復縁専科













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元カノの別れの女性心理を考えて復縁する

別れた元カノの心理、男性から女性へのアプローチで復縁を成功した事例の紹介
自己改革でやり直す

男性から女性へのアプローチ

期間:2006年07月相談、8月着手、07年11月復縁

依頼者:Eさん(男性31歳・会社員)

相手:R代さん(女性・27歳・会社員)

難易度D(相談時は対話困難の状態)

費用36万円 

Eさんの意思により、他の復縁を悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このEさんの復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

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Eさんは知人の集まりで知り合われた R代さんと2年ほど前から交際をされて いた。この数ヶ月前からR代さんとの結婚を考えるようになられたそうだ。R代さんへの結婚のを申し込みはまだされていないが、気持ちはわかってもらえてい て、言えば喜んで承諾をもらえると過信をされていたようである。ところが、相談の1週間ほど前、残業で電話に出られなかったR代さんを責めるようなメール をされた翌朝、R代さんから「あなたに疲れた」との内容のメールがあり、別れを告げられてしまったそうである。別れを切り出されてから留意するメールを何 通か送信されたそうだが応答がない状態。Eさんは相当に焦ってしまわれ何度も電話を入れられたそうだが取ってもらえない状態になられたそうである。平日の 夕方、R代さんの勤務されている会社の付近に行かれ「近くに来ている、待っているから会って話そう」とメールをされ、留守電にも伝言を入れられたそうだが 応答がない。駅で待ち続け、帰宅途中のR代さんに会え、話しかけるが「ごめんなさい、話すことはもうありません」と言われてしまい話し合いができない状 態。R代さんのアパートに話をしに行くかを悩まれ当方に相談をいただく。相手の承諾なく無理な話し合いは逆効果であることと、一方的なメールは控えるよう指示をする。 EさんにR代さんとの恋愛の経緯、最 後に至るまでの会話、やり取り 内容の記憶をお聞きし、会話内容の状況の整理をする。彼女が言えずに伏せたり隠している出来事があると推測し33項目のチェックシートや彼女の言葉の原文 の分析などR代さんがEさんと別れたいと考えるようになった理由・原因、対話を拒む理由=苦手意識などを分析する。別れを伝えられてからEさんが彼女に一 方的に伝達をされた内容について詳しくお聞きする。おそらく対話を逃れようとしている心理はEさんが怒っている、憤慨していると感じさせたことだけではな く、2年の交際で彼女がEさんの短所を理解していることから相当に責められたり納得してもらえないと思い込んでいると断定する。彼女の心理分析の結果、E さんに正直に話すことで自分が悪者にされ責められると怯えていることを提示する。これまでのR代さんとの会話内容、やり取りのデータ、Eさんの記 憶から彼女の発言や考え方について分析した結果、彼女はEさんの几帳面で曲げない性格が心の重荷と感じていたり、共有する時間を有意義と感じられなくなっ ていたと断定をする。他の男性と交際したい、していると話せばEさんの望む答えを正直に言うまでは譲歩してもらえないと思い込んでいる状態。(多くの場 合、浮気や他の男性との交際などが関連する場合に起きる逃避の現象)別れ話に至るまでのR代さんの発言や行動の変化(残業が多くなったり、土日はEさんと 会っていたが金曜夜を含め平日の夜の19-24時の行動不明)など社内恋愛か既婚者との交際の可能性があることを提示する。 Eさんに浮気のことなど憶測での疑 心、責め立てを我慢いただくよう指示し、 彼女の視点から見て、ねちっこい、聞かない・聞き入れない、譲らないなど短所と思わせている面を提示し、非をある程度自覚いただくことになる。自覚事項を 基にR代さんに留意についての謝罪伝達のメール文章を作成し、送信していただく。R代さんから、「ごめんなさい、お気持ちはわかっていますが、会って話す つもりはありません、もう連絡はしないで下さい、お元気で」とのメール返答が来る。この修復について相手に伏せている事実が存在し、会って話せば説得が執拗など自分が不利になる、との意識があることや、まだわずかな恋愛意識など女性特有の未練・愛情が残っていると推測する。

この応答からもEさんの性格を熟知していることが覗え、今後の復縁アプローチに ついての方法、恋愛観の問題点を提示する。

恋愛の経緯からしばらく静観する冷却の方法を指示する。約1ヶ月の 冷却の期間を置く。

冷却期間の時間で非の自覚を冷静にレポート形式で行う。相手の気持ちを察す ることなく一方的に相手に要求を向けたり、相手の発言を最後まで聞いて理解する思いやりに欠けた面、デートなど時間の共有の際に相手も有意義な時間であっ たかを考えたことがあったのか、などについてR代さんの気持ちを考えることから向き合うことを目標とした自己改革のアドバイスを行う。相手の感じたEさん 自身に対する苦手意識について、非を自覚し、気持ちを察する優しさを持てること、この先、R代さんが警戒をやわらげEさんと安心して向かい合える自分につ いて考えていただき、責めてしまう発言や一方的に留意したメールの重荷感について自覚いただくことや相手に安心を与える提案・約束について課題としてのレ ポートを通じて考えていただく。この課題のレポート文面を基にR代さんに対して今後、向き合うことについての安心の伝達や対話に向けてのやり取りを想定し ての対話のマニュアルの作成に入る。特に対話実現の場合にR代さんからの想定される曖昧な返答(不安・怯え)についての発言をこれまでの経緯から細かく分 析をし、説明・謝罪・安心の提案ができるマニュアル作成を開始する。冷却の期間が経過してから、気持ちを察しなかったこと、聞き上手になれなかった謝罪、 共有する時間についての思いやりのなさの後悔と約束、思っていることや理由を遠慮せずに話して欲しかったこと、責めることはしない約束などをR代さんに直 接会って話したいことを目標に「いつなら通話してもらえますか?」との伝達をメールで送信する。すぐに応答があり、深夜に通話が適うが面会についてはマ ニュアル厳守で話していただくが、「今は怖くて会って話す気持ちになれない」※との返答で終わってしまう。翌朝、R代さんからメールがあり、「早く新しい 彼女を探して欲しい」との内容。それに対して面会を求めていた理由説明(留意した理由、別れを伝えられて以降のメールについてのお詫び)をしていただく。 メールでの返答でその日の夕方の面会が適う。会って対話していただく。留意のメールで執拗に責めたお詫びについては理解いただくが今後は新しい彼氏が心配 をするので連絡はやめて欲しいと言われてしまう。復縁マニュアル厳守で、嫉妬と取られる発言を控え、理解している姿勢を示し向き合っていただく。面会後、お礼 のメールをしていただくが返答は義務的で短文。 相手の意向を厳守し3ヶ月程度の冷却 の時間を置いて、近況を伝えるメールしていただく。(3ヶ月の待機の期間で有意義と感じさせる会話、行き先、思いやりについての課題を行っていただく)そのメールへの返答をきっかけに通話をし ていただき、翌週、2回目の面会が適う。基本的に面会では課題を基に作成した復縁マニュアルを厳守し苦手意識を軽減し、有意義(楽しい)と感じさせる聞き上手 の姿勢での向き合い方を優先していただく。対話マニュアルを厳守し、相手の他の男性との交際についての話しには触れず、彼女の気持ちを理解する姿勢を見せ たり、聞き上手に徹した面会をしていただく。すると彼女から今の交際相手が既婚者で会社の同僚であったことを言われ、交際の始まりは別れを伝えた1年以上 前からであったこと、話せば怒られると怯えていたこと、いつ話せばいいのか悩んでいたこと、その男性とは1ヶ月ほど前から別れ話になってしまっていること などを言われる。復縁マニュアル厳守の方法で恋愛について考えや気持ちを聞いていただき、R代さんの気持ちが落ち着くまで待つつもりでいることや、正直に話せないような付き合い方をしてしまった自身の反省とお詫びを伝えていただく。

マニュアル厳守で半年は頻繁なメール を控え、週に1通程度のメールと月に1 回程度の通話、面会を繰り返していただく。継続的にR代さんにとってEさんが一番の味方で話しやすい存在になれるよう向き合っていただく。会話ではR代さ んの既婚者との交際・別れ話がうまく進んでいないことの悩み相談が頻繁に出る状態となる。彼女から見てEさんが思いやりが持てるようになったと伝わるよう な向き合い方をしていただき、安心を与えることを継続していただく。(しばらく聞き上手に徹していただき、時間を共有することに重点を置いていただく)そ の後、(相手の反応の様子などから)8ヶ月程度が経過してから、面会の頻度を増やしていただくよう積極的に彼女に誘いを伝えていただく。彼女の心の許容量 に合わせて数回の面会を継続される。面会をR代さんも安らげて楽しい時間と感じてもらえるよう会話の内容など配慮いただく。相手の反応の様子から好転のタ イミングを感じられた07年10月の上旬に交際再開のお願いを提案していただくが彼女から「今はまだどうしたらいいのかわからない」と保留にして欲しいこ とを言われてしまう。おそらくまだ既婚者とのきちんとした別れ話ができていないと推測し、交際について返答はしばらくは求めない指示をする。ただし、R代 さんからEさんへの信頼はかなり回復している状態と断定できた状態であった。継続し、彼女に寂しさを与えないようメールを頻繁にしていただく。応答の内容 から通話を優先していただくことになる。(基本的に感情伝達は相手にも自分への好意を感じられる状態まで回復した場合は声で伝えることが重要となります)

11月の下旬、いつものようにEさん からの誘いで面会をされた際にR代さんから既婚者の同僚男性ときちんとお別れをしたとの話があり、12月になり会われた際に保留にしていた交際の再開について、お返事がいただけ交際を再開される。

※プライバシー保護のために一部表記 を伏せます。

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