失恋からの自己改革のエピソード

復縁専科

自己改革の法則で彼氏とやり直せた復縁事例の紹介








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失恋からやり直しを成功するための自己改革

自覚する課題法則で結婚
女性から男性への復縁アプローチ

期間:2006年11月相談、11月 着手、08年1月復縁

依頼者:S子さん(女性29歳・会社員)

相手:Yさん(男性・26歳・フリー ター※着手当時)

費用: 21万円(通信費込)
難易度B

S子さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このエピソードを復縁事例紹介に掲載いたします。

再会を重ねる法
S子さんは共通のスポーツの集まりで 1年ほど前(着手時)から友人関係で あったYさんと交際を開始された。スポーツの集まりには仲間も交えて2人でよく参加をされていたそうであるが、06年夏くらいから彼が仕事や実家の事情を 口実に集まりに不参加されることが多くなり、それでも週末の夜を一緒に過ごされていたそうであるが、秋くらいから彼が休日の予定が合わないことを理由に会 いに来てくれなくなり、以降、メールで些細なことが原因で彼との衝突が起きるようになり、11月には完全に返答が得られず、仲間からの連絡にも多忙と言う 理由で集まりへの参加を断る状態に陥られたそうである。

当方にメール相談。お2人の恋愛の経緯をチェックシート回答を通じてお聞き し、数回の経緯についてのやり取りの後、彼からのメール文面を心理分析するなどの作業を行いお二人の恋愛の経緯や彼の異変についてくわしくお聞き する。彼の心理にS子さんとの恋愛についての意識や急に態度が変わった原因について分析を提示する。無視の理由は向き合うことが煩わしく自分が悪者になる 別れ話を避けたい心理があることなどの分析の結果を提示し、今は彼に対しての留意・謝罪のメールは控えるようアドバイスを行う。彼の性格分析などから彼に はS子さんに対する放棄の気持ちが強く、伏せたい事実があること、急に態度を変えた原因に彼からの異変後のメール文面から、スポーツの集まりの仲間かS子 さんの親などが彼に就労(きちんとした就職)や結婚についての意見をしてしまわれた痕跡があり、苦手意識を与えたり結婚・就職という重荷感から逃れたく なったことが異変の原因と推測する。彼に無視についての罪悪感があるが、応答をする勇気がない(無視や異変について責められることを怯えて)、状態と断定 し、S子さんへの苦手意識は強いが未練・愛情は残っていることを提示する。安心を伝達するための文案を作成し送信いただき冷却期間を置くこととする。分析を基に復縁マニュアル作成のための課題に取り組んでいただく。仲間には彼を追い詰めたくない事情を伝え静観をお願いする。

最初の課題として、彼にプレッシャー を与える関与での重荷の発言の原因を考 えていただく。結果、彼がフリーターであることをS子さんの母親が心配していることをS子さん自身が夏に彼に話しをしたことが原因と断定される。この件を 含めてS子さん自身の相手への思いやりについての非の自覚を彼の視点からご自身を見たと仮定しご自身について反省をしていただき、課題結果からこの先、彼 に伝えるべきことの伝達文章を作成し、彼に送信していただく。彼からの返答は得られない。クリスマス時期であったが応答を得られないまま年を越し てしまう。バレンタイン直前まで静観を指示する。会って手渡しをすることを前提に2月の上旬に彼の電話をコールしていただく。出ない、留守電にも切り替わ らず、3日置いて再度、コールしていただくが出ない。メールにて会いたいことを伝えるが応答は得られない。短文のメッセージを添えて宅配便で受け取り印の 不要なメール便にて発送いただく。応答は得られない。4月までの静観を指示し、彼に警戒や重荷感を与えない自分についての課題に取り組んでいただく。ス ポーツの集まりにはできるだけ参加し、彼のことについて仲間から尋ねられたら、深く話さない、彼との仲裁は控えて欲しいことをお願いするよう指示をする。

1ヶ月半の静観を経て、4月、彼に電 話を入れていただくが出ない。課題回答 から作成した短文の手紙にて、重荷や煩わしさを感じさせたことについての謝罪を記載し伝達していただく。応答は得られない。冷却期間を再度1ヶ月置くこと になる。GW直前に再度、彼に面会を求めるメールを入れていただく。彼から返答があり「バレンタインのチョコありがとう。連絡をもらっていてど う返事していいかわからなくてごめん。スポーツの集まりは行かなくなったし連絡もあれからしていないので抜けるつもりでいる。4月から就職して忙しいの で、いっぱいいっぱいでこのこと(恋愛・別れ話)について考える余裕がないから本当にごめん」※との内容。(この際、用意していたマニュアルでは「もう連 絡はしないで」、「したい」などの拒絶と留意のやり取りの回避文面は「連絡しないで」に対して「気持ちはよくわかった、やり直したいとかまだ好きとか待っ てるって連絡はしないけど、時々、励ましになるような近況とかメールするかも知れないけど、気が向かなかったら無理に返事しなくていいからね」であった。 しかし彼から連絡を控えて欲しいとの言葉が出ずに済んだため使用していない)

彼が新しい仕事に慣れるまでの2ヶ月は留意意・謝罪・愛情伝達は重荷になる と判断し冷却期間を置く指示する。この期間で、課題で取り組んだ共有・共通の価値観=時間の共有を基に随時、彼を話題の中心に置いた近況や励ましのメール を送信していただく。彼の視点から見たS子さんの与えた重荷感・問題点、放棄したくなった理由(彼の仕事のについての意見)など彼が感じた嫌悪感・苦手意 識詳細について自覚していただきながらS子さんが彼に留意し交際を継続したいと思っている理由説明について、じっくり課題形式で考えていただき、メールに 返答が来たり、返答の内容から判断し必要な場合は、共有=スポーツの近況報告を写真同封での手紙郵送で伝達いただく。ご自身が彼に与えた苦手意識=非を自 覚をして行きながら、どう変わるかを考えながら相手の気持ちになって自身のことについて考えていただきながら、安心を伝える向き合い方について考えていた だく。冷却の期間とした2ヶ月が経過する。作成した復縁マニュアルを活用し通話をしていただくが面会は実現できず。

引き続き、距離を保ったコンタクトを 継続する。平行してスポーツの集まりの 仲間で一番信頼ができ、彼が敬語で受け答えをする方に、事情をお話し、彼とのコンタクトをお願いする。彼からの返答は集まりはお休みしたいことを言われた とのことであるが、06年秋から就職活動をされ、4月から正社員としてきちんと勤務を始めたばかりで残業も多く、会社の付き合いもあり、趣味に時間や気力 を費やすゆとりがないとの返答であったが、仲間から連絡をもらえたことを喜んでいたとの報告。その話を聞いて何日も経過しない夜に彼からメールがあり、集 まりの仲間から連絡があったことを伝えられる。ここで電話をコールしていただく。通話にて正直に、心配だったし仲間も心配していたから私からお願いをして 連絡してもらいました、と正直に伝え、私とのこととスポーツを一緒にしないで構わないことや参加して私がいて気まずいならその日は不参加にするから参加し て欲しいことを話すと、「参加できる日があったら一緒に行きたい」と言ってもらえる。

その後も彼の心の許容を考慮して基本 的にメールは短文で彼を話題の中心に置 くこと、自分の仕事の自慢や愚痴には触れないこと、彼にとって安らげて甘えられる存在になりたい気持ちを優先し、相手の返答にゆとりがある時は通話に移行 し、相手が疲労している様子の場合はあまりしつこくしないメール主体の向き合い方をしていただく。11月に彼からの誘いでスポーツの集まりに参加され、終 わってからも一緒に食事に行かれるなど1年ぶりに時間を共有していただく。

これまでの向き合い方を継続していた だく。クリスマスイブを一緒に過ごさ れ、会話も以前のようにできる状態まで回復をされる。

2人で会 えるような状態になられてから2ヶ月間が経過し、年始を一緒に過ご されるなどして、1月の上旬に週末を一緒に過ごされた際に彼からの交際再開の了解を言われ、心理学による復縁の方法で無事に彼との復縁に至る。 

 (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

復活愛の方法
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