別れた恋人と再会する方法

復縁専科












ホーム成功事例恋愛事例 →恋愛の破局

破局した恋人との成功例の紹介
破局した恋人に謝罪

破局した恋人とやり直すために謝罪伝達

女性から男性へのアプローチ

期間:2008年8月相談、8月着手、09年5月復縁

依頼者:T奈さん(女性28歳・会社員)

相手:Jさん(男性・27歳・会社員)

費用:21万円※年齢・所得事情を配慮(通信費込)
難易度B

T奈さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを掲載いたします。


T奈さんは共通の知人を通じてJさん と知り合われ、その後、お互いの職場以 外の友人との飲み会などの集まりにも同席されるなどされ、仲の良いお友達関係から交際に進展されたそうである。ところが交際から1年が経過し、週末に連絡 が取れない、忙しいとのことで電話に出ないことが続くなどJさんの様子に異変が出て来たそうである。態度が冷たいと感じたので浮気を疑い、メールで問い詰 めてしまわれたところ、今は仕事に集中がしたいので距離を置こうと考えていた、しばらく会いたくない、と返答が来てしまわれたそうである。そのメールに同 意できない返答をされたところ、友達に戻ろう、という話になってしまわれたそうである。夏季の休暇期間もほとんど連絡が取れず、会いたいというメールを何 度かされている過程で、メールに応答が来なくなり、共通の友人にお願いをして返事をもらったところ、しばらくは仕事が落ち着かないから、仕事が落ちついた らメールする、という返答に至る。

当方にメール相談。経緯をお聞きし、 Jさんの心理を分析し提示はするが、浮 気が理由による別れではないことが判明する。距離を置きたいと感じた理由はT奈さんに相手の気持ちを思いやる優しさがないこと、T奈さんにとって恋人がJ さんではならないという思い入れが相手に伝わらず疑問を感じさせ、交際を続ける意味についてJさんが不安を感じたことが最初の異変理由と推測し分析を提示 する。はJさんにはT奈さんへの未練が少なく、何か苦手意識を感じさせるわだかまりがあり、修復には問題を解決する必要があることを提示する。共通の知人 が多いこともあり時間をかければ不可能ではないが、きちんと相手の気持ちを察する思いやる気持ちが必要であることを提示する。別れ話に至られる前の段階で メールでの感情の衝突(言い合い)について、自身の非の自覚の少なさと自己を正当化する発言、Jさんに対する甘え過ぎ=過信=軽視と所有意識(彼氏なのだ から私を最優先にしてくれて当然という思考)、疑心(冷たくなったと感じたり性交渉に不満を感じた場合に即、浮気を疑う言葉を向けてしまうこと)につい て、問題が多かったこと、性交渉について恩を着せ、相手の価値観を否定するような品のない言葉を向けたことなどについて課題形式での反省を提示する。どう やらJさんについての不満などを共通の知人に他言したり、日常的な友人との会話やメール、飲み会などの席でもJさんがいない場合に相当に周囲の友人にJさ んの悪口ではないが不満や許せない部分について話してしまわれたことが屈折してJさんの耳に入ったことも別れに関連していると思われることを提示する。 チェックシート回答、謝罪のための課題回答から着手する。仲直りの為のシートに回答いただき、相手の詳細な人格分析を行い、問題点=別れの心理=与えた不 信感・苦手意識(別れたい理由)についての分析を提示する。友達に戻ろうと言われて本当にお友達付き合いが円滑に別れた後も継続するカップルは多いが(双 方、昭和58年以降生まれのカップルに多い傾向)、このケースの場合は彼が自身が悪者にされたくない自己保身からの言い訳であり、了承をしてもその後のや り取りの継続は難しいことを提示する。分析結果を基に謝罪伝達、対話=コンタクト回復のためのマニュアル作成のための課題に取り組んでいただく。

最初の課題として、彼に感じさせた不 満について非を自覚し、理由を素直に説 明し謝罪をする言葉を考えていただく。彼が安心して向き合える女性とは?彼がT奈さんとの交際を続けたいと思ってくれるようになるには何が必要であるか、 彼が安心ができて、必要と思える女性と分析で提示したT奈さんの非の部分について問題に取り組んでいただく。自分が束縛されたり強い依存を向けられたら支 えられるのか?どんな気持ちになるか、などきちんと考えレポート形式での回答をしていただく。特に、別れ話に至るより前、Jさんが不満を声にできない状態 にされるような発言に問題があったことを課題回答から指摘をする。主導権の課題に移行する前に、与える愛情、信頼する気持ちの課題をきちんと理解していた だけるようやり取りをさせていただく。冷たいと感じてすぐに浮気を疑う言葉を向けたことでJさんが感情的になられてしまい、冷静に不満を声にできない状態 に陥ったことについてご理解をいただく。

着手から1ヶ月が経過した10月の上 旬、彼にメールで謝罪伝達と近況を短文 で記載した文章でファーストコンタクトを行う。T奈さんに分析で提示した非の自覚について課題を通じて作成したファーストコンタクトのメール文章(時間を 置きたいことと、非の自覚に基づいた謝罪など)を送信していただく。彼から過去形の言葉で近況報告のメールが来る。このやり取りの内容の心理分析より、仲 裁に関係がある程度まで回復しなければ共通の友人は関与をお願いできない状態で、次回のコンタクトは1ヵ月後とする。会いたいと表記する伝達はクリスマ ス、バレンタイン時期を経過させてからと設定する。近況のことなども含めてクリスマス、バレンタイン時期は静観とする。彼の人格分析から、過多な連絡は好 ましくない状態であることを考慮し、頻繁な連絡や会いたいと頼んだり、誘うことは控えての1ヶ月を空けて近況のやり取りを継続していただく。彼がT奈さん に好意はあるが苦手意識のある避けたい気持ちであったり、向き合えばやり直しを懇願されるから面倒という決め付けの気持ちがあることを指摘する。(過去形 のメール文章の理由)

11月のやり取りではクリスマスに関 する予定を尋ねられたり、彼のクリスマ スの予定が仕事であることなど当たり障りのないやり取りが数回ある。12月のメールには返答が遅延し、多忙を伝えるだけの返答。年始にも簡単な挨拶程度の メールのやり取りが実現する。しかし1月の上旬、彼からメールが来るケースが出て来たことを理由に2週間間隔のメールから随時、伝えることがあれば週に複 数回でも可とする頻度を増やす指示をする。何通か近況のやり取りがあり、その後、再度、メールにてこの取り組みで初めて彼に会食(面会)に誘うメールを入 れていただく。彼から返答があり、会食のための面会が実現する。会食での会話はマニュアルを厳守して向き合っていただく。ここでメールの頻度の制限を解除 できる結果となる。

2月、当初は心配をしていたバレンタ インのデートに誘え、有意義な時間を過 ごしていただく。その後も週に1回のメールのやり取りを継続いただく。彼の心の許容を考慮して基本的にメールは要点が明朗で短文、常に彼を話題の中心に置 くことに配慮いただき、彼から素直な返答を得ることを優先し2ヶ月程度、この向き合い方を継続していただく。この期間でも会食など随時、会える状態が維持 できるようになる。

4月の下 旬にメールのやり取りから連休に近場に買い物や映画に行く約束が得 られ、会っていただく。その際に、心配をさせたり思い込ませた非について安心してもらえる会話をマニュアルに沿ってしていただくよう指示をする。連休期間 中に彼の部屋で過ごされていた際に彼から交際の再開を了承をしてもらえ無事に復縁に至る。 

 (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

復活愛

ご相談の手順

 


 幸せへ

やり直したい、別れた恋人の視点からご自分を見つめていただき
対話のマニュアルを作成。
相手の心に向き合うアドバイス 
安心を与えるアプローチ

(ご 相談に関して個人情報厳守、プライバシーは保護いたします)
このサイトに掲載されているエピソードはすべて依頼者の許可を得て記載しています。

復活愛で結婚恋人と結婚


問い合わせ

謝罪マニュアル作成によるメール無視を打開するアドバイス!

難易度について

仲直りのための浮気チェック判定

 

ご相談に関する注意事項とお約束事項
復活愛

  相談無料

フォームからの送信ができな い場合、
ご相談を希望される方は
ask@fukuen.jpまで、ご相談内容を明記でお願いいたします。

相談は無料

有料相談着手後は24h体制の緊急対応で復縁まで完全なサポート

お問い合わせ:090-6519-1413

AM8: 30からAM3:00


復活愛



Copyright (C) 2016. All Rights Reserved.