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元彼の浮気を疑った

願いを叶える心理学

元彼を疑い過ぎて別れられた

女性から男性へのアプローチ

期間:2009年10月相談、10月着手、10年8月完了

依頼者:HSさん(女性31歳・客室乗務員)

相手:Tさん(男性・29歳・会社員)

難易度E

費用36万円

HSさんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

HSさんは08年暮れにTさんからの 熱心なアプローチで交際を開始されたそ うだ。最初は順調な交際と思っていたが、HSさんが不規則な勤務形態のため、HSさんの翌朝が早い前夜などのデートをTさんが気を遣ってくれて避けるよう になってしまわれるような状態であったそうである。しかしお互いに時間のある深夜に通話をしたりメールでのやり取りなど良好な交際をされていた。交際から 8ヶ月が経過された09年の8月くらいからTさんとの擦れ違いが増え、Tさんから次に会う約束の日の午後に急な仕事を理由にデートのドタキャンのメールが入り、浮気を疑う一文を返してしまい、気分を悪くされたHSさんがメール返答をされず放置されたところ、その日の夜に別れたいと電話で言われてしまわれたそうである。謝る言葉を向けたが聞き入れてもらえず、翌朝にかけてメールを何通か送られたが返答も得られない状態に陥られたそうである。数日を置いて何通かメールをされたところ、浮気を疑われたことが嫌だとメールで一方的に別れを告げられてしまわれたそうである。これまでに言い合いなどもしたことがなく、HSさんは原因がわからない状態であったそうである。しか しTさんの言い分では、HSさんとの交際に疲れた、今気になっている女性がいる、などの内容であった。留意の言葉を向けられたそうであるが返答として過去形の言葉でTさんが冷たい言葉を向けて来たり、会ってちゃんと話すことについて約束が出来ないなど、関わりを避けるような発言に至られメールの返答が途絶 え、電話をコールしても取ってもらえない状態になられてしまったそうである。

当方にメール相談。経緯についてお聞 きし、彼からのメールの文面、最後の電 話、メールでの言い分、経緯詳細について心理分析とチェックシート判定を行いお二人の恋愛の経緯や彼の異変についてくわしくお聞きする。彼の性格分析など から彼にはHSさんに対する愛情はあるが向き合えない理由を伏せている、話し合わず対話から逃れたい放棄の気持ちが強く、HSさんが彼へのメール返答をし なかったことが別れを突きつけられる直接の原因であり、そういう性格の女性と思わせていること、これ以上の留意の伝達は受信・着信の拒否などの事態に陥る 危険が大きいことを提示する。分析の結果としては彼がHSさんとの交際の途中、春くらいから他の女性ともお付き合いをされており、その行動の理由はHSさ んが多忙で海外での宿泊など不在の日や翌朝が早くデートが思うようにできないことなどが寂しく、その寂しさを埋めるために合コンなどに参加されていての浮 気に至られての平行交際で、浮気相手にHSさんとのことを知られる前に身辺整理を図ったのではないか、という推測を提示する。しかしHSさんは彼Tさんが そのような人物ではないと推測を否定され、分析内容を受け入れられないとの回答に至られた。相談を一旦終了する。

5日後、HSさんから泣きながら電話 があり、相談を継続することとなる。 HSさんは分析を受け入れられず、数回Tさんに電話を入れたが出てもらえず、Tさんの住まいにアポを得ずに訪問をされたところ、インターホンには出てくれ たが来客中ということでドアを開けてもらえないまま追い返されてしまったとのこと。その後メールでHSさんから「新しい彼女ができた、彼女と結婚すること にしたのでもうウチに来ないで下さい。君は悪くないのだから謝る必要はないよ。お互いに前を向いて生きよう。彼女が不安になってしまうからもうメールも電 話もしないでね。さようなら」とのメールが来てしまう。

彼の言い分を心理分析した結果、結婚 が決まったとの内容は別れを納得させる 口実であり、訪問時には彼女は不在、彼女とは交際期間が半年くらい、HSさんに対して結婚に適さない相手との思い込みもあり、HSさんに言えずにいること も多いことを推測し提示する。

分析を基にしばらくは待ちたいという 伝達の文面や向き合い方のマニュアル作 成のための課題に取り組んでいただく。彼が責められたくない気持ちであることを考慮し、そのメールを送信いただいてから2ヵ月はメールは控えるようアドバ イスを行う。送信いただくが返答は得られない状態。

最初の課題としてHSさん自身の彼に 対する交際開始以降の非の自覚と7月以 前に彼の心の中に何が起きていたのかを考える課題について、冷静に彼の視点から見たご自身について作文をしていただき、課題結果から彼を安心させられる謝罪(今、すべきこと・伝えるべきこと)について伝達文章を作成し、2ヵ月以上が経過してから彼にメールで伝達していただくことになる。アプローチ開始以降 のメールのやり取り、通話に備えて禁句や伝えるべきことなど通話のマニュアルを作成し、提示する。

2ヶ月以上が経過してから年始挨拶を 兼ねたメールを送信していただく。すぐ に電話が来ていたがHSさんの勤務の都合で取る事ができず、着信から6時間くらいが経過してから折り返していただくが電話に出てもらえない状態。留守電を 入れるように指示していたが、精神的な理由で留守電が入れられず、メールで「また電話します」と入れていただく。翌日、彼からメールが来る、かなりの長文 のメールで近況を伝えたり、近況を尋ねたり、HSさんとの交際について良い思い出と記するなど過去のこととしての文面であった。会ってちゃんと話し合いこ とや近況を返答すると、また連絡するねと返って来たが、相手の気が向くまではメールをする気が無い状態の文面であった。課題として彼に送信して無視される メール、無視されても伝える意味のあるメール、無視されてはいけないメール、無視されないメールについて作文形式で取り組んでいただく。相手を中心とした 話題、相手が気分の良い話題、相手から話題を膨らませてくれる話題について、思いやるの観点から自身の彼との向き合い方を考えていただく。

1ヶ月程度、待つことを指示し、2月 になってからバレンタインを理由に会い たいことをメールしていただくが、彼からの回答は得られない。1wを待たれ、「いつなら通話ができますか?」とのメールを送信いただく。送信の翌日にメー ルで返答があると予測を提示していたが、送信から30分もしないタイミングで彼からの電話が来る。一方的に彼の近況や新しい彼女との話などをされる状態 で、彼女に悪いから、という理由でバレンタインのチョコは受け取れない、会えないという回答に至られる。

通話内容を分析し、HSさんが心配さ れていた彼の他の女性との成婚はあの彼 の言い分から分析し考え難い状態で、彼が会って話せる気持ちになってくれるまで、しばらく待ちたいことについてメールで送信していただく。その後、数回の メールのやり取りをされるが会えるという回答が得られないため、HSさんから踏み込んだ内容のメールを入れていただく。内容はHSさんが彼との結婚に夢を 持っていたという本心の伝達である。(本来なら対話面会にて目を見て伝える内容)彼からの長文の返答が得られる。内容を分析した結果、どうやら彼はHSさ んが恋愛や結婚よりも自身の仕事最優先で、結婚は考えていないと感じていたそうである。会話も深い話を避けたり、お互いに本音で考えを声にすることも少な く、無難に浅く、その場が楽しければいいという感じの表面上だけの交際と感じさせていたようである。HSが彼とのデートの時も翌日の勤務の心配をしたり、 自身の勤務のための体調管理を優先した交際であったため彼はHSさんに愛情を深くは感じられなかったことや交際当初にHSさんが同居提案してくれた際にも 希望の居住地区を彼の意向は聞かず、自身の勤務の利便を優先した場所を声にされたことなどが結婚に適さないと思わせた理由と断定ができる言い分であった。

課題を提示し、誤解についてどう説明 したいのかについて考えていただく。彼 に誓える彼と共有する有意義な時間についての心構え、好きな理由、彼女がいると言われても諦めずに連絡を継続している理由説明、彼が付き合っていることを 実感できるような彼に与える愛情、彼との恋愛とお仕事の両立、結婚の意識、彼が見ていたHSさんの長所と彼がHSさんとのお付き合いで求めていた恋愛のス タイルについての分析提示をして、これからHSさんが彼との交際について意識を考え直す課題の取り組みを行っていただく。

課題で作成した文章に、会ってちゃん と話したい、という言葉を加えて送信し ていただく。送信から2時間くらいで彼からHSさんと別れたくなった理由についての説明が記載されたメール返答が来る。会える気持ちになれないこと、彼女 との未来を優先したいこと、HSさんの交際中の彼に対する態度が今の彼女や前の彼女と比べてあまりに機嫌の浮き沈みや特殊なお仕事でのストレスや不満を彼 に向けていたことに彼が疲れたこと、特に交際がスタートした直後からデートでHSさんの不満を聞くことが中心で、一緒に時間を過ごしても楽しいと思えない ことが多かったことなどを指摘される。

4月になり近況伝達を兼ねて彼を話題の中心に置いたメールの送信をしていただく。すぐに返答が得られる。連休の時期にこだわらず、彼から会いたいという言葉に触れてもらえるまでは言葉に用心をしながらやり取りを継続いただくよう 指示する。当面はお互いに仕事が忙しく会えそうにないとの返答文面。この平行線状態で安定している期間で、彼が別れたい=HSさんとお付き合いを続けるこ とが煩わしい=新しい彼女を優先したい=HSさんとの交際から逃れたいと思った理由について分析詳細を提示し、恋愛に彼が意欲を持てなくなった理由・気持 ちの隙間ができた心の温度差のこと、HSさんの自分中心の思考・発言、感情の浮き沈み・相手への思いやりの不足と過信、自分本位な面・依存のこと、相手の 気持ちの理解、与える愛情、察しない振る舞いなど彼の視点から見たHSさんの短所・問題点(相手に自身への愛情を強く求め、愛情を与えていなかったこと・ 仕事でのストレスを彼に軽減してもらいたい願望が強かったこと)など彼が感じた放棄したい気持ちや愛情を向けられなくなった原因について自覚していただく ことのアドバイスを行う。彼に与えたい愛情のこと、仕事でのストレスを自身でどう解決するか、素直に気持ちを声にできたり、尋ねる優しさを持てるか、彼に 見せたい自身の長所について課題に取り組んでいただく。6月上旬までは励まし・気遣いのメール送信と相手からのメールや電話には向き合い方のマニュアル厳 守で応答していただくよう指示する。彼から数回、仕事の話や近況についてメールが来る状態を維持される。6月の上旬までの平行を維持する指示をしていた が、課題に取り組んでいただいてもなかなか意識が変らず、勤務での疲労のことなどもあり、彼に会いたい伝達をする時期を8月まで延期することにして、様子を見ていただく。

彼と共有する有意義な時間、彼が感じ てくれる有意義な恋愛とは?について、 この課題の回答を基にこの先での彼との通話や面会に備えて対話マニュアルを作成する。

8月の上旬、彼に会いたいことを含ん だメールを送信していただく。面会が実 現し会食をされる。面会での会話を分析し、彼からの愛情は確認でき、新しい彼女との関係が終ったことも聞ける良好な状態。彼からHSさんへの愛着、愛情、 甘えも見られ、交際再開は大丈夫と感じられる内容。彼のHSさんへの警戒心の残存がまだあるため、素直な言葉を向けることを提示する。これまでの彼とのや り取りを基に、彼が言い訳をせずに不都合な日や時期などを遠慮せずに伝えてくれる誘い方や尋ね方についての課題に取り組んでいただき彼との向き合い方のマ ニュアルを作成し提示する。当面は復縁マニュアルに従った現状の頻度でのメールのやり取り、通話、面会を継続するよう指示する。(難易度D以上の場合はコンタ クト回復以降も当方が送信・受信メールの確認や指示を行っておりますが、相手からの警戒が消えた時点で修復後に自力でスムーズに相手と向き合えるために注意事項の範囲以内での自由なやり取りをしていただいています)

8月の中 旬に彼からデートの誘いがあり有意義な時間を過ごしていただく。その際に彼女と結婚すると発言したのは諦めてもらうための口実であったこと、HSさんがお仕事で不在の時に合コンやお見合いパーティーに参加していたこと、 HSさんが本気で結婚までは考えていないと思い込んでいたので結婚相手も探していた、3月くらいから他の女性とも付き合っていたことなどを謝られ、彼から 結婚を前提とした交際の再開について話してもらえ、交際に至られる。 

 (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

元彼を疑い過ぎた理由、浮気が心配

心理戦

アドバイスまでの流れ

 

 幸せへ

やり直したい相手の視点からご自 分を見つめていただき相手の心に向き合うアドバイス

別れた後の心理戦を成功させる

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