことや文面から自然消滅を望んでおり、別れ話のために向き合うことが煩わしいと感じているな ど放棄・逃避の心理が強いことが判明する。向き合うことに苦手意識を持たれている心理には、H美さんに対して自分が悪く思われたくないなど隠したいことが 存在するなどの分析の結果を提示し、早急なコンタクトを指示する。相手に安心を与えて警戒心を軽減する必要があると判断をしたからである。コンタクトに向 けて課題として彼の視点から見たご自身について考えていただく。異変が起きる数週間前、彼からのデートのドタキャンの電話の際に、彼に対して会えない理由 について問い詰めてしまったこと、自分の都合を強く主張してしまわれたことなど彼の気持ちを理解してあげたれなかったこと、発言を遮って言い返すなど聞き 上手になれずに責めてしまわれたこと、それ以降、感情的になり短気な面を見せてしまわれたことなど彼に苦手と感じさせたことについて課題の回答をいただ く。彼が今の状態でH美さんと素直に向き合うことについてどう安心を与えたいのか、また、様子から彼に新しい恋人が存在する可能性が強いことを提示した上 で、与える安心について考えていただく。回答を基に、彼に送信する面会を求めるメールを作成する。(短文であること、抗議などに取られないこと、留意や疑 心を示唆する言葉は使わないことなど当方の復縁アプローチのセオリーを厳守した内容)対話のマニュアルを作成する。

メールにて会って話したいことを伝え るが、忙しくて会う時間がしばらくは作 れないので電話ではだめなのかと返答が来る。通話をしていただく。彼の言い分としては仕事で先月(9月)から部署が変わり、休日出勤が多くなり帰宅も遅く なった、別れたいならH美さんのためを考えて別れてもいいが、このままでいいんじゃないかと思っている、との言い分で別れ話や他の女性のことについて発言 が出ないままであった。

1ヶ月程度、静観を指示し、その期間 に数回の近況を尋ねたり、励ますメール を送信していただく。返答はかなり遅延し、3回目以降は返答が来なくなる。どうやら、交際中にBさんが約束を守らなかったことが原因による口論の際に「前 の彼氏を裏切ってまで付き合ってあげたのに」などのような恩を着せる責め方をされたことも苦手意識のひとつにあるようである。

この静観の期間で、H美さんの短気な 面、自分中心の思考について、彼の視点 から見た恋人としてのご自身の短所=彼から見て苦手と感じさせたことについて自覚をしていただく。向き合い方を変えなければならない部分(聞き上手の姿 勢・思いやり)について提示し、自己改革のアドバイスに着手をする。彼に対して謝りたいこと、彼が安心をして有意義と感じてくれる時間の過ごし方など、彼 がH美さんと向き合うことについての苦手と感じている自分についての反省などを課題として数回、作文をしていただき、当方のカウンセラーとその内容、考え 方についてやり取りをして、彼が仕事を理由に最初は理由も伝えずH美さんとの交際について保留・放棄しようとしている理由についてじっくり考えてご自身の 非を自覚をしていただき、自身についてよく考えていただく。まず相手の気持ちを思いやることなど聞く姿勢や態度についてアドバイスを提示する。次に彼と 8hを一緒に過ごすと仮定し、彼が楽しい、有意義と感じてくれる時間の過ごし方のプランを考えていただく。

指示をした静観(冷却)の期間が経過 したが、1w前に送信した近況を尋ねる返答が来ていないことからあと2w、彼からの返答を待つよう指示する。2w経過したが返答は来ない。メールにて共有の時間についての課題回 答を基に、彼に誘いのメールをしていただく。彼からの返答は仕事が年内は本当に忙しくて、忙しくて疲れ過ぎていて会える気持ちにならない、との内容の返答 が来る。そのメールに対してマニュアル厳守での数回のやり取りをしていただくが、それ以上の進展を得られず、深夜であったこともあり彼からの一方的なおや すみの言葉で途切れてしまう。

安心を積み重ねる意味で彼の主張=意 向に従い、彼の言い分を理解している姿 勢を示していただく。バレンタイン直前まで約3ヶ月の冷却の期間を置く。この3ヶ月の冷却期間で恋人に対する思いやりについて、安心して向き合ってもらえ る提案ができる自分について自己改革の課題作文を継続する。今後のコンタクト継続向けてメール対話、通話、面会での復縁マニュアルやセオリーに基づいた注意事項の作成に着手す る。

近況メールを月に1通に限定する。彼 からの応答はあるが仕事が多忙との短文 での返答のみ。(クリスマス前、年始の応答は冷たい)

バレンタインの2w前、バレンタイン にチョコを渡しに部屋に寄りたいことを 伝えると、彼から帰宅が遅くなるので、と、外で会うことを希望する返答が来る。バレンタインの2日前の祝日の夕方に会食をしながらの面会となる。確かに彼 の服装などから日中は仕事をしていた様子であったとのこと。マニュアルを厳守し会話をしていただくが、彼から仕事が忙しくて期待に応えられなくて申し訳な いなどの距離を置きたいことや好きな相手ができたら誰かと付き合っても構わないという放棄の発言が出てしまう。注意事項厳守で出来ない約束をせず、言い返 しを控え、待ちたい気持ちであること、後悔、支えたい気持ちがあることなどを伝えていただ共通の価値観に関連した楽しい会話をしていただく。

以降、当方からH美さんに彼へのメー ルはホワイトデーが経過するまで控える 指示をする。またこれ以降、メールで感情を伝え過ぎることを制約し、できるだけ通話か面会で声でやり取りをすることを指示する。

その面会から3wくらいが経過した金 曜の夜、彼からメールがあり、そのメー ルをきっかけに指示に従い通話をしていただき彼がH美さんの部屋に泊まりにくることになる。(会社での送別会があり飲酒された状態)部屋に来て楽しい会話 をしていただくが彼が就寝されてすぐに彼の携帯が振動し、H美さんは表示に女性のファーストネームが出ていることを見られた。彼を起こし、携帯が振動して いたことを伝えると彼は着歴を確認し、どこかにメールを打ち、また就寝されたそうである。(彼の携帯に触るな、無断で見るなの指示を厳守いただく)。翌 朝、当方の指示に従い、H美さんは彼に朝食を用意していただく。有意義な会話をしていただき、今日1日、どこかに一緒に遊びに行こうと提案していただく が、彼は帰る、とのこと。理由を尋ねると休みだが予定がある、とのこと。(問い詰め、嫉妬、疑心は厳禁との指示を厳守していただく)この宿泊で初めて当初 に提示した彼の隠している何かについてH美さんが理解できたとのこと。

ホワイトデーが経過するが彼からの連 絡は来ない。4月になり、近況をメール する、返答をきっかけに通話をしていただき、会食で会っていただきその晩、彼がまたH美さんの部屋に泊まられ、翌週の平日も彼が泊まりに来ることになる。 交際の再開を尋ねられ、週末の日中に一緒に遊びに行きたいことなどを話していただくが、いつ、という約束が得られず曖昧な返答で終わってしまう。

2wほどが経過し、彼からまた彼が部屋に泊まりに来られた。週末 を一緒に過ごしたいことなどを会話されていたが、彼から、実はと、結婚までは考えていないが、別に交際している女性が存在することや、好きなんだけどいつ かはH美のことを考えてH美と会わないようにしたい(=別れ話)と思っていたが、怒られると思って言えずにいた、などの話を切り出されてしまう。(会話の復縁マニュアルを厳守で聞き上手に聞いていただき、別れにはまだ合意したくないことなどを伝えていただく)

2w程度、連絡を待っていただく。

連絡が来ないので会食※の誘いのメー ルをするが、なんとなくもう会えない気 がしていたなどの文面での返答が来る。すぐに通話に切り替えていただき、会いたくない理由について、聞いていただいた後で、H美さんが彼と会いたい理由、 話をしたいたい理由、短気にならないことや自分中心な振る舞いの後悔・煩わしい話はもうしない約束、などを伝え、待ちたいことを理解していただく。その会 話の中で前に話した彼女とはきちんとではないが別れる方向(フェイドアウトの状態)で、別に気になる女性がいて、どうしたらいいのかわからない、など苦し い気持ちを素直に話してはくれた。(別の恋愛が終わったことが理由で泊まりにくるようになれたと断定)通話の途中で彼から会いたいとの発言が有り、泊まり に来られた。良く話を聞いていただきながら過ごしていただく。

彼の新しい恋愛が落ち着くまでの1ヶ 月の静観を指示する。しかし数日で彼か らメールがあり、きっかけに通話をしていただき待ちたいことを伝えていただく。

1ヶ月が経過した5月の上旬の連休を 一緒に過ごしていただくが、彼の結論と しては新しい彼女と交際したい気持ちが強いとの発言に至られる。しばらく距離はこのままで甘えさせて欲しい、という発言が出てしまう。マニュアルに従い対 話していただき、メール・通話や会食はいいけど、新しい彼女と私の気持ちを考えてその状態で泊まりに来られても辛いことを伝えていただき、しばらくは会わ ずに、メールだけにしよう、という話に至る。3ヶ月程度、メールのみのやり取りとなる。

8月の下 旬に彼からのメールで会いたいことを伝えて来られたので、文面を分 析し会うこと、を指示する。(話の内容によっては泊まらせても大丈夫であることを伝える)その会食で彼から新しい恋人との関係について話があり、5月にH 美さんから言われたことが気になっていて、フェイドアウトをしたりせず、ちゃんと話しをして別れたとのことを話していただけた。その際、彼からH美さんへ 交際の再開をお願いされる。マニュアルに従い、しばらくは今のままで様子を見たいとの返答をしていただき、3ヶ月程度を過ごしていただき、彼が浮気や不誠 実な行動をせず向き合ってくれていることを確認した上で、12月上旬、彼が泊まりに来られた際にクリスマスの過ごし方の約束をされた際に交際の再開につい て話し合われ復縁に至られる。 

 (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

 復活愛

 

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