振られた自分の非の自覚課題によるメール文章

復縁専科






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恋人との事例の紹介

女性から男性へのアプローチ

期間:2008年2月相談、2月着手、09年4月復縁

依頼者:T那さん(女性29歳・会社員)

相手:Kさん(男性・31歳・会社員)

費用:57万円(通信費込)

難易度E

T那さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

T那さんは職場で知り合われたKさん とお友達の期間を経て、T那さんの転職 をきっかけに彼からのアプローチで交際を開始されたとのこと。ところが交際開始から8ヶ月程度が経過したバレンタインでの会食の後で彼から「ごめんよ。 (お付き合いを続ける)自信がなくなった」と別れを切り出されてしまったとのこと。話し合われて引き止めたが、別れは撤回してもらえないまま、別れること になられた。メールの返答は過去形の文面が多く、内容に心の距離感があるが返答はもらえ、通話もできる状態とのこと。

当方にメール相談。恋愛の経緯を チェックシート回答を通じてお聞きし、相手 の人格分析を行うことと彼が言えずに伏せていることがないか(他の女性との交際や前の彼女との関連など)の分析、T那さんの非についてきちんと彼の視点か らの分析をするために恋愛の経緯と併せてお聞きし、問題点=別れの心理についての分析を提示する。おそらく、他の女性との恋愛が関連している形跡が強く、 そのことについて予兆(連絡のつかない土日がなかったかなど)についてお話をお聞きする。

分析結果を基に初期の向き合い方・ア プローチについてのマニュアル作成のた めの課題に取り組んでいただく。共通の知人・仲間には彼を責めたり追い詰めたくない事情を伝え、静観の期間を置き、コンタクトを控えコンタクトの維持を優 先する指示をする。

修復の取り組みを着手。

最初の課題として、彼が他の女性に気 持ちを向けた理由(与えた寂しさや心の 温度差、倦怠感、重荷感)について彼の視点から考えていただく。課題回答から彼に重荷感を与えた発言、彼が重荷と感じた発言が暮れくらいから多くあったこ とが判明し、相手にどう説明し謝りたいのか、理由・原因を思い出しながら考えていただく。特に30歳以上の男性が恋愛をされる場合に、内心は結婚も視野に 入れて、自分との交際で、相手が自分にとって必要なのか、同居のことや家族との関わりなど自分の将来のビジョンに相手が必要であるかを見ているケースがあ り、気が合わないと思わせることは好ましい状態ではない。T那さんが交際期間に、デートの約束など優柔不断な発言が多かったり自分本位な我侭を発言した り、些細なことで苛立たれ不機嫌な気持ちから強めな言葉を発言されたことが別れの問題と関係が深いことを提示し、そのことを留意の際からきちんと継続的に 態度で示せるよう謝り方について指示をする。(責めてしまったり、気持ちを察していないなどの重荷を与え、煩わしいと思わせないことが目的)彼としては、 T那さんの勝気な性格が交際を継続できないと思えた原因のひとつであることを注意事項として指示をする。

彼がこの先も必要と思え、向き合い易 い女性、彼が交際を続けたいと思う女性 と分析で提示したT那さんの非の部分について相手の視点からご自身を見て考える問題(気持ちを察する課題)に取り組んでいただく。

着手から7日後、彼にメールでファー ストコンタクトを行う。内容は課題で取 り組んだことを反映させながら近況を尋ねる【開かれた質問】=(答えが複数の選択肢から相手が選べる質問・重荷感が軽い特徴があるが、返答をお願いする強 さがないため悪化具合や相手の性格によっては返答が得られいリスクがある。通常、ファーストコンタクトでは【閉ざされた質問】=2つの選択肢から1つを選 ばせる質問を含ませることが多い)メールを送信していただく。翌朝、返答が得られるが、返答の内容から新しい交際を伏せたい、関わりを絶ちたい、責められ たくない、などの自己保身(30代の会社員男性に多い傾向)と留意されることを警戒した内容に至る。相手からの連絡があればマニュアルに沿い返答をする指 示で2週間の静観の期間を置く。

2週間後に課題で取り組んだ近況の伝 達をしていただく。その際の返答で新し い交際を始めたことを報告され、期待に添えなかったことを謝られてしまう。彼からの誘いでホワイトディの面会対話の約束が得られ、3月中旬に会食をされ る。その際に終ったこととして過去形の話をされたり、「キミは悪くないから」のような会話になる。マニュアル厳守での対話をされ、お互いに友達としてたま に近況を知らせようという会話に至られる。

会話の分析から彼の新しい交際は今は 始まったばかりで彼の性格から相手の短 所を見た時に隙間ができることを提示し、好奇心の強い初期の段階での隙間のできる可能性が低いことを提示し最低1ヶ月の静観を指示する。その際に嫉妬しな い、悲観をしない、という気持ちの持ち方についての課題に取り組んでいただく。

1ヶ月の静観を経て、彼に近況を知ら せるメールを送信していただく。恋愛に ついての質問は記載せず、近況報告を中心とした文章で文面を作成。(課題回答から作成した重荷や煩わしさを感じさせたことについての不安を感じさせない近 況の記載。)返答が得られる。内容から彼が新しい恋愛が順調であることが覗えた。(ここから先、いかに新しい彼女よりK那さんが向き合い易く甘え易く、な んでも遠慮せずに話せる相手と思ってもらえるかの取り組みになることを指示し、課題に取り組んでいただく。つまり聞き上手の姿勢を会得するという課題)

このメールのやり取りの内容の心理分 析より、彼から会いたいと言う言葉が出 ない限りは09年の年始までは面会を求める言葉を禁句と設定する。相手を話題の中心に置いた会話の課題、自己愛についての課題、与える愛情についての課題 について取り組んでいただく。

面会を実現するまでは電話は控え、週 末を避けた平日のメール主体のコンタク トの方針となる。(この事例は相手がきちんとメール返答をしてくれる、相手の新しい恋愛の事情を考慮した指示で、他の男性に同じ方法が適応するとは限りま せん)彼からの返答に変化が出るまでは1ヶ月に1回のメールで、内容も相手を話題の中心に置いた文面を主体とした指示となる。

2ヶ月が経過し、彼からのメール内容 に変化が現れる。内容が長くなり、話題 の内容もK那さんの近況を尋ねるなど興味関心に変化が出て来た。2週間に1通を目処にメールでのやり取りをマニュアルに沿って行っていただく。そして平日 の夜の会食が実現する。これはK那さんの誕生日を彼が覚えていてくれたからであった。プレゼントなどはもらえなかったがディナーをご馳走になる。その際に 彼の新しい彼女との交際が喧嘩などもなく順調であることを聞かされるが、新しい彼女は依存が強く土日に自由を与えてくれないから男友達との飲み会などにも ご無沙汰している状態だ、などの不満を聞くことができた。

不満を聞けて喜んでいた矢先に、夏季 の休暇時期に彼は新しい彼女と海外に旅 行に行くということを近況メールで知ることになる。

休暇が終ってすぐに彼からメールがあ る。内容は新しい彼女との7泊の海外旅 行が疲れたという愚痴を含んだ内容であった。そのメールから通話が適い、翌週には会食が実現する。会食での会話は彼としてはかなり本心で新しい彼女と性格 が合わないかもしれないという不安を感じている内容であった。

このやり取りの内容の心理分析より、 詰めの時期を09年の年始からバレンタ イン時期と設定する。

2週間に一度のメールのやり取りを継 続していただく。

10月の上旬、メールにて彼の弱気な 言葉があり、マニュアルに沿いK那さん から彼に面会を求めるメールを入れていただく。彼から返答があり翌日に飲みに行くということでアポが得られる。面会では彼から仕事の近況などを聞かせても らえ楽しく会話が弾む。この取り組みで一番重要であった聞き上手の姿勢は厳守され、良い雰囲気での面会となられたが、そのまま楽しい雰囲気で終電が終る時 間まで飲んでしまわれ、彼の部屋に泊まられることになる。(交際再開までは部屋に泊まることはマニュアルで禁止してありましたが、飲酒されていたこと、彼 からのお願いもあり、K那さんの自己判断での宿泊となられました)彼の部屋に泊まられ、新しい彼女の品が多く、近況なども併せ知ることができたが、翌朝の 彼との会話の中で、新しい彼女と別れるつもりがまだないことなどを言われてしまうが、しばらくは難しい話は保留にしましょう、という結論先延ばしで平行で の交際を開始される。(基本的に当方は平行交際を指示することはありません)

交際の開始から1週間が経過し、彼か らのメール返答にて2回目の面会(飲み に行く・泊まる)が適う。この面会でも、相手を話題の中心に置いた会話をしていただく。この面会で宿泊された際に、この1ヵ月は新しい彼女と喧嘩が多く、 新しい彼女と別れようと考えていることなどを聞かされる。その後、週に1度は会われる状態になる。

(平行交際状態では、相手の彼女につ いて嫉妬や私恨など強い感情を相手に見 せないことが重要です。相手から自分の方が向き合い易い、優しい、大切と思わせるには、いかに向き合い易い優しい女性であるかを継続的に示すことが重要 で、責めてもプラスにはなりません。憶測で発言しない、約束などルールを強要するなど禁止事項があります。個人差がありますので自己判断をせず相談フォー ムからご相談下さい。)

新しい彼女について彼から話が出るま ではK那さんから触れないことを原則に 交際を維持していただく。クリスマスは新しい彼女と過ごしてしまわれるが、責めず気持ちは察しているからと引いて静観をしていただく。どうやら新しい彼女 がK那さんとのことを察知し、彼を責めたり執拗に疑ったり、ルールを作ろうと躍起であることが覗える状態。

年始に彼とのメールのやり取りで彼が 新しい彼女とまた喧嘩になっていること を知らされる。その後も平日に会われ泊まられる状態が続く。1月の中旬に彼の誕生日があったので5cm×3cm程度の手書きのカードを添えたi-podに いくつか音楽を入れてをプレゼントしていただく。(カードは小さければ小さい程、彼が警戒せず部屋の引き出しや品の空き箱に入れて仕舞うケースがあるの で、新しい彼女を精神的に追い詰め、溝を発生させる策としては有効です。)

バレンタイン時期が過ぎた頃に泊まら れた際に彼女の品が部屋から片付けられ ていた。そのことについて彼から彼女と先日別れたとの報告がある。彼からK那さんとやり直すことを前提に会って欲しいと言われる。何でも遠慮せずに話せ て、甘えられる存在になりたい気持ちを優先して向き合っていただく。

1ヶ月程度、この向き合い方を継続し ていただく。

彼女との 別れを聞いて、週末も2人で会えるような状態になられてから1ヶ月 半が経過し、4月の上旬に週末を一緒に過ごされた際に彼からの結婚を前提とした交際再開のことを言っていただけ、無事に復縁に至る。 

 (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

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アドバイスまでの流れ

幸せへ

やり直したい、別れた恋人の視点からご自分を見つめていただき
復縁マニュアルを作成。
相手の心に向き合うアドバイス 

 (ご 相談に関して個人情報厳守、プライバシーは保護いたします)
このサイトに掲載されている復縁エピソードはすべて依頼者の許可を得て記載しています。

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