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失敗しない彼氏へのメール

失敗しない彼氏へのlineやメールの活用の事例の紹介
マニュアルによる成功事例の紹介

願いを適える

絶対に失敗しないメールの方法

女性から男性へのアプローチ

期間:2011年3月相談、3月着手、12年6月完了

依頼者:K実さん(女性31歳・会社員)

相手:JDさん(男性・27歳・会社員)

難易度E(当方のセオリーである『人の輪による方法』が使えなかった成功案件です)

K実さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

K実さんは10年の春にJDさんと婚活を目的としたパーティで出会わ れたそうである。以降、JDさんからの熱心なアプローチがあり頻繁に会うようになられ、お互いに一緒にいて楽しいなど週末などJDさんと会って過ごす時間 が多くなり、交際を開始されたそうだ。JDさんとの交際は円満で近い将来にか結婚もできると思っていたが、交際から10か月が経過した11年の3月、突然 にJDさんからの返答が途絶え、電話を入れても出てくれない状態が3日(金曜の午後から月曜の夕方まで)ほど続いたため、心配になられアポを得ずに JDさんのマンションを訪問されたそうである。返事をくれないことを責めたり、急に態度を変えたことが不審とを問い詰めたり、土日の行動が尋ねて もJDさんが行き先を正直に言わないが、どうやら旅行に行っていた様子など、今の態度が別れの予兆のように感じて浮気を疑う言葉を向けるなどして抗議され たそうであるが、JDさんは今は疲れているとだけ答え、ほとんど話しにならなかったそうである。実際にJDさんのフェイスブックには多数の女性などとのつ ながりがあり疑心を感じていたそうである。
その訪問の翌朝、JDさんからメールがあり、昨夜いきなり家に来られて、返信をちょっと返さなかったくらいであんなに怒られても気分が良くないです。何 度も好なんだよねと問い詰められて気がついたんだけど、好きなのか答えに困ってしまう自分です。性格が合わないような気がするで別れて欲しいんだ。幸せに なってね。などの内容で一方的に別れを伝えられてしまう。昨夜はそういう話ではなかったのに、と驚かれてK実さんがかなり感情的になられ、何通かメールで 引き留める内容を送信されたそうであるが、ごめんねという短い返事以外は得られず、その日の夜間以降、電話を取ってもらえず、留守電にも切り替わらない状 態に陥られたそうである。何日かメールや電話を入れ続けたそうであるが応答ががなくなり、また強引にマンションを訪問され、建物付近から下まで来ちゃったと送信するが応答がなく、下からインターフォンを鳴らすが応答はあっても友人が来客中という言い分で室内に入れてもらえない。そのままメールの返答 も得られない状態となる。

当方にご相談。
経緯についてお聞きし、14項目のチェックシートにお答えいただき、お二人の恋愛の経緯や彼の別れの決意に至られた心理を分析するために会話内容や特に成 婚についての会話の内容の詳細についてくわしくお聞きする。
彼との心の温度差を分析するために40項目の心の温度差のチェックシートにお答えいただき分析を提示する。
彼の性格分析などから彼にはK実さんに対する甘えなどの愛情は存在したが成婚する自信や意欲が少なかったという問題点を含めた提示となる。適齢期のK実さ んは真剣に将来の結婚も考えてパーティに参加され、偶然、4つ年下のJDさんと知り合われ、交際に至られたが、JDさんは(先々で判明することであるが JDさんはパーティの主催者が大勢を集めようとされたために主催者の知人のFさんからの誘いで)合コンに参加する感覚で参加をされていたのである。
当然、結婚のことは真剣に考えていない状態であり、自信もなかった状態である。
K実さんとの10か月の交際で時々K実さんが結婚について気持ちを確かめようとした言葉を向けてしまわれたことが原因で年齢差のこともあり、いつまでも交 際を続けてしまい責任を問われたくない自己保身が原因で交際関係を終わらせたいと考えるようになられたこと、おそらく他の女性との交友が深まっている状態 で彼の気持ちが傾いていることなどを分析として提示する。
過度の引き留める文面や電話、訪問などの行為が逃避したいという自己保身(浮気を隠したい、発覚したら自分が悪者扱いをされてしまうことが気まずいな ど)を強くさせた重荷感を感じさせる直接の原因となり感情の悪化に至ったように取れることを提示する。

課題にて、まずは人間関係の相関図を作成していただくが、交際の過程で共通の知人・友人がなく、人の輪による仲裁などが困難な状態であることが明確にな る。パーティへの参加経路をお聞きし、主催者に連絡を入れていただき主催者にJDさんとの面識があるのかなどパーティへの参加経緯について尋ねていただ く。しかし主催者は自分が責任を問われたくない気持ちからパーティ運営は自分の責任であるがそこで知り合った方とのその後の恋愛は参加者それぞれが大人な のだから自己責任で解決して欲しいという突き放すような返答に至る。何度か事情を伝え、お話しを聞いてもらうが結論として主催者の知人のFさんの後輩が JDさんだったことなど経緯については教えていただけ、Fさんを紹介していただく。何度かFさんと会って話していただくが、Fさんがどうしても他人の恋愛 問題に関わるのは疲れるから苦手という理由で仲裁を断られてしまう。

非の自覚について5項目の復縁への課題作文に取り組んでいただく。
課題回答から、交際姿勢での問題点、浮気浮気詮索のこと、追及の言葉の棘、彼の今はまだ結婚を考えられない気持ちの理解不足、会話不足や意思確認の問題な どを提示し、特に別れを伝えられてからの引き留めの行動で苦手意識を感じさせているため今後の過度なメールは受信・着信の拒否などの事態に陥る危険が大き いことを理由に、1通の猶予懇願を含めた短文の謝罪を送信していただく。応答はない。最低1ヶ月の冷却とその期間での非の自覚課題を指示する。

課題にて、謝罪文章を作成する。
交際から8カ月くらいはK実さんも彼に同調し結婚を考えない楽しい付き合い方をされていたが、K実さんの同僚や友人が成婚される話しを聞いてから急に自身 が適齢期であることを意識したり、彼がこのまま違う女性に愛情を向けたり自分が捨てられてしまう不安が起きてしまわれ、彼に結婚について問い掛けるように なられたそうである。返答が途絶えた週末の3週間ほど前にK実さんが友人の結婚式に参列された話しをJDさんにしたことが原因でJDさんは離れるな ら今がタイミングと考えたと推測ができる。フェイスブックでつながっていた女性と実際に頻繁なやり取りをされたり、複数人ではあるが飲み会などをされるな ど彼の気持ちがK実さんとの恋愛から離れ始めた起因であったことが分析にて判明する。
その急なJDさんの態度の変化の理由はK実さんがJDさんにプレッシャーを与えた与えたことに原因があったと断定し、JDさんに対しての謝罪、素直な気持 ち、別れを受け入れずに引き留めようとした想い入れ・別れたくない理由説明(あなたと一緒にいると楽しいしパートナーとして大切だから疎遠になりたくな い)、結婚のプレッシャーを向けたり、別れの言葉に対して責めたりした発言や過度な引き留めのためのメール・電話の謝罪と理由説明のための文章の作 成と添削を行い、JDさんに送信をしていただく。
JDさんからは「もう終わったことと思っていますから気にしないで下さいね」、という他人事のような冷たい返答がある。(若年の男性が自己保身からの返答 です。一番多い傾向の内容です)

次に課題として面会実現のための誘いを含めた近況伝達メールについて作文をしていただき、相手の苦手意識を理解して、相手が気楽に誘いに応じられる文面や 別れたことを受け入れ、それでも友達として関わりを続けたい気持ちの伝達の文面や以降の向き合い方のマニュアル作成のための課題に取り組んでいただく。
(近況伝達で、あなたがいなくても毎日が充実しているという記載は厳禁である反面であなたがいないと苦しい、寂しいという記載も厳禁である。いかに相手が 気楽に構えずに誘いに応じてくれるのかを性格分析を基準に考えていただく課題です)
課題についての回答に細かく次の設問を提示する状態で非を自覚いただきながら相手の気持ちを理解していただく。自身が期待していたが相手にきちんと話せて いないことが相手に与えた負荷であり、自己保身の回答しか返さない状態では相手の心の領域に入り過ぎない節度と興味関心を感じさせるため の提案が重要であることを理解していただく。

冷却期間以後の近況伝達から誘いのアプローチ開始のために送信文面の作成とやり取り、面会会話に備えて発言は控えるべき禁止語句や関わりを維持してもらう ために伝えるべきことなど対話のマニュアルを作成し、提示する。その際に好ましいメール内容や会話内容などマニュアルとして提示する。(共通知人の仲裁を 得られないケースの復縁についてのセオリーを提示)


1ヶ月の期間で彼に近況伝達と別れを受け入れる文面を送信していただく。返答が得られない場合やすぐに会える返答ではない場合は送信から2ヶ月は送信は控えるようアドバイスを行う。
JDさんからの返答はすぐに来るが「元気そうで良かった。わかってもらえてありがとう、都合が合えばご飯行きましょう。またこちらから連絡するね。」とい う会える時期未定、彼の心理的には会わずに自然消滅させても問題のない返答であった。(実行意思が弱い)このため彼からの誘いのある可能性5%以下を提示 し2か月の冷却を指示する。その期間で次に彼に送信するメール作成のための課題に取り組んでいただく。サイトや雑誌を参考に彼と夕方から3時間一緒に過ご すならどう過ごしたいか、休日の午後から6時間をどう過ごしたいかなど彼の好むようなジャンルのデートプランをいくつか考えていただき、実際に彼にどう提 案するのかの作文に取り組んでいただく。

(例として、交際中に彼が花が好きなんだと言っていたと仮定し、本心なのか、相手から良く見られたいための背伸びなどで無難に答えたり発言したことを選別 する必要があります。もし本心であるなら植物園や花のきれいな公園などを提案することになりますが、背伸びや無難発言の場合は提案に加えないという方法で す。交際中に彼から率先して行ってくれた場所や彼がその話題に会話を弾ませたことであれば本心から興味があると解釈して良いということになります。この提 案で会食に1時間以上の時間を加えないこと、会食だけの誘いでは実現はできてもその後の継続が困難になる場合が多いのでデートプランの主体には食事以外の 提案が必要になります。食事では彼が周囲の目を気にしたり、彼が会計をする雰囲気になるなどお互いに気まずい雰囲気になる、お互いに気遣いを必要とするな ど彼からの一方的な恋愛放棄の後の関係修復の対話・時間共有には適しませんし、映画やコンサートの場合は確かに相手の興味は明確にわかると思いますが、上 映中などお互いの会話ができないなど会食とは違う意味でこのケースのような会話を必要とする復縁のための面会には適しません。)

冷却の2ヶ月が経過し、課題で作成したデート提案のメールを送信していただくが、やはり彼からの会えるという返答が得られない。他の女性との交友が多忙な 状態と断定し当面、面会の催促はしないよう指示する。

次の課題として彼の負担にならない言葉、内容でのアプローチとなることを前提に安心の伝達について交際開始以降の非の自覚とJIDさんの恋愛に対する気持 ちの理解についての課題に取り組んでいただく。
JDさんのの視点から見た恋人としてのご自身について作文をしていただき、課題結果から今のJDさんの気持ちを察し、JDさんの恋愛意識と結婚意欲の問題 と強い警戒心、結婚を望まれているのなら関わりたくない気持ちを軽減するためのメール伝達(今、すべきこと・彼に伝えるべきこと)について文章を作成し、 JDさんに伝達していただくことになる。
何通かのやり取りはあるが、会える約束には至れない。

2週に1通の間隔でのやり取りを継続していただく。彼とのやり取りを随時報告していただき、相手から会いたいねという言葉が含まれていたタイミン グのレスにて提案に関するメール作成課題にて考えていた提案のメールを送信していただくという方法である。この方法を開始してから3カ月が経過し、相手か ら最近は週末が暇で、だいぶ会ってないね、会いたいなという返答があり、そのタイミングで提案メールを送信していただく。
この提案に対してすぐに返答があり、翌週に別れて以降初めての面会が実現する。2時間程度、楽しく過ごしていただく。その際の会話で彼JDさんが 既に新しい恋愛に気持ちが向いていることを近況の話から聞くことになってしまう。
その後、JDさんとは普通にやり取りやフェイスブックでのつながりなど友達としての会話ができるようにはなるが恋愛関係の再構築についてはかな り困難な状態のままとなる。

課題を提示し、彼の自由を尊重し、嫉妬や疑心を持たずに真っ直ぐ関わ れるかの自分の心構えについて考えていただく。今の状態に適応する元彼女であり親しい友達、話しやすい年上の女性としての関わり方のマニュアルを再度、作 成する。当面、3ヶ月から6カ月程度は現状を維持するよう指示をする。

会って話すステップから彼が安心できる恋人候補に進むためのマニュアル作成となる。
課題として交際期間に彼に感じさせた重荷感や結婚願望の重圧を感じさせない、主導権を無理に持とうとしてリードしない会話についての課題に取り組んでいた だく。JDさんにとってK実さんが良い友人、話しやすい相手と実感ができるような関わり方(聞き上手と思いやり)、について課題として考えていただく。
向き合い方についてお互いに素直に言葉を向ける、駆け引きをしない会話や思いやりと尊重の意識を考え直す課題に取り組んでいただく。
彼とのやり取りは維持できたが、なかなか会えるタイミングがなく、(おそらく彼は他の女性との交友を優先していた様子である)ようやく12年5月 になって彼からの誘いで久しぶりに週末に一緒に外出をされる。

6月の上旬になりメールでのやり取りでK実さんからの提案で会うこと ができ、その際にJDさんからまたお付き合いをしてもいいという話しがあり、彼から交際の再開についてお互いに本音で話しをされて交際に至られる。 

 

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