沈黙の期間、女性から元彼へメール

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女性からのアプローチ、沈黙の期間の活用!別れた彼氏との復縁事例の紹介

沈黙の期間で気持ちを落ち着かせるメール

復縁への沈黙の期間、自己改革をはじめ、彼氏との対話の復縁のアドバイスです。

心理学に基づいてアドバイスを実施し、あなたと相手の心の変化を 良い方向に向け、

再会実現へ状況を変えて行きます。

叶えます

女性から男性へのアプローチ

期間:2011年6月相談、着手、12年4月復縁

依頼者:Y子さん(女性26歳・会社員)

相手:Dさん(男性・28歳・自由業)

難易度B

費用8万円

Y子さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。


Y子さんは10年の暮れに友人主催の 集まりで知り合われた友人の顔見知りの 男性Hさんを通じてDさんと知り合われたそうである。
Dさんからの熱心なアプローチですぐに交際を開始されたそうだ。
交際開始当初はお互いに会話が楽しく、性格も合うと感じるくらいの順調な交際と思っていたが、交際開始から4ヶ月が経過した時期に彼がお仕事の都合で遠方 (クルマで1時間程度の距離)に引っ越されてしまい、夜間に電話をしても彼は仕事を優先する発言が多くなり、距離のことや休みが合わないなどの理由でデー トの頻度が減ったそうである。
しかしそのような状態に陥られてから平日のメールでのやり取りも引っ越しをされて2週間も経過しない時期から返答が遅延したり、スルーされるなど良好な交 際の状態とは言えないようになられたそうである。
前々からGW連休での旅行なども計画をしていたが、GW前になっても会える返答が得られず、メールの返答も来なくなってしまわれたそうである。
Dさんのそのような態度に感情的な批難するような悲観的な文面をメールされてしまい、電話にも出てもらえなくなったそうである。(責めてしまわれたことが 理由でDさんが気まずい気持ちに陥られての返答のスルーと考えられる状態)
そのことを友達に相談され、友達の助言もあり、寂しいということもあり、共通の知人であるHさんに会われて相談をされたそうであるが、話は聞いてもらえた が、何度かHさんと会って話している過程で(GW時期)一時的にHさんとの交際に至られたそうである。そのことが違う友人を通じてDさんに伝わってしまっ たそうである。
Dさんと連休明けに会われた時に、Hさんと付き合い始めたとの噂について問い質され、Dさんとのことを相談していただけと嘘を言ってしまわれたそうであ る。DさんからY子さんとの性格の不一致を理由に今すぐに別れたいことや友人に彼以上自分のことについて相談をされたくない、言われたくないという理由 で、今後はY子さんと会ったりメールしたりの関わりを止めにしたいと言われたそうである。その後、謝罪のメールをしても一切返答が得られず、電話をコール しても取ってもらえない状態になられてしまったそうである。

当方にメール相談。経緯についてお聞 きし、Dさんから言われたこと、言い 分、交際の経緯、会話やメールでのやり取り内容の詳細についてお聞きし、心理分析と14項目のチェックシート判定を行いお二人の恋愛の経緯やお互いの気持 ちの擦れ違いについてくわしくお聞きする。

彼の言い分を心理分析した結果、そも そも倦怠(飽き)などではなく、お仕事 の多忙が原因で、仕事の後でY子さんと通話をする気持ちと時間の余裕(元々、Yさんは粘着質で連日の電話や長時間に及ぶ通話になることが多く、そのことが 理由でDさんはよほど時間に余裕がない限りは電話をくれなくなり、会う約束など事前に用件がわかっていない限りはY子さんからの着信にも出ないという状態 に陥られる原因と考えられる)がなかったこと、GWの旅行の話も実行できない状態であった。そのことをきちんとY子さんに伝えなくても忙しいと話している のだからわかってもらえると思い込まれていたようである。Y子さんからの責めるような批難するメールを読んで、怒らせた、気まずいと感じるようになられ、 応答できなくなった様子である。
自身が連絡を疎かにしていることや冷たいということを友人に話されたことや他の友人からY子さんがHと付き合っているようだという話を聞かれ、浮気を疑わ れたそうである。会って話していてY子さんがきちんと返事をしないなど異変を感じさせたためにDさんはY子さんとの恋愛が煩わしくなられ別れを切り出して しまわれたようである。
分析の結果としてはY子さんの恋愛依存の強さと浮気と周囲への愚痴発言の多さが原因による彼への屈折した伝わり方と、そもそもの浮気原因である恋愛依存 (寂しがり)がDさんの許容を超えたことが理由と考えられる。
お仕事が多忙になられY子さんの要望を支え切れなくなったDさんとの心の温度差に別れの原因があると提示をする。Y子さんの恋愛依存の強さを実感され、少 しでも連絡を疎かにすると愛情を疑われ電話が長くなるなど煩わしさを強く感じさせた部分について、性格が合わないとDさんに思わせたことが4月以降の異変 理由と断定をする。
お互いの恋愛に対する心の温度差を判断する目的で40項目の心の温度差に関してのチェックシートにお答えいただき、分析をする。Dさん性格分析などから、 Dさんは言わずにわかってもらえると自己完結をしてしまう性格で、相手の考えを理解する意欲が浅い、周囲の評判を気にしてしまう自己保身傾向があるなど、 自分の考えをきちんと言葉にせず、放置してしまう性格と判断をする。
別れる時にきちんと理由説明をしたのだからこれ以上は話し合いたくないという逃げの姿勢と判断をする。
話し合うことが煩わしいと考えている。
Y子さんに対する好意・愛情は残存してはいるが未練が浅く、周囲の面や噂、自分が恋愛のことで責められたり悪者扱いされたくない気持ちが強く、この別れ話 やY子さんから逃れたい放棄の気持ちが強いと提示する。
今はこれ以上のY子さんからの留意の伝達は自己保身から受信・着信の拒否などの事態に陥る危険が大きいことを提示し、連絡は冷却の意味で控えるよう指示を する。難易度はBで修復に必要な期間は6カ月と提示をする。

分析を基にコンタクト回復までには冷 却の期間が必要と指示をする。
注意事項としてHさんと会わないこと、周囲に愚痴や相談を話さないことなどを示す。
Dさんに返答は得られない前提で、しばらくは待ちたい、浮気の疑いについての説明と謝罪、性格の不一致とは思えない、という伝達の文面でメールをしていた だく。彼から謝り(期待に添えなくてゴメンという内容)のメール返答がある。
今後の向き合い方のマニュアル作成のための思いやりと心の温度差についての課題に取り組んでいただく。
課題取り組みから1カ月が経過し、DさんがY子さんから恋愛放棄や浮気追及のことで長い話しを向けられたり、引き留めなど縋られたくない気持ちであること を考慮し、しばらくは連絡を控えます、話せる気持ちになってもらえるまでお待ちします。困らせてごめんね。との内容のメールを送信いただいく。
最低でもそのあとは1ヵ月はメールは控えるようアドバイスを行う。
送信いただくが返答は得られない。

次の復縁課題としてY子さん自身のDさん に対する交際時期の依存の面、電話の長 さと頻度、愛情を疑い続けた理由、Dさんの仕事の都合や疲労を思いやれない私欲からの依存の強さ、疑う態度、甘えの強さ、友人への愚痴相談とHさんとの浮 気のことなど非の自覚と引っ越しをされて以降にDさんの心の中に何が起きていたのかを考える課題について、Dさんの視点からご自身を見たと仮定し、自身が いかに心の重荷であったかについて作文をしていただき、課題結果からFさんを依存の面や責められてしまう不安を軽減拭し、責めない、煩わしくないという安 心感を示すための取り組みを行う。課題回答を基にこの復縁へのアプローチ開始以 降の相手とのメールのやり取り、通話に備えて注意事項(禁句や伝えるべきことなど)を対話の復縁マニュアルとして作成し、提示する。
Dさんを安心させられる謝罪(今、すべきこと・伝えるべきこと)について伝達文章を作成し、冷却の1ヵ月以上が経過してからDさんにメールで伝達していただく。

2ヶ月が経過してから近況の伝達の メールを送信していただく。
Dさんから返答はない。


課題として今後Dさんに送信して伝える意味のある近況伝達などのメール、面会を求める、会うための提案など返答を得るためのメール、相手に考え直すための 長所を見せるためのメールについて作文形式で取り組んでいただく。
Dさんの心の負担の重たさと自己保身自己完結型の性格を良く理解し、相手を中心とした話題、相手が読んで気分を悪くさせない話題、相手が嫌がる友人などの 話題を避け相手から話題を膨らませてくれる話題について、相手を理解し思いやるの観点から自身の彼との向き合い方を考えていただく。


前回のメール送信から1カ月待たれ、電話を鳴らしていただく。出ていただけ通話が できる。
既に別れは受け入れてもらえたという安心感から過去形で他人事のような発言が顕著ではあったが、近況のことなど良好でフレンドリーな内容であった。

その後1ヶ月程度、待つことを指示し、近況伝達のメールをしていただくが返答がな く、そのメールの送信から2週間待って電話を入れていただき、通話に至られる。会話のやり取りから、彼が近くに仕事で来る日程で会食で会っていただく約束 が得られて、面会が実現する。近況のこと、楽しくお話しができたそうである。ここで彼にはメールは意味が薄いことを判断し、彼へのアプローチの基本を電話 とする方向で指示をする。
(指示にて重くなることを避ける意味で謝罪などは話すことは控えていただいた)

課題を提示し、会いたい理由説明、提 案したいデート内容、彼の今の気持ちの 理解(恋愛にばかり時間や気持ちを割くゆとりがないことや友人に愚痴を言われたくないこと、Hさんとの浮気のことで許せない気持ちなど)についてどう理解 し何を伝え、何を提案し、気持ちを今後どう説明したいのかについて考えていただく。
Dさんに与えてあげられる愛情、Y子さんの粘着傾向や愛情を疑う傾向、義務的に愛情を求める性格、恋愛依存の強い短所を抑え、寛容で優しいという長所をど う示したいのか、甘え上手で穏やかにDさんと共有する有意義な時間についての心構え、Dさんのことを好きな理由、連絡を継続している理由説明、Dさんとの 恋愛とDさんのお仕事や他の友人との時間の尊重、Dさんが不愉快と感じない接し方、浮気謝罪と理由説明、信頼のできる恋愛のスタイルについての分析提示を して、これからY子さんがDさんとの交際について意識を考え直す課題の取り組みを行っていただく。向き合い方と通話のマニュアルを作成する。

課題で作成した文章を電話で伝えてい ただく。
会ってちゃんと話したい、という浮気謝罪も伝える。浮気のことはもう気にしていない、もう付き合うことがないから関係ない、と言われてしまう。

その後、2ヶ月程度、数回の通話でのやり取りをされる。Dさんから会えるとの返答が得られない状態ではあったが良好に会話が維持できる状態まで回復をされ る。

年末年始は通話を少しできたが会えな いままとなる。注意事項として記念日や バレンタインなどのイベントにアポを重なることは彼に重荷を感じさせるので復縁まではイベントは意識しないよう指示をする。会いたいという言葉は復縁のために当面控えるよう、2月下旬までの静観を指示する。

向き合い方の復縁マニュアル厳守で応答していただくよう指示する。
彼が数回、近況についての通話に応じてくれる状態を維持される。
3月の上旬までの平行を維持する指示をする。

Dさんとの通話内容をレポート形式で 提出していただき、彼が感じてくれる有 意義な恋愛とは?について、この課題の回答を基にこの先でのDさんとの面会に備えて対話マニュアルを作成する。当初6カ月と想定した復縁に10カ月かかっ ている原因はY子さんのHさんとの浮気や友人への愚痴などが彼に伝わり、不信感からの不安で彼が会うこと、向き合うことに相当に警戒をしていたり、メール 無視のことが気まずい気持ちであったことが理由と提示をする。

12年4 月、通話でお花見に行く提案をするが彼のお仕事の都合で夜間に会食 で会うことになられた。有意義な時間を過ごしていただく。
その際に支えきれなくなり、面倒になってメールとか返さなくて申し訳なかったことなどを謝られ、Dさんから交際の再開について話してもらえ、復縁に至られる。
 


復活愛


アドバイスまでの流れ


仲良く過ごす

 幸せへ

復縁したい相手の視点からご自分を見つめていただき
相手の心に向き合うアドバイス 
別れた後のメールは過度な長い文章や重たい責める言葉は厳禁。

メールでしつこくしない。別れた後、長文を送らないこと!


(ご相談に関して個 人情報厳守、プライバシーは保護いたします)

このサイトに掲載されているエピソードはすべて依頼者の許可 を得て記載しています。

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