復縁専科








ホーム成功事例恋愛事例 →お見合いパーティーの彼氏

お見合いパーティーで知り合った彼と結婚できた

願いを実現

お見合いで出会った彼氏との成婚事例の紹介

女性から男性への復縁アプローチ

期間:2008年2月相談、2月着手、09年1月復縁

依頼者:H子さん(女性32歳・会社員)

相手:Dさん(男性・25歳・会社員)

費用:58万円(通信費込)

難易度F

H子さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

H子さんは2年前まで、この復縁をしたい彼氏Dさんと平行して交際をされて いた年上の彼氏が存在したが、プロポーズを受け婚約に至られたことをお見合いパーティーで知り合われたDさんに話し、別れを切り出した際にDさんからもプ ロポーズをされ結婚を申し込まれた そうである。婚約をされていた年上の彼氏の仕事を優先する生活スタイルや倦怠感を感じたこと、Dさんの純真さ等から年上の彼氏と話し合われて別れられ、 Dさんと結婚を前提とした交際を開始されたそうである。しかし2年が経過してもDさんは収入のことや自身の年齢のことを理由に結婚をする行動に進んでくれ ないことにH子さんは憤りを感じてしまわれ、結婚を迫る発言を数回されたそうであるが、そのことが原因でDさんの態度が冷たくなられ、メールの返事等に も異変が起きてしまわれたとのこと。結婚してくれるのならご両親に会わせてと迫ったりされたそうである。そのような不安定な状態で2ヶ月くらい会えない時 期が続き、クリスマスも年末年始も会えずにいたそうである。H子さんが会社での飲み会で酩酊するくらいの酔われ方をした際、深夜にDさんが親と暮らしてい る家にタクシーで突然に訪問をされ、玄関先で応対に出たDさんに絡んだり大きな声で叫んだり(記憶が曖昧)とご迷惑をかけてしまわれたそうである。特に初 対面のDさんの母親にも暴言や品位のない失言を向ける、母親の見ている前で何度も嘔吐し玄関先で眠る等、取り返しのつかないような行為をされたとのこと である。Dさんがタクシーで自宅に送ってくれたようである。翌日に電話でDさんに謝罪するが、もう付き合いをやめたい、関わりたくない、夜中に急に押しか けられて吐かれては迷惑だ、のような冷たい言葉を向けられてしまう。その後、数回メールで謝るが返答が得られない。

状況をくわしくお聞きし、Dさんの今の状態についての原因を分析する。H子 さんにチェックシート回答をお願いし、恋愛の経緯についてお答えいただく。彼との最後の電話での会話内容やメール原文等の分析も行い相手の人物像・恋愛 に対しての考え方、性格について分析をし提示する。彼が放棄の気持ちを持たれてしまうまでにH子さんの性格や彼に対しての態度等で彼が落胆した気持ちに なられた理由の推測も行う。彼が最後に電話で話していた内容から、その問題が起きるより前に2ヶ月会わずに避けていた理由は自然消滅を望んでおり、きちん と向き合っての別れ話が煩わしいと感じている等放棄・逃避の心理が強いことが判明する。H子さん自身は嘔吐や深夜に大声で騒いだことが嫌われた原因と思 われていたがそれ以前に大きな問題があり、DさんがH子さんと交際を継続できないと考えていたのである。向き合うことに苦手意識を持たれている心理には、 H子さんに対して自分が悪く思われたくない等隠したいことが存在する等の分析の結果を提示し、早急な謝罪伝達を指示する。(Dさんには家を訪問した件 の手前まではまだH子さんへの愛情は未練としてわずかに残っていたことを提示する。)謝罪文面は交際が円満であった頃にH子さんがDさんに見せていた長所 を活かせるよう作成する。相手に安心を与えて警戒心を軽減する必要があると判断をしたからである。メールで謝罪を伝達をするがH子さんの部屋に置いていた Dさんの衣類や靴、ラケット、ゲームソフト等を取りに行くという内容の返答のメールであった。チェックシート回答を基に対話のマニュアルを作成し、向き 合い方をマニュアルで指示をする。週末、Dさんが荷物を取りに部屋に来たが、会話は過去形の言葉が多く、冷たかった。

次の対話、謝罪に向けて課題として彼の視点から見たご自身について考えてい ただく。家に押しかける前の会えない状態の異変が起きる数週間前、彼からの電話の際に、彼に対して結婚してくれない理由について問い詰めてしまったこと、 自分の都合を強く主張してしまわれたこと等彼の気持ちを理解してあげたれなかったこと、発言を否定する言葉で遮って言い返す等聞き上手になれずに責め てしまわれたこと、それ以降、感情的になり短気で勝気な面を見せてしまわれたこと等彼に苦手と感じさせたことについて課題の回答をいただく。

彼が今の状態でH子さんと素直に向き合うことについて、苦手意識に対してど う安心を与えたいのか、また、様子から彼に新しい恋人は存在しない可能性が強いことを提示した上で、与える安心について考えていただく。回答を基に、彼に 送信する面会を求めるメールを作成する。(短文であること、抗議等に取られないこと、留意や過多な謝罪・言い訳をせず、会って話しても安心と感じる文面 であること等当方のアプローチのセオリーを厳守した内容)

メールにて会って話したいことを伝えるが、冷たい返答であった。返答の内容 から交際の最後でH子さんは結婚に進まないDさんに対して恩を着せる責め方をされたことも苦手意識のひとつにあるようである。1ヶ月の静観をしていただ く。この期間で課題に取り組んでいただき、Dさんの気持ちを理解することについて考えていただく。この課題を基に面会を求めるメールを入れていただくが返 答が得られない。

送信から2ヶ月程度の静観を指示し、その期間に数回の近況を伝え、近況を尋 ねたり、励ます文章を送信していただく。彼からの返答を心理分析した結果、会えば交際再開を求められ、交際を再開すれば結婚を期待され、期待に応えられ ないことは強く責められる、という苦手意識が原因の放棄の思考が強いように感じられることを提示する。Dさんから見たH子さんとは、DさんがH子さんが望 むような返答をしなければ機嫌が悪くなり、通話でも話が異常に長くなり面倒であること、毎週週末は一緒にいないと満足しない、Dさんが同僚等と遊びに行 くこと等も快く思っていないとわかる態度を継続的に見せていた等、Dさんへの依存の強さや嫉妬心や行動監視等重荷感を与えたことが原因であったよう に取れるやり取り。交際中にDさんがH子さんに対し、雰囲気が悪くなることを避けようと不満を声にできずに交際を継続されていたことにも関連があることが 感じられるやり取りとなる。

1ヶ月の静観を指示する。

この静観の期間で、H子さんの自己中心的思考や短気な面、依存の強い面につ いて、彼の視点から見た恋人としてのご自身の短所=彼から見て苦手と感じさせたことについて自覚をしていただく。向き合い方を変えなければならない部分 (聞き上手の姿勢・思いやり)について提示し、自己改革のアドバイスに着手をする。彼に対して謝りたいこと、彼が安心をして有意義と感じてくれる時間の過 ごし方等、彼がH子さんと向き合うことについての苦手と感じている自分についての反省等を課題として数回、作文をしていただき、当方のカウンセラーと その内容、考え方についてやり取りをして、彼が会いたくないと感じた理由についてじっくり考えてご自身の非を自覚をしていただき、自身についてよく考えて いただく。まず相手の気持ちを思いやること等聞く姿勢や態度についてアドバイスを提示する。

指示をした静観(冷却)の期間が経過し、課題回答を基にメールにて素直な気 持ちでの謝罪伝達を含め彼にお詫びのメールをしていただく。彼からの返答は、今はそういう気持ちになれない、(あんなことをされて会える気持ちにならな い、)との内容の返答が来る。その返事に対してマニュアル厳守での数回のやり取りをしていただくが、それ以上の進展を得られず、彼からの一方的な謝罪の 言葉で途切れてしまう。

安心を積み重ねる意味で彼の主張=意向に従い、彼の言い分を理解している姿 勢を示していただく。クリスマス直前まで約3ヶ月の冷却の期間を置く。この3ヶ月の冷却期間で恋人に対する思いやりについて、安心して向き合ってもらえる 提案ができる自分について自己改革の課題作文を継続する。今後のコンタクト継続向けてメール対話、通話、面会での復縁マニュアルや注意事項の作成に着手する。 近況を月に1通に限定で自己判断で送信を解禁する。彼からの応答はあるが返答に距離感があり、過去形の言葉が目立つ状態。交際が円満であった頃、同 僚等を交えて飲みに行く等されたことがあることは初期にお聞きしていたが、Dさんに安心を与える意味で近況の伝達文面に周囲の友人の近況を記載した り、友人にDさんとの経緯を説明する根回しを開始するよう指示をする。次に平日の夜、会食を含めて彼と2hを一緒に過ごすと仮定し、彼が楽しい、有意義と 感じてくれる時間の過ごし方のプランを考えていただく。

近況伝達の過程で彼から複数人で会うことを希望する返答が得られる。会社の 帰りに夕方に会食をしながらの複数人での面会となる。別れてから最初の対面が適った。普通に楽しく会話ができ、その面会以降やり取りが明るい 内容に進展を始める。数回、複数人での面会が適う。

近況のやり取りを経てクリスマスまで残り僅かとなった時期にクリスマスのデートに誘っていただき、イブを一緒に過ごすことができる。交際の再開についてDさんから気持ちを尋ねられ、本心が言えず、結婚が期待できないなら結婚を してくれる相手を探すかものような返答をされてしまう。(復縁マニュアルに記載の回答が言えずに違うことを声にしてしまわれる)彼から、実は、付き合っていく 過程で結婚までは考えていなかった、プロポーズはいつか結婚できたらいいね、というつもりだった、いつか言わなければいけない(=別れ話)と思っていた が、責められたり、せっかくのデートの雰囲気が壊れたり怒られると思って怖くて言えずにいた、等の本音の話を切り出されてしまう。(会話のマニュアルを厳守で聞き上手に聞いていただき、謝罪して気持ちをわかろうとする姿勢を見せていただく)

イブから1週間が経過した年始を一緒に過ごされる。彼の結論としては結婚は すぐには考えられないが、思っていることをお互いに言える関係になれるのならまた付き合っても大丈夫かも知れない、ということを言われる。その後も頻繁に 会われ時間を共有される。1月の下旬の週末、Dさんの自宅にご挨拶と謝罪に連れて行ってもらえ、交際の再開について話し合われ復縁に至られる。 

 (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。


 仲良く

  復縁メール相談

フォームからの送信ができな い場合、
ご相談を希望される方はask@fukuen.jpまでお願いいたします。



復活愛で結婚恋人と結婚

有料相談着手後は24h体制の緊急対応で復縁まで完全なサポート


お問い合わせ:090-6519-1413

AM8: 30からAM3:00

Copyright (C) 2016. All Rights Reserved.