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名前を連呼する心理

元彼との成功事例の紹介:名前を連呼する心理

相手の名前を連呼する心理とは

謝りたい

女性から男性へのアプローチ

期間:2010年10月相談、着手、11年3月に一旦修復、
成婚への不安等からの口論が原因で依頼者が恋愛放棄、11年12月より再取り組み12年6月修復完了

依頼者:R子さん(女性32歳・会社員)※着手時の年齢

相手:Eさん(男性・39歳・会社員)※着手時の年齢

難易度J

R子さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このエピソードを事例紹介に掲載いたします。


R子さんは09年暮れにEさんと業者 主催の婚活パーティーで知り合われ、E さんからの熱心なアプローチを受けてR子さんはそれまでの交際相手との別れ話を済まされる等身辺の整理をきちんとされてからEさんとの結婚を前提とした 交際を開始されたそうだ。
交際開始前、知り合われた当初はEさんからも積極的に同居や成婚の話題に触れてくれて、お互いに将来についての目標等も理解し合え、交際を開始されてからも週末をEさんの自宅マンションで過ごされる等結婚を前提とした順調な交際と思っていたそうである。
ところがR子さんは何でもR子さんの要望を聞き入れてくれる優しいEさんとはお互いに性格も分かり合えていたと思っていたが交際開始から3ヶ月が経過した 時期から、急にEさんがお仕事の多忙を理由に週末のデート予定を決めてくれなくなったり、自宅マンションへの招き入れ等もなくなり、電話をかけても出て もらえなくなりその後のメールで仕事を優先する発言が多くなってしまわれたとのこと。
メールでのやり取りの返事も冷たくなり通話やデートの頻度が減ったそうである。
そのまま月に半日程度しか会えない状態のまま数カ月が経過した10年の8月にR子さんが地方の実家に夏季休暇で帰省された際に両親から結婚について問われ てしまい、直後にR子さんからEさんにそろそろ結婚のことで私の親に会って欲しいと話されたところ、「何の話しですか?なぜ僕がR子の両親に会わなければ ならないのか意味がわかりません。今までR子との結婚は今は考えられない。ちゃんと段階が必要だと思っている」と突き放されてしまう。今まで言わなくても 気持ちをわかってくれていたと信じていたEさんから突き放され、相当に激しく泣いてしまわれ、そのまま帰宅されたそうである。失望と悔しさからかなり一方 的にEさんの無責任さ責めるようなメールを送り続けてしまわれたそうである。
あまりのR子さんのメール文面の執拗な責め、恩着せも含めた批難の言葉にEさんからどうか前の彼氏とやり直して下さい。支え切れませんし要望にすべて応え られないです。という内容の返答が来たそうである。
そのままEさんが電話にも出てもらえなくなりメールにも返答が得られない状態に陥られてしまったそうである。
Eさんの不誠実な対応に焦ってしまわれ責めたり電話をかけたそうであるが応答がなく、その後何度かEさんのマンションを平日の夜間等に訪ねたそ うであるが室内に入れてもらえず、5回目の訪問をされた翌朝にEさんから電話で批難されるのは辛いです。別れて欲しい、という内容のメールが来て しまい、以後は一切の応答が得られない状態になられたそうである。Eさんの不誠実な態度と言い分について婚活パーティーを主催された会社にも抗議をされた そうであるが、大人同士のことだからそういう問題はお互いに自己責任で解決して欲しいとの返答で取り合ってもらえない状態となられたそうである。

その別れ話をEさんから伝えられてか ら何度も話し合おうと努力はされたが応 じてもらえず、1ヶ月が経過してから当方にご相談。
経緯についてお聞きし、Eさんからの別れを記載したメールの文面、話し合いや言い合いでの言い分、交際の経緯、会話等交際から別れを伝えられるまでのや り取り内容の詳細についてお聞きし、Eさんの恋愛意識・結婚の意欲、別れを伝えた心理についての分析を行う。共通の知人友人について相関図を作成しようと してお話しをお聞きするが共通の知人はいないとのことであった。つまり受信拒否等の状態になった場合に仲裁をお願いする知人がいないという非常 にコンタクト維持に慎重な判断が必要となることが想定できる案件である。
R子さんには14項目と40項目のチェックシートにお答えいただきEさんの心理分析を行い、お二人の恋愛の経緯やお互いの擦れ違いについてくわしく分析を 提示する。どうやらEさんには明確な今すぐに成婚がしたい等の結婚意思が薄い状態で合コン参加をする感覚で婚活パーティーに参加をされ、R子さんと恋愛 をされた、交際の過程でゆっくりお互いを解り合いながら結婚について考えるつもりであったが、R子さんが交際から1カ月も経過しない段階から成婚へのプ レッシャーを与えたことと、他の女性の存在が理由で会う頻度や連絡が激減したと決め付けて責めたこと、節度を超えた深夜の訪問をする等の追い詰めが原因 で異変が起きたと断定をする。成婚意思を問うR子さんの言動の重さから関係を完全に終わらせたい気持ちに陥られたことを提示し、特にメールのやり取りで会 う頻度が激減した手前から「私のことどれくらい好きなの?」や「会える時間は全部私と一緒にいて」のようなしつこく粘着依存の言葉やお付き合いをしている のだから彼の自由をすべて自分に使ってもらえて当然という重度の粘着依の言葉を義務的に向けたこと、彼が休日の2日のうち1日を職場の同僚との船釣りに行 くために1日の別行動を伝えたことにR子さんが泣いて執拗に深夜まで彼を批難したことが彼の恋愛感情を冷めさせてしまい、疲労が起きたこと、その苦手意識 から距離を置かれてしまう原因となられたと断定し、彼との成婚を望まれるのであれば断念していただくことが賢明と提示をするが、R子さんの強い希望で取り 組をお引き受けし、着手となる。

彼の恋愛姿勢に異変が起きた時期の言い分やメール内容を心理分析した結果、R子さんが交際から1カ月も経過していない段階から彼との同居や結婚について今約束できる彼 の意向を何度も尋ねたり、式場の下見見学の申し込みをされてデートの際に急に下見に行こうと切り出されたりと、かなり心の温度差があったこと、Eさんがそ のような態度に気持ちが冷めて、多忙を理由に会う頻度を少なくしていても口実をそのまま疑わずに信じてしまわれ、8月の帰省直後に両親に挨拶をして欲しい と言い出したことが別れたくはないが結婚は考えていないという意思を強く伝える覚悟をさせた理由と断定をする。過度に不誠実さを一方的に責めてしまわれ追い詰めたために別れを切り出し、以降のR子さんからの連絡に応答しなくなられた原因と断定し提示する。
Eさんは恋愛過程で自分の気持ちをわかってくれない、異変以降の名前を連呼する心理を依存と感じて重くなった、聞き入れてしれないR子さんと話し合ってもわ かってもらえないと向き合う意欲を失われた状態になられている。名前を連呼する心理は相手への所有意識や強い独占欲、幼児性などが起因と考えられています。読んだは非常に不愉快な気持ちになりがちです。Eさんのメールでの言い分のR子さんが結婚しないということ以外に別れたい気持ちも納得してくれないという諦めの気持ちから対話を放棄された心理状態での文面であった。結婚について性格の不一致、つまりR子さんの良くない面、性格の身勝手さや過度に依存する、気持ちをわかろうとしない、きちんと会話 せず過度に大きな期待をしてしまい、期待に沿わないと一方的に泣いて無言になる、等向き合う姿勢について彼は一緒に暮らす相手としては不向きと実感をさ れていたようである。
結婚を今すぐにしないことを理由にR子さんやR子さんの親から責められたくないという自己保身G理由で結婚をすぐにしなかったことについてR子さんに言えずにいる不満を伏せたままであることを推測し提示する。

分析の結果としては恋愛への依存の強さが原因による心の温度差によるEさんの恋愛放棄と断定する。EさんがR子さんとの交際を始めたが、交際を開始してすぐにR子 さんの過度の甘え、結婚願望の強さ、依存からの身勝手さを実感され、名前を連呼する心理からも考察できるように空回りがあり性格が合わないと思わせたことが問題であった。

日常的に交際の過程でEさんはR子さんの依存の強さを感じることが随時あり、特に週末夜にデートで会うとそのまま月曜の朝までEさんのマンションで一緒に 過ごそうとされ、日曜の午後等に一人で外出(買い物等一人になりたい、散歩等)をしようとすると放置を責めてしまい付いて行くようになられ、そのよ うなことが続いたため連日が困ると金曜月曜の会い方を短縮しようとしたり会うことを断ると泣いて責められたり愛情を疑う言葉で責められてしまうことを怯え てEさんは他の友人と会う等の時間を使えなくなったそうだ。その依存・粘着について相当な問題と実感され苦痛と感じていたり、お互いの価値観の相違から 一緒に外出をしてもお互いが楽しいと感じる場所を話し合えず、いつもR子さんが主導権を握り行き先やジャンルを決めてしまっていたそうである。R子さんは 彼と彼のマンションで二人っきりで過ごすことや外食に行くことくらいが主な休日の二人での過ごし方でありR子さんには有意義で好きな過ごし方であったが、 Eさんとしては本当は休日が2日あったら1日は同僚等とアウトドア系のレジャーで過ごしたり、サッカー等のスポーツ観戦等に行きたかったそうである が、R子さんが遠出は疲れるから嫌、スポーツ観戦は人混みが苦手だから嫌、アウトドア系のレジャー(交際当初は冬季であったためスキーに誘われたが断った そうである)は好きじゃないから行きたくない、5月の連休に高原のペンションへの旅行に誘われるが温泉旅館も高原も遠いから嫌だし、そもそも他人も一緒の リビングでの食事等ペンションは好きじゃないと断ってしまったり、等価値観について彼の楽しいと感じる休日の過ごし方を全否定し、自身が楽しいと思う ことも話せず、マンションで過ごすか、外食に行くくらいしか共有できる時間が選択できない付き合い方に陥られていたようである。そのような経緯で交際から 3カ月が経過した頃には彼が仕事を理由にR子さんを避けるようになられていたのである。

懸命に彼はそういう状態でもR子さんとの交際を進展させようと色々な誘いや提案をしてくれたそうであるが、提案のほとんどがR子さんが嫌いな遠出や彼の友 人や同僚も同行のレジャー等であったため、遠出は嫌い、知らない人に会うのは苦手だし気まずいから会いたくない等の断り方をされてしまったそうである。当然、R子さんは彼の友達との面識がないまま別れに至られているため当方の復縁のセオリーである人の輪による協力という方法が使えない。

Eさん性格分析等から、Eさんは保守的で我慢強い性格で思いやりもある人柄と判断をする。R子さんが過度に甘えたり責めたりと困らせたことや異変以降に Eさんから関係の改善を目的に提案をしてくれたことすべてをR子さんの勝気で自分に自信のない性格が理由で断ってしまったことからEさんはR子さんとの接 し方がわからなくなってしまわれたと断定をする。
R子さんがEさんを責めた言葉はすぐに成婚しないEさんが悪いと批難する言葉であるが、お互いの性格の理解ができなければいくら婚活をタイトルにしたパー ティーで知り合っていても相手であるEさんがR子さんの考えや人柄をわからなければ成婚の決意ができないことをきちんとR子さんに非として自覚していただ く。
この分析提示でR子さんは自己正当化の心理や被害者意識が相当に強い状態になられ、私はEさんの彼女だったのだから私の気持ちを言わなくてもわかってくれ て当然です、彼女なんだから尽くしてもらえて当然だと思っている、急に結婚しないと無責任な別れ方をして嘘を言ったEさんが悪いのに謝ったり反省する必要 がないと思っています。との言い分になる。
なぜ、Eさんにそんな異常な依存やお付き合いをして1カ月も経過しない段階ですぐの成婚を望んだのか?彼からのデーと内容の提案すべてをちゃんと考えずに 些細な理由で断ったのか?恩着せのような言葉で責めていた内容の文面を心理分析し、疑問点としてR子さんに示し、きちんと理由説明を求める。結果と して、恩着せとしてEさんから交際を申し込まれすぐに結婚できると信じて身辺整理をしたことを相当に責めていたが、その整理した恋愛とはかなり長期化した 妻帯者との3年に及ぶ不貞であったこと、妻帯者のため土日等は一緒に過ごせなかったこと、会う誘いは常に相手からの誘いの連絡を待っていた状態の関係で 相手とは言いたいことを言えない関係のまま相手からの誘いが途絶えて最後の1年くらいはほとんど会うこともなくなっていたこと等をお聞きすることにな る。最後の避けられるようになってからの1年で我慢できず会いたいと何度か連絡をされて、電話で激しい初めての言い合いになられた時に違う相手を探せと突 き放されてしたこと、その相手と知り合ったきっかけも仲間内で企画した婚活のコンパであったが主催側が人数合わせのために仲間内に広く声をかけてしまいそ の相手が参加を希望したため、妻帯者とわかっていても参加をさせてしまい、R子さんとお付き合いをするようになったとのことである。身辺整理とは、その不 貞の相手に最近知り合った素敵な男性から告白されたのでお付き合いをします、さようならと1通送信しただけであったそうである。

分析を理解していただき非の自覚課題に取り組んでいただく。課 題としてR子さん自身のEさんに対する交際開始以降の期待からの依存の面、Eさんの気持ちを思いやれない依存の強さ、Eさんからの提案は聞き入れない態度 と強い結婚願望と焦り、Eさんへの甘えの強さ等非の自覚と交際開始以降のR子さんの振る舞いが原因でEさんの心の中に何が起きていたのかを考える課題に ついて、Eさんの視点からご自身を見たと仮定し、自身がいかにわがままで結婚という結論結果だけを急いでしまったという問題とEさんが感じた心の重荷と落 胆について作文をしていただき、理由説明と謝罪(今、すべきこと・伝えるべきこと)について伝達文章を作成し、すぐにEさんにメールで伝達していただく。
課題回答から復縁へのアプローチ開始以降のEさんとのやり取り、通話に備えて注意事項(禁句や伝えるべきこと等)を通話・対話のマニュアルとし て作成する。
困らせてしまったこと、責めてしまったことについてごめんね、をメールで伝えていただき、その返答に対して会って話せる気持ちになるまでしばらくは待ちた い、話し合いがたりなかったね、性格の不一致とは思えない、という伝達の文面を彼のこれ以上振り回されたり、責められたくない気持ちを考慮し、しばらくは 連絡をお待ちします。困らせてたね。との内容のメールを送信いただいく。Eさんから過去形の言葉でR子さんに怯えた心理が読み取れる内容の無難な返答があるが2往復くらいのやり取りで途絶えてしまう。
最低でも1ヵ月はメール、電話は控えるようアドバイスを行う。

1ヶ 月が経過してから近況の伝達のメールを送信していただく。Eさんから返答が有り、既に別れは受け入れてもらえたという安心感から穏やかなやり取りをされ、 近々、来週あたりご飯にでも行きましょうという返答を得る。Eさんの気持ちを最優先にしていただく意味で当面の連絡待ちを指示し、やり取りから2週間が経 過したタイミングでも連絡がないため、年末で多忙なのかということを察した近況伝達をしていただき、そのやり取りから翌日(平日)夜の会食が実現 する。マニュアルを厳守できちんと謝罪を伝えていただく。会話ではEさんは交際が円満であった時期のように穏やかに接してくれたそうである。その会食でE さんから最近知り合われた女性のことが気になっていて頻繁に会っていることや交際を考えていること等Eさんの近況を聞くことになる。

課題として今後新しい恋愛を考えているEさんに送信して伝える意味のあるメール、負担をかけずに返答を得るため、相手にR子さんとの交際も考え直すためのR子さんの長所を見せるためのメールについて作文形式で取り組んでいただく。
Eさんの性格と価値観を良く理解して、文面では相手を中心とした話題、相手が読んで気分が悪くならない話題、相手から触れた話題を膨らませてくれる話題について、気持ちの尊重と価値観の共有み、相手の今の気持ちを思いやることを最優先にした自身の彼との向き合い方を考えていただく。

その後、年始の挨拶を送った後 は1ヶ月程度、連絡を控えるよう指示を する。
2月になってから近況を尋ねるメールをしていただき、内容から無理にバレンタインを意識して会いたいと伝えないよう指示をする。Eさんの返答からはバレンタインは意識にないやり取りであったため、この取り組みではセオリー厳守で記念日、誕生日、バレンタイン等のイベントを絡ませない方向のまま取り組むこ ととなる。

Eさんを尊重しEさんと共有する有意義な恋愛の時間、Eさんの優しさへの素直な感謝の言葉がすぐに言える心構えをしてEさんが感じてくれるR子さんとの 向き合いやすい有意義な恋愛とは?について、この課題の回答からこの先でのEさんとの面会に備えて対話マニュアルを作成する。
課題の詳細としてはR子さんから提案し、Eさんと屋外で3時間、5時間、8時間を過ごすならどこに何をしに行く提案がしたいかを考え、プランにしていただ く課題である。
交際が再開できたと仮定し、金曜夜から月曜の朝まで一緒に過ごしたいというデートスタイルがEさんの重荷になるので節度ある気持ちの理解と事前の話し合い が必要であり、Eさんに一人の時間を与える譲歩のこと等を考えていただく。
その後、何回かのメールのやり取りをされ、2月下旬の会食が実現する。その際に遅くなったけどという言い方でポケットに入る小さめなサイズの包装のチョコ を渡していただく。
その会食では交際姿勢の後悔のことを少し触れて謝罪をしていただく。その謝罪以降はEさんが主導権を持って会話できるよう配慮いただき、楽しい会話や近況 のこと、謝罪等は話すことができた。この際に交際再開を切り出してもらえないがそのままEさんの自宅に泊ることになられたそうである。その後、週に1日 のペースでデートができる状態に好転をされる。

コ ンタクト回復をした時点で課題を提示し、また交際をしたい理由の説明、提案したいデート内容、彼の今の気持ちの理解(新規の恋愛にもまだ意識を向けてい る)についてどう理解し何を伝え、気持ちを尊重し、この先で何を提案し、気持ちをどう説明したいのかについて考えていただく。

Eさんに与えてあげられる愛情、自身のわがままな性格や依存の強い短所を抑え、きちんとEさんの気持ちをわかろうとしたり聞くことができ、心配りができて 優しいという長所をどう示したいのか、穏やかにEさんと共有する有意義な時間についての心構え、Eさんのことを好きな理由、気になっている女性がいること への配慮、諦めずに連絡を継続している理由説明をきちんと説明できるよう考えていただく。
EさんがR子さんとお付き合いして、尊重されていることを実感できるような日常会話と継続的に与える愛情、先々結婚を考えるための連帯する意識、義務感を 与えるような依存には節度を持ち、EさんがR子さんとの恋愛のスタイルについて遠慮なく意見を進言できる関係の構築について、Eさんが感じた苦手意識につ いての分析提示をして、これからR子さんがEさんとの交際について支えたり尊重する等気持ちの理解の面から意識を考え直していただく課題の取り組みを 行っていただく。

以降、Eさんからの誘いもあり頻繁に 会える状態が続く。11年3月、Eさん のマンションに泊られた週末に以前に課題で作成したデート提案のプランについて話していただく。話し合いをされ、翌週に実際に二人で話し合った水族館への デートを実現される。
デートの帰りの会食の際に、今はすぐにまた結婚を前提としたお付き合いをする気持ちになれないこと、今は好きだから一緒にいたいだけ。普通に話せる状態で はあるが以前の責めてしまわれた執拗な言葉にまだ警戒をされている状態であった。

課題として今後、いかに素直にEさん に言葉を向けるか、警戒しているEさん の気持ちをどう理解するか、今後恋人としてEさんに見せたい自身の長所と抑えたい短所について課題に取り組んでいただく。

翌週もEさんからデートの誘いがあり有意義な時間を過ごしていただく。その 際に結婚のことは考えないなら付き会えるよ、と言ってもらえEさんから結婚のことは考えない約束であれば交際を再開できると言われ、約束を守ることを前提 に恋人としての復縁に至られる。
9か月が経過した11年12月にR子さんから当方に電話があ り、3月に復縁をして11月くらいまでは順調に交際をされていたが、Eさんから結婚についての 話しがまったく出ないままであったために不安になられ、R子さんが友人とのツイッターでプロポーズしてもらえない愚痴や私は都合のいいセフレですもの、の ような悲観した投稿をされたり、周囲にインターネットのサービス上のみではあるが今の不安や不満を投稿される等していたことがEさんに偶然に見られてし まい喧嘩になってしまったそうである。本当に我慢をしてお付き合いをしていたがEさんに結婚の意思がないと思ってしまわれるような出来事が重なったことも あり、不安をEさんに尋ねることも躊躇されてしまいネットでのお友達に愚痴を相談されていたとのことである。
言いたいことがあるなら話してくれ、と言われ、思っていた不満 を声にされたところ、結婚をしたら簡単に別れられなくなるから慎重に考えていたと言われてし まったそうである。
激しい言い合いになってしまわれ、後悔をされて謝罪のメールを 入れたが返答が得られないとのことである。
Eさんとのメールのやり取りが停止した経緯をお聞きすると実際 に前回の取り組で当方が進言した人の輪の構築を意識されて、彼の友人等と面識は作られてい たそうであるが、異変が起きてすぐに当方への相談が気まずく、当方ではなく彼の友人に相談をされ、仲裁をお願いされたそうである。ところが彼の友人はR子 さんから連絡が急に来て様子がおかしいということをEさんに知らせてしまったそうである。

経緯を詳しくお聞きし、ご相談内容以外の問題が関連しているこ とがわかり、R子さんに言い忘れたり伏せていることを教えて欲しいと尋ねるが、何もありませ ん、ならばもういいですとの回答でそこで音信が数日途絶えてしまう。当方からR子さんにメールで、前回のように彼を一方的に責めたり、強引な訪問はしない よう注意事項をメールし、R子さんが当方に事実を報告していただけるまでお待ちすることをお伝えし、連絡を待たせていただく。
数日後、当方にR子さんから真相について電話がある。まずは相 談をしたEさんの友人と平日の深夜まで居酒屋で飲みながら愚痴や悪口も含めた相談をされてし まい、Eさんが話しを聞いて不審と感じたこと。
それ以外のこととしては交際を再開しても結婚を考えてくれてい そうにないEさんに不安を感じてしまわれ、Eさんには内緒で夏くらいからインターネットの サービスを利用して数人の男性と交流されるようになられ、実際に数人の男性と会われたりメールのやり取りをされるようになっていたそうである。11月くら いから会うようになった男性から最初のデートの際に結婚を申し込まれ、すぐに籍を入れよう、一緒に暮らそう、と言われ、R子さんが交際について承諾の返事 をされてしまい、その男性とお付き合いを始めてしまわれていたそうである。ところがその男性がお付き合いをして交際承諾から1週間も経過していない時期に 性格が合わないような気がするから結婚のことは付き合いながら考えたいという成婚の約束の保留を言い出してしまわれたそうである。かなり感情を乱してしま われたR子さんがその男性に別れを伝え、以後はその男性からの誘いのメール等すべてを無視して消滅を画策されたそうであるが、Eさんと過ごしている週末 等にも過度にメールが来るようになられ、不審に感じたEさんから理由を問い詰められ事実は伏せたそうであるが、就寝中に携帯を見られてしまい、その男性 からのメールやツイッター等の内容を見られてしまったそうである。浮気を責められ、結婚のことで不安になったという話しをされたそうであるが信用できな いとの批難をされ、別れを言われてしまったそうである。2か月の冷却を指示する。なぜあれだけ後悔したのにまた結婚について焦ってしまわれたのか等理由 を詳しくお聞きする。Eさんを信じてお付き合いをしていたが6月くらいから会社の後輩等が寿退職をする等周囲で成婚される知人友人がいたことが理由で このままEさんと付き合っていても結婚できず、このままでは年齢的に子供も持てないのではないかという不安に陥られたそうである。

信頼の回復という取り組を開始する。まずは浮気のようなイン ターネットを利用した他の男性と出会う手段を利用した理由や会っていた理由をきちんとメール文 面で謝罪をする。理由の理解を求めるがツイッターでのEさんへの批判投稿についての、不誠実でごめんなという謝罪返答はあるが、謝罪への具体的な見解の記 載がない状態であった。
何通かのやり取りで部屋に置いてある荷物のこともありEさんと 会って話せたが、そこまで不満を感じていたのなら無理に僕と付き合う必要はないと思います。 という冷たい返答に至る。Eさんの心理を分析するが、批難された言葉に相当に気分を悪くしていて気まずい気持ちになられている。反面で結婚はするつもりで はない状態で交際を継続されていたこと等は察することができる内容であった。

1度目の復縁の取り組みで使用した方法は、既にEさんがR子さ んならこう謝って来たりするだろうと読まれていること、R子さんの長所短所を相当に理解して いる、誓っても直らない部分について把握されているという理由からメールや面会での一方的な謝罪伝達はせず、きちんと時間をかけて過度な連絡をしない冷却 等を必要とすることを指示し、3カ月の静観を指示する。当然、ツイッターやブログ等の投稿は現状維持で継続するよう指示をする。なるべく休日の過ごし 方は女性のお友達との外出やきちんとした生活態度を明確に記載するよう指示をする。

4月の週末に彼に近況を尋ねるメールを入れるが、短い言葉が冷 たく返って来ただけであったためすぐの対話を断念する。
しかし5月の連休明けに彼からの連絡があり面会会食が実現す る。その際に裏切りや友人への無断での連絡のこと、特にネットで自分のことを批難した投稿につ いて二重人格だと思う、信用できないから結婚なんてできない、どうせまた付き合っても結婚のことばかり期待されるのがわかっているから重苦しい気分だと言 われてしまう。その際に課題で考えていたなぜ結婚がしたいのか、なぜ半年以上付き合っても結婚できないと言われるのか本当にわからない、結婚してくれる相 手を探したいと思うのは不安だったから、という言えずにいた不満も含めた結婚についての考えを話していただく。
話し合いの結果、理由はわかった、僕も悪かったと思っている。 裏切りについては許す、交際は再開したい、でも結婚のことはまだ考えさせて欲しいと言われ、 交際を再開される。
交際再開から1ヶ月半が経過した6月の中旬にEさんから結婚の 申し込みをされ、その週末にR子さんの実家に挨拶に行ってくれて、その後それぞれの親を同席 での会食をされ、挙式日程等を話し合われ、元彼との復縁を完了する。 

(※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

メールやlineで相手の名前を連呼するのはNG

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名前を連呼する心理は相手への強い所有意識が原因

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