彼女から別れを告げられた

復縁専科












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彼女の別れの心理の受け止めで復縁成功


復活愛が叶う彼女 別れ 引き止める

男性から女性へのアプローチ

期間:2006年07月相談、7月着手、07年8月復縁

依頼者:Dさん(男性38歳・自営業)

相手:Y代さん(女性・31歳・会社員)

難易度E(相談時は対話困難の状態)

費用58万円 

Dさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このDさんの復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

Dさんは自営業でショップを経営され ている。両親の希望もあり2年前から交 際をされていたY代さんとの結婚を考えるようになられたそうだがY代さんへ結婚を申し込まれ快諾をもらえ、それぞれの親への挨拶は済ませたが、3ヶ月程度 が経過し親を交えての話の中でDさんの母親がかなり料理や家事について口を挟む状態になり、Dさんに相談をしたところ、特に味方になる発言ができなかった ことを理由に突然、別れを告げられてしまったそうである。別れを切り出されてからメールにすら応答がない状態になられたそうである。その状態で焦ってしま われ何度も電話を入れられたそうだが留守電のまま。応答なしの状態になられたそうだ。

当方にメール相談。

DさんにY代さんとの会話の記憶をお 聞きし、数ヶ月前(親と挨拶を済まされ てから別れ話に至る前)までの会話内容の状況の整理をする。27項目のチェックシートや彼女の言葉の原文の分析などY代さんが別れたいと考えるようになっ た理由・原因、対話を拒む理由=親への嫌悪感・敵意などを分析する。また別れ話以降に一方的に伝達をされた内容について詳しくお聞きする。親の干渉につい ての謝罪伝達のメール文章を作成し、送信していただく。(受信状態の確認の意味もあり)すぐにY代さんから、許せないし信じられなくなった、気持ちは変わ りません、のメール返答が来る。この修復について相手にまだ愛情が残っていると断定し、問題点を提示する。別れ話に至るまでのY代さんからの発言の変化、 親との関係、別れ話以降の対話拒否の姿勢から、対話をすると自分がDさんから留意され煩わしいなどの意識があり、Dさんが一方的に引き止めの発言を切り出 されることを察して、Dさんとの交際継続についてのためらいや重荷感、Dさんに対して言いたくても言えない、言わせてもらえない状態を決め付けてしまわれ し、放棄したい、留意から逃れたい気持ちからの無視と断定する。Y代さんの性格から別れて時間の経過が浅いことから留意が聞けない状態であると同時に、未 練や心の混乱からまだ誰との交際も考えられる状態ではなく、結婚を望む相手は重荷と感じてしまい、相手が結婚を切り出し、断れば裏切りと責められることを 苦手と考えたことから、Dさんからのどんな留意についても無視をすればあきらめてもらえて、別れ=婚約・恋愛の放棄について自分を正当化して逃避している 状態と断定し、応答をしなければ煩わしくない、責められずに済むという心理から、相手からの連絡に対して応答をしないことでリセット【自然消滅】を待ち、 留意を聞かずに終わらせたいと考えていると推測した内容の相手の考え方についての分析を提示する。交際から結婚の約束までの過程でY代さんから見たDさん が発言が愛情を義務のように求めていたり、Dさんが望んでいる結論を当然と考え、価値観を押し付けていた部分について、Y代さんがDさんは自分の気持ちを 確かめてくれない男性、親とのことも含めて主導権を持たれていると思い込んだことが別れたいと考えるようになった理由と推測。着手となる


これまでのY代さんとの会話内容、 メールのやり取りのデータ、Dさんの記憶 から彼女の発言や考え方について心理を分析した結果、彼女は自分がこのDさんとの結婚の意思が固まっていない状態であったにも関わらず、Dさんと母親がY 代さんの歩幅を超えて先を急ぎ過ぎたことでDさんと母親からのお願いを断ればY代さんがDさんと母親から責められたり、悪者扱いをされる不安を感じた状態 となり、心の許容量を超える負担になっていたと断定をする。


やり取りからの心理の分析結果からY 代さんがDさんのことを母親と複合させ 苦手と感じたことの詳細、別れを切り出したことについての罪悪感はなく、Y代さん自身は、別れについて被害者意識が強く自己を正当化して考えていることを 分析提示。対話回復への注意事項を提示し、非の自覚や謝罪の伝達について課題に取り組んでいただく。謝罪としばらく連絡を控える内容のメールを送信いただ く。応答はナシ。送信からしばらく静観を指示する。約3週間の冷却の期間を置く。


冷却期間の時間で相手の気持ちを察す ることなく一方的に相手に要求を向けた り、親の過剰な要求などの謝罪も含め、別れ話留意での取り繕いのような謝罪、表面上の言葉で思いやる配慮に欠けた状態で留意の謝罪をされた非の自覚など、 Y代さんの気持ちを考えることから再度、謝罪のために向き合うことを目標とした自己改革のアドバイスを行う。相手の感じたDさんと親に対する苦手意識、非 を自覚し、気持ちを察すること、相手がこの先、安心して向かい合える自分について考えていただき、責めてしまう発言やメールの重荷感について自覚いただく ことや相手を安心させる提案について課題として作文を通じて考えていただく。親から3週間後に謝罪の電話を入れていただく。内容は思いやりに欠けたことの 謝罪とこの先は2人の話に口を挟まない約束などを伝えしばらくはそっと見守る誓いを伝えていただく。


この課題の作文を基にY代さんに対し て今後、向き合うことについての安心の 伝達や謝罪の為の対話に向けてのやり取りを想定しての対話のマニュアルの作成に入る。特に対話実現の場合にY代さんからの想定される不安・不満についての 発言をこれまでの経緯から細かく分析をし、説明・謝罪・安心の提案ができるマニュアル作成を開始する。冷却の期間が経過してから、気持ちを察しなかったこ と、聞き上手になれなかった謝罪と責めることはしない約束などをY代さんにメール送信し伝達する。応答があり、面会が適う。相手はすでに終わったこととし て、聞いてはくれたが返答がかなり義務的な返答であった。マニュアル厳守で対話いただく。今後のメールや電話でのやり取りの承諾はいただく。面会後、お礼 のメールをしていただくが返答は義務的であった。


1週間程度の冷却の時間を置いて、 メールしていただく。その後、2回目の面 会が適う。その夜からメールのやり取りが回復する。ただし、過多なメールは重荷になる理由から連絡をこちらで制限する。メールの内容は短く要点から記載 し、話題の中心に彼女を置いた思考でやり取りをしていただく。基本的に面会を重ねて苦手意識を軽減したり、思い込みの払拭についての向き合い方を優先して いただく。その後も面会や会食があちらからの譲歩で実現するようになる。ただしマニュアル厳守の向き合い方で交際についての留意には触れず、彼女の気持ち を理解する姿勢を見せたり、聞き上手に徹した面会をしていただく。


マニュアル厳守を前提に面会を繰り返 し、継続的にDさんが改心し思いやりが 持てるようになったと伝わるような向き合い方をしていただき、安心の伝達を優先していただく。面会での相手の様子から判断をしていただき、重荷にならない 謝罪を含めた話題に移行していただく。謝罪も含め、Y代さんとの心の温度差が生じた理由説明と反省などマニュアル厳守で行動を伴わせながらDさんから伝え ていただく。


メールでのやり取り、面会を継続する 中でY代さんから交際・婚約についてD さんへの不安や苦手と感じたエピソード、親が与えた不快感や不信感、不満を言いたいのに言えない時にDさんにも親にも気持ちをわかってもらえなかった重荷 感について言葉を聞くことができる状態になる。親の干渉や命令口調、して当然のような発言がつらいなど、別れを考えた理由についての発言に触れてもらえる ようになる。(事前の分析でY代さんの心理について提示し、マニュアルにこの不満・不信についての発言が出た場合の謝罪内容項目は検討し記載)


しばらく聞き上手に徹していただき、 安心の提案を含めた謝罪と後悔、その時 にそうしてしまった理由や別れを言われた後に留意や謝罪をしたかった理由説明をしていただき、Y代さんの気持ちを楽にすることを優先していただく。※面会 が継続できるよう、交際をされていた頃の共通・共有の価値観について思い出していただき、誘うメール、会う会いたい理由明記に活用していただくよう指示す る。


その後3ヶ月程度、彼女の心の許容量 に合わせて数回の面会を継続される。面 会での会話の反省を面会が済んだ晩にDさんにレポートしていただき、Y代さんから頼られ必要とされる恋人とは?についての課題に取り組んでいただく。5月 の上旬に交際再開のお願いを提案されるが「今は付き合うとか考えたくない、そういうことを望むならもう会えない」と言われてしまう。


継続しメールをしていただくが応答が 遅延気味になり、面会に応じてくれる頻 度が少なくなる。


2週間程度冷却を指示し、相手の視点 から見た自身について反省をしていただ く。この反省の言葉を含んだ相手への思いやりについて面会で伝達していただく。


8月の下旬、いつものようにDさんか らの誘いで面会をされた際にY代さんか ら交際再開について話し合いたいとの提案を言われ、話し合われる。しばらくは結婚について考えないとの条件で交際を再開され復縁をされる。


※プライバシー保護のために一部表記 を伏せます。


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ご相談の説明


やり直したい、仲直りをしたい相手の視点からご 自分を見つめていただき


相手の心に向き合うアドバイス


相手の気持に寄り添い、拒絶の心理を受け止めるアドバイス


それが復縁への自己改革と冷却期間! 

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