大人の恋愛術、別れたくない

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大人の恋愛、別れたくない意思を伝える

大人の恋愛術

女性から男性へのアプローチ

期間:2008年3月相談、3月着手、09年6月復縁

依頼者:Iさん(女性32歳・会社員)

相手:Cさん(男性・47歳・会社経営)

費用:36万円(通信費込)


難易度C(別れ話以降、返答が得は得られるがコンタクトが難しい状態)

Iさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

Iさんは、友人であった元彼氏が以前 に勤務されていた職場の上司だった15 歳年上のCさんと、Cさんからの熱烈なアプローチ(先々で一緒に暮したい、2人の子供が欲しいんだ、など)がきっかけで交際に至られ、交際をされて異変が 起きるまで円満に交際をされて2年半が経過していたそうである。しかしある晩、突然に彼から「Iにはちゃんと結婚して支えてくれるような若い違う男性を探 した方がいいと思うんだよ」、と言われ、別れを切り出されてしまったそうである。別れを言われてから彼の態度がメールも返答が敬語で短文になるなど冷たく 変わられたとのこと。当方にメールで相談をされる。

別れ話に至るまでの状況と恋愛の経緯 をご面談でIさんからお聞きし、後日 メールでチェックシートにお答えいただき彼の心理の分析や人格分析を行う。彼が別れを切り出した理由、彼の言い分の嘘と事実、彼の気持ち、別れを切り出し た心理などを分析する。40項目のチェックシート回答から相手の人物像・考え方、性格について分析をし、彼の視点から見たご自身について考えていただく。 交際の終わりを言われてから会えない理由として仕事が多忙で休みが合わないなどは言い訳と取れ、逃れたい、放棄したい、煩わしい、気持ちから別れを切り出 した後は向き合おうと言う意欲が持てない状態に陥られていると推測ができ、心理状態の詳細を提示する。結婚意欲が低く、結婚を望んだ言葉が相当な不快感と 重荷感・責任を感じる言葉であったことを提示する。Iさんがシートのご回答などで心配をされていた、彼に浮気については可能性が低いことを提示する。逆に 彼がIさんが結婚を焦っていると感じたり、Iさんが浮気まではしていないが他の複数の男性と交遊があることを適齢期がゆえの結婚相手探しと誤解を与えてい る反応を示していることを提示する。このことについて深くご面談にて話をしたが、該当する事実がないとの言い分で彼の思い込みとして考える方向となる。 (与えた誤解、またはIさんの思い違い、など)この時点で彼の他の女性との平行での交際の不安があることを提示するがIさんには否定されてしまう。

相談前に別れを言われてから、それを 受け入れられず、何回か別れの撤回を求 めての留意・謝罪を含んだ誘いや責めるメールをされていることから2ヶ月の静観・冷却を指示する。彼と共通の知人友人に静観(介入や噂話の自粛)をお願い するよう連絡をしていただく。当方の復縁術で重要視している【復縁は人の輪】の基本方針に基づいて、先々、万一コンタクトが途切れた場合に彼とIさんの仲 裁に介入してくれる共通の友人・知人がいないかについて話すが、友人では元彼氏とその現在の恋人である女性しか存在せず、この仲裁のお願いについては当面 は控える方向の判断をする。

この2ヶ月の静観の期間で、ファース トコンタクトに向けてIさんに課題に取 り組んでいただく。交際期間で与えた愛情、与えられなかった愛情の後悔、彼に誓えること、してあげたいこと、共有共通の有意義と思える時間の過ごし方につ いて作文形式で回答をしていただく。特に、なぜ彼とやり直したいのか?彼のどこが好きで理由が理解できないままの別れを受け入れられない、留意をしたい理 由の説明についての作文による課題に取り組んでいただきながら相手の気持ちをエピソードごとに考えていただく。

2ヵ月後、課題での取り組みを基に近 況を尋ね、伝える短文での近況伝達と留 意についての謝罪と今は落ち着いていることを文面にし送信する。返答は得られるがかなり会う意欲のない過去形の敬語の多い返答であった。

安心を与えながら面会を求める課題に 作文形式で取り組んでいただく。

1ヵ月後、誘うメールを送信していた だく。返答は得られるが会う約束が得ら れない。彼の返答の文面から多忙と言う言葉が多かったり、他人事と取れる放棄の心理や責任から逃れようとする自己保身の言葉が多いことを分析で解読し、問 題点を指摘する。まず、彼は結婚の意欲が誰に対しても持てない独身主義に近いマイペースの保持の姿勢であることなどが覗えるとの指摘をする。交際開始前に 発言していたことは彼のロマンチストな面から結婚できたらいいよね、と軽く発言したことをIさんが彼からの結婚前提での交際の申し込みと解釈したことがそ の後、大きな期待を向け続けてしまわれた原因と判明する。

禁句として結婚について肯定否定など 触れること全般と指示し、期待が大きく 負担をかけたことや重荷を感じさせたことをどう行動で安心を与えるかの課題を提示する。またIさんが20代の頃から交際相手の男性から相当に尽してもらう 恋愛に慣れていたことも原因で、週末のデートの誘いや内容も彼氏側から尽すように積極的に言葉を向けてもらわない限り自分から動くことは譲歩でありプライ ド的に納得ができないからしたことがないということも大きな問題であったことも分析にて判明する。

課題にて作成した文案を送信していた だく。返答はあるが会うことについては 回答に触れないなどかなり警戒の強い返答となる。彼の自己保身が原因と解釈ができる。返答を得てから3日を待ち、週末の夜に「○日の○時に電話をしていい ですか?」と送信する。(受信時間も文面で指定した日時も彼が仕事をしていない曜日や時間帯を選ぶ。)通話許可を得るつもりのメールであったが彼からメー ルがあり、翌日の夜に面会が適う。面会にて近況を楽しく話すなど有意義な時間となられる。しかし交際のことや別れたことについて彼は触れないよう会話され ていた様子から警戒がまだ強いことを指摘する。

この面会での会話内容で彼が触れるこ とを避けた問題について考えていただ く。彼の視点から見た気持ちの理解、恋人としてIさんと共有した時間で感じた短所について課題を通じて自覚をしていただく。課題の回答から、彼に対するI さんが重荷にならない向き合い方、次の誘い方について提示をし、Iさんが変わらなければならない部分(優位に立とうとする面、思いやりに欠ける部分、ルー ルを作りたがる性格、義務のように愛情を求めること、求められた愛情について聞き流す傾向、面倒ではない向き合い方)について提示し、彼に対して伝えたい こと、彼が安心をして面倒・煩わしいと感じずに向き合うことについて課題として作文をしていただき、伝達する内容の作成を開始する。

冷却の期間を置くことを指示する。 1ヶ月の静観を指示する。この期間で次の 課題に取り組んでいただき次回のコンタクトに向けてのメール送信・返信のマニュアルを作成する。(彼に与えるべき安心)相手が気まずいと感じる発言を抑え る考え方であることがコンタクト回復後の対話継続に大きな意味を持ちます。

相手の誕生日が絡むことから冷却期間 を1週間早める。3週間の冷却の期間が 終わり、メールにて近況を伝達する。返答は得られるが誕生日の会食提案は断られてしまい会う話に至れず。そのやり取りに返答として、近況のことも含め彼を 安心させる話題の中心にした文章をメールで送信する。近況回答の返答は得られるが敬語が多い。(彼の警戒=気分が良くないやり取り、を避けようとする心理 が作用しています。苦手と感じさせたと自覚がある場合は責める文面は絶対に送らないことが先々で有利になります。この典型的な保守的な思考が強い、独身男 性の自分が悪く思われずに恋愛を終結させようとする自己保身からの向き合うことを避ける逃避心理がコンタクト回復の壁になった案件です)

1週間が経過してからメールにて、 会って欲しいことや通話したいことを伝え ていただく。返答は得られるが多忙という近況の回答に至り、余裕がある時に連絡するね、との回答保留に至り、会うアポが得られない。彼の言葉を尊重し、催 促を控える意味で連絡待ちの状態とする。2ヶ月の待機の期間を置く。彼の仕事の多忙さを考慮し静観。最初の1ヵ月は彼から連絡は来ない。1ヶ月が経過して から再度、励ましのメールを送信していただきやり取りから通話をしていただくが会える話には進展せず。

1ヶ月の静観を指示する。交際開始ま でに彼が発言していた結婚を示唆する言 葉は約束ではなく、夢や希望、できたらいいね、という軽い会話での発言であり、交際進展のための彼の努力の言葉と解釈し、大きな期待や約束の実行を強く望 まないことが重要になることを提示し、期待の大きさから追い詰めるような発言を繰り返さないよう会話のマニュアルを作成する。

1ヶ月が経過し、再度、メールにて通 話をしたい理由と約束(困らせる話をし たりしない約束)を文章にしていただき送信をする。通話にてマニュアルに従い、相手の事情の配慮=心の重荷にならないこと、すぐに話を終えること、を前提 で通話していただく。通話結果の事後のレポート報告を心理分析し、彼が今の段階では親しくしている女性はいても交際している女性は存在しない様子であるこ と、Iさんへの誤解や警戒心と怯え・苦手意識が根底にまだ残っていることを提示する。彼からクリスマスのメールへの返事や年始の挨拶メールが来て、メール のやり取りから通話をされる。1ヶ月の期間で、彼が次の面会に応じてくれそうな場所や面会内容について共有の価値観などを思い出していただくいながら課題 に取り組んでいただく。バレンタインについては2月上旬までに彼からの連絡が来なければ見送る指示をする。1月の下旬に彼から近況を伝えるメールがあり、 そのやり取りから通話に進展され、通話でバレンタインの会食提案をするが、もう今は恋人じゃないからという理由で断られてしまう。会話から彼の仕事が3月 の下旬まで多忙と言うことを聞いたため、3月の下旬まで2ヶ月の静観を指示する。4月の上旬に彼に近況を伝えるメールをされたところ、通話に進展する。通 話にて会いたいことを伝えるが予定が見えないと断られてしまう。それから2週間が経過し彼から食事に誘うメールが来る。会食での対話が適う。会食の後、別 の店にお酒を飲みに行かれ、その晩は彼の単身暮らしのマンションに宿泊をされ、関係修復に大きく前進はする。その晩に彼から言えずにいた他の女性との交際 と別れについて事実を話してもらえる。彼から結婚について、彼自身この年齢まで独身でいる理由として、交際が長くなると女性が主導権を握り生活のペースな ど自由を当然のように奪う振る舞いをされることが嫌で、負担と感じたら愛情が冷めてしまっていたり、相手のためだからと理由をつけて別れて来ていた事等、 彼の心の中の問題について話してもらえるに至る。

安心を与える本心での留意理由などを 話すために課題に取り組んでいただく。

この状態 で彼との向き合い方を継続いただく。4月下旬あたりから通話の頻度 が増え、連休明けから週末は一緒に過ごされる状態となられ、5月の下旬に彼から交際の再開についてきちんと話してもらえ、無事に復縁に至られた。 

 (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。


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