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社内恋愛の復縁

社内恋愛の彼氏と復縁して結婚できる関係修復の方法:自己改革による成功事例の紹介
別れた彼氏とやり直せるLINEメッセージ

lineの例文を紹介

心理作戦の具体策

結婚できる

結婚できる

社内恋愛で別れた彼氏の心理

社内恋愛の失恋、別れた後でやり直す
女性から男性へのアプローチ

期間:2010年6月相談、6月 着手、11年10月修復

依頼者:Nさん(女性28歳・会社員)

相手:Cさん(男性・27歳・会社員)

難易度E

社内恋愛で別れた後の接触が気まずい場合

他の同僚との社内恋愛の失恋に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この結婚できる方法による成功エピソー ドを事例紹介に掲載いたします。


Nさんは06年春に職場の同僚で1年後輩のCさんと出会われたそう である。同僚として仲良く会話をされている関係であったが07年冬くらいからCさんからの会食やスキー等の誘いを含んだ熱心なアプローチを半年以上受けて職場以外で何度も会っているうちにお互いに話し易い、一緒にいて楽しい、等会って過ごす時間が多くなり、08年の春にCさんとの社内恋愛の交際を開始されたそう だ。

交際は円満で近い将来にか結婚もできると思っていたが、交際から2年が経過した10年の5月、GW休暇に一緒に旅行に行かれた際に些細なことか ら言い合いになられ、旅行から戻られてからも言い合いが何度か起きてしまわれ、それまでの時間や約束にルーズな面や自分との約束よりも男友達との 時間を優先することがある等の不満を我慢していたNさんが、不満を声にされてしまったそうである。深夜に激しい言い合いとなられ、その際 に駆け引きのつもりで「別れたい」「別れるから」と言ってしまわれたそうである。本心で別れを考えたわけではなく、別れたいと言うことでCさんに危機感を 感じさせ、ルーズな部分を改心して、自分に対してもっと熱心になって欲しいという気持ちであったそうである。

その言い合いをされてから気まずいということも理由で、2週間程度、NさんはCさんからのlineに返信せず、電話も取らず、職場でも無視、という姿勢で避けてしまわれたそうである。(社内恋愛で無視が起きた場合は、社用の電話やメールアドレス、社内便は使わず、同僚や周囲に相談しないよう用心が必要です。)

その後、1週間が経過し、週末の夜に謝罪の話し合い目的でNさんの部屋に来てくれた際、それまでの我慢について不満としてCさんを責めたり批難さ れてしまわれたそうである。譲歩できず、素直になれないまま、激しい言い合いになられてしまい、深夜に追い返してしまわれたそうである。 そのまま数日、お詫びのlineにも返答をされず放置されたそうであるが、数日後、Cさんから「別れたいと言われたこと仕方ないね。終わりだ ね、さようなら」というlineが来てしまわれ、そのlineを見てNさんは予想していなかった振られ方に感情を乱され、相当に焦ってしまわれ、すぐに電話で別れを受け入れたくない話をされたそうである。Cさんがlineで別れを伝えて来たことを激しく責めたりされたそうである。

以降、電話を取ってもらえず、Nさんからの謝罪のlineには応答が得られず、無視。前日の昼間、夜間、深夜と取ってもらえなかった電話も翌日からはすぐに留守電に切り替わる状態に陥られたそうである。

数日が経過し、NさんはCさんが返答をくれない、職場でも無視、電話に出てくれないことを理由に強引に夜間にCさんの部屋を訪問され、別れの撤回 を求めて話し合われたそうである。言い分では、GWの旅行以降に言い合いになるとすぐに別れようと言い出すNさんとの交際に疲れた、GWの旅行で の口論の理由も観光を終え、夕食後にホテルの部屋で過ごしていた夜間に友人(学生時代からの地元の友人)からの電話が鳴り、15分程度の雑談のような通話 をしたことに対して不満があり、責められたこと、それ以降、翌日もNさんが怒っていて不機嫌で旅行が楽しくなくなった。謝っても責められるだけで、かなり 前の友人との飲み会参加のこと等の不満を蒸し返されたこと、別れたくないから話そうとしているのにlineも電話も無視されて疲れたこと、仕事にも影響が 大きいので今は別れたい、等の内容であった。Nさんは謝り、留意の言葉を向けられたそうであるが返答として、もうやり直したくない。と言われてしまった そうである。
その後、何回か訪問をされるが部屋に入れてもらえず、何度もlineを送信されるが、返答は得られず、困ってしまわれて、同僚の女性に相談をされ、同僚から 彼を説得していただくが別れたい気持ちは変わらないとの返答に至られてしまったそうである。

当方にline相談。経緯についてお聞きし、経緯詳細について心理分析と チェックシート判定を行い、お二人の恋愛の経緯や彼の別れの決意に至られた心理を分析するために口論・言い合いの詳細についてくわしくお聞きする。
彼の性格分析等から彼にはNさんに対する愛情は残存するが、2年の交際の期間で言い合いになる、束縛、威圧、上から目線の態度、不機嫌な態度、 譲歩がない、きちんと考えを伝えない、駆け引きで無視をする等Nさんが気難しい、勝気、気が強い等と落胆を与え、疲れさせたこと、性格面で合 わないと実感をさせてしまわれ、この先も上手にが向き合えない不安があること、彼の言い分を心理分析した結果、性格面で煩わしい、今後も仲 良くお付き合いを続けられる自信がない、支えきれない、との思い込みもあり、交際期間でNさんが常にCさんにYESという答えだけを求めていた、NOならばすぐに不機嫌な態度を見せたり、蒸し返しをして責めたりと尻に敷いた交際関係であったことについての不満も言えずにいることを分析を提示する。
特に別れ話直後に同僚に留意説得を頼んだことが感情の悪化の原因のように取れることを提示する。

課題にて非の自覚について5項目の課題作文に取り組んでいただく。
課題回答から、彼の気持ちの理解、譲歩ができない理由、別れを切り出した際にCさんがNさんからの謝罪を聞き入れようとしない心理は、これまでの交際で常にNさんが自分が優位に接して来たことが原因でCさんには警戒と落胆があり、Nさんの気の強い性格、聞き入れない性格、常に上から目線で話す傾向が理由で、苦手意識があり、特に交際の末期にNさんがline無視・放置をする等の行動に転じられたことに関連があり、優位の対話から逃れた い放棄の気持ちが強かったことと、提示する。
今の現実を受け入れていない浅い非の自覚の状態でこれ以上の留意の伝達は職場での関係や受信・着信の拒否等の事態に陥る危険が大きいことを理由に、2ヶ月の冷却期間で非の自覚課題を指示する。

課題にて、最初はNさん自身の共通の知人・友人に関する人の輪の図 (二人を取り巻く共通の面識のある人の関係図のこと、近年、都会型の密室恋愛をされる方が多く、二人の交際を知る人が少ないままの別れ、直接コンタクト以 外に連絡経路がない方が多いために弊社が考えた相談の初期に提出していただく共通知人についての図のことです))を作成していただく。共通知人のすべてが 同じ職場という問題があり今すぐの友人等の介入は気持ちを考慮し、難しい結果となる。次に、2ヶ月の冷却期間を置く前に伝えるべき最低限の伝達 (理由説明・意思伝達)についての課題に取り組んでいただく。答えとして別れたくない理由説明(あなたのことが大切だから別れたくない)、意地悪 な発言やline・電話を無視した理由はこうです、のような説明のためのline文章の作成と添削を行い、送信をしていただく。

次に課題として謝り方について作文をしていただき、別れたくない気持ちの伝達の文面や向き合い方の復縁マニュアル作成のための課題に取り組んでいただく。課題についての回答に細かく次の設問を提示する状態で非を自覚いただく。自身がされたことが相手に与えた負荷であり、こういう状態に陥ると相手も自身の言動に 類似した対応になることを理解いただく。経緯からコンタクト回復(lineに返答を得る、電話に出ていただく状態の回復)はかなり困難であることを提示す る。

冷却期間以後のアプローチ開始のために送信への自力での返答等やり取り、通話、面会に備えて禁句や伝えるべきこと等対話のマニュアルを作成し、提示する。その際に社内での過ごし方、振る舞いについて細かくマニュアルとして提示する。(同僚との失恋についてのセオリーを提示)
2ヶ月の期間で彼に謝罪・理由説明として伝えたいことを作文し、添削の後、文案を用意する。彼が責められたくない気持ちであることを考慮し、最後の送信から2ヶ月はline送信は控えるようアドバイスを行う。


2ヶ月が経過し、課題で作成した文章を送信していただくが返答が得られない。返答の催促や電話はしないよう指示する。人の輪の図を再検討し、同僚の男性からCさんの胸中を尋ねていただく。誰かとお付き合いするつもりはなく、恋愛に振り回されて疲れた、仕事も忙しいから恋愛をする気分になれない、等やり直しは考える余裕がないことを聞くことができ、当面はNさんと個人的に話すう意思がないこと伝えられてしまう。
マニュアルに沿って同僚と話しながら同僚経由の伝言でCさんとやり取りをしていただくが、謝罪したい気持ちがあることについて同僚の進言も聞き 入れてくれない状態のままであった。

同僚とCさんのやり取り会話の 内容を分析した結果、どうやらCさんは交際の期間で思いやりに欠けて、小さな不満も声にせず不機嫌になる態度で意思表示をしたり、些細なことで別 れを声にしたり、連絡を無視する等の態度に困っていたこと、NさんがCさんとの恋愛ではいつも自分が優位でありたい考えが素直ではない言 動となり、恋愛では自分が優位と示したい、相手の愛情を不安だから確かめたい気持ちから駆け引きで別れを声にされたことがCさんにとっては煩わしく、重荷 と感じていたことが別れたい理由との言い分である。このやり取りにて同僚から諦めるよう進言をされてしまいこれ以上の介入を断られてしまう。


次の課題として人の輪を今後は使わずのアプローチとなることを前提に、Nさんの恋人としてのCさんに対する今後、示すことのできる愛情伝達、安心の伝達に ついて交際開始以降の非の自覚とGWの旅行での口論以降にCさんの心の中に何が起きて、Cさんの落胆から別れの決意、以降は話し合い拒否に至られた心の動 き、気持ちの理解についての非の自覚を含めた自己改革の課題に取り組んでいただく。
Cさんのの視点から見た恋人としてのご自身について作文をしていただき、方法として課題結果から今のCさんの気持ちを察し、Cさんの別れの決意、強 い警戒心、関わり たくない気持ちを軽減するためのline謝罪(今、すべきこと・彼に伝えるべきこと)について文章を作成し、同僚との話し合いから1ヵ月以上が経過してから Cさんにlineで伝達していただくことになる。
Cさんにに送信しても返答が得られず無視されてしまうlineでもCさんに自身の改心を示すことの重要さを理解いただき、無視されても送信し読んでいただき 考えをきちんと伝える意味のあるline、無視されないlineについて作文形式で取り組んでいただく。自身のCさんからのlineや電話を相当に無視したCさ んの落胆や不信感、苛立ちについて今はCさんがそのような振る舞いを返されていることを理解していただく。
以後のlineもセオリーを遵守いただき、謝りたい言葉を明朗に記載し、相手を中心とした文面、相手の今の気持ちを察した文面、相手の無視を批難しない文 面、について相手の今の気持ちを思いやるの観点からご自身の今後のCさんとの向き合い方を考えていただく。特にご自身の深い後悔を相手に実感させる文面が 重要であることを相手の気持ちを察して思いやれる寛容さを習得していただく自己改革の課題として通じて考えていただく。

前回の送信から1ヶ月が経過し、再度、安心伝達と謝罪を送信 していただく。返答は得られない。

次に10日後、週末に電話を入れたいことを明記した謝罪lineを送信していただく。返答は得られない。週末に電話をコールしていただくが留守電に切り替わる。復縁へのマニュアル課題にて以前に作成した留守電メッセージを残していただく。
この留守電に対してすぐにlineで返答があり、「もうやり直したくない、性格の不一致だ、職場の空気が悪くなるから仲間としては普通に仲良くしよう。個人 的に話したくない」等のlineのやり取りをされる。Cさんの近況を尋ねたり、Cさんとの交際についてお礼 を伝えるが、恋人には戻れないとの回答に終わる。lineでのCさんの言い分を分析し、彼が会って話せ る気持ちになってくれるまで、しばらく待ちたいことについてセオリーを提示し、再度、lineで送信していただく。

その後、Cさんとは職場では普通に会話ができるようにはなるが距離感は大きい。

課題を提示し、いかに同僚としてフラットに真っ直ぐ関われるかの自 分の心構えについて考えていただく。今の状態に適応する職場での関わり方のマニュアルを再度、作成する。同僚もCさんの職場での様子を察し、再度、応援をしてくれる雰囲気となる。当面、3ヶ月は現状を維持するよう指示をする。

次に職場以外の場所で会って話すステップに進むためのマニュアル作成となる。課題として交際期間に不機嫌が理由で別れを何度も声にしたこと、衝突、言い合いで少し譲歩したり、Cさんの言い分をちゃんと聞いて気持ちをわかろうとしなかったこと、駆け引きと空回りについてどう説明したいのか について考えていただく。Cさんに安心伝達として誓える素直な発言、駆け引きをしない向き合い方、Cさんの気持ちを尊重しわかろうとする優しさと思いや り、Cさんと共有する有意義な時間についての心構え、Cさんのことが好きな理由、交際再開は負担だから無理と言われても諦めずに連絡を継続している理由 説明、交際を再開するお願いをする前にCさんがNさんについて良い友人、仲間、話しやすい相手と実感ができるような関わり方(聞き上手と思いやり)、につ いて課題として考えていただく。
Cさんが求めていた愛情、Cさんに与える愛情、お付き合いで理想と思われていた恋愛の関わり方・支え合い・スタイルについての分析提示 をして、これから向き合い方について素直に言葉を向ける、方法として思いやりと尊重の意識を考え直す復縁への自己改革の課題に取り組んで いただく。

課題で作成した文章にを前提に同僚何人かとの会食の際等に素直に真っ直ぐ会話をしていただく。その後、何度か食事に誘うが断られてしまう。休日に会いたいことを lineしていただくが、会社の同僚として関わることで限度です、という断りのlineが来てしまう。Cさんからの lineでのお返事について素直に今はその気持ちを受け入れたことを返答し、会社では現状維持、個人的な誘いは控える方向の冷却の時間を置くこととなる。


人の輪の図で書いた共通の友人の計らいで何度か同席の会食が実現するがCさんは会話は普通でも経過が強く、平行線のままとなる。その席での会話で二人で映画を観に行きたいこと等を話すと当面は気分的に二人だけで会えそうにないとの返答となる。再度、注意事項を守り、自己改革の継続を 前提で現状維持を指示する。


断られた話を同席で聞いていた友人がCさんと飲みに行かれ、話を聞いてくれる。Cさんの今の気持ちとしては我儘で気難しく、気に入らないことがあると不機嫌になり、機嫌をいつも心配しながらの付き合いに疲れた、不機嫌な理由を尋ねると感情を乱してしまい、激しい口論や蒸し返しが起きてしまい、言い 合いの途中ですぐに別れを声にしてしまう、言い返しが多くどの言葉も本音と感じてしまう言い方等Cさんの視点から見たNさんの短所・問題点(相手に自身への愛情を強く求め、優位に立とうと競争のような言葉が多く、強い言葉をむけてしまう面、不機嫌になる理由が毎回不明瞭であったこと)等彼が感じた性格 が合わない、好きかどうかわからなくなった、愛情を向けられなくなった等のことを聞くことができる。
言い分について(原因について)自身の非を再度、自覚していただくことのアドバイスを行う。
以前の後悔からこれから先で与えたい愛情のこと、不安定な感情になられてしまう自分に自信がない面をどう解決するか、言いたいことを思いやり前提で 素直に伝えたり、相手の気持ちを確かめたり、思いやること、わかりやすく気持ちを声にできるか、相手に譲歩し、わからないことは素直に彼に尋ねる優しさを 持てるか、この先、Cさんに見せたい自身の長所、直したい短所について課題に取り組んでいただく。

10月上旬までは励まし・気遣いの言葉を社内や会食の際に相手に示せるよう心掛けていただく。
向き合い方のマニュアル厳守で自己改革による方法のセオリーを厳守で応答していただくよう指示する。
Cさんから数回、仕事の話や近況について職場で会話を向けてくれたり個人的なlineも来る状態を維持される。

10月の上旬、同僚との会食の際に同席され、その帰路に近々二人だ けで会いたいことを含んだ会話を向けていただく。翌週の休日に二人だけの会食が実現する。この自己改革の成果である。
会食の際の面会報告の会話文章を分析し、Cさんからの好意愛情は確認でき、返答を無理に迫らない、焦らないよう指示をする。1ヶ月程度、待つことを指示し当面はマニュアルに従った内容と頻度での会話・会食、やり取り、通話、を継続するよう指示する。
その指示から数日で、会社帰りに一緒に会食された際に彼から交際の再開について話してもらえ、関係修復に至られる。この復縁から10ヵ月後に彼から結婚したいと言われて婚約をされ、それから1年ほどで成婚(入籍・同居)をされたとのご報告をいただく。 

 

 やり直して結婚できる

 

 

社内の恋愛で別れた彼氏の心理と3つの法則

1:社内恋愛の失恋の場合は、社用の連絡ツールは使わない
2:同僚に相談しない
3:社内では異常に近付かず、意識しない。業務の会話は普通に接する
 

別れた社内恋愛の彼氏とやり直す方法。

彼氏とやり直したい、同僚としての関わりとのバランスも含めて、仲直りをしたい相手の視点からご自分を見つめていただき
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