潜在意識に作用する方法

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潜在意識に作用する4段階のメールで恋愛のやり直しを成功した事例の紹介

潜在意識に作用するメール

やり直したい気持ち、潜在意識に作用する

潜在意識に作用し言葉を響かせてやり直す
女性から男性へのアプローチ

期間:2007年2月相談、11月着手、08年8月復縁

依頼者:T子さん(女性24歳・会社員)

相手:Sさん(男性・27歳・会社員)

費用:21万円※年齢・所得事情を配慮(通信費込) 難易度C

T子さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

T子さんはSさんのお勤めされている会社の方々とお仕事でのこと以外の飲み 会などの集まりにも誘われ参加されていたそうである。集まりに参加される過程で帰路の方向が同じという理由もあり、Sさんと一緒の電車やタクシーで帰宅さ れる頻度が多く、1年ほど前にSさんからの熱心なアプローチで交際に至られたそうである。ところが同僚の方もT子さんに想いを寄せており、交際開始をされた以降もその同僚の方とメールのやり取りなどはあったそうである。問題の起きる2ヶ月ほど前からT子さんはSさんなら許してくれるだろ う、Sさんとお付き合いしていることをわかっているから大丈夫だろう、との甘えからその同僚の方からのアプローチを断れず、遊園地に遊びに行ったり、クリ スマスのプレゼントを受け取ったり、と仲良くされており、バレンタインの際にクリスマスのお礼のつもりでチョコを渡すために会食をされたそうであるが、会 食後に同僚からのお願いでバーに飲みに寄られ、かなり酔われてしまわれたそうである。この晩、数回、夕方から行き先が不明でメールの応答のないことを不審 に感じたSさんからの着信やメールがあったそうだがT子さんがSさんからの着信に気が付いたのは翌朝、その同僚の方の部屋で、ということだそうだ。早朝で あったがT子さんがSさんの監視執着癖をウザいと思いながらも慌ててSさんに言い訳のメールをされたそうであるがメールを送ってすぐに着信があり、電話に 出られ言い訳をされたそうである。同僚の携帯にも深夜など相当な数のSさんからの着信が残っていた状態であったとのこと。その数日後、Sさんから「信用で きない、裏切られた気持ちだ。一緒にやっていけない」と言われ、T子さんは悪いことをしたという認識が浅く、疑われた言葉に対して自己を正当化する言い訳 をされたことが原因で言い合いになり、別れを告げられてしまったとのこと。同僚とSさんの関係も険悪な状態になられた様子である。(同僚の誘いを断れない 理由を同僚とSさんの良好な関係のためだと思って友好的に誘いに応じた、酔っていたから部屋について行った、などの弁解をされたそうである。本心はバレな いだろうから大丈夫と考えていたそうである)

当方にメール相談。経緯をお聞き し、Sさんの心理を分析し提示はするが、浮 気が理由による別れであること、T子さんに相手の気持ちを思いやる優しさがないこと、心理の法則から恋人がSさんではならないという思い入れが不明瞭な ことを理由に、修復はT子さんへの未練があり、想い入れもあることから時間をかければ不可能ではないが、今の状態ではお引き受けでき ないことを伝え、と同僚に伝えるべき謝罪のアドバイスをして、以降の無料相談を打ち切らせていただく。(相談の時点でT子さんはまだ同僚との関係を 終結されておらず、そのことが同僚を通じてSさんに抜けている状態)

相談を打ち切ってから1ヶ月くらい が経過し、T子さんから近況報告がある。 同僚からSさんにきちんとした謝罪はしてもらえたがSさんからメールの返答すらもらえない、という内容。そこで、しばらく半年はメールをしてはい けないことや、自身がどれだけの悪いことをしたのかを自覚するようアドバイスをする。特に別れ話に至られた際の言い訳・言い合いについて、自身の非の自覚 や自己を正当化する発言、Sさんに対する甘え過ぎ=過信=軽視について課題形式での反省を提示する。

半年が経過した9月の下旬に再度、 半年前に提示した非の自覚に ついて明記された近況報告のメールが来る。その近況の中で、問題の同僚との交際は中断できたがメールのやり取りを断り切れず継続されてることと、問題についての非の自覚の浅さを理由にお引き受けするかを考える時間と同僚ときちんと離れていただくために2ヶ月欲しいことをお伝えし、保留とする。(気持ちを落ち着かせることが目的でもある)

11月の中旬、同僚ときちんと別れ話を決着させたことや、やり直したいことについてメールが来る。チェックシート回答、謝罪のための復縁課題回答から着手する。仲直りの為のシートに回答いただき、相手の詳細な人格 分析を行い、問題点=別れの心理=与えた不信感についての分析を提示する。

分析結果を基に心理の法則に基づい た謝罪伝達、対話=コ ンタクト回復のためのマニュアル作成のための課題に取り組んでいただく。

最初の課題として、彼に感じさせた 不審・裏切り・嫌悪について非を自覚し、 理由を素直に説明し謝罪をする言葉を考えていただく。彼が安心して向き合える女性、彼が、同僚との問題を乗り越え、交際を続けたいと思ってく れるようになるには何が必要であるか、彼が信用できると思う女性と分析で提示した非の部分について問題に取り組んでいただく。自分が裏切られた らどんな気持ちになるか、発覚しなければ並行交際を続けたのか、なぜ同僚の積極的な誘いに対してきっぱり断ったり、相談や報告ができなかったのかなどきちんと考えレポート形式での回答をしていただく。

着手から1ヶ月が経過した12月の 上旬、彼にメールで謝罪伝達と近況を短文で記載した心理の法則、潜在意識に作用する文章で復縁へのファーストコンタクトを行う。返答はすぐに来たが、距離感のある素っ気無い過去形の文章であった。(。内容から彼がT子さんのことが原因 で新しい恋愛には移行していないことは判明するが相当に警戒や不信感が残っている様子であった。)連絡に対してはスムーズな応答であるが警戒する、疑う気 持ちがあり、揺れて困惑されている様子も感じられる。人格分析より、コンタクト回復後の冷却は好ましくないこと、不審=勝手に他の恋愛をしていると想像を与えるリスク、があることを心理の法則から提示する。

このやり取りの内容の心理分析よ り、心理の法則により仲裁に関係がある程度まで回復しなければ共通の友人は関与をお願いできない状態で、次回のコンタクトは2週間後、2週間間隔、ただし会いたいと表記する伝達はバレンタイン時期を経過させてから と設定する。特に同僚との件がバレンタインがきっかけであったことなどを考慮し、近況のことなども含めてバレンタイン時期は静観とする。

4月の上旬、彼からメールが来る ケースが出て来たことを理由に2週間間隔の メールから頻度を増やす指示をする。何通か近況のやり取りがあり、その後、再度、メールにてこの取り組みで初めて彼に会食(面会)に誘うメールを入れてい ただく。彼から返答があり、「今は楽しい気分で会える気持ちになれないよ」、という返答に至る。

彼の人格分析と心理の法則から、冷却・放置が好ましい状態ではないことを考慮し、心理の法則から当面は誘うこ とは控えての近況のやり取りを継続していただく。彼が好意はあるが裏切りを許せない気持ちであったり、どうせまた他の男性とすぐに仲良くするに 決まっているという決め付けの気持ちが会うことを阻害していることが顕著なやり取りが続く。2人だけで会うことに抵抗が強いこと、T子さんが友人であって も男性経由で誘っても悪化が予想されることなどを提示し、方法を転換する相談に至る。

6月の上旬、共通の女性の友人数人を交えての会食に共通の女性の友人から彼 を誘っていただくかたちでの再会が実現する。潜在意識への作用を画策していただく、顔を合わせたが会話は挨拶程度で弾まない状態であった。(友人への注意事項として彼への質問や問い掛けを控え ていただくこととし、彼が気まずい気分にならない向き合い方をしていただく)

その後も週に1回のメールのやり取 りを継続いただく。彼の心の許容を考慮し て基本的にメールは要点が明朗で短文、常に彼を話題の中心に置くことに配慮いただき、彼から素直な返答を得ることを優先し1ヶ月程度、この向き合い方を継 続していただく。7月の下旬にメールのやり取りから休日に海にドライブに行く約束が得られ、会っていただく。その際に、心配をさせたり思い込ませた非につ いて安心してもらえる会話をマニュアルに沿ってしていただく。心理の法則を厳守しその後、良好にメールのやり取りが継続する。信頼回復のために常に週末の行動を開示する、土日に限らず平日の夜もSさんからの連絡に応答する習慣を持っていただく。

2人で 会えるような状態になられてから3週間が経過し、8月の下旬に週末を 一緒に過ごされた際に潜在意識への作用で彼に交際の再開を問いかけていただき、了承をしてもらえ無事に心理の法則で復縁に至る。 

愛情のある言葉が作用するメール文章

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