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草食系の彼氏との復縁事例の紹介
草食男子とやり直す

草食系の彼氏とやり直す

女性から男性への復縁アプローチ

期間:2007年6月相談、6月着手、09年7月復縁

依頼者:S恵さん(女性29歳・会社員)年齢は着手当時

相手:Gさん(男性・31歳・会社員)

難易度F 

S恵さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

修復から4ヶ月が経過し、無事に結納を済まされたこともあり、この復縁エピソードを事例紹介に掲載 いたします。

S恵さんはGさんと学生の頃の友人との会食をきっかけに知り合われGさんからの積極的なアプローチで交際を開始されたそうだ。S恵さんは外泊の多い不規則で特殊な勤務形態のお仕事に従事されているとのこと。ご本人の相談時のご申 告では「配膳の仕事ですが衣類乾燥機の中で長時間働いているような過酷な毎日です。」とのこと。交際から7ヶ月が経過された07年の2月くらいからお互い の将来のこと、同居・結婚(S恵さんの離職や国内のみの事務関連の配置転換の希望提出など)のことでGさんとの言い合いが増え、特に言い合いの原因はS恵 さんが思っていることを素直に声にできずに不機嫌になってしまわれたり、Gさんが冷たい言葉を向けて来てもきちんと謝り合える前にS恵さんがお仕事で数日 不在になられ、問題を話し合えないままになられたりしたそうである。2月の喧嘩以降、Gさんからこんなに酷いことを言われて責められるなら、もう約束が出 来ないなどの避けるような発言が増えたことに別れ話の原因があるとのこと。

そのまま問題を解決できないまま惰性で交際は継続したそうであるが、6月、 前日から約束をしていたのだがS恵さんが休暇の日の朝、Gさんから急な仕事を理由にデートのドタキャンのlineが入り、その連絡に無視をされ、数日間連絡を されなかったそうである。相手からの謝罪も1週間の期間で10通を超えていたが、別れたい気持ちもあったり、感情的になられていて返せずにいたそう である。その時期に他の男性から交際を申し込まれてそれを受けるつもりになられ、気が大きくなっていたこともあり、S恵さんがお仕事で国内にいない時にG さんが合コンなどに行っていたこと(無断で携帯を見たり、車の中で高級レストランの2名様分のレシートを見たことなど)や浮気を責めたり、Gさんの弱弱し い態度について激しく批難するメールをされてしまったところ、何度か電話が鳴り、出なかったところ「別れたい」とで伝えられたそうである。1日が経過し、やはり後悔があり、謝りと留意の言葉を向けたが聞き入れてもらえず、翌朝にかけてを何通か送られたが返答も得られない状態に陥 られたそうである。電話をコールしても取ってもらえず、返答が1w近く得られない状態になられたそうである。このことに激しい憤りを感じたS恵さ んは共通の知人にGさんは浮気魔だ、私にはケチだ。Gさんから会わずに別れをメールで告げられた、今は無視されている、酷い奴だと愚痴を溢されたそうであ るが、それが知人からのGさんへの抗議連絡という形で伝わってしまわれたそうである。伝わった直後に激怒したGさんからS恵さんに電話があり「君が勝手に 俺を無視したんでしょ、知人を巻き込んでクレームされて気分が悪いよ。嘘を言うな。・・・君と付き合ったのは君が○○(職種)だからだ。連れて歩いたり、 友達に紹介するには俺にふさわしい肩書きだと思っただけだ。結婚しても仕事を続けると言いながら同居したら生活を俺に依存しようとしている魂胆が見えたか ら結婚する気がなくなった。」のような本音を強い言葉で向けられてしまう。激昂したS恵さんも新しい恋愛を始めたことを伝え、電話は終るが、電話を切って から別れを告げたことに大きな後悔をされ、釈明するが返答が得られない状態に陥る。

当方にメール相談。経緯についてお聞きし、彼との別れ話までの会話の詳細、 メールの文面、最後の電話での言い分、2月以降の言い合いの詳細について心理分析とチェックシート判定を行いお二人の恋愛の経緯や彼の異変についてくわし くお聞きする。

彼の性格分析などから彼にはS恵さんに対するかなりの未練・愛情が残ってい る状態。酷い言葉は彼の勝気な性格からの駆け引きも多く含まれている。S恵さんの短所・性格も良く理解いただいていいて想い入れがあり、最後の電話の言い 分のように、S恵さんのことを彼が所有している外国製の車や時計のように周囲に自分の凄さを誇示する大切なアイテムのように考えていた部分が大きい。性格 の頑固さや素直ではない面があるため、今は共通の知人に言われた悪口に対する不信感や対話から逃れたい放棄の気持ちが強く、これ以上の伝達は受信・着信の 拒否などの事態に陥る危険が大きいことを提示する。問題は駆け引きでもS恵さん自身から別れを告げたり、新しい恋愛(きちんと別れる前ですから相手から見 れば浮気・裏切り)について強い言葉を向けてしまわれたことにあり、時間を置いてきちんと謝罪しなければならないことを提示する。分析を基に謝罪伝達の文 面や謝罪マニュアル作成のための課題に取り組んでいただく。理由説明やお互いに性格が勝気で似ている面を理解したいことや想い入れのこと、酷い言葉につい ての謝罪、浮気のことは駆け引きで本気ではない釈明などの文章を作成し、最後のやり取りから12日後に送信いただく。彼から「許すよ、またやり直そうね」と 電話があり、仲直りに至る。しかし、その数日後、その日、お仕事が終ってから彼に今夜と明日は空いていると伝えるが彼が仕事で今夜と明日は会えな いので来週に会おうというやり取りをされ、その晩は新しい彼氏を部屋に招かれていたそうである。そこに急遽、お仕事を早く切り上げたGさんが事前の電話や メールもなしで部屋に来てしまう。インターフォンで不都合を伝えるが、納得してもらえずドアを開けることになり、新しい彼氏を部屋に招き入れていたことが 発覚してしまわれたそうである。Gさんから別れを告げられてしまう。

ご相談がここで中断する。ご本人からはGさんとのやり直しについて断念し、 新しい恋人と結婚を考えます、との返答に至る。

彼と別れることになり、相談も打ち切りになったためS恵さんは焦ってしまわ れ、新しい彼と完全に別れたこと、仕事上、どうしても重要な方だったので断れなかったという理由説明や自分より先に不審だった彼の浮気を疑う文面のlineや結婚の約束についての責任を問う文面で相当な本数送られたとのことで、彼から「迷惑だから」と拒否の回答が来てしまう。

再度、S恵さんから当方に電話があり、どうしてもGさんとやり直したい、自 力ではもう無理と感じた。という連絡がある。中断してからの経緯をお聞きし、詳細を分析し、修復不能・難易度F(弊社の通常の難易度表記はAからEの5段 階)以上を提示する。話し合ったがどうしても何年かかっても仲直りをさせて欲しいと懇願を頂き、難易度F、面会対話実現まで最短15ヶ月を提示する。

まずは無理な謝罪について困らせたこと、責めてしまったことの後悔について の謝罪をし、2ヶ月の静観を指示する。携帯から不審不要な男性のアドレスや電話番号を削除したり、恋人候補として交友のあった男性には結婚したい人 ができたという伝達をしていただき身辺整理を徹底していただく。部屋の大掃除をしていただくなど彼から見て不審と想われない自分について行動で示す取り組 みをしていただく。彼への謝罪アプローチ開始以降の返答や通話に備えて禁句や伝えるべきことなど通話のマニュアルを作成し、提示する。彼から返答が 得られるがかなり過去形で終ったことと感じている様子の丁寧な文面であった。この返答の内容からGさんに既に新しい恋人が存在することが推測できる状態で あった。

最初の課題としてS恵さん自身の彼に対する最後の仲直り以降の非の自覚と最 初の異変が起きた2月以前に2人の感情の衝突で何が起きていたのかを考える課題について、草食系の彼の性格について冷静に彼の視点から見たご自身について作文をしていただき、課題 結果から彼を安心させられる謝罪(今、すべきこと・伝えるべきこと)について伝達文章を作成し、最後の連絡から2ヵ月が経過してから、彼に近況 伝達と併せて伝達していただくことになる。彼から新しい恋人がいること、新しい恋人と海外旅行に行って来たことなど、旅行に向かう際に君のことを元気でが んばってるかなと思い出したなどの文面であった。

季節が変わる(秋から冬)時期まで2ヶ月の静観を指示し、課題として作文で 短所の自覚について取り組んでいただく。勝気な性格、思いやりのなさ、別れを安易に声にしてしまう短気な面、安易に他の男性に意識を向けてしまう弱さ、気 分の浮き沈みの激しさ、などである。勝気な面は譲歩や相手の気持ちを察すれば軽減できることなどに気がついていただけるが、気分の浮き沈みの激しさについ ては、いくら課題に取り組んでも、課題の内容で気分が滅入るなどの状態を繰り返してしまわれ、季節が変わったが文章が作成できない状態となる。(ご 本人曰く、気分の浮き沈みが激しいのは仕事で高い所と低い所を行ったり来たりしているから、と真面目に課題回答に記載されてしまう状態)離職を考え始めら れてしまう。08年年始となる。

彼への次の文章に転職の相談を記載したいとの希望が強くなられてしまう。基本的に重たいことや受けた相手が不快と感じる内容は控えるセオリーがあるが、勝気と思われているS恵さんからであれば意味もあると判 断し、彼への近況に転職を考え始めている、という文章を含ませることになる。前回のやり取りから4ヶ月余が経過してから近況連絡をしていただく。 彼からすぐに返事があり、転職は慎重に考えた方がいいよ、のような温かい文面であった。文面からまだ新しい恋人との交際が順調な様子が覗える状態。やり取 りにてバレンタインにチョコを渡したいことを触れていただくが、悪いしもう付き合っていないから貰えないよ、と言われてしまう。

次に課題として相手が読んで楽しい、意味があると思ってもらえる伝達につい ての課題に取り組んでいただく。課題として手料理に取り組んでいただき、和食系を中心とした家庭料理について勉強していただき、先々、彼に食べてもらうこ とを目標に努力していただく。この課題と平行し、信頼回復についての課題に取り組んでいただく。無視される、無視されても伝える意味のある文章、 無視されてはいけない文章、無視されない文章についてきちんと考えていただき、感情を乱す前に相手の気持ちを考える方法についての課題に取り組んでい ただく。次の課題として聞き上手の姿勢、相手を中心とした話題、相手が気分の良い話題、相手から話題を膨らませてくれる話題について、思いやる=譲歩する =相手に関心を持つ観点から自身の彼との向き合い方を考えていただく。

春になり、近況伝達のメールをしていただく。彼からの返答があり、新しい恋 人と別れた様子が覗える内容であった。聞き上手に接するようマニュアルで指示してあったが、S恵さんはそのことを知って焦ってしまわれ、彼に交際 のやり直しを懇願されてしまう。交際をお願いするメールには彼からの回答が得られない。その送信から1wを待たれ、「いつなら通話ができますか?」との メールを送信いただく。送信から5分もしないタイミングで彼からの電話が来る。謝られてもやり直したいとは思えない、付き合っても結婚できる気がしない。 結婚を考えられる人とちゃんと付き合いたいと考えるようになった、との内容で優しく素直な言葉で以前の辛かった気持ち、無理だと思う理由を言われてしま う。通話内容を分析し、S恵さんが心配されていた彼が他の女性と結婚してしまうことは、すぐには考え難い状態である。ただしS恵さんいついては諦めの決め 付けがあり、信用できないと思われたままの状態。彼がS恵さんに会って話せる気持ちになってくれるまで、しばらく待ちたいことについて送信してい ただく。

送信から2週間くらいが経過し、彼からS恵さんと別れたくなった理由につい ての説明が記載された文面で返答が来る。S恵さんの交際中の言動・態度があまりに信頼に欠けており、妻として家庭を任せられない不安が大きい。日常も機嫌 の浮き沈みや仕事でのストレスや不満を彼に向けていたことに彼が滅入ることが多く疲れたこと、特に異変の起きた2月以降は、デートもS恵さんの仕事の都合 を優先したり、仕事の愚痴や不満を聞くことが中心で、一緒に時間を過ごしても楽しいと思えないことが多かったことなどを指摘される。2人で共有する有意義 な時間、彼が付き合っていることを実感できる与える愛情、彼が見ていたS恵さんの長所とS恵さんとのお付き合いで求めていた恋愛のスタイルについての分析 提示をして、これからS恵さんが彼との交際について信頼を軸に意識を考え直す課題の取り組みを行っていただく。最低限、お仕事はS恵さんが好きで続けてい るのだから恋人に愚痴を言うくらいなら転職も考えるよう真剣に自身の非と向き合っていただく。

2ヵ月後、近況伝達を兼ねて彼を話題の中心に置いた文章の送信をしていた だく。すぐに優しい文面の返答が得られる。どうやらまた彼に新しい恋人が存在することが覗える内容であった。彼が警戒しない返答を入れていただく(会えば やり直しを懇願されたり留意などで煩わしい話にならない安心の伝達)

3ヶ月の静観(9月まで)と、次に伝える文面の作文についての課題に取り組 んでいただく。彼と2時間、5時間、8時間を休日に過ごすなら、というテーマで彼の好きな町、好きなジャンルのデートコースの下見探索を課題として提示す る。ところが前回のやり取りから1ヶ月くらいが経過した頃に彼から会食に誘われてしまう。マニュアル厳守で会うように指示をする。しかし話の流れ (会食後の雰囲気とのこと)で彼の部屋に泊まられてしまう。過信から翌朝に交際の再開についてお願いをされてしまう、彼は返答を濁し、また近いうちに会お うね、という話に至る。(指示としては相手からきちんと交際の再開を声にしていただくまでは性交渉を控えて下さい。と相手の考えが不明瞭な時期に曖昧な関 係を避ける内容であった。話の流れで拒めず応じてしまわれた場合、修復に至るまでの期間でのやり取りはYES=素直を優先することになり、主導権を相手に 持たせることになります。)当方はS恵さんに、彼との面会で相手の言葉で交際の再開を言ってくれない限りは宿泊などしない指示をしていたが、S恵さんは やっと彼に会えたのだから、今日NOと言えば余計に嫌われて二度と会えない気がしたので泊まられ、応じてしまったとのこと、以前からS恵さんが彼に性交渉 をさせてあげているという意識があり、嫌われたくないから応じてあげている、応じてあげているのだから甘えさせてもらって感情を受け止めて支えて欲しいと いう考え方が強かったことを指摘していた。過信や酷い駆け引きの言葉の理由がこの考え方にあるようである。このことについて、お互いが対等と考え、今後、 どうされたいのかを自己愛の観点から考え向き合い方についての解題に取り組んでいただく。

そのまま2ヶ月くらい経過する。8月の下旬にまた彼から会食にさそうlineが来る。話の流れでS恵さんが手料理を自宅で振舞うことになる。そのままGさんはS恵さんお部屋に泊まられる。交際のやり直しについては声にしてもらえな いが、きちんと整頓され男性を入れた形跡のない部屋を褒められる。やり取りが頻繁になり、数回、会われながら3ヶ月くらいが経過する。彼への励ま し・気遣いの送信と相手からの連絡(lineや電話)には以前に作成した向き合い方のマニュアル厳守で応答していただくよう指示する。彼と共有する有 意義な時間、彼が感じてくれる有意義な恋愛とは?について、この課題の回答を基にこの先での彼との通話や面会に備えて対話マニュアルを作成する。素直な伝 え方の重要性について理解をしていただく。面会での会話を分析し、彼からの愛情は確認できたが彼からS恵さんへの甘えも見られ、問題はあとは彼のS恵さん への信用のこと、情緒の面への警戒心の残存と分析し提示する。当面は現状の頻度でのやり取り、面会を継続するよう指示する。

(難易度D以下の場合、修復前に性交渉をされる関係に至られた場合にはコン タクト回復以降は当方が毎回の送信・受信メールの確認や指示をせず、修復後に自力で怯えずに相手と向き合えるためにマニュアルや注意事項の範囲以内での自 由なやり取りをしていただいております)

クリスマス・年末年始の時期に会いたいという言葉が相手から触れてもらえる までは言葉に用心をしながら相手からのlineにはできるだけ早く返答をするやり方でのやり取りを年明けまで1ヶ月程度継続いただくよう指示する。やはり彼 から交際の再開について言ってもらえない状態であるが良い状態を維持できている。この彼との関係が安定している期間で、彼がS恵さんとの結婚が考えられな い=S恵さんとお付き合いを続けることが苦痛と思った理由について非を自覚いただき、恋愛から結婚への進展に彼が意欲を持てなくなった理由・気持ちの隙間 ができた心の温度差のこと、特にS恵さんの感情の浮き沈み・相手への思いやり、自分本位な面・勝気な面のこと、相手の気持ちの理解、与える愛情、疑う心な ど彼の視点から見たS恵さんの短所・問題点(素直ではない駆け引きの言葉を向けたり、他の男性に目が向いてしまう面、相手に自身への愛情を言葉を使わず背 を向ける態度で強く求め、相手への素直な愛情を与えていなかったこと・仕事でのストレスを彼に軽減してもらいたい願望が強かったこと)など彼が感じた結婚 が難しい相手と思わせる面、愛情を向けられなくなった原因について自覚していただくことのアドバイスを行う。彼に与えたい愛情のこと、仕事でのストレスを 自身でどう消化するか、彼に見せたい自身の長所について課題に取り組んでいただく。

クリスマスの時期、S恵さんのシフトも厳しく、彼も仕事や仕事関係での忘年 会などの行事が多忙との理由で会えないまま09年の年始を迎える。年始の挨拶lineは往復できた。初詣に一緒に行ける。その後も順調にメールのやり取りが 続く。バレンタイン時期が近くなり、バレンタイン付近で会いたいことをメールで伝達いただく。バレンタインでのデートは実現する。バレンタインから数日が 経過してから彼の部屋に泊まられた際に他の女性からのバレンタインのカードを発見される。彼には言わず、当方にご報告いただく。カードの文面から、おそら く合コンなどではなく以前からの交友のある親しい友達レベルの女性からと思われ、そのことを彼に問わないよう指示をする。3月の上旬までの平行を維持する 指示をしていたが、課題に取り組んでいたが彼からメールで頻繁に会いたいと誘われてしまう。その面会に毎回快諾をしていただき、注意事項厳守で向き合って いただく。毎回楽しい時間を過ごされ、彼の部屋に泊まられたが、次にいつ会えるかのことや交際の再開については何も話してくれない状態であった。相手から 必要と思ってもらえる信用できる自分についての課題にじっくり考えて取り組んでいただきながら、随時、彼と会っていただく。彼がS恵さんに駆け引きをせず =言い訳をせずに素直に伝えてくれる接し方・尋ね方についての課題に取り組んでいただく。向き合い方のマニュアルを作成し提示する。

この期間で彼が信用できると思う自分についての課題とお互いが一緒に暮して 意味がある、必要、有意義と思う向き合い方や日常の過ごし方についての課題に取り組んでいただく。彼と共有する有意義な時間、彼が感じてくれる有意義な恋 愛・同居・結婚とは?について、この課題の回答を基にこの先での彼との通話や面会に備えて対話マニュアルを作成する。それ以降、順調にやり取りや面会をさ れ、週末も一緒に過ごされることとなる。週末を一緒に過ごされた際に彼から交際の再開について言ってもらえ、復縁に至られる。その後、彼から自分の親に 会って欲しい、君の親にも挨拶に行こう、ちゃんと付き合って結婚しよう、という話が出る。親しい友人にも君との結婚を賛成してもらえているなどの話が出 る。(親しい友人とはバレンタインのカードの既婚女性というこtが先々でわかる)

5月の上旬に彼がS恵さんのご両親に交際の挨拶をしに実家に来てくれる。そ の際に結婚を前提に、と言ってくれる。その後、S恵さんも彼のご両親やご兄弟への挨拶をされ、仕事を辞めて家庭に入るという話しに至られ、6月に両家での 会食、式場の予約や招待状作成、新居購入、7月に結納を済まされ、同居を開始される。年末の式を待つ状態である。

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