失恋後の自己改革の方法

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恋人と復縁する自己改革

男性から女性へのアプロー チ

期間:2005年5月相談、6 月着手、07年8月復縁

依頼者:Tさん(男性31歳・ 会社員)

相手:Aさん(女性・28歳・ 会社員)

難易度F(相談時はコンタクトが困難の状態)
特殊な事例です


費用87万円

Tさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このTさんの復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

※この事例は依頼者側からの相手への過剰な期待が別れの原因の事例です。

TさんとAさんは04年暮れに(着手 の半年前)に共通の知人を通じて交際に至られたそうである。週末を一緒に過ごされるなど順調な交際をされていたが、Aさんから結婚の話がでるようになった 05年の3月あたりからTさんが躊躇したことが原因でAさんの態度や様子に異変が起きたそうである。デートでの会話での問い詰めが多くなり、場合によって は事前に話していたデート予定の約束を変更し話し合いになってしまったりされたそうである。この話し合いでTさんが結婚はまだ考えていないと返答をしたこ とが原因で以降、Aさんから都合が悪いなど言い訳もなく理由を明確にしない内容でデートを断られるようになり、4月になってからはメールの返答も得られな い状況に陥られたそうである。Tさんが不安な気持ちになられて返答を催促するメールをされたそうだ。Aさんから一方的な別れを伝えて来るメールが来てしま われたそうだ。この別れを伝えるメール以降、Tさんは留意や一方的に問いかけるメール、返答を得ようと焦りからの取り繕うメール、無視・回答遅延・一方的 な別れを責めるメール、面会を求めるメール、携帯へのコールなどされたが無視のままの状態で、知人に相談し、知人からAさんに話をしてもらい悪化に至られ 当方にメールで相談をされる。これまでの経緯などをお聞きし、今の状態で無理に一方的なメール送信や携帯へのコールをしないようアドバイスする。また知人 がこれ以上掻き回さないよう、知人に介入の保留を頼んでいただく。

お2人の恋愛の経緯や相手からのメー ル原文などからAさんの心理を分析し提示する。修復困難を提示し、お引き受けできないことを返答する。

対話拒否の理由をTさんの言葉の強さ から相手が重荷感・嫌悪感を感じていることを提示する。相手の放棄の心理(別れ話が面倒、理由を伝えると留意されるので留意を聞くことすら面倒と感じてい る、向き合うことを回避したいなどの考え方)からの対話拒否と提示する。Aさんの気持ちにTさんへの不信感が強く、逃避の心理があり、自分が悪いという認 識がないことを提示する。特に一方的に送信されていたメールで相手がTさんを苦手と決め付けている傾向が強く、電話にてTさんへの断念を提示する。

一ヵ月後、Tさんから当方にコンタク トの回復を含めて着手を依頼される。
分析を伴うお話しはお聞きできるが修復、復縁のアドバイスはお引き受け不可能を提示する。

TさんとAさんとの交際の内容、記憶 にある会話、メールの原文をお聞きし、状況の整理をする。

Aさんの考え方や結婚願望を含む言動 の多さと徹底対話拒否の落差から27項目ではなく33項目のチェックシートでの分析を実施する。彼女の言葉の原文の分析など彼女の気持ちが離れた原因につ いての分析をする。TさんとAさんの気持ちの行き違いは結婚という言葉以前にTさんの無責任さから始まり、Aさんを不安にしたことに原因があると断定され る。

TさんのAさんとの交際以前の恋愛に ついて詳しくお話をお聞きする。結果、Tさんが結婚に慎重な理由が数年前の交際で結婚の話までしていた相手と仕事への理解の問題などから別れるに至った経 験が恋愛に慎重な理由と判明する。Tさんからの相手の心の許容を超える留意、知人の介入についてAさんが嫌悪感を感じたことが対話不能状態に至っているこ とを提示する。当方の分析から対話に至れる可能性が現状では5%以下、復縁についても5%前後と提示。相手の感じた嫌悪感について具体的な分析結果を提示 する。結果を読まれTさんがどうしてもAさんに謝罪のメールをしたいと懇願されるが保留を指示する。ご納得いただくが、その日の深夜、当方の緊急対応用の 携帯にTさんから電話がある。事情をお聞きすると、分析結果を読んだらどうしてもメールしたくなられ送信をされたところ、激しい拒絶内容の抗議文のよう な返答が来てしまい、その返答に謝罪レスを入れようとしたら送信エラーになり、非通知で何度かコールをしたところ電源を落とされてしまい、自宅の固定電話 にかけたところ、「もう関わらないで」※と泣き叫ばれたとのこと。断念を提示する。しかし、Tさんは断念したくないの一点張り。

数日後、Tさんから着手を懇願する電 話が緊急対応携帯に入るが、約束を守らずに悪化させたことを理由に相談も含めて継続をお断りする。

後日、Tさんから偽名でアドレスを新 規のフリメにて新規相談メールが入る。内容は半年交際した恋人と別れ、引き止めようとしてメールしていたら受信拒否になった。電話も取ってくれない、コン タクトをする方法を教えて欲しいとの内容。チェックシートなどで分析をするが虚偽記載・事実を伏せる記載が原因で分析不能と結果が出る。つまり相手の存在 が架空か事実ではない記載との結果に至り、電話をいただくよう返答をする。返答にてTさんが偽名相談をしていたことを伝えて来る。電話でのかなりの やり取りに至る。

まず、Tさんの性格の問題から指摘 し、直す意思があるのかを確認することから始める。次に留意の件について非の自覚があるのかを確認する。相手の視点から見たご自身について、相手の気持ち を常に考えながら交際していたのか?本当に反省や後悔をしているのかなどTさんにレポートを記載いただく。相手に期待していた愛情、所有意識=求めていた 愛情、与えた愛情・安心、思いやり=気持ちを察することなどについて細かくお聞きする。謝罪伝達に向けての注意事項を作成し、レポートをまとめていただ く。向き合うことすら苦手と感じ、Tさんとは二度と話したくないと思っている相手の気持ちを察し、対話への安心を与えられる自分に変わることについて考え ていただく。相手に謝罪伝達で伝えたいことについて自身をみつめていただく。結果を見て、着手することになる。しかし当方の分析から対話に至れる可能性が 現状では1%以下、復縁についても5%前後と提示。期間は1年以上と提示する。

Aさん宛に当方のノウハウでTさんか らメールで謝罪伝達をしていただくが返答は得られない。届いているのかが不明とTさんは気持ちを乱されるが、エラーになっていないことなどから届いている はずと理解していただく。1ヶ月の冷却期間を提示する。次回のコンタクト(謝罪伝達)のメール文章を作成する。注意事項・禁句語句などを提示する。1ヵ月 後に次の伝達(特に留意についての理由説明と反省についての記載)を送信いただく。返答は得られない。2週間を置いて、残暑見舞いの言葉を中心にAさんの 住まいにハガキを送付する。返答はない。ここで、仲介に入っていただいた知人とのやり取りを再開する指示を出す。知人からの情報を分析し、相手について反 応の予測傾向を再分析する。ここで、知人の友人でAさんとも親しい女性との面識を作る会食などを指示する。ただし会う際は4人以上を鉄則と指示。知人経由 でAさんにTさんの近況は伝わっている様子。

3ヶ月の冷却期間を置く。この間に交 際期間でAさんが感じたTさんへの不安についてやり取りをしながら分析提示する。どう安心をさせたいのかについて理由説明なども含めて考えていただく。

思いやり、相手の気持ちを察する気持 ちのゆとりと以前の反省について意識のことでのやり取りに着手する。

06年の年始、面会したいことを記載 した内容のメールを送信していただく。送信の翌日に放棄の内容を含む返答が来る。近況など注意事項に従いやり取りをされる。しかし数回のやり取をされるが 面会意思がないことを伝えられてしまう。このAさんとのやり取り原文を分析する。分析の結果、このやり取りでAさんは恋愛を完全に終わらせたと思って安心 をしている。相手に非について謝られても聞く気持ちにならないくらい気持ちが離れている、自己の防衛の心理が強く、未練を感じていないことを提示する。

最低3ヶ月の静観を指示する。知人と の定期的な会食は継続され、Aさんが加わることも適うが、雰囲気が重く友人の誘いからの参加であったようで直接対話は難しい状況。

相手の視点からご自身を見て、相手か ら不快と思われない言葉・気持ちを察する・確かめることについて反省を文章にまとめ(レポート形式での記載)、相手に対話をしても執拗に留意や謝罪をしな いという安心感や後悔していることをどう伝えたいか、相手から必要と思われる自分自身について考え、重荷感を与えずに対話をすることについてなど当方との やり取りをする。

会食に向けて、中味のある話題の習 得、場の雰囲気を考える思いやり、頼りがいについて考えていただく。

06年4月、会食にてAさんは不参 加、しかしAさん友人と談笑ができる状態に至る。Aさん不参加理由は多忙とのこと。(友人からの情報でAさんに最近、親しい男性ができたとのこと)。

この状況で、断念を含めて相談をする がTさんの強い意思で継続を選ばれる。

新しい恋愛が原因で嫌悪感が敵意に変 化する危険を提示し、直接のメールなどコンタクトを休止することを伝える。直接のコンタクトが現状では相手に自己都合での留意と伝わり嫌悪感になり悪化に つながること、相手の恋愛状況は友人経由で節度ある時間を置いて得るなど、待つ姿勢について提示する。相手に恋人が存在する場合の復縁アプローチでは、嫉 妬しないこと以外に憶測・想像をしない、相手が幸せで円満と決め付けない、友人に必要以上に相手の話題や質問をしないなど注意事項があり、その注意事項を よく理解いただくことになる。

友人経由でいつかチャンスの場合に相 手に伝える向き合うことへの安心を与える言葉、伝達、向き合い方・謝罪について検討をする。Tさんの相手への思いやり、頼りがい、相手の心の重荷にならな い話し方など、以前の非の自覚・反省などをしていただき、これから先で彼女に向き合う姿勢、気持ちの変え方、視野で冷静について実践できるよう当方とのレ ポートのやり取りを開始する。(自己改革・反省の自覚など)この間、非の自覚についてと相手から安心できる存在になることについて考えていただく。

8月、納涼の意味でAさん友人を含む 4人での会食がある。特に進展はないが、良い雰囲気での会食となる。この際に後日、コンサートにお誘いする理由で当方の指示でAさん友人のメールアドレス を聞いていただく。10月にAさんの友人と会っていただく。

11月、Aさんの友人からAさんが恋 人と不仲になり、愚痴を聞かされたり、飲みに付き合ったとの情報を得る。その際にAさんからTさんについての話も聞いたとのこと。静観を指示する。

約1ヶ月が経過してから、忘年会を兼 ねての4人での会食を提案していただく。12月の4週目の平日に会食が適う。この際、Aさんの友人の尽力でAさんも参加される。楽しい時間を過ごされる。

年明けにAさん友人からAさんが恋人 と別れたことを伝えられる。復縁アプローチの開始は保留を指示。

Aさんに会いたい理由説明を含む面会 アプローチをするための文章の作成に入る、バレンタインが明けるのを待ち、過去の過度な期待について相手を思いやれなかった反省を自覚し、今は気持 ちを察していること、無理な交際再開について対話を求めないこと、安心を伝えたいなどのメールを送信する。結果は返答が得られず無視であった。Aさん知人 から知らせが有り、Tさんの言葉がなんとなく信用できない、会っても意味が無い、疲れそう、と言っていたとのこと。

2ヶ月の静観を指示する。1ヵ月後に 近況をAさんの友人にメールする、翌日3人での会食が適う。Aさんの態度がそっけない。結果報告を基に当初の2ヶ月の静観期間明けとなる1ヶ月後までの静 観を指示し、共通・共有の価値観、彼女が興味を示すこと、返答をしたり、会いたいと思える提案・話題、彼女が喜ぶこと、笑顔の記憶などについてじっくり検 討し、近況メールに含ませられるよう当方とのやり取りを継続する。彼女に話題の中心に彼女を置いて近況について連絡をしていただく。

送信直後に彼女から返答が来る。いくつかのやり取りとなり面会約束が適う。

やり取りを当方が分析し、面会の対話復縁マニュアルを作成する。

面会実現まで以前に作成した注意事項 に沿ってメールのやり取りをしていただく。面会が適い、面会以降、通話やメールのやり取りが適うようになる。ここからの詰めでの過信や焦りがよくないこと を提示し、4人、5人での会食を含めて慎重に進めていただく指示をする。特にこれから先も知人・友人を大切にすることなどを指示する。

交際再開の提案をするまで継続的にア ドバイスする。何度か5人での会食がある。7月の下旬、交際再開についてTさんからAさんに提案をしていただき、8月の中旬の面会で彼女から交際について の話しを切り出され、きちんと話していただく。彼女から交際の再開を了承いただけ、復縁される。

※プライバシー保護のために一部表記を伏せます。 

 

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