婚活パーティーで出会った彼氏

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婚活パーティーで出会った彼氏と別れて、結婚に向けてやり直した事例の紹介

叶えます

婚活パーティーでお付き合いを始めた彼氏と結婚

女性から男性へのアプローチ

期間:2011年5月相談、5月着手、12年9月婚約となり完了

依頼者:M子さん(女性26歳・会社員)

相手:Tさん(男性・29歳・会社員)

難易度E

婚活パーティーで出会った彼氏と結婚

M子さんの意思により、他の婚活に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このエピソードを成功事例紹介に掲載いたします。

M子さんは09年春に職場の同僚が主催したコンパで同僚の学生時代の友人の 先輩で3つ年上のTさんと知り合われたそうである。すぐにlineのアドレスの交換をされSNS等も利用し友達として良好な関係を構築されたそうである が、お友達として何度かTさんにも会っているうちにお互いに話し易い、一緒にいて楽しい、等Tさんと会って過ごす時間が多くなり、10年の夏くらいにT さんとの交際を開始されたそうだ。

Tさんとの交際は円満で将来は結婚もできる相手と思っていたが、交際から10か月がが経過した11年の4月、GW休暇について予定を話している時にTさん からGWは忙しくて都合が合わないと言われてしまったそうであるが、TさんのSNSのページや呟き投稿等から男友達と海にレジャーに行く計画があること を事前に知っていたM子さんが友達との予定を優先したことや明確に不都合の理由を言ってくれなかったことが悲しくなり、GWに一緒に旅行に行けないならも う別れたいと発言をされてTさんを困らせてしまったそうである。その会話をされた翌朝、Tさんから「考えたけど、別れようか」とlineが来てしまったそう である。感情的になられたM子さんはそのlineには返答をせず、数日無視のように放置をされてしまったそうである。何通もTさんから返事がないことを心配 するlineが来ていたそうである。そのまま2週間くらいが経過し、Tさんから「じゃあ別れよう、言いたいことはわかったよ。悪かったね。お互いに前を向い て行こうね」とお別れのlineが来てしまう。慌てたM子さんが何度か電話を入れたり、Tさんの住まいまで行かれて引き留めたそうであるが、聞き入れてもら えず、lineにも返答が来なくなってしまったそうである。

当方にline相談。経緯についてお聞きし、経緯詳細について心理分 析を行うために14項目のチェックシートにお答えいただき、電話にてお二人の恋愛の経緯や彼の別れの決意に至られた心理を分析するためにやり取りの詳細に ついてくわしくお聞きする。
彼の性格分析等から彼にはM子さんに対する愛情はわずかに残存するが、自分が思うようにならないと不機嫌になったり、大事なlineを無視したり、内心だ け上から目線の受け止め方と言わずに示す冷たい態度、寛容さや相手への思いやり等の譲歩がない、彼にどうして欲しいのかをきちんと言葉で伝えない交際の 姿勢、構って欲しい等心配をさせたい理由での無視をする等の駆け引き癖等、彼にとってM子さんが気難しい、暗い、気が強い等の煩わしさと粘着質な 印象を与え、Tさんを困らせたり疲れさせたこと、無視等が原因で性格面で合わないとTさんに実感をさせてしまわれ、この先も上手にが向き合えない不安が あることが別れを告げられた理由と提示する。
彼の別れのlineの内容や訪問で話し合った時のTさんの言い分を心理分析した結果、M子さんに対して性格面で煩わしい、今後も仲良くお付き合いを続けられ る自信がない、依存や甘えを支えきれない、との苦手意識もあり、交際期間でM子さんがTさんに過度に甘えていたことやすぐに不機嫌な態度を見せたり、声に 出せずlineで責めたり、SNSで知った情報を蒸し返しや責line文面にしていた等のM子さんが常に主導権を持とうとした交際関係であったことについての 不満が起因であるが、M子さんの性格を良く理解しているTさんは、別れ話の際に言い合いや拗れを恐れて言えずにいることを分析を提示する。
当方の心理分析は別れた相手の言い分や行動を基準に分析するため、M子さんが報告してくれていないことやチェックシートへの記載漏れがあることを指摘し、 何度か会社の帰りに時間を作っていただき、面談にてチェックシートの記載漏れの問題についてお話しをお聞きすることになる。別れの最初のlineの直後から SNSで彼の友人や同僚にGWに放置された問題等を無断で相談をされていたこと、そのことについてもTさんから何度か抗議のlineが来ていたことを伏せ ていたということを打ち明けていただける。
Tさんからの最初の別れのlineにM子さんが返答をせず、SNSで勝手にTさんの友人や同僚に相談等をされていたことが感情の悪化の原因のように取れる ことを提示する。

課題にて非の自覚について5項目の課題作文に取り組んでいただく。
課題回答から、彼の気持ちの理解、依存し思いやれず、譲歩ができない理由、別れを切り出した駆け引きの理由、Tさんからの大事なlineを無視して放置をし た理由、早期段階からSNSで彼と関わりのある人に相談をしてしまった理由、今 のTさんがM子さんからの謝罪や引き留line言葉を受け入れてくれない気持ちの理解について考えていただく。浅い非の自覚の状態でこれ以上の留意の伝達は受 信・着信の拒否等の事態に陥る危険が大きいことを理由に、1通の謝罪lineを送信してその後2ヶ月の冷却とその期間での謝罪対話のマニュアル作成の課題 を指示する。課題として謝り方について作文をしていただき、無視をしたり困らせたり、無 断でSNSからTさんの友人や同僚に相談をした理由説明と謝罪、別れたくない気持ちの伝達の文面や向き合い方のマニュアル作成のための課題に取り組んでい ただく。課題の回答に対して非を心理分析から提示し、設問の意味を理解しながら非を自覚いただく。
M子さん自身がされたことが相手に与えた負荷であり、こういう状態に陥ると相手も自身の言動に類似した対応になることを理解いただく。経緯からコンタクト 回復(lineに返答を得る、電話に出ていただく、会って話してもらえる状態までの回復)はかなり困難であることを提示する。弊社の取り組みではこのような コンタクト回復が困難な場合に人の輪を活用するアドバイスをさせていただくケースもあるが、M子さんの場合、人の輪による復縁アプローチが使えない状態と 判断をする。

課題での回答と彼の心理分析結果から2か月の冷却期間以後のアプローチ開始のために送信lineへの自力での返答等lineのやり取り、通話、面会に備えて 禁句や伝えるべきこと等対話のマニュアルを作成し、提示する。その際に素直な接し方、良識と節度のある恋愛lineのエチケットについて細かくマニュアル として提示する。(コンパから進展した相手との復縁についてのセオリーを提示)


2ヶ月の期間で彼に謝罪・理由説明として伝えたいことを作文し、添削の後、line文案を用意する。彼が駆け引きに疲れ、友人や同僚を別れ話に巻き込んでし まった気まずさや別れたことを責められたくない気持ちであることを考慮し、返答が得られない場合は送信から1ヶ月は次のline送信は控えるようアドバイス を行う。


2ヶ月が経過し、課題で作成したlineを送信していただくが、もう謝らなくていいよ。新しい恋愛や仕事をがんばってねという敬語の混ざったline返答があ る。本来ならこのやり取りがあってすぐに当方に緊急対応の連絡をいただく約束になっていたが、M子さんが焦ってしまわれ、彼女できたの?別れたくない、会 いたいという返事を入れてしまわれ、気まずい返答が来てしまう。その返答を得てから当方に連絡をいただく。困らせるようなことを言ってごめんね、気まずい よね。と謝罪を送信していただくが、彼女なんてできてないさ、何かあったらいつでもlineをちょうだいね、という返答に至る。当面は会いたいとは伝えず返 答の催促や恋愛についての質問は会うまでは控え、電話や急な訪問、SNSでの呼び掛け、呟きはしないよう指示する。冷却期間中の7月に彼の誕生日があり、 短いlineだけにして会いたいとは記載しないよう指示をする。

今回のやり取りの反省とやり取り内容で示した内面の非、その非の自 覚と彼の警戒や気まずさ、落胆から別れの決意、強引な訪問以降は会ってくれないTさんの自己保身等心の動き、気持ちの理解についての課題に取り組んでい ただく。特にSNSで友人や同僚以外に女性の友人や知人等ともつながりがあるため嫉妬されたり疑われて直接M子さんが何か連絡をするのではないかという 警戒があること等が問題と提示をする。
Tさんのの視点から見た恋人としてのM子さんご自身について作文をしていただき、課題結果から今のTさんの気持ちを察し、TさんのM子さんに関しての苦手 な気持ちや気まずい、気まずいを超えた不安・警戒心、何をされるかわからないから刺激できない、関わりたくない気持ちを理解していただく。
不安を軽減するためのline謝罪(今、すべきこと・彼に伝えるべきこと)について文章を作成し、やり取りから1ヵ月以上が経過してからTさんにlineで伝 達していただくことになる。返答はあるがやはり保身が強い返答であった。
謝りたい言葉を明朗に記載し、相手を中心とした文面、相手の今の気持ちを察した文面、相手の無視を批難しない文面、について相手の今の気持ちを思いやるの 観点からご自身の今後のTさんとの向き合い方を考えていただく。
反省と後悔を相手にわかってもらえ、安心をさせる文面が重要であることを課題を通じて考えていただく。

1カ月の冷却期間を置く。近況伝達に併せて課題で作成した文章をlineして いただき、lineのやり取りをしていただく。まだ面会をお願いできる状態ではないと判断をする。翌月がM子さんの誕生日があるため催促をしていると誤解さ れない目的でTさんの警戒を理由に2か月の冷却を指示する。やはり誕生日にline等は来ない。
クリスマス時期が近くなり、M子さんはクリスマスを理由に会いたいと考えるようになられたが、この際に別れていて、会えていない段階ではクリスマス等の イベントはスルーする方が賢明であること、記念日は完全に意識しない、誕生日はlineのみすること等のセオリーをお伝えする。クリスマスはスルーし、年 始に挨拶lineを送信すると短い返答が得られる。そのまま再度1カ月の静観を指示する。バレンタインも今の返答の様子では何もできないことも想定している ことを提示する。2月になり、lineを入れると会食に応じてくれる返答が得られたため、会食にポケットに入る大きさ、カードには当方が文面を考えた句読点 を含み7文字の内容を記載して渡していただく。会話も謝罪よりも安心伝達を中心に短く明朗に抑え、過ごしていただく。会話の内容をお聞きし、3カ月は彼か らのline等を待つ姿勢を指示する。2か月ほど静観をしていただくが誘い等のlineも来ないため、GW明けに近況をlineしていただく。そのlineの やり取りから面会が適う。マニュアルに沿って交際再開をお願いする話しをしていただく。Tさんは友達として会うだけなら大丈夫とは言っていただけるがTさ んから積極的にM子さんに会いたいという雰囲気はなかった。面会でのTさんの言 い分について(原因について)自身の非を再度、自覚していただくことのアドバイスを行う。
M子さんが与えた苦手意識とTさんの警戒心理について不安定な感情になられてしまうM子さんが自分に自信がない面をどう解決するか、依存や甘え、期待から 素直になれず言いたいことを言えず、にいた交際姿勢の反省や思いやり優先で素直に相手に気持ちを伝えたり、相手の気持ちを確かめたり、思いやること、わかりやすく気持ちを声にすること等相手に譲歩する節度等自身の長所、直したい短所について課題に取り組んでいただく。

7月上旬の彼の誕生日までは友達としての節度を重視し気遣いの言葉を相手に示せるよう心掛けていただく。
向き合い方のマニュアル(直接のやり取りのルール)厳守で応答していただくよう指示する。

誕生日のlineから何通かやり取りをされるようになられ8月の上旬、二人だ けの会食が実現する。この際に少し遅くなったけどという理由説明を前置いて誕生日のプレゼント(スマホケース)を渡していただく。
面会報告の会話文章を分析し、Tさんからの好意と安心や愛情は確認でき、結論を焦らないよう指示をする。
1ヶ月程度は慎重に会っていただき随時、会話内容をご報告いただくよう指示をする。
9月の上旬、彼からのお誘いで休日に映画を観に行かれた帰路に会食された際に彼から結婚前提の交際の再開について話していただけて婚約に至られる。 

 別れた彼氏とやり直せるLINEメッセージ

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心理作戦の具体策
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婚活で知り合って別れた男性とやり直して結婚

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