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別れた彼氏との結婚、恋人との復縁事例の紹介

結婚まで至るのは2%

女性から男性へのアプローチ

期間:2008年6月相談、6月着 手、09年2月復縁

依頼者:T実さん(女性29歳・会社 員)

相手:RSさん(男性・32歳・会社 員)

費用: 57万円※年齢・所得事情を配慮(通信費込)

難易度F

T実さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

T実さんは3年ほど前に友人を通じて RSさんのお勤めされている会社の方と 共通の知人の結婚式二次回で知り合われ、その知人を通じてRSさんとも仲良く会われるようになり、RSからのアプローチで2年前に交際に至られたそうであ るが、3ヶ月ほど前にRSさんから突然に別れを言われてしまい、共通の知人を巻き込んでの激しいやり取りの末、メールや電話でRSさんを無責任と責めてし まわれたり、親が心配しているなどの言葉で留意を繰り返され完全に無視の状態に陥られたそうである。しかし、2ヶ月が経過し、RSさんから会って話したい とメールがあり、会われ、飲みに行かれ、やり直せないなどの言い訳を聞かされるが週末だったこともありRSさんの部屋に泊まられたそうである。その後も数 回の会食などをされ、1週間ほど前に会食された日も、またRSさんの部屋に泊まられ、RSさんからの優しい言葉に負けて性交渉を許してしまわれたそうであ るが、翌朝に駅まで2人で向かう途中でT実さんから次のデート予定を声にされ、交際再開をお願いされた直後にRSさんからお互いに今日から別々に生きて行 こう、つらくなるからお互いの携帯から番号とアドレスを消そう、と言われ、拒んだところ激しい口論に至られ、その後はメールを入れても返答が得られない、 共通の知人に相談をされたが彼がそういう話を嫌がるからとの理由で介入や仲裁を拒まれたとのことで当方にメールで相談をされる。

T実さんに14項目のチェックシート にお答えいただくが内容が整合性の面で 極めて不明瞭であったため、40項目のチェックシートにお答えいただき、分析をするがお答えに不審な点が多いために分析不能の結果に至る。

無料相談の打ち切りを前提に分析不能 の理由をお伝えし、相談を打ち切るか、 事実を正しくお答えいただくようお願いをする。T実さんから事実が語られた。当方に相談をする前に、やはりネットで見たサイトに有料相談をされ、メール無 視が続いていたこともあり手紙を郵送されたそうである。手紙の返答としてメールがあり、そのメールが2ヶ月前の会って話そう、の再会のきっかけになったそ うである。交際中に一度も手紙のやり取りはなかったそうである。(交際中に手紙のやり取りをされていない場合や手紙でなければ伝えられない関係=結婚の約 束やお互いに親親族を交えての交際で、謝らなければならない深い誤解がある場合などを除き、携帯世代=昭和47年以降の生まれの方への手紙郵送は不審を感 じさせたり軽視をされるリスクが高いです)

送付された手紙の内容を覚えている範 囲で開示していただく。あまりの内容に 落胆をする。終始、明るい内容で読み手からすると一方的に別れを告げたことが正しい、自分は好かれている、軽視しても責められない安心を与える内容であ る。学生恋愛など若年層には有効な文面であるが結婚適齢期の女性が大人の男性に向ける言葉ではないと感じる内容。彼と別れてから自分の時間が有意義になっ たなどの記載は、相手から見ればT実さんにとって自分は軽い遊びの存在だったと実感を与え、再度会って遊び、飽きたり煩わしくなったら突き放しても責めら れないという過信を与える文面。(交際を一方的に終らせた罪悪感やT実さんが可哀相という情を打ち消す内容で、彼がいなくても有意義な週末ですと明記した ことが彼の気持ちを相当にがっかりさせると同時に交際への思い入れが軽かった、留意の言葉が取り繕いだった、結婚したいと言っていた言葉も信用できないと 思わせる見下す言葉として伝わっていました)

仲直りの為のシートに回答いただき、 相手の詳細な人格分析を行い、問題点= 別れの心理=与えた重荷感についての分析を提示する。彼に未練はあるが放棄したい気持、つまり煩わしい相手と思わせている点について細かく分析を行うこと になる。3ヶ月前の別れに至る経緯までのチェックシートを行い、その後2ヶ月前の再開以降の会話などの経緯をお聞きし、RSさんの心理を分析し提示する。 3ヶ月前の別れはT実さんが心配をされていた浮気や倦怠などではなくT実さんがRSさんに対して結婚を意識した言動を多く向けられたり、彼の予定を自分に 合せさせるなど、重荷感が理由による別れであること、T実さんに相手の気持ちを思いやる優しさがないこと、T実さんにとって恋人がRSさんではならないと いう思い入れが薄く、結婚がしたいという焦りが原因と提示し、2ヶ月前の再会は未練もあるが軽視が含まれ、先日の別れの原因はT実さんの言葉が手紙文面と 異なってきたことに原因があり、やはり変わらない、重たい、面倒とRSさんに実感させたことが原因と判明する。分析結果を基に謝罪伝達、対話=コンタクト 回復のためのマニュアル作成のための課題に取り組んでいただく。

課題を出題し1ヶ月くらいの静観を指 示する。T実さんから近況報告がある。 課題回答を読ませていただき、着手をさせていただく。謝罪メール送信に向けての準備を行う。別れ話に至られた際のRSさんのT実さんに対する言い訳・言い 合い内容について、T実さん自身の非の自覚やRSさんの自己を正当化する発言、RSさんに対するT実さんが向けるべき思いやり、気持ちの理解、過剰な期待 について課題形式での反省を提示する。提示した非の自覚について明記された回答の中で、RSさんの気持ちの理解について共通の知人に与えた不快感・煩わし さのことも含めて反省をしていただき、知人に会って謝罪をしていただく。

次の課題として、再開後、彼に感じさ せた不審・重荷感・嫌悪について非を自 覚し、理由を素直に説明し謝罪をする言葉を考えていただく。彼が安心して向き合える女性、彼が、苦手意識を軽減しT実さんとの交際を続けたいと思ってくれ るようになるには何が必要であるか、彼が信用できると思う女性と分析で提示したT実さんの非の部分について問題に取り組んでいただく。自分が許容異常の期 待を向けられたらどんな気持ちになるか、別れた直後に強い留意をして責めて、その後、明るい手紙を送られてどういう気持ちにさせたのかなど、などきちんと 考え彼の気持ちをどう察するのかについてレポート形式での回答をしていただく。

着手から1ヶ月が経過した8月の上 旬、彼にメールで謝罪伝達と近況を短文で 記載した文章で復縁へのファーストコンタクトを行う。すぐに返答は来たが、距離感のある過去形の敬語主体の文章であった。彼と別れてから有意義と手紙に書いたこと について彼から卑屈とも取れる言葉を向けられてしまう。当方の指示に従い、そのことについて強がりでした、良い思い出を否定する酷い手紙を書いてごめんな さいという言葉を向けていただく。(内容から彼に相当な結婚について要求されることについての警戒が残っている様子であった。)このやり取りの内容からの 彼の気持ちについての心理分析より、共通の知人関与の仲裁が今は使えないことを提示する。彼の放棄したい気持ちがもう少し回復しなければ共通の友人は関与 をお願いできない状態で、次回のコンタクトは1ヵ月後、近況のことなども含めて彼の誕生日の数日前までは静観とする。誕生日にメールのやり取りができるが やはり距離感がある返答であった。彼の人格分析から、冷却・放置が好ましい状態ではないことを考慮し、誘うことは控えての1ヶ月程度を空けた近況のやり取 りを継続していただく。彼がT実さんに好意はあるが軽視や放棄の気持ちであったり、会えば責められる、YESと言わないと知人に話が抜けて煩わしいなど苦 手意識の気持ちが会うことを阻害していることが顕著なやり取りが続く。彼がT実さんに会うことに抵抗が強いこと、距離をこれ以上は近づけたくない防御の気 持ちがあることなどが見えるやり取りである。彼の言い分から向き合い方の復縁マニュアルを作成し、禁止語句などを提示する。

その後、2週間に1回のメールのやり 取りを継続いただく。彼の心の許容を考 慮して基本的にメールは要点が明朗で短文、常に彼を話題の中心に置くことに配慮いただき、彼から素直な返答を得ることを優先しクリスマスまでの2ヶ月程 度、この向き合い方を継続していただく。クリスマス時期に誘うことは控え、彼からの言葉を待っていただくが警戒が原因でクリスマスに触れてもらえず、T実 さんからも触れられず年末となる。

会話についての復縁マニュアル作成の為の 課題に取り組んでいただき会話の復縁マニュアルを作成する。

共通の知人に彼を含めた年始の会食の 企画をお願いしていただくが、多忙とこ の頃は彼とあまり会っていないことを理由に断れてしまう。課題として彼がT実さんと過ごして有意義で楽しいと思える5hの過ごし方についての課題に取り組 んでいただく。課題にて知人の気持ちを察することに取り組み、知人にきちんと謝罪とこれまでのお礼をきちんと伝えていただき、今後も温かく見守って欲しい お願いをしていただく。

謝罪されたことは知人から彼に伝わっ た様子である。

彼と年始のメールのやり取りはあるが 会える状態に至れない。彼に警戒心と放 棄の気持ちと再開後の感情の乱し方、知人への交際内容の抜け方など嫌悪と苦手意識があり愛情はあるようだが、踏み出せない戸惑いが感じられるやり取りで あった。

結婚要求について、相当な重荷を与え たことについて、課題に取り組んでいた だく。適齢期の2人が結婚について考える際に重要なことはお互いがお互いを必要と思うか、一緒に暮らし、一緒に生きていけると思え、お互いに思い入れがあ るのかが重要であり、T実さんが以前に向けた言葉では、友達が皆、結婚したから、来年30だから遅れたくない、親が心配しているから、のような交際をして いるのだから交際をしている責任として結婚をして当然という発言での要求は彼にとって結婚をする意味がわからなくなる、そんな考えのT実さんと結婚をして も現実、幸福な家庭をもてるのかが不安になるだけだったはずと提示する。最初に別れる時までのT実さんは結婚について、友達が、親が、という自身が結婚で 相手にどんな愛情や喜びを与えることができるのかという愛情を持てず、友人がブランドの鞄を所有しているから自分も欲しい、という意識での結婚願望であ り、自分の生活・生き方に彼がどういう理由で必要と感じ、自分が結婚で彼を支えるという愛情に欠落していた思考が大きな重荷感の原因であったと自覚と反省 をしていただき、彼への思い入れについて自身と向き合う意味での課題に取り組んでいただき、課題回答を基に謝罪の言葉と今後の発言について考えていただ く。

1月の中旬にメールのやり取りから課 題の回答を基にした提案から話が膨ら み、休日に映画に行く約束が得られ、会っていただく。その際に、課題で考えた結婚について心配をさせたり、激しい留意や知人に何でも話してしまって恥をか かせた非について謝り、安心してもらえる会話をマニュアルに沿ってしていただく。その後、数日、良好なメールのやり取りが継続する。信頼回復のために常に 彼の気持ちを察する姿勢と聞き上手の姿勢を厳守し向き合っていただく。

2人で会 えるような状態になられてから4週間が経過し、バレンタインの週末 を一緒に過ごされた際にT実さんから彼に交際の再開を問いかけていただき、その際は彼から数日考えたいとの保留をされてしまうが週明けに彼からのメールで 了承をしてもらえ無事に復縁に至る。 

 (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

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