別れた彼氏の心理と完全無視

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別れた彼氏の心理分析で放棄の心理を知った復縁成功事例の紹介:東京

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心理と無視

応答しない彼氏の心理と解決方法

女性から男性へのアプローチ

期間:2007年10月相談、10月 着手、08年6月復縁

依頼者:S代さん(女性27歳・会社員:東京地区)

相手:Yさん(男性・32歳・会社 員)

費用: 36万円(通信費込) 難易度C

S代さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

S代さんは趣味を通じてYさんと知り 合われ交際を開始されたそうだ。交際か ら6ヶ月が経過された07年の9月くらいからYさんとの言い合いが増え、特に言い合いの原因はYさんが冷たい言葉を向けて来たり、約束が出来ないなどの避 けるような発言が増えたことに原因があるとのこと。10月の日曜の朝、Yさんから急な仕事を理由にデートのドタキャンのメールが入り、激しく批難するメー ルをされてしまったところ、その日の夜に別れたいと電話で言われてしまわれたそうである。留意の言葉を向けたが聞き入れてもらえず、翌朝にかけてメールを 何通か送られたが返答も得られない状態に陥られたそうである。電話をコールしても取ってもらえず、メールの返答が1w近く得られない状態になられたそうで ある。

当方にメール相談。経緯につい てお聞 きし、彼からのメールの文面、最後の電 話での言い分、9月以降の言い合いの詳細について心理分析とチェックシート判定を行いお二人の恋愛の経緯や彼の異変についてくわしくお聞きする。彼の性格 分析などから彼にはS代さんに対する愛情が残っていても、今は対話から逃れたい放棄の気持ちが強く、これ以上の伝達は受信・着信の拒否などの事態に陥る危 険が大きいことを提示する。S代さんは焦ってしまわれ、彼の浮気を疑う文面のメールや責任を問うメールを相当な本数送られたとのことで、心理学による分析 を基に謝罪伝 達の文面や謝罪・復縁マニュアル作成のための課題に取り組んでいただく。彼が責められたくない気持ちであることを考慮し、留意や責めたことを謝るメールを 送信い ただいてから1ヵ月はメールは控えるようアドバイスを行う。

最初の課題としてS代さん自身の彼に 対する9月以降の非の自覚と9月以前に 何が起きていたのかを考える課題について、冷静に彼の視点から見たご自身について作文をしていただき、課題結果から彼を安心させられる謝罪(今、すべきこ と・伝えるべきこと)について伝達文章を作成し、1ヵ月後の金曜の夕方、彼にメールで伝達していただくことになる。アプローチ開始以降の通話に備えて禁句 や伝えるべきことなど通話のマニュアルを作成し、提示する。

彼からの回答は得られない。1wを待 たれ、「いつなら通話ができますか?」 とのメールを送信いただく。送信の翌日にメールで返答があると予測を提示していたが、送信から5分もしないタイミングで彼からの電話が来る。謝られてもや り直したいとは思えない不快なメールだった、などメールについての嫌悪の気持ちを向けられてしまう。

通話内容を分析し、S代さんが心配さ れていた彼の他の女性との交際は考え難 い状態で、彼が会って話せる気持ちになってくれるまで、しばらく待ちたいことについてメールで送信していただく。送信から1hくらいで彼からS代さんと別 れたくなった理由についての説明が記載されたメール返答が来る。S代さんの交際中の態度があまりに機嫌の浮き沈みや仕事でのストレスや不満を彼に向けてい たことに彼が疲れたこと、特に7月以降は、デートもS代さんの不満を聞くことが中心で、一緒に時間を過ごしても楽しいと思えないことが多かったことなどを 指摘される。

共有する有意義な時間、彼が付き合っ ていることを実感できる与える愛情、彼 が見ていたS代さんの長所とS代さんとのお付き合いで求めていた恋愛のスタイルについての分析提示をして、これからS代さんが彼との交際について意識を考 え直す課題の取り組みを行っていただく。

無視されるメール、無視されても伝え る意味のあるメール、無視されてはいけ ないメール、無視されないメールについての課題に取り組んでいただく。相手を中心とした話題、相手が気分の良い話題、相手から話題を膨らませてくれる話題 について、思いやるの観点から自身の彼との向き合い方を考えていただく。

2w後、近況伝達を兼ねて彼を話題の 中心に置いたメールの送信をしていただ く。すぐに返答が得られる。

クリスマス・年末年始の時期に会いた いという言葉が相手から触れてもらえる までは言葉に用心をしながら2wに1通のやり取りを年明けまで1ヶ月半程度継続いただくよう指示する。クリスマスの時期、彼は仕事や仕事関係での忘年会な どの会合が多忙との理由で会いたいと言う言葉に触れない状態のまま年始を迎える。年始の挨拶メールは往復できたが会えない状態のままでのやり取りに至る。

バレンタイン時期が近くなり、バレン タイン付近で会いたいことをメールで伝 達いただく。彼からの返答は得られるが、当面は仕事が忙しく会えそうにないとの返答文面。4月上旬までは励まし・気遣いのメール送信と相手からのメールや 電話には向き合い方のマニュアル厳守で応答していただくよう指示する。彼から数回、仕事の話や近況についてメールが来る状態を維持される。

この期間で彼と過ごす2h、5h、 8hについて、お互いが有意義と思う行き 先や過ごし方、話題についての課題に取り組んでいただく。

この平行線状態で安定している期間 で、彼が別れたい=S代さんとお付き合い を続けることが苦痛=逃れたいと思った理由について分析詳細を提示し、恋愛に彼が意欲を持てなくなった理由・気持ちの隙間ができた心の温度差のこと、特に S代さんの感情の浮き沈み・相手への思いやり、自分本位な面・依存のこと、相手の気持ちの理解、与える愛情、疑う心など彼の視点から見たS代さんの短所・ 問題点(相手に自身への愛情を強く求め、愛情を与えていなかったこと・仕事でのストレスを彼に軽減してもらいたい願望が強かったこと)など彼が感じた放棄 したい気持ちや愛情を向けられなくなった原因について自覚していただくことのアドバイスを行う。彼に与えたい愛情のこと、仕事でのストレスを自身でどう消 化するか、彼に見せたい自身の長所について課題に取り組んでいただく。

彼と共有する有意義な時間、彼が感じ てくれる有意義な恋愛とは?について、 この課題の回答を基にこの先での彼との通話や面会に備えて対話マニュアルを作成する。

4月の上旬までの平行を維持する指示 をしていたが、課題に取り組んで1wも 経過していない2月の下旬に彼とのメールで彼から会いたいと誘われてしまう。その面会に快諾をしていただき、注意事項厳守での面会(チョコを渡す)のアポ を得ていただく。3月の上旬に会われる。楽しい時間を過ごされ、彼の部屋に泊まられたが、次にいつ会えるかのことや交際の再開については何も話してくれな い状態であった。(当方はS代さんに、この面会で相手の言葉で交際の再開を言ってくれない限りは宿泊などしない指示をしていたが、S代さんはやっと彼に会 えたのだから、今日NOと言ったら嫌われて二度と会えない気がしたので泊まられてしまったとのこと)この宿泊の件で、これまでもそうだが、S代さんが彼に 性交渉をさせてあげているという意識があり、嫌われたくないから応じてあげている、応じてあげているのだから仕事でのストレスのすべてを受け止めて支えて 欲しいという考え方が強かったことも判明する。このことについて、お互いが対等と考え、今後、どうされたいのかを自己愛の観点から考え向き合い方について の解題に取り組んでいただく。

面会での会話を分析し、彼からの愛情 は確認できたが彼からS代さんへの甘え も見られ、問題はあとは彼のS代さんへの煩わしさや情緒の面への警戒心の残存と分析し提示する。当面は現状の頻度でのメールのやり取りを継続するよう指示 する。(難易度D以下の場合はコンタクト回復以降は当方が毎回の送信・受信メールの確認や指示をせず、修復後に自力で怯えずに相手と向き合えるために注意 事項の範囲以内での自由なやり取りをしていただいています)

課題についてじっくり考えて取り組ん でいただきながら、随時、彼にデートの 提案をメールしていただく。ところがS代さんからの報告で相手からのメール返答の遅延が起きるようになって不安とのこと。S代さんにこの2wのメールやり 取りの全容を当方に転送するよう指示する。分析を行うと、S代さんが相手への過信から頻度が多かったことやS代さんの焦る気持ちが相手を疑うような言葉に 変化しつつあったことが原因と提示し、以後の用心を指示する。情緒の不安定になられた原因に彼の曖昧なデートの断りの言葉が関連していることを提示し、 デート提案の前に相手の都合を確認する習慣を持つようにしたり、これまでの彼とのやり取りを基に、彼が言い訳をせずに不都合な日や時期などを遠慮せずに伝 えてくれる誘い方や尋ね方についての課題に取り組んでいただく。向き合い方の復縁マニュアルを作成し提示する。

4月の上旬に彼からデート提案の誘い に応じる返答が得られる。デートをされ 有意義な時間を過ごしていただく。彼の意向でその週末を彼の部屋で過ごされることになる。(心理学の復縁マニュアル厳守で心の距離を戻すための会話をして いただく)会 話内容からS代さんの依存傾向に彼が重荷感や疑われているとの心配をされる傾向が見られることからメールの頻度を最低限の週に1通のペースに戻すこと、会 う約束に関連するメール以外は通話にすることなどを指示する。

それ以降、順調にやり取りや面会をされ、週末も一緒に過ごされることとな る。6月の中旬に週末を一緒に過ごされた際に彼から復縁、交際の再開について言ってもらえ、良好な交際状態に戻られる。 

(※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

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