2つの心理と失恋

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成功例・心理の法則の成功事例の紹介:心理作戦
冷却期間と成功率は正比例?冷却期間で思いやれる優しさを学ぶ方法

2つの心理と失恋

失恋後の心理学のテクニック

女性から男性へのアプローチ:成功例
期間:2011年5月相談、着手、12年7月完了

依頼者:M実さん(女性29歳・会社員)

相手:Eさん(男性・26歳・会社員

難易度F

M実さんの意思により、他の冷却期間と復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、 この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。
メール相談は無料
事例
M実さんは10年春に知人(インターネットのサービスで関わりの深い女性) 主催のコンパでEさんと知り合われ、その後、知人とも交流のあるそのインターネットのサービスを通じてEさんともお互いに交流を続けられ、暮れにまたコン パのメンバー数人で忘年会をされた際にEさんとお互いに携帯メールと番号の交換され、その後、何度かメールでのやり取りをされ、バレンタインのタイミング でM実さんからEさんに告白をされ交際に至られたそうである。交際開始当初はお互いに気を遣い、良好な関係で交際がスタートしたそうであるが、Eさんが約 束を守らないことが多く、喧嘩になることが続いたそうである。交際から2カ月も経過しないタイミングで今までで一番大きな喧嘩をされをされ、気分を悪くし たM実さんがそのまま彼からのメールに返答をせずに数日放置したそうである。1週間が経過した時に彼から別れを一方的に告げるメールが来てしまわれ、何通 か引き留めのメールを送られたそうであるが返答が得られず、M実さんは弊社ではないサポートの業者さんに相談をされアドバイスの依頼をされたそうであ る。
着手からすぐに1通目の明るい別れを受け入れるためのメールを送信されたそうであるが返答が得られず、1通目の送信から28日目に2通目のメールを送信さ れたそうであるが、その2通目を送った時には受信エラーでメールが届かない状態に陥られていたそうである。当初やり取りをされていたインターネットのサー ビスも彼のページへのアクセスができない状態となられており、電話も呼び出し音はするが取ってもらえない状態となられたそうである。

この受信拒否のことでM実さんはその業者さんから6カ月の沈黙を指示されたそうである。
M実さんから当方に失恋後の冷却期間についての問い合わせのメール相談がある。

電話で詳しくお話しをお聞きする。M実さんは交際が始まるまでは彼とお互いの気持ちが理解し合えていたと感じられ、性格や価値観も分かり合えて交際を開始 されたと思っておられるそうである。M実さんは彼との順調な交際と思っていたそうである。
しかし交際開始から3週間も経過しない時期に、深夜にEさんと電話をしていたそうであるが、Eさんが翌朝が早いとの理由で「明日の夜とかにまた電話する ね」と言ってEさんが電話を切ったそうであるが、翌日は深夜まで待ったがEさんからの電話が来なかったそうである。そのため、どうしたの?と尋ねるメール をされたそうであるが、そのまま翌朝まで返答がなく、翌朝、M実さんから「昨夜待っていたんだよ」と電話で責めてしまわれ、今忙しいとの理由で電話を切ら れてしまったそうである。その週末に会われた時に多忙と仕事のことでメンタル的に参っていて話せる気分ではなかった等の謝罪を受けたそうである。その際 に2週間後の週末に二人で旅行に行く約束をされたそうである。
しかし、旅行の具体的な話しはされていたが1週間前なのに彼の旅館等の予約の行動が遅く、そのことでM実さんが彼を激しく責めてしまわれ、大きな喧嘩に なってしまわれたそうである。彼は旅行の予約等をきちんと済ませて当日は笑顔で会ってくれると信じて、そのまま彼からのメールにも返答をせず心配をさせ たり怒っているという意思表示をされたつもりでいたそうであるが、彼から性格の不一致を理由に別れを告げるメールが届いてしまわれ、会える約束は守ってく れると思っていたと責めるメールをされ、返答がないため週明けから何度も謝るメールをされたそうであるがそのまま返事が来ない等の状態に陥られたそうで ある。弊社ではない他の復縁サポートの業者さんに相談をされ、メールが届かないという事態と長期の沈黙の指示に驚かれ、冷却期間と復縁の法則での修復を望まれ当方に修復の相談をされるに至る。

知り合われてからの経緯とやり取りについてお聞きし、心理分析のために14項目のチェックシート判定を行いお二人の恋愛の経緯についてくわしく分析をす る。彼の別れを告げたメールでの言い分を心理分析した結果、彼は恋人としてM実 さんが煩わしく支え切れない、性格が合わないと実感をされ別れを切り出したこと、別れのメールが来るまでの1週間の無視等と併せ、最後に送られた明るい 文面のメールで相当に気分を悪くさせ、関わることや話すことが苦手と実感したことが受信拒否の理由と分析し、提示をする。
この時点で注意点としてM実さんが活用されているインターネットのサービスでの日記等にあまり過度な投稿をしないよう冷却期間の注意項目をお伝えする。

分析の結果としては冷却期間が使える、交際の承諾以降のM実さんの恋愛依存(依存の強さ)と過信、強い自身の願望をそのまま彼に向けてしまわれたこと、彼にきちんと話さずに 自己解決や自己判断をしてしまう面に彼が性格の不一致を感じたのである。彼の事情や都合、気持ちをきちんと声で確認せず、自身の願望や決めつけて、彼を批 難し責めてしまわれたことで彼に重荷感と支えられないという煩わしさを感じさせたことが最後の大きな喧嘩の原因と指摘する。
40項目の心の温度差についてのチェックシートに回答をしていただき、M実さんの恋愛への依存の強さ、勝気な性格と相手から尽くされたい願望が強く、交際 が1年に満たない状態で、愛情を過剰に求めたり、無視をするという愛情を確かめるような駆け引きをされてしまったことが別れを切り出されてしまった起因と 分析し提示をする。
彼に対して常に自身との恋愛への最優先を求めながらもM実さん自身は愛情を向けたり思いやることができずにいたことや彼に言い分を言わせない接し方をされ たために性格が合わないと思わせたのである。本当であれば喧嘩のことや1週間の無視のことで謝らなければならなかったのであるが、「元気かな?怒ってばか りじゃだめだよ。私今は恋が終わって友達との有意義な時間と自分磨きに忙しくしています。恋のことで悩まない毎日がとても爽快で充実していて楽しいです。 この前会社の先輩からこの頃きれいになったよね、付き合って欲しいって言われてドキドキです。私はEくんの幸せを願っているからね。また楽しいメールをす るね。」(なんと、・・・これが本当に彼に送信をされたメールの原文です)
このような受け取った側が呆れてしまうような文面を送られてしまい、彼も対応に困ってしまわれ受信拒否をする考えに至られたことを提示し、冷却期間できちんと非を自覚していただくことになる。

課題として、彼に不愉快な気持ちにさせた自分について非の自覚課題 に取り組んでいただく。なぜ彼が約束を守れなかったのか、なぜ彼にきちんと考え等を話せずにいたのか、彼の気持ちをどこまで考えていたのか、なぜ彼にあ のような文面を最後に送ってしまわれたのかについて、作文形式で考えていただく。その際にM実さんは彼がメールの受信拒否をしたことについて執拗に感情的 になられ、コンタクト回復を急ぎたいことと、彼が新しい恋人を作る不安から相当に感情を乱されてしまう。お二人を取り巻く人間関係の相関図を考えていただ くが、介入は不可能な状態であると判断をする。
課題で考えていただいた70文字以内の謝罪文面を携帯の番号送信の方法で送信をしていただく。彼からの返答は得られない。彼の性格から考えると過度にメー ルをすると電話番号を変える等の対話放棄をしてしまわれたり、新しい恋愛を始めたという突き放しの返答に至る危険が高いため、次の送信は当面(1カ月以 上)先という指示をする。

次の課題としてこの冷却の1ヶ月の時間で、M実さん自身の恋愛での思いやり 不足や自己の願望をきちんと相手に伝えずに過度の期待をしてしまう面等思いやりと気持ちのゆとりのなさ等、交際相手に求める相手の許容を超えた過剰な 愛情への期待、相手への強い依存の面について自覚と反省をしていただく。

番号から送信できるメールで短い文面で謝罪と後悔と安心を与える伝達を節度ある間隔で継続する方向を指示する。共通の知人の仲裁は期待できない状態であ る。
これから先、会って話せる、会って話して謝り、安心を与えることをメール文面に反映させられる文面が優先であることを提示する。彼に送信し意味のある謝罪 のメール、会えない理由を察し、彼の気持ちを尋ね交際を続けられない本心を知るためのメールについて作文形式で取り組んでいただく。

分析にて提示した彼の性格を良く理解していただく。
彼の責められたくない、長時間は気まずくて会いたくない、話すことがない、謝られたくない・煩わしい話しをしたくない、自分が悪者になりたくない気持ちを 考慮したメール文面の作成を考えていただく。
謝罪以外で相手が読んで安心できる話題、対話の実現した場合に謝られたり、引き留められるよりも重たくない理由説明等不愉快ではない話題等恋愛を放棄 するまでに我慢をしてくれていたことへの感謝と思いやり気持ちを察する観点から自身の彼との向き合い方を考えていただき、修復対話のためのマニュアルを作 成する。

何度か番号で送信をするメールを送信され、2回目の送信で短い返答が以前の アドレスから数日遅れてもらえる状態まで回復はするが、苦手意識から会いたいという提案はまだできる状態ではないと判断をし、番号メールから彼にインター ネットのサービスでのお友達関係は復活させて欲しいとのお願い交渉をする方向と指示をする。何通かのやり取りを経て、そのインターネットのサービスでのや り取りの復活を彼の任意で承諾をしていただける。
節度を最優先にしたやり取りを継続していただく。投稿内容や彼へのメッセージ内容等随時、当方の担当者が添削確認をしながらの対応となる。

今の状態はお互いの誕生日やクリスマスやバレンタインのイベントは意識せず普通に音信を維持することを最優先に考えていただくよう指示をする。

この先での彼との面会対話に備えてやり取りの注意事項と冷却期間と復縁の法則から対話マニュアルを作成する。

月に3回程度に落ち着いたメッセージのやり取りは維持していただく。12年 のバレンタイン時期にM実さんがどうしても彼にチョコをお詫びとして渡したいとのことで、彼にメッセージを送り、面会に応じていただく。その際に彼はM実 さんの職場の最寄り駅のコーヒーショップを指定され、そこでの対話とチョコを渡すことは実現するが交際について謝ること等話しができる状態ではなかったとのこと。


彼とのメッセージのやり取りから、冷却期間で5月の連休の時期に共通知人を含めた8人での会食が実現するが直接は多く会話ができない状態ではあった。そこでのM実さ んの態度に安心をしてくれて以前の携帯でのメールのやり取りの復活に承諾をしていただく。

12年6月、会食に誘うメールに応答をしてもらえ、会食と昨年の無視等意地悪な振る舞いをしたり過度の依存をした理由説明と謝罪、別れを受け入れるメー ル文章についての謝罪等話しをしていただく。
その際に別れを伝えた後のメールで別れを受け入れた文面を読んで、自分が見下されていたんだと思って不愉快な気持ちにさせられた等、M実さんの性格で駆け引きをしたり機嫌の浮き沈みが激しい面が苦手苦手とはっきり言っていただける。

その面会から3週間程度が経過した12年7月の上旬の週末に再度、MI実さんからの誘いのメールをきっかけに面会が適い、交際をしたい話しを向けていただ きEさんから交際の再開について承諾が得られ、冷却期間を活用され復縁に至られる。 

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