復縁専科











ホーム成功事例恋愛事例 →都合のいい関係 裏心理

都合のいい関係の彼氏の裏心理

叶えます

都合のいい関係の彼の裏心理を知る方法

女性から男性へのアプローチ

期間:2007年8月相談、9月着手、08年4月復縁

依頼者:T子さん(女性31歳・会社員)

相手:Rさん(男性・23歳・会社員)

費用:36万円(通信費込) 難易度C

T子さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この裏心理による復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

T子さんは共通の知人との集まりで3ヶ月ほど前(着手時)からRさんのこと が気になっておられ、2人で2度ほど会われて会食されたのをきっかけに交際を開始されたとのこと。ところが交際開始から2ヶ月程度が経過した時に彼から 「ごめんなさい。上手くお付き合いを続ける自信がないです」と別れを切り出されてしまったとのこと。さんざん話し合われて引き止めたが、別れは撤回しても らえないまま、別れることになられた。メールには多少お返事が遅延したり内容に心の距離感があるが返答はもらえ、通話もできる状態とのこと。

当方にメール相談。恋愛の経緯をチェックシート回答を通じてお聞きし、相手 の人格分析を行うこととT子さんの非についてきちんと分析をするために恋愛の経緯と併せてお聞きし、問題点=別れの心理についての分析を提示する。分析結果を基に裏心理を考慮した復縁マニュアル作成のための課題に取り組んでいただく。仲間には彼を追い詰めたくない事情を伝え、T子さんの話題を彼に向けたり問うなどを控え、静観 をお願いする。交際期間は実質2ヶ月で、最初の性交渉は交際に承諾をいただくより数日前で、2回目が交際開始直後、その後は彼が性交渉を避ける傾向が顕著 であったことなどから、共通の知人経由で彼の耳に入ったT子さんからの話が別れに大きく関与している不安があることを提示する。また別れを言われ、かなり 留意をされたようで留意過多の直前の状態であることを提示する。

最初の課題として、彼に重荷感を与えた発言、年齢差について、彼が重荷と感 じた発言の原因を考えていただく。特に24歳以下の男性が年上の女性と恋愛をされる場合に、内心は楽に交際し、遠慮なく何でも相談ができて甘えられること を望みながら、言葉ではオレが守るなどのように背伸びをしたり主導権を持って尽そうとされる傾向が強いが、T子さんの彼への向き合い方が、甘え過ぎ、依存 過多であったことを問題として提示するに至る。T子さんが気にしていた交際期間に、彼とデートの約束を電話で相談された際に相手の優柔不断な発言に苛立た れ不機嫌な気持ちから強めな言葉を発言されたことについては、別れの問題と関係がないことを提示し、そのことを留意の際のように謝り過ぎない指示をする。 (重荷を与え、煩わしいと思わせないことが目的)彼としては、T子さんの気丈な性格も好きと思えたひとつであり長所であるから無理に抑え過ぎないよう指示 をする。

彼が向き合い易い女性、彼が交際を続けたいと思う女性と分析で提示したT子 さんの非の部分について問題に取り組んでいただく。

着手から10日後、彼にメールでファーストコンタクトを行う。内容は課題で 取り組んだことを反映させながら近況を尋ねる【開かれた質問】=(答えが複数の選択肢から相手が選べる質問・重荷感が軽い特徴があるが、返答をお願いする 強さがないため悪化具合や相手の性格によっては返答が得られいリスクがある。通常、ファーストコンタクトでは【閉ざされた質問】=2つの選択肢から1つを 選ばせる質問を含ませることが多い)メールを送信していただく。翌朝、返答が得られるが、返答の内容からまだ留意されることを警戒した内容に至る。相手か らの連絡があればマニュアルに沿い返答をする指示で1ヶ月の静観の期間を置く。

1ヶ月の静観を経て、彼に近況を知らせるメールを送信していただく。質問は 記載せず、近況報告を中心とした文章で文面を作成。(課題回答から作成した重荷や煩わしさを感じさせたことについての不安を感じさせない近況の記載。)返 答が得られる。内容から彼が新しい恋愛には移行していないことは判明するが会えそうな兆しがない。

このやり取りの内容の心理分析より、詰めの時期をバレンタイン時期と設定す る。

通常、修復を目的としていること、過去のデータからメールより通話を優先す る指示をすることが多いが、相手の性格、平日の行動傾向から、面会を実現するまではメール主体のコンタクトの方針となる。(この事例は相手がきちんと返答をしてくれる、相手の仕事の都合で電車や車での移動が多いことなどの事情を考慮した指示で、他の男性に同じ方法が適応するとは限りません)

2週間に1通を目処にやり取りを復縁マニュアルに沿って行っていただ く。クリスマス時期に「メリクリ」メールが、年始に「あけおめ」メールが来ただけで会えそうな気配がない。

自己愛についての課題、与える愛情についての復縁課題について取り組んでいただ く。

2月の上旬、メールにてこの取り組みで初めて彼に面会を求める文面を入れ ていただく。彼から返答があり「バレンタインのチョコですか?やり直す気になれないからもう連絡はしないで下さい」という内容の返答に至ってしまう。マ ニュアルに沿ってやり取りをしていただき、チョコはなしで、下旬に飲みに行くということでアポが得られる。

2月の下旬に面会が実現。彼から仕事の近況などを聞かせてもらえ楽しく会話 が弾む。この取り組みで一番重要であった聞き上手の姿勢は厳守され、次も会えそうな雰囲気であったとの報告。

2週間が経過し、彼からの返答にて2回目の面会(飲みに行く)が適 う。この面会でも、相手を話題の中心に置いた会話をしていただく。この面会後から通話もできる状態になられる。

その翌週の金曜の夜にまた彼からの誘いで飲みに行かれることとなる。ここで 【閉ざされた質問】と【開かれた質問】を会話の流れで交互に使うことで相手の警戒心を軽減する会話をしていただく。ここで、初めて彼が交際を続ける自信が なくなったのかの理由を言葉にしてもらえる。最初の性交渉をしてから、T子さんのメールや電話が増えて、依存の重たさを感じたり、交際しようと約束をした 日に彼が今日は明日が早いから宿泊するのはな、と悩んでいたらかなり酷い言葉を言われて、泊まらないと機嫌を悪くしてしまうような気がして泊まった。その 晩にT子さんだけが嬉しそうにテンションが高かったことなどから年齢差のことも含めてこの先、上手に付き合う自信がなくなり怖くなった。別れると言うとま た怒られると思って距離を起きたいことを話せば理由を聞いてくれてちょっと直してくれると思っていたが、すごい留意をされてしまい、離れるしかないと別れ 決めた、とのことで、かなりそのことについて謝ってくれた。

彼の言い分と分析での非の提示にかなりの合致があり、その後も彼の心の許容 を考慮して基本的にメールは短文で彼を話題の中心に置くことや彼にとって気を遣わず、何でも遠慮せずに話せて、甘えられる存在になりたい気持ちを優先して 向き合っていただく。1ヶ月程度、この向き合い方を継続していただく。

2人で会えるような状態になられてから1ヶ月間が経過し、週末をを一緒に過 ごされるなどして、4月の下旬に週末を一緒に過ごされた際に彼からの交際再開のことを言っていただけ、無事に復縁に至る。 

 (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

このサイトに掲載されている事例はすべて依頼者の許可を 得て記載しています。
別れた彼氏とやり直したい!
仲直りをしたい相手の視点から

いいと思ってもらえるために、ご自分を見つめていただき
相手の心に向き合う心理学によるアドバイス
 
  運営理念について


心理

(ご相談に関して個人情報厳守、プライバシーは保護い たします)

有料相談着手後は24h体制の緊急対応で復縁まで完全サポート

手順の説明

 

モバイルページ

携帯&スマホ対応のページ


別れの撤回

 く わしくは、下記のフォームにてお問い合わせ下さい。

相談無料

 メールで相談

男性の心理をわかる

お問い合わせ:090-6519-1413(受付時間AM8:30から AM3:00)
(番号は必ず通知でおかけ下さい)

Copyright (C) 2016. All Rights Reserved.