LINEで破局後にやり直す方法

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別れた彼氏と破局後に恋愛のやり直し成功例の紹介

復縁できたアドバイス

破局してからLINEのやり取りで彼氏に謝罪

女性から男性へのアプローチ

期間:2008年8月相談、8月着手、09年7月復縁

依頼者:Tさん(女性33歳・会社員)

相手:Sさん(男性・26歳・会社員)

難易度C(コンタクト可能、会える状態だが留意が聞き入れてもらえず)

Tさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを掲載いたします。

Tさんは7歳年下のSさんと円満な交 際をされていた。交際から1年2ヶ月程 度が経過されていたそうである。しかし彼には交際の意欲があっても結婚については考えてもらえず、この数週間、言い合いなどが多くなられ、お互いに結婚な ど将来についての考え方に違いが生じ、彼から友達に戻ろうと言われてしまい、引きとめようとされたら激しい責め方をされてしまい別れ話に同意してしまわれ たそうである。当方にメールで相談をされる。

Tさんに彼から結婚したくないと言わ れるまでの経緯をくわしくお聞きし、彼 の心理の分析や人格分析を行い別れたい理由などの心理などを分析する。14項目の別れの経緯までのシートと33項目のチェックシート回答をお願いし、相手 の人物像・考え方、性格について分析をし、彼の視点から見たご自身について考えていただく。お互いの心の温度差について恋人との仲直りのための40項目の チェックシートへのご回答をお願いする。分析を提示する。その分析を基に非についてレポート形式で報告書を作成していただき、相手の気持ちを察する観点の 課題にご回答いただきながら彼が感じた重荷感などの詳細を分析する。彼への別れを伝えられて以来のコンタクトに向けて彼が安心をして面倒と感じずに向き合 える自分について課題として作文をしていただき、伝達する言葉の作成を開始する。彼は年齢のこと、年収のこともあり結婚が具体的に考えられない状態であっ たが、Tさんはこの数年、ご両親や周囲からの適齢期を過ぎるまでに結婚をして欲しいという進言の続いていた状態であったために、彼に対して結婚の期待をさ れてしまわれ、特にこの半年くらいは誕生日などの機会で彼に結婚の意思確認の言葉を向けてしまわれたことが重なっていたとのこと。今回の別れ話に至られた 原因はT恵さんのお母様を交えて彼と会食をしたいと申し入れがあったが彼が友人とのイベント(フットサルの試合、試合後のミーティング)を理由に断ったこ とを責めてしまわれ、そのことから口論に発展させてしまったとのこと。この際に当方からT恵さんに彼が他の数人の女性と交友を伏せている形跡があることを 提示し、思い当たる不信行動がないかを尋ねるが思い当たる出来事がないとの返答であった。

そこで、謝罪に向けての復縁への対話マニュア ルを作成するための課題に取り組んでい ただく。共通の知人がいるかをお聞きするが仲裁をお願いできるような知人が存在しないことが判明する。

しかしその作業の途中で、彼から急に (Tさんの部屋に)泊まりたいとメール があり、緊急対応にて向き合い方の3点の注意事項を提示する。彼と過ごしていただくことになる。翌朝、T恵さんからかなり感情を乱したお電話をいただく。 彼は別れたという認識が浅く、これまでとまったく変わらない甘え方などを要求して来たとのことで、彼の機嫌を悪くしたくなかったことが理由で注意事項を無 視して向き合われてしまい、朝、彼に次にいつ会おうと話したところ、激しい否定をされてしまわれたそうである。

復縁に効くメールアプローチの法則をご説明して彼にお詫びのメールを入れていただ く。返答は得られない。

2週間の静観を指示し、その期間で課題の回答に集中していただく。

課題の回答を待っていた時期(送信から9日目の夜)、彼から酔った 状態で、電話があり、彼がまたTさんの部屋に泊まられることになる。その際、注意事項がまた守らず、過信から彼を甘えさせてしまわれる。彼が就寝されてか ら、T恵さんは当方の分析のことで彼の携帯の中味が気になられ、無断で携帯のメールの送信受信内容を閲覧されてしまう。数人の女性とのメールのやり取りが あり、1人の女性にはカノジョと別れそう、別れてるのと同じだから、とか、カノジョが年上で結婚を迫られてしまい気分が超ダークで勘弁lって感じ、のよう なやり取りや他の女性の部屋に泊まられた翌朝のお礼メールなどの文章を見てしまわれる。ショックから翌朝、無言の状態で彼を見送られ、当方にご報告をいた だく。

1ヶ月の静観を指示し、その期間に課 題として別れたくない理由説明について 考えていただき、今後のLINEやメールを送るための対話のマニュアルを完成させる。

1ヵ月後、彼に別れたくない理由や気 持ちを察してもう無理な期待から困らせ たりしない誓いなどを伝えていただく。返答が得られない。

2ヶ月の静観を指示する。この期間で 彼から見て安心できる自分、彼に見せて いた自身の長所について考えていただく。2ヶ月が経過する。彼からの連絡がその期間も合せ、3ヶ月途絶えた状態になられる。

彼にいつなら会えそうか、というメー ルを送信していただく。返答がない。そ の送信から1ヶ月近くが経過した平日の夜に彼から突然に電話があり、会食が実現する。そのまままたT恵さんの部屋に宿泊されることになる。やはり拒めず、 マニュアルに沿って話をしていただくが部屋で彼を甘やかしてしまわれる。彼からT恵と結婚してくれる男を探せば、と言われてしまう。

翌日、その日の会話の詳細をレポート 形式で提出していただく。彼の心理を分 析し内容を提示する。彼が望む恋人像と自身の彼への期待の違いについて考えていただく。

Tさんの彼への過信のことを含め、結 婚についての考えの心の温度差や非の自 覚を含めて課題に取り組んでいただく。次回の面会に向けての対話マニュアルを作成する。彼と会われてから10日が経過し、近況のことも含め彼を話題の中心 に置いたメール文章を送信する。彼から数日遅れて友達としての返答が得られるが、交際再開の意思がないことを返答される。

このメールのやり取りから数日後、彼 から、泊まりたいという電話があるが、 お付き合いしてもらえないならもう泊まらせたくないと返答をしていただく。数日後彼から探りのような内容を含んだメールが来る。マニュアルに沿って「メー ルありがとう」を含ませた返答をしていただく。数回メールのやり取りがある。彼のメール文面を心理分析した結果、彼がTさんが駆け引きで意地悪を言ってい ると誤解していることが判明する。すぐに誤解を説明するメールを入れていただく。彼がその晩に泊まりに来てしまわれ、また甘えさせてしまわれる。指示した 会話をしていただくが彼からは無責任な曖昧な回答が返ってくるだけであった。

会話の詳細をレポート形式で提出して いただく。結果を見て、お電話にてT恵 さんから事情をお聞きする。交際が円満で在ったころから常にT恵さんが彼の関心をひこうと、意地悪な発言を数回されており、その発言から彼が結婚話を苦痛 と感じて逃れようとする警戒の姿勢が始まっていたことが判明する。

クリスマス時期であったが誘いは控え ていただく指示をする。

2ヶ月の静観と彼からのメール連絡に は15分以内の返答、着信には必ず出る こと、静観の期間の注意事項を提示する。この待機の期間でも課題に取り組んでいただき彼に与えた誤解の説明についてどう伝えたいのかを課題として考えてい ただく。

2ヶ月程が経過してからメールにて、 会いたいこと、話があることを伝えてい ただく(。バレンタインに絡ませた連絡ではないが、彼からはバレンタインには連絡があるだろうと思われたいた。)会いたい理由、困らせるようなお願い(留 意)をしない約束、会うために通話がしたいことを文章にしていただき送信をする。彼との通話が実現し、また彼が部屋に泊まられることで対話が実現できる。 バレンタイン前ということで用意しておいたチョコを渡すなどされ、会話が弾んだが、彼からはバレンタイン当日は先約があるなどの発言が出てしまう状態で あった。課題で考えたことを伝達する。彼から自信がない、結婚を望まれることがすごく重たいから交際の再開は考えたいと返答の保留をされてしまう。1ヶ月 の静観の期間を置く。この間に彼から数回電話やメールがあり、何度か彼がTさんの部屋に宿泊をされる。その後も順調に会われているとの定期連絡が3ヶ月ほ ど続く。この数週間は週末を一緒に過ごせる状態で他の女性との交友が落ち着いていることが感じられる状態となる。

この期間での会話のレポートを提出い ただき、常に目先にある問題点を指摘 し、彼に対して、警戒心を軽減する振る舞いをしていただく。しばらくは責めたり、過剰な監視をせず、言葉に気をつけて向き合っていただく。

5月の連休は一緒に旅行に行かれるな ど順調な状態。

6月の上旬、課題回答とレポートを基 にお互いに結婚についてどう話し合うかの復縁マニュアルを提示する。

提示内容に沿い話し合いを継続されながら交際をしていただく。7月の下旬に 彼から交際の再開を言ってもらえ復縁に至られた。 

 (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。


当方の行っている心理学による修復の方法とは、

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愛をふたたび

 

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