Facebook恋愛で別れた後

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Facebook恋愛の復活愛を叶えた復縁事例の紹介

復活愛

女性から男性へのアプローチ

期間:2007年2月相談、3月着手、08年1月復縁

依頼者:S子さん(女性32歳・会社員)

相手:Gさん(男性・29歳・会社員)

費用:21万円(通信費込)難易度A

S子さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

S子さんはGさんと元々は仕事の関係で知り合われ、以降はFacebookなどでのやり取りから交際を開始され8ヶ月が経過され た07年のバレンタインの日の夕方、Gさんからドタキャンのメールが入り、Facebookは楽しいそうな画像を投稿するなど異変を感じたため電話で激しく責めてしまわれたそうである。以後、1週間程連絡が取れず、その後、Gさんから返答があり、メールでのやり取りが普通にできるような状態になるが会う約束が得られない。些細なことで彼とのメールで言い合いになるなど衝 突が起きるようになり、彼からのメールでの態度が変わったそうである。彼からの応答が遅延したり、応答が得れても会えず、2月の下旬にはS子さんから執拗 に問い詰めに対してGさんから「仕事に集中したいから距離を置きたい」とのメール返答を最後にメールの返答が冷たい状態に陥られてしまったそうである。彼 からのメールに対して卑屈な文面で浮気を疑う内容や距離を置くことについての留意や会えなくなったこと、チョコを渡せていないことを責める文面で送信されてしまい、Facebook更新も止まり、彼からのメールの返答で今は会えないね、との冷たい内容しか得られない状態に陥られたそうである。

当方にメール相談。経緯についてお聞 きし、彼からの返事文面について心理分析とチェックシート判定を行いお二人の恋愛の経緯や彼の異変についてくわしくお聞きする。彼の性格分析などから彼にはS子さんに対する愛情は残ってい てメールでの突き放しについては罪悪感もあり、S子さんから責められることについての苦手意識があることを提示する。分析を基に謝罪伝達の文面や謝罪マ ニュアル作成のための課題に取り組んでいただく。(彼の主張していた仕事が多忙であることが事実である推測と彼の心理にS子さんへの愛情はあるが、S子さ んの求める愛情すべてに応えることに疲労しているとの分析の結果を提示)今は謝罪も含め彼へのメールは控えるようアドバイスを行う。

最初の課題としてS子さん自身の彼に 対する非の自覚について、冷静に彼の視 点から見たご自身について作文をしていただき、課題結果から彼を安心させられる謝罪(今、すべきこと・伝えるべきこと)について伝達文章を作成し、彼に電 話で伝達していただくことになる。この際にバレンタインに用意したチョコを渡したいと発言されるが、Gさんからが多忙を理由にすぐに時間が作れず会えそう にないとの理由で面会を断られてしまう。

通話内容を分析し、しばらく静観し待 ちたいことについてメールで送信してい ただく。彼からの返答は得られるが、当面は仕事が忙しく会えそうにないとの返答文面であった。チョコを郵送したいことをメールすると平日の夜に短時間と指 定はされるが会食が適う。会食後に彼が会社に戻られるなど本当に多忙な様子であったとのこと。謝罪マニュアルと注意事項厳守で面会していただき静観の期間 に入る。会食のお礼のメールにてしばらく連絡を控えることを伝達し冷却期間を置くことになる。ところが2週間程度が経過した3月の12日の夜にGさんから返事があり、「14日に会える?」と問われ、3月14日に面会をされ、彼からのホワイトデーの贈り物を頂く。

2ヶ月の冷却期間を指示する。Facebookの閲覧を休止し投稿も控えるように指示をする。月に2 回の近況伝達・励まし・気遣いのメール 送信と相手からのメールや電話には復縁マニュアル厳守で応答していただくよう指示する。彼から数回、仕事の話や近況についてメールが来る。

この冷却の期間で、特に思いやり、譲 歩、相手の事情の理解、浮気を疑う嫉妬 心など彼の視点から見たS子さんの短所・問題点(相手に自身への愛情を強く求め、愛情を与えていなかったこと、彼の仕事の都合などについての思いやりに欠 けたこと)など彼が感じた苦手意識について自覚していただくことから自己改革のアドバイスを行う。彼が煩わしいと感じた自分についての反省などを作文して いただき、その内容について課題形式でやり取りをしていただく。この課題への取り組みにて、S子さんの甘え(依存と過剰な期待)の強さが問題であったこと や彼の都合を理解してあげられないわがままな面、きちんと聞き入れない面に彼が煩わしいと思うようになられたことを理解していただきながら非について自覚 していただくことになる。彼に与えた苦手意識=煩わしさ=非を自覚について考えていただき、この先、どう変わるか、どう変わりたいかについてを考えながら 相手の気持ちになって自身のことについて考えていただく。相手を思いやることと、安心を伝える自分について考えていただく。彼との交際期間が短い状態で彼 から煩わしいと思われてしまったことについて、価値観を共有できたのか、相手に愛情を与えていたのか、についてやS子さん自身が理想と思う女性像と実際の 自分を振り返っての違い(差)について課題に取り組んでいただく。次に、彼と価値観・時間を共有(お互いが楽しい・充実していると思える時間の共有)する ことについての課題に取り組んでいただく。冷却の期間とした2ヶ月が経過し、5月の連休で会いたいことを彼にメールで伝達していただく。5月の連休での面 会が適う。

随時、 メールでのやり取りは継続されるが多忙を理由に会えない状態が2ヶ月 程度続く。静観=我慢を指示する。8月の上旬に彼から花火大会を観に行こうと言う誘いをいただき、面会される。引き続き、彼を安心させられるよう心の領域 を思いやりながらメールでのやり取りを中心に向き合っていただく。基本的にメールは彼からのメールに対して、ありがとう、から始まる文面と相手を話題の中 心に置いた文面で、要点からの短文で返答をすることや3往復以上のやり取りに至れた週末は通話の打診をされ通話に切り替える指示となる。以前のような交際 が再開した場合は、メールでの感情(気持ち)や考えの伝達についてはメールではなく通話で伝える習慣をも持てるようアドバイスを行う。愛情確認など気持ち を伝えたり尋ねる会話をメールでやり取りしないようアドバイスを行う。(通話優先の伝達方法については相手の性格・居住状態・お仕事の事情など個人差があ り、すべての復縁に重要な事項ではありません)花火大会に一緒に行かれて以降、彼からの誘いで月に1回程度の面会ができる状態まで回復され(彼から連絡が もらえる状態になられ)面会のレポート(お正月休みに連泊でスノーボードに行かれる約束をされ、彼の名前で宿泊先を予約されるなど先が見えて来たことな ど)から判断し、1ヶ月程度様子を見た上で10月の上旬に会われた際にS子さんから彼に交際の再開を提案していただくが仕事の事情を理由に仕事が落ち着く 年末までは待って欲しいと言われてしまうが、順調にそれ以降もメールのやり取りや面会をされ、(注意事項厳守で向き合っていただく)クリスマスも一緒に過 ごされることとなる。お正月にスノーボードに一緒に行かれた際、彼から交際の再開について返答を得られ、復縁に至られる

 復活愛

 

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