いい別れ方 やり直してもいいと思わせる

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いい別れ方 もう一度やり直しを考えてもらうメール

いい別れ方、やり直してもいいと思わせるメール成功事例の紹介
いい別れ方 復縁

女性から男性へのアプローチ

期間:2007年4月相談、4月着手、08年3月完了
依頼者:S華さん(女性29歳・会社員)
相手:Eさん(男性・26歳・会社員)

費用: 36万円(通信費込) 難易度C

S華さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

S華さんは友人を介して共通の趣味の 集まりでEさんと知り合われ交際を開始 されたそうだ。交際から1年3ヶ月が経過された07年の3月、Eさんからデートのドタキャンのメールが入り、メールで強い言葉で激しく責めてしまわれたそ うである。そのドタキャン以前にも彼が会いたい時に会おうとしなかったり仕事が忙しいことを理由に予定をキャンセルするなどの前兆が多数あったとのこと。 その責めてしまうメール以後、2週間程相手の態度が曖昧でスッキリしないやり取りに陥られ、責めたことで彼からのメールでの態度が変わったそうである。そ の後、Eさんから返答で別れを考えている言葉が向けられてしまう。彼からの応答が冷たかったり、ハッキリしなかったり、メールや通話ができても彼の不明瞭 な都合で会えず、彼からのメールの返答でしばらく会いたくない、距離を置きたいとの内容に至られたそうである。通話で激しいやり取りをされてしまい別れ話 に陥られたとのこと。

当方にメール相談。経緯についてお聞 きし、彼からのメールの文面について心 理分析とチェックシート判定を行いお二人の恋愛の経緯や彼の異変についてくわしくお聞きする。彼の性格分析などから彼にはS華さんに対する愛情は残ってい るが、おそらく異変の起きた昨年の暮れくらいから彼がS華さんに伏せている事実があり、メールでの別れの言葉は、異変以降に動揺されたS華さんから自分が 責められることについての苦手意識があることを提示する。このやり取りで、S華さんのネットでのブログを彼が知っていてアクセスが別れを言い出された直後 まであったことをお聞きし、ブログに記載してはいけない話題や言葉を提示し、更新は今までのように行うよう指示をする。分析を基に謝罪伝達の文面や謝罪マ ニュアル作成のための課題に取り組んでいただく。彼が新しい恋愛を進行させている形跡から考え、1ヵ月はメールは控えるようアドバイスを行う。

最初の課題としてS華さん自身の彼に 対する非の自覚について、冷静に彼の視 点から見たご自身について作文をしていただき、課題結果から彼を安心させられる謝罪(今、すべきこと・伝えるべきこと)について伝達文章を作成し、彼に電 話で伝達していただくことになる。彼からの回答はすぐに時間が作れず会えそうにないとの理由で面会を断られてしまう。S華さんのブログへの彼のアクセスは 週に1回程度あったが、電話の後は頻繁に閲覧されていることが判明し、彼の警戒心理からの行動と判断し、記載内容の文章をより慎重にチェックしてからの掲 載という方法に移行する。

通話内容を分析し、しばらく静観し待 ちたいことについてメールで送信してい ただく。彼からの返答は得られるが、当面は仕事が忙しく会えそうにないとの返答文面であった。通話内容から判断し、2ヶ月の冷却期間を指示する。月に2回 の近況伝達・励まし・気遣いのメール送信と相手からのメールや電話にはマニュアル厳守で応答していただくよう指示する。彼から数回、仕事の話や近況につい てメールが来る。ブログへのアクセス頻度はメールをした後などにあるが、しばらくしてから週に1回程度の頻度になり、ブログへの足跡が減って行き、1ヶ月 程度の閲覧がない状態に落ち着く。おそらく彼の新しい恋愛が順調と取れる行動と提示する。

この冷却の期間で、彼が浮気=新しい 恋愛をしたいと思った理由について分析 詳細を提示し、恋愛に隙間ができた心の温度差のこと、特に思いやり、譲歩、相手の事情の理解、与える愛情、異変以降は浮気を恐れ疑う嫉妬心など彼の視点か ら見たS華さんの短所・問題点(相手に自身への愛情を強く求め、愛情を与えていなかったこと、彼の都合、気持ちの確認などについての思いやりが不足してい たこと)など彼が感じた放棄したい気持ちや愛情を向けられなくなった原因について自覚していただくことから自己改革のアドバイスを行う。

彼が別れ話の手前で向き合うことが煩 わしいと感じた自分についての反省など を作文していただき、その内容について課題形式でやり取りをしていただく。この課題への取り組みにて、S華さんの恋愛相手への理想化による過剰な期待の強 さが問題であったこと、彼の気持ちを理解せずに愛情を義務のように求めてしまっていたこと、一番の問題は会える時間を義務のように一緒に過ごさせるが、た だダラダラと過ごす、意義を考えていない振る舞い、共有する時間が有意義とは言えない恋愛のスタイルがマンネリ化していたことなど、彼が他に恋愛の気持ち を向けてしまう要因があったことを自覚いただくことになる。

共有する時間の有意義、有意義とは? について、恋愛の提案、与える愛情につ いてをテーマで作文んみ取り組んでいただき、有意義な共有する時間について相手から見ても楽しいと思えるかについて考えていただく。冷却の期間とした2ヶ 月が経過し、近況報告と提案を含ませて週末に会いたいことを彼にメールで伝達していただく。彼の都合で週末は時間が取れず平日の夜に食事行くことでの面会 が適う。ブログに記載する内容についてより慎重に記載するよう指示はするが彼からの前夜までのアクセスは確認できていない。これまでのアクセスがすべて平 日であることなどから、新しい交際相手と週末を過ごされていることは推測ができ、提示する。面会に備えて対話マニュアルを作成する。

面会での会話は楽しい内容であったが 新しい恋愛のことなど彼から伏せている ことはあると感じられる内容であった。彼の持つ苦手意識にはS華さんがきちんと聞き入れない面、自分勝手な面、責めてしまう発言が多いこと、自分が話題の 中心になるような会話が多いことなどが多いことを遠回しな言い方で言われてしまう。会われた日の深夜にブログに彼からのアクセスが確認される。記載内容は 当方で大幅に制限を事前に与えており、その指示を厳守で記載いただく。

面会での会話を分析し、彼が向き合う ことについて煩わしいと思うようになら れた理由を理解していただきながら非について自覚していただくことになる。彼に与えた苦手意識=煩わしさ=非を自覚について考えていただき、この先、どう 変わるか、どう変わりたいか、変わらなければならないのかについてを考えながら相手の気持ちになって自身のことについて考えていただく。相手を思いやるこ とと、安心を伝える自分について考えていただく。彼との交際期間の中で彼から煩わしいと思われてしまったことについて、相手に愛情を与えていたのか、彼と 価値観・時間を共有(お互いが楽しい・充実していると思える時間の共有)することについて反省をしていただきながら課題に取り組んでいただく。

その面会後も近況伝達で随時、メール でのやり取りは継続されるが多忙を理由 に会えない状態が1ヶ月程度続く。安心の伝達を優先し静観=タイミングを待つ、を指示する。8月の上旬に彼から共通の知人を含む仲間6人(男女3組)と海 に行こうと言う誘いをいただき、大勢ではあったが彼と会うことができた。新しい彼女の存在は確認できない。楽しい会話はできた様子である。おそらく新しい 恋人と彼に異変は起きていない。日程や都合によって彼女が同行できないので穴埋めとして誘われたと推測ができる。この海への宿泊を伴う外出で宿泊先の部屋 割りが彼と同室となっており、他の4人はS華さんと彼が交際中と思っていた様子であった。別れている状態であったが彼からの要求で関係を持たれてしまった そうだ。(マニュアルではなるべくは相手から交際の再開を言ってもらうまでは控えることを記載していたが、断ると嫌われてしまいそうなことが理由であった ようである)引き続き、彼を安心させられるよう心の領域を思いやりながら月に2回以内のメールでのやり取りとブログを中心に向き合っていただく。ここで海 でのことが理由で推し過ぎない、カノジョのような態度を取らず様子を伺う冷静な態度が重要であることを指示する。基本的にメールは彼を話題の中心に置くこ とを重視し、思いやりを伝えることを優先していただく。彼からのメールに対して、ありがとう、から始まる文面で明朗な短文で返答をすること、問い詰めたり 憶測での表記厳禁のアドバイスを行う。ブログに記載する内容に以前の反省点から得た、彼から見て交際したいと思えた頃の自分自身の長所を活かせる内容を優 先し明朗に文面を記載いただくことになる。

4ヶ月近く彼からの交際再開の発言が なく膠着し、平行線の状態だが通話がで きたりブログへのアクセス頻度が増えるなど様子が変わる。平日の夜に何度か飲みに行かれたり、彼が部屋に来たりということはあったがクリスマス時期になっ ても週末の面会は適わない。年明けの年始メールには返答は得られるが週末に長時間会えない状態であったが、ただ週末でもメールのやり取りから通話をすることができるようになる。

2月の上旬に、チョコを渡したいことをメールすると彼の仕事の都合が理由で 平日の夜ではなくバレンタイン前になるが週末の午後に合いたいことを言われ会食の伴う面会が適う。マニュアルと注意事項厳守で面会していただく。彼の意向 でその週末を彼の部屋で過ごされることになる。それ以降、順調にやり取りや面会をされ、週末も一緒に過ごされることとなる。彼から交際の再開について言っ てもらえ3月の上旬に復縁に至られる。 

このサイトに掲載されている事例はすべて依頼者の許可を得て記載しています。
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